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What is support

Date : 2000.12.10 00:40:27


クラブへのサポートというとスタジアムで大声を出して応援する、 あるいは知り合いや友達を試合へ誘って観客動員を上げるという方法が 一般的だが、他にもたくさんの方法があると思う。

例えば掲示板への書き込み、一部の選手は見ているし、フロントでも 見ている人は確実にいると思う。さすがにすべての掲示板をチェックしてる とは考え辛いが。

アルビレックスがサービス業を主としている企業である限り、 お客さんであるファンの声を出来る限り拾いたいと思っているはずだ。 掲示板で様々なお客さんのニーズを探り、サービスを向上させることで 結果的に観客動員をアップさせることができれば、それは企業として 利益を上げることにもつながる。

つまり、クラブへ自分の意見を伝えることも十分サポートといえるのでは ないか。フロントの人数は限られており、出てくるアイデアの量も決して 多くはないと思う。だったらファン一人一人がアイデアを出していけば 良いアイデア(資金がかからずにサービスを向上させるアイデア)が多く 生まれるのではないか。

クラブへの伝達方法としてオフィシャルHPをお薦めしたい。メアドが あるので直接メールを送ることで確実にフロントに伝わるはずだ。 もちろんすぐに対応はできないかもしれない。忙しいので多分返事は 返ってこないだろう。しかし時期をみてある程度の対応はしてくれると 思う。他のチームのフロントは知らないが、新潟のフロントはファンの 声をちゃんと聞いてくれるし、実際にニットマフラー作成やバックスタンド側への 売店設置なども実行してくれた。

掲示板を設置した方が気軽に書き込めるという意見もあるかもしれないが、 掲示板は気軽に書き込める匿名性がある一方、匿名性を乱用した荒らし、 煽りが出てくる可能性がある。メールならその心配はない。プライバシーの 流出も心配ないと思う。

サッカークラブとしてのフロントについては不満が大きいが、サービス業としての 一企業としてのアルビレックスは意外なことになかなか堅実である。 今年も100万円程度の単年度黒字で終わらせ、累積赤字をじょじょに 減らしている。赤字がでなければ企業として倒産する理由はない。

付け加えるならばオフィシャルHPの選手紹介のコーナーでは選手に メールを送ることが出来る。選手もファンからメールがくれば嬉しいだろうし、 モチベーションも上がるだろう。これも一種のサポートではないだろうか。

難しいことは書く必要はない。ちょっとした疑問やアイデア、 それが観客動員を増やし、クラブの利益を生む。きっとクラブは 面白いサッカーという形で「お返し」してくれるだろう。