内田ミステリーの部屋

この部屋は内田康夫先生のファンである、かえるの館が個人的に入手した情報を提供しているものです。浅見光彦倶楽部とは関係がありません。


最新情報

都合により頻繁に更新ができなくなりました。最新情報は掲示板の方に書かれてたみなさんの情報もあります。こちらも合わせて御参照ください。


作品情報

『棄霊島』が文藝春秋社から来春に発売予定。

『浅見光彦のミステリー紀行第9集』が光文社文庫から12月上旬に発売予定。

『悪魔の種子』が幻冬舎から11月に発売の予定。

『逃げろ光彦〜内田康夫と5人の女たち』がジョイノベルズから発売されました。
短編書き下ろし『逃げろ光彦』を含むアンソロジー。新書判定価(本体838円+税)

『風の盆幻想』が幻冬舎から発売されました。
「愛した女性と踊りたい」亡者の魂魄が彷徨い出る。越中と飛騨を舞台に、名探偵・浅見光彦と迷作家・内田康夫が織りなす、鮮やかな推理競演!!夢で逢えればそれでもいいと伏せた笠の緒 オワラ 濡れている。哀切な胡弓の調べと幽玄な踊りで全国的に有名な富山・八尾町の「風の盆」祭り。その直前、老舗旅館の若旦那が謎の死を遂げた。自殺で片付けようとする警察に疑問を感じた浅見と内田は独自の調査に乗り出す。そして、飛騨高山、神岡と越中八尾を結ぶ、秘められた愛にたどり着く。四六版ハードカバー定価(本体1600円+税)

『上海迷宮』が徳間書店から発売されました。
赤いトカゲの幻影。歴史の歪みにいざなわれて浅見光彦が魔都の闇に挑む!「正義を行うことこそ、国益にかなうものなのです」上海と新宿、二つの殺人事件を結ぶものは何か?外交問題、汚職、黒社会…急激に発展を遂げた国際都市の混沌を掻き分けた浅見は、驚くべき真実にたどり着く…!四六版ハードカバー定価1785円(税込み)。

『他殺の効用〜内田康夫ミステリー・ワールド』がジョイノベルズから発売されました。
『他殺の効用』『乗せなかった乗客』『透明な鏡』『ナイスショットは永遠に』『愛するあまり』を掲載した短編集。密室トリック、アリバイ崩し、ユーモア・ミステリー、ピカレスク…。名手が織りなすミステリーの醍醐味!作家志望の若社長が、仕事場のマンションで死亡した。警察は自殺として処理しようとしたが、それに疑問を持った浅見光彦が、独自の捜査にのり出した!新書判本体838円(税別)

『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II』が角川書店から発売になりました。
キリストの神秘をめぐりルネッサンスの天才が残した謎。浅見光彦がトスカーナに奇蹟を起こす。学生時代に欧州を旅した浅見光彦の兄・陽一郎は、大理石の街カッラーラ近郊で一人の日本人青年と出会った。だが数日後、この青年は事故で死亡してしまう。それから三十年、同じ街で光彦が出会った初老の日本人画家も、やはり数日後に死体となって発見された。異郷の地でともに過激派組織に関わっていた二人の接点には、ヴァチカンの聖なる秘密が見え隠れする。二人の死は禁忌を犯したゆえの「神罰」なのか、それとも……。二千年前にゴルゴダの丘で行われたキリストの磔刑と、三十年前に日本の若者たちを熱狂させた「革命」の凄惨な末路−浅見兄弟は、思想と信仰という、人間の生み出した崇高にして酷薄な怪物に敢然と立ち向かうが。四六判定価本体1700円(税別)。


連載情報

『地の日天の海』が日本経済新聞夕刊に来夏頃から連載の予定。内田先生初の歴史小説。

光文社月刊「小説宝石」12月22日発売新年号から『長野殺人事件(仮)』の連載がスタート。

角川書店月刊「野生時代」12月12日発売新年号から『新・例幣使街道殺人事件(仮)』の連載がスタート。

「月刊ランティエ」にショートミステリー『妖しい詩韻』が連載中。

「週刊文春」(文芸春秋)から浅見光彦シリーズ『棄霊島』が連載中。

月刊誌「家の光」(家の光協会)に浅見光彦シリーズ『悪魔の種子』が連載中。12月号で完結。


再文庫化・ノベルス化


『沃野の伝説 上・下』が光文社文庫から発売されました。
『ユタが愛した探偵』が角川文庫から発売されました。

『化生の海』が講談社ノベルズから11月8日に発売されます。

『黄金の石橋』が講談社文庫から11月15日に発売されます。

『三州吉良殺人事件 新装版』がジョイノベルズから11月17日に発売されます。

『天河伝説殺人事件』がカドカワ・エンタテインメントから12月発売の予定。

エッセイなどの掲載

『浅見光彦コンプリート(仮)』がメディアファクトリーから刊行の予定。
浅見光彦100番目の作品を迎え「浅見光彦100の事件簿」記念の解説本を制作中。来春刊行予定。

『Escape 消えた美食家』が徳間書店から発売されました。
「私、人を殺したみたい…」黒衣の女に誘われて、浅見光彦が陥った美食の罠!女と探偵と作家が巡る14のレストラン。定価本体1800円。

