2号機DASH 製作


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まず、トライアックにラグ板で、コードを半田付けする足がかりを付けます。前回は熱収縮チューブを使って絶縁しましたが、取り付け作業や保守作業の時にトライアックの足にかかる負担を考えるとまずは足を何かに固定しようとするのがいいと思います。

今回はこんな感じでラグ板を使いました。


さて、この図が大まかな回路の模式図です。
基板には電源の入力と出力、可変抵抗器への線が2本、そしてトリガーパルスの信号線の、計5本の線が出ます。
ここでは入力を基板上のヒューズに繋ぐため、いったん入力は基板に入ってますが、別にヒューズを繋がないなら、入力もトライアックに直接繋いで、基板へは並列で細い線を使って取り出してかまいません。
細い線は、各パーツをケースに組み込んでから、はんだごてで結線するとラクです。



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