
エステというとお金がかかると思われがちですが、家でできる安価なエステを紹介します。ただし、家内の個人的実験結果ですので、これで効果がなくても責任は持てませんのでご注意を!
米どころ、酒どころには美人が多く、お米やお酒の成分が肌にいいという話があります。 そこで、試しに酒粕を買って、お風呂でお湯に解かして肌をマッサージしてみました。するとどうでしょう。皮膚の奥の方からしっとりとする感じがあるではないですか。これに端を発して、いろいろな素材で実験してみることとなりました。これは自分の肌での実験結果です。
よく甘酒などを作るときに使う酒粕をひとつかみ、お湯に解かして肌にぬってみます。何日か続けていると、肌の奥の方からしっとりとした感じが出てきます。難点は夏に入手が難しいところ。冬の間に買いだめしておくしかないようです。
健康食品として売っている緑色の錠剤ですが、これをジューサーで細かく砕いて粉末状にします。これを小さじ一杯くらいをお湯に解かして肌にぬります。つるつるとした感じになってきます。ただし臭いがすごいのときつい緑色になるため、多少のがまんが必要?
レシチンと言われる健康食品。カルシウムやたんぱく質がとれるようです。これも同様にお湯に解かして肌にぬってみます。これは肌がしっとりとした感じになってきます。
最近の化粧品にはカフェインが入っているというのを聞いて、それじゃカフェインのたくさん入っている抹茶なんか、そのままつければいいんじゃないのと単純に考えてみました。でもコーヒーでは試していません。
ほとんど思い付きに近いのですが、一時期はやったホームーベーカリー。これで使うイースト菌。最近あまりパンも焼かないし、賞味期限は切れるしでもったいないので、これも試してみました。やはり小さじ一杯くらいをお湯に解かして肌にぬってみます。「まるで焼きたてのパンのよう」とはいきませんが、少しふっくらとするような気がします。ただこれらの中で一番臭いがきついのがこのイースト菌。うっかりするとパン屋さんと間違われるかも?
なお、商品にはパン製造用であるため、他の用途には使用しないよう注意書きがあります。
仕上げは氷で冷やします。風呂上がりに氷嚢に氷を入れて数分間、顔などを冷やします。これで肌が引き締まって、翌朝の化粧のりが良くなります。
以上は私の個人的な実験結果です。決して美容にいいという根拠はありませんし、効果を保証するものではありません。肌に異常が見られましたら、直ちに使用をおやめください。これにより問題等が発生してもこちらではいっさい責任は持てませんので、個人の責任において試してください。