『浅見光彦 四つの事件 名探偵とめぐる旅』が集英社文庫から発売されました。
道後温泉で有名な松山で事件発生。浅見光彦は軽井沢のセンセの依頼を受けて、捜査に向かう。内子湯けむりミステリー、『飛鳥』ミステリークルーズ、北区ミステリーツアー、ミステリアス信州木曽福島・奈良井宿紀行の魅力を網羅。定価本体571円。

東京ニュース通信社の「船の旅」に内田先生の新連載『不思議航海』(ミステリークルーズ)が連載されています。隔月発売。

漫画化情報

秋田書店サスペリアミステリーコミックスから以下の作品が発売中です。

里見尤先生 『「萩原朔太郎」の亡霊 』 定価540円(税込み)
ひたか良先生 『恐山殺人事件』 定価540円(税込み)
長尾文子先生  『戸隠殺人事件』 定価540円(税込み)
秋乃茉莉先生  『終幕のない殺人』 定価540円(税込み)
えぐちゆう先生  『上野谷中殺人事件』 定価540円(税込み)
月嶋つぐみ先生 『浅見光彦殺人事件』定価540円(税込み)
ひたか 良先生  『倉敷殺人事件』 定価540円(税込み)
月嶋つぐ美先生 『多摩湖殺人事件』定価540円(税込み)
市東亮子先生  『博多殺人事件』 定価540円(税込み)
時友美如 先生 『琵琶湖周航殺人歌』定価540円(税込み)
長尾 文子先生  『風葬の城』定価540円(税込み)
鳥羽笙子先生 『薔薇の殺人』定価540円(税込み)
たまいまきこ先生 『長崎殺人事件』定価540円(税込み)

秋田書店秋田文庫から以下の作品が発売中です。

ひたか良先生 『倉敷殺人事件』 定価610円(税込み)

あさみさとる先生のホームページができました。こちらもお立ち寄りください。

ひたか良先生のホームページが開設されました。倉敷殺人事件の原画など見ることができますのでお立ち寄りください。


中央公論新社からは次のコミックスが発売中です。

 「名探偵浅見光彦1 後鳥羽伝説殺人事件」 画 市橋一美先生 定価620円(税込み)。
 「名探偵浅見光彦2 平家伝説殺人事件」 画 市橋一美先生 定価620円(税込み)。
 「名探偵浅見光彦3 軽井沢殺人事件」 画 市橋一美先生 定価620円(税込み)。

嶋中書店からも以下のコミックスが発売中です。

 「コミック版 名探偵浅見光彦1 後鳥羽伝説殺人事件」 市橋一美先生 定価350円(税込み)。
 「コミック版 名探偵浅見光彦2 平家伝説殺人事件」 市橋一美先生 定価350円(税込み)。
 「コミック版 名探偵浅見光彦3 軽井沢殺人事件」 市橋一美先生 定価350円(税込み)。


なお、市橋一美先生のホームページが開設されました。作品の紹介もありますので、お立ち寄りください。コミック化についてのご苦労話などもアップされました。掲示板にひとこと書いて行くこともできますので、お立ち寄りください。

早坂真紀先生情報

芽衣シリーズ第五弾『分かれ道の芽衣(仮)』を鋭意執筆中。タイトルは未定です。

書き下ろしファンタジー『精霊のぃた街』が祥伝社から発売されました。定価1470円(税込み)。

犬を主役にした絵本第二弾『ターゴの涙』が光文社から発売されました。定価本体1300円。

絵本『コロの笑顔』が光文社から発売されました。定価本体1300円。

書き下ろしファンタジー『魔女の腕時計』が祥伝社から発売されました。定価本体1400円。

映像化情報

フジテレビ系列、中村俊介氏主演浅見光彦シリーズ第二十二弾は『「首の女」殺人事件』で放映日は未定です。
フジテレビ系列、中村俊介氏主演浅見光彦シリーズ第二十三弾は『日光殺人事件』で放映日は未定です。
TBS系列、沢村一樹氏主演浅見光彦シリーズ第二十一弾は『平家伝説殺人事件』で放映日は未定です。
テレビ東京系列、中村梅雀氏主演信濃のコロンボシリーズ第十弾は『杜の都殺人事件』(特別脚色)で放映日は未定です。

『上海迷宮』が中国で映画化の予定。

放映予定は変更になる場合がありますので、必ず当日の新聞等で御確認ください。

水谷豊氏主演浅見光彦シリーズ全八作がDVD化されます。作品名は『平家伝説殺人事件』『天城峠殺人事件』『佐渡伝説殺人事件』『美濃路殺人事件』『越後路殺人事件(漂泊の楽人)』『唐津作用姫伝説殺人事件』『備後路殺人事件(後鳥羽伝説殺人事件)』『琵琶湖周航殺人歌』で4巻ずつのDVDボックスもあります。

高島政伸氏主演『貴賓室の怪人』がビデオ化、DVD化されます。

榎木孝明主演映画『天河伝説殺人事件』のDVDが10月25日に角川書店より発売されました。

その他の情報

クラブハウス、軽井沢の芽衣の予定はこちら

関連情報等リンク


最終更新日2005.11.5.
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