インマヌエル上田キリスト教会

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  教会の場所

所在地  郵便番号386-0014 長野県上田市材木町1−2−21
電話/Fax 0268-23-2962

教会周辺図
中央の赤い印が教会です。
 インマヌエル上田キリスト教会は、上田市材木町
長野県合同庁舎に隣接する位置にあり、JR上田駅から
歩いて20分位です。路線バスはありません。

 徒歩の場合は、上田市立図書館、長野県合同庁舎、染谷交番を目標にして近づいてください。県合同庁舎と染谷交番の間から十字架の立つ教会の塔が見えます。

 遠隔地から車の場合、国道18号線で長野方面からは「中央5丁目」交差点を右折、高崎方面からは「材木町2丁目」交差点を左折するのがわかりやすい道順です。

 日曜日は隣接する合同庁舎駐車場が一般車駐車可となっています。交番横(南側)の入口からお入りください。合同庁舎駐車場からは直接教会敷地に入る通路があります。

→地図の検索 goo 

教会裏側
合同庁舎駐車場から見た教会

定期集会の案内いずれの集会へもお気軽にどうぞ

日曜日

        午前  9:00 教会学校(注.1)

         午前10:20〜10:30 讃美歌練習

         午前 10:30 礼 拝(注.2)

 第3日曜日   午前 10:30 歓迎礼拝

         午後  7:00 夕拝

 「歓迎礼拝」は主に新しく来られる方々を歓迎するもので、
わかりやすい内容となっています。

日曜日 10:20〜10:30 礼拝前の10分間 讃美歌の練習を行っています、

水曜日

          午前 10:30  祈祷会−1(注.4)

          午後  7:30  祈祷会−2 

  上田教会礼拝堂内部


    

(注.1) 教会学校

 子どもたちにもわかりやすい言葉で聖書の内容を語るために教会学校が開かれています。

(注.2) 礼拝・歓迎礼拝

 礼拝とは、特に日曜日に限らず日々の生活すべての中で行われるものです。それらの中で、
日曜日の教会での礼拝は、週に一日の特別に別けられた日に信徒が共通に守る礼拝です。
(公同礼拝という言葉が用いられることがあります)

 神様は週の一日を安息日と定め、労働を離れてこれを聖なる日として迎えるよう命じています。
(旧約聖書・出エジプト記20章「十戒」) 旧約聖書に基づくユダヤ教では、週の最後の日
である土曜日は安息日とされ、会堂に集まり特別な集会の時を持ってきました。
 キリスト教会は、イエス・キリストが復活した日曜日を安息日に相当する聖なる日と定めて
います。そして日曜日には日曜礼拝が行われます。聖日礼拝、主日礼拝などと呼ばれることも
あります。
    (ローマ・カトリックや東方正教会では呼称が異なり、内容も異なります)

 日曜の礼拝は、教会によって多少のプログラムの差がありますが、普通のプロテスタント教会の
プログラム内容は、讃美、祈り、聖書朗読、説教です。

 プロテスタント教会では、礼拝の中心は神の言葉である聖書の朗読です。時間的には説教が一番長い
のですが、説教は朗読される神の言葉(=聖書の言葉)の解きあかしであり、朗読される聖書本文に
従属するものです。

 献金がプログラムの中にあります。献金は自由です。初めて教会に来る方で、献金の額について
御心配される方もあるようですが、心配は無用です。献金するもしないも自由で、金額も自由です。
 献金しない場合は、回ってきた献金入れの容器を、何も入れずにそのまま次の人に回してください。
 全く問題はありません。

 インマヌエル上田教会の日曜日の礼拝は、午前10時30分から12時までです。聖書、讃美歌集などは
教会備え付けのものがありますので、聖書等をお持ちでない方も心配御無用です。手ブラで来ていただいて
結構です。
 また、特に初めての方にもわかりやすい内容とした「歓迎礼拝」が第3日曜日午前10時30分から
開かれています。

