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Journalist conference 3 

Date : 2000.11.09 01:15:46


5時半過ぎから公開シンポジウム「日韓ワールドカップを成功させるために」 が始まる。まずはゲストスピーカーとして招かれたJAWOC広報 メディア局長の山口光氏の講演。これが非常につまらない上、長かった。
結局1文字もメモを取らなかった。
分科会の内容と重なっている点が多々あった。

休憩をはさんで各パネリストの話し。
増島みどりさんは新潟のスタジアムは非常に見やすい。また韓国企業(ロッテ) が建設に関わっているのは素晴らしい。
五輪を含めた過去の大会と比較すると失敗する可能性は非常に低い。輸送が充実している。
ボランティアとは無償奉仕ではなく自由な意志を意味する。
登録されたボランティアではないボランティアが非常に重要。
後の3人のパネリストの話しは割愛。

質疑応答でもあまり興味深い話しは聞くことが出来なかった。

最後から2番目のワールドカップ準備委員会の人の質問には驚かされた。
内容は書かないが非常に政治的でデリケートな話しだ。

最後の人の質問は非常に興味深かったが、なぜかメモを取り忘れている。
内容は共催決定までの経緯、チケット発売問題等のFIFAの横暴ともいえる 干渉についてジャーナリストの方々はなぜ書かないのか?という質問だったと思う。
回答はFIFAが無茶を言うから、開催をやめるという考えより、それに従い ながら良い大会にすることが大切だということだったと思う。

コーディネーター役の後藤健生さん、大住さんがときおりジョークを交えて良い雰囲気を作り出してくれたことを感謝したい。

2日間に渡って会議に参加したが、感想は一言「最悪だった。」

まず新潟日報の記者、準備委員会の人の発言から新潟のマスコミおよびW杯開催に 携わる人達はW杯における見通しが甘く、現状を正確に把握していないと思う。
そして主催者にも問題がある。全体を通してテーマの設定が不可解であいまいな ものが多かった。

さらにパンフレットから抜粋。
公開研究会 13:00〜16:00
1、ワールドカップへの日韓の選手強化
2、日本と韓国のワールドカップ準備状況
3、ワールドカップにおけるメディアの役割
4、ワールドカップと地域の役割

上記の表記だけで会場は4つに分かれていることが理解できた人いますか?
100人いたら100人が1から4まで順番に講演が行われると思うに決まってるでしょう。

わざわざ韓国から来ている方々、日本の有名なサッカー ジャーナリストの ほとんどが来ていたというのに、このありさま。
非常に情けなく、恥ずかしい思いでいっぱいです。

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