さて、この図が大まかな回路の模式図です。 基板には電源の入力と出力、可変抵抗器への線が2本、そしてトリガーパルスの信号線の、計5本の線が出ます。 ここでは入力を基板上のヒューズに繋ぐため、いったん入力は基板に入ってますが、別にヒューズを繋がないなら、入力もトライアックに直接繋いで、基板へは並列で細い線を使って取り出してかまいません。 細い線は、各パーツをケースに組み込んでから、はんだごてで結線するとラクです。