 玄関を入ると、印刷物(当日のプログラムなどが印刷されたもの)を配布している者がおります。これが
受け付け係です。その旨言っていただければ、聖書、讃美歌集、その他必要なものは全て貸出用のものが
揃います。受け付け係の他に、会堂の後ろに立っている案内係もいますので、会場内でわからないことが
ありましたらお尋ねください。

 インマヌエル上田キリスト教会の通常の日曜日の礼拝のプログラムは次のようになっています。

 1.奏楽(オルガン演奏)  
 2.讃美(歌)   
 3.聖書交読(新改訳聖書を用いた日常語による) 
 4.使徒信条告白(文語体による)   
 5.主の祈り(文語体による)   
 6.讃美(歌)
 7.聖書朗読(新改訳聖書を用いた日常語による)   
 8.説教   
 9.讃美(歌)
 10.献金
 11.祈祷
 12.頌栄  
 13.祝祷 
 14.後奏(1と同様) 

 一度出席してみていただくとわかりますが、文語体の文章を用いている「4番 使徒信条告白」と
「5番 主の祈り」以外は、わかりにくい言葉や内容を含むものはありませんので、初めてでも
大体の内容はわかります。

「4.使徒信条」と「5.主の祈り」は、上にも書いたように日常言語ではないので、何やら
念仏を唱えているように聞こえます。実際わかりにくくて大抵の人は当惑します。

 それぞれを日常の言葉にすると以下のようになります。

4.使徒信条・・・
「私は、天地の造り主、全能の父である神を信じます。
 私は、そのひとり子、私たちの救い主、イエス・キリストを信じます。
 主は聖霊によって(母の胎内に)宿り、処女マリアから生まれ、ポンテオ・ピラトの元で
 苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人の内から
 よみがえり、天に昇りました。
 そして全能の父である神の右に座しています。やがてそこから来て、生きている者と
 死んでいる者とを裁きます。
 私は、聖霊を信じます。聖い公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、
 永遠のいのちを信じます。  」

5.主の祈り・・・
「 天上の世界に在る私たちの父である神様、
  あなたの名が崇められますように。
  あなたの統治する世界になりますように。
  天上では全てがあなたの意思(おもい)によっているように、
  この地上の世界でもあなたの意思(おもい)が成就しますように。   
  私たちに必要な日々の糧を今日も与えてください。
  私たちの負い目を赦してください。
  私たちも私たちに負い目のある人たちを赦しました。
  私たちを試みにあわせないで、悪から救ってください。
  国と力と栄えは、永遠にあなたのものだからです。 」

(注.4)祈祷会

 週の半ば、水曜日か木曜日に行うのが普通で、クリスチャンが信仰生活を維持するために有意義な集会です。
「祈祷会」と言うのですが初めから終りまで祈祷(祈り)ではなく、聖書の話、讃美等があります。

 インマヌエル上田キリスト教会では毎週水曜日夜7時30分から祈祷会を開いています。
礼拝と同じく献金がありますが、これも礼拝のところに記したように、自由です。
聖書・讃美歌集は備え付けのものがありますので心配は要りません。

その他…教会の定期集会は特別な「式典」や「儀式」、「典礼」ではありません。
     どなたでも自由に出席できます。

 聖書で定められている特別に定められた典礼は、洗礼式聖餐式の二つだけです。
これらはあらかじめ計画して日が定められて行われます。日曜日以外の日に日時を設定することも
ありますが、日曜日の礼拝時に一緒に行われることがほとんどです。

「洗礼式」も「聖餐式」も出席は自由です。ただし洗礼を受ける人と聖餐を受ける人はそれぞれ教会の
規則によってあらかじめ決められています。

 また、毎週定期的に行われている集会の他にも、教会では様々な集会や行事を一年を通して行っています。
季節ごとの行事、特別集会の案内は、次のページ「教会紹介・2 お知らせ」に随時掲載します。
是非教会へいらしてください。

 




旧松本伝道所 現在閉鎖中
 (松本伝道所は1994年〜1999年12月開設されていました。現在閉鎖中)



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教会学校後の一とき(松本)