| トライアック万能調光器キット(16A)×8 | 秋月電子通商 | 4.800円 |
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スライド式ボリューム×8 つまみ×8 | 秋葉原ラジオセンター内三栄電波株式会社 | 4.400円 |
| 基盤×4 | マルツ電波 | 300円 |
| ヒートシンク×8 | マルツ電波 | 480 円 |
| 半固定抵抗器×8 | マルツ電波 | 720 円 |
| タクティカルスイッチ×8 | マルツ電波 | 952 円 |
| ラグ板×8 | マルツ電波 | 200 円 |
| 計 | 11.852円 | |
| 消費税 | 592円 |
| ケース(工具箱)×1 | ジャンボエンチョー(ホームセンター) | 1280円 |
| アルミアングルx3 | 同上 | 1500円 |
| 平行入出力 | マルツ電波 | 1470円 |
| カバーに使ったポリ板 | ジャンボエンチョー | 500 円 |
| その他、ネジとかスペーサーとか | マルツ電波 ジャンボエンチョー | 約500円 |
| 計 | 5250円 | |
| 消費税 | 262円 |
| 名前 | 重要度 | コメント |
| 半田ごて | ◎ | ないとキットを作れません |
| こて台 | ○ | 火傷をしたくなければ |
| ラジオペンチ | ◎ | 熱い物も触れる手として是非 |
| 半田吸い取り機or吸い取り線 | △ | 付け間違える自信がある人は買いましょう |
| 卓上万力 | ○ | 手は2本しかありません。3本目の手が欲しいときに便利です |
| テスター | ○ | うまく動作しないとき、これがないと原因を探れない |
| ニッパー | ◎ | 必須 |
| 電工ペンチ | ○ | 線の皮膜をむくのがラクになります |
| ドライバー | ◎ | 最初はセットものが便利 |
| 瞬間接着剤 | ○ | 仮止めとかに使う |
| 物差しと油性ペン | ◎ | テキトウ工作でも、最低限の位置合わせは必要である |
| 電動ドリル | ◎ | ドライバードリルではトルクが小さいので、金属加工はつらい。インパクト機構はケース加工には必要ない。 |
| シャーシリーマー | ○ | 電ドリで空けた穴を広げるのに使う |
| 金属ヤスリ | ◎ | いろんな大きさと形があって、それぞれに便利なのでそろえ始めるとキリがない。が、大中小で1つづつぐらいはないと困る |
| 金切り鋸 | ◎ | 電ドリでざくざく穴をあけてそれを繋げるようにすると、ちょっとラク |
| 卓上垂直ドリルスタンド | △ | 趣味の工具。あれば穴あけが正確に出来るけどね。 |
| ディスクグラインダー | △ | 削るだけじゃなくて切るのにも使える。電動なのでラクだけど、うるさいし切りくずが飛び散る。 |
| タップ | ◎ | 今回は必須だった。ネジ山を切る道具。 |
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穴あけなどの加工を最小限にするために、アルミアングルを多用しました。 板金加工は大変なので、今回はケースの加工はほとんどしていません。ただ、工具箱のフタは、外れるように兆番の噛み合わせを広げてあります。 このページはあくまで目安として、実際に活用したモノの部品代を可能な限り正確に記録しているつもりですが、作成者が会計報告の苦手な質で、おおざっぱでいいかげんなので、正確さについては期待しないでください。 また、部品代は地域によっては異なるでしょうが、経費の大半を占める調光キットとスライドボリュームは東京秋葉原からの通販なので(リンクを辿ってください)ネジが異様に高い地域とかいうことでなければ、地方だからといって苦労することはないと思います。 参考として、使用工具も一覧しておきました。 ◎は、ないと話が始まらない工具です。これらの工具を何一つ持っていない。また、借りられるアテもないという場合は、最低限◎の工具をそろえる資金も必要となります。または、これらの工具を使わなくてもいいように、材料や工程を工夫しましょう。 具体的には、ケースをスチールやアルミではなく、木材や塩ビ系にすれば楽になります。が、強度や放熱の点で問題が起こります。この調光機の活用を考えると、オペ席は客席中か客席後方になるわけで、やはり、芝居の進行を妨げないためにもファンレスにしたいところです。とすると、ケースそのものを放熱器として利用できるスチールが最適だと思います。 戻る |