◎複素数電卓 この電卓の主目的は、 「複素数での直交座標−極座標変換」 「極座標のままで加減算を行う」 の2つです。 具体的にいえば、誤差成分をフーリエ変換した時に、 その誤差を極座標のままで加減算するために作ったものです。 (だから本当は、座標変換と加減算以外いらんのですが。) したがってそれ以外の用途にはあまり向きません。 ==================================== ◎使い方 数値入力枠が1)と2)の二つ、答えの枠A)、合わせて3つあります。 打ち込み数値の確認、コピー&ペーストなどの都合で3枠設けました。 加減乗除に関しては、例えば「1)-2)」の結果がA)に入ります。 枠1),2)それぞれに対しては 「clear」「符号反転」「共役」「逆数」「A)の数値を代入」 を行えます。さらに1)と2)の入れ替えも出来ます(右上)。 ○座標系 左上の座標選択で、直交座標と極座標を変換出来ます。 直交座標を選択している状態で入力した後、 極座標を選択すると、全ての枠が極座標に変換されます。 逆も出来ます。 (ただし何度も切り替えていると、端数誤差が蓄積します) 極座標を選択している状態で計算操作を行うと、 枠1),2)は極座標と解釈して計算を行い、結果も極座標で表示されます。 直交座標の結果が欲しい場合は切り替えてください。 ======================================== H20/06/06:とりあえずリリース H20/07/16:バグ取り ======================================== July 16-th,2008 ftcenter@mth.biglobe.ne.jp http://www2s.biglobe.ne.jp/~ftcenter