ブルーフェイブルの近況です

毎月到着する会報、またはテレフォンサービスによる状況です
 ※調教時計は天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の
  調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム(秒)です。
 ※入厩後の調教時計は左より;日付、コース、馬場状態、タイム
  コース取り、脚色、併せ時の先遅


26年03月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「この中間は週1回坂路コースでハロン17秒
  での乗り込みを行っています。それ以外の日は周回
  コース2,500mでキャンターを行っています。まだ
  成長途上ですし、無理にペースを上げる必要はない
  ので、このメニューをしばらく継続していく方針で
  す。全体的に課題は多くありますが、特にバランス
  面は前バランスになりやすく、左右差もあるのでし
  っかり修正していきたいと思います。前後の連動性
  も十分ではなく、動きの中でズレを感じる部分があ
  りますので、基礎から整えていきたいですね。また、
  左前膝についてはエコー検査を行いましたが、骨に
  異常はありませんでした。今のところはじっくり乗
  り込んでいきたいので、移動は夏頃を予定しており、
  先月お伝えした時期より少し延びる形にはなるもの
  の、今後も課題の改善に向けて段階的にペースを上
  げていきたいと思います」馬体重477kg

26年02月06日テレフォンサービスより
  【競走馬名】ブルーフェイブル
  【欧字表記】Blue Fable
  【意味由来】青い幻想世界を描く寓話。母名より連想

26年02月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「この中間は週4回坂路調教を行っており、
  16-16をベースに乗り込んでいます。週1回は16-15
  くらいまで迫っているものの、バランスはやはり前
  に行きがちで、動きの質という点ではまだまだと言
  った感じですね。今ようやく走ることに対して前向
  きさが出てきましたし、早期移動というタイプでは
  ありませんから、これから良くなってくるでしょう。
  イメージとしてはダートのマイルが合いそうなもの
  の、捌きは決して硬いという印象はないですよ。気
  性面はお世辞にも良いとは言えず、普段の馬房内で
  の仕草など細かいところで幼さが残っていますし、
  何かやってやろうとする姿勢も見られます。ひとま
  ず移動は5月下旬くらいの目標になるのかなと考え
  てはいるものの、今後の馬の成長次第ではもっと遅
  くなる可能性もあるでしょう」馬体重477kg

26年01月02日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「この中間は坂路調教をハロン16秒〜17秒ま
  で進めています。現在は順調に乗り込めていますが、
  それ程移動が早いタイプではなさそうですし、じっ
  くり進めることになると思います。体付きには幼さ
  が残り、調教中も頼りなさを感じますし、走り方も
  前のめりで前脚に負担が掛かってしまいます。念の
  ためレントゲン検査を行って膝の状態を確認したと
  ころ、特に問題はなかったので良かったですが、走
  り方はこれから改善しなければなりません。また、
  精神的にも幼く、もっと大人になって欲しい部分や、
  後ろ向きな気持ちが見られることもあります。元々
  積極的に前へ出ていくタイプではなさそうな印象で
  すが、その辺りの成長も促したいですね」馬体重479kg

25年12月19日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「右トモ下腿部の状態が良くなってきたこと
  から、予定通りこの中間より坂路コースにて乗り出
  しを再開しています。立ち上げ段階ではハロン18秒
  ペースで様子を見ていたものの、現在はハロン17秒
  を切るくらいまで脚を伸ばしています。ここ最近は
  キ甲が抜けてきただけでなく、体全体にボリューム
  が増してきましたね。特に横見が凄く良くなってき
  ましたし、走りもドッシリとして安定感が出てきま
  した。強いて言うのであれば、やや前目にバランス
  を取りがちな馬ですから、もう少し重心が後ろに来
  てくれるとフォームが良くなり、より動けるように
  なるのかなと思います。馬体の張りや艶が非常に良
  くてコンディションに不安はないものの、母は3歳
  時に初勝利を挙げたように成長度合としてはそれほ
  ど早いタイプでは無さそうですから、焦らずに進め
  ていきたいですね」馬体重468kg

25年12月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「右トモ下腿部の状態が良くなってきたこと
  から、予定通りこの中間より坂路コースにて乗り出
  しを再開しています。立ち上げ段階ではハロン18秒
  ペースで様子を見ていたものの、現在はハロン17秒
  を切るくらいまで脚を伸ばしています。ここ最近は
  キ甲が抜けてきただけでなく、体全体にボリューム
  が増してきましたね。特に横見が凄く良くなってき
  ましたし、走りもドッシリとして安定感が出てきま
  した。強いて言うのであれば、やや前目にバランス
  を取りがちな馬ですから、もう少し重心が後ろに来
  てくれるとフォームが良くなり、より動けるように
  なるのかなと思います。馬体の張りや艶が非常に良
  くてコンディションに不安はないものの、母は3歳
  時に初勝利を挙げたように成長度合としてはそれほ
  ど早いタイプでは無さそうですから、焦らずに進め
  ていきたいですね」馬体重468kg

25年11月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「この中間は坂路調教を週に2回行い、ハロ
  ン17秒〜18秒で2本登坂していました。それ以外の
  日には周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗
  り込んでいましたが、先週末に右トモ下腿部に腫れ
  が見られ、歩様にも違和感が生じたので一時的にウ
  ォーキングマシンでの運動にとどめています。坂路
  調教を開始してから順調にペースを上げられていて、
  10月に入ってからすぐにハロン18秒台を取り入れ、
  中旬からは一週間あたりの登坂回数を増やして、現
  在はさらにペースを上げていたところです。やや小
  ぶりで幼い印象だった馬体も、ひと回り大きくなり
  ましたね。馬体の成長はもう少し遅いタイプかと思
  っていましたが、意外と早く進んでくれています。
  調教時は前向きさを見せますが、普段は手を焼くこ
  とがない気性です。まもなく騎乗調教を再開する予
  定にしていますが、しばらくは右トモの様子を見な
  がら慎重に進めて行くことになると思います」馬体重463kg

25年10月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:ノーザンファーム空港
  担当者「9月9日に移動してきました。環境の変化で
  少しコンディションが落ちて体が寂しくなりました
  が、すぐに回復して今は飼い葉もしっかり食べられ
  ています。初期馴致はすぐに終わりましたのでグラ
  ンドワークやロンギ場での騎乗運動を行っていまし
  たが、前向きに取り組めていましたし、一緒に運動
  を行っている馬の進捗を待つ余裕があるほどでした。
  現在は坂路コースでの乗り運動を開始しており、週
  2回ハッキングを行っています。それ以外の日はロ
  ンギ場でフラットワークを行っています。馬房の中
  では、他の馬が気になるのか過敏に反応して鳴いて
  いますが、走っている時は集中して登坂することが
  出来ています。脚元に不安は無く、健康状態は良好
  なので、この後もペースを上げながら様々なことを
  教えていきたいと思います」馬体重465kg

25年09月09日テレフォンサービスより
  9日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動し
  ています。

25年09月01日テレフォンサービスより
  在厩場所:白老ファームYearling
  白老ファームYearling担当者「この中間も順調に夜
  間放牧を行っています。猛暑の中でも飼い葉食いが
  落ちることはなく、放牧地でも活気いっぱいに動い
  ています。良いコンディションを常にキープしてお
  り、馬体にはメリハリが出てきました。ここまで理
  想的な成長を見せてくれていると考えているので、
  このまま育成厩舎への移動の準備を進めていきたい
  と思います」馬体重457kg

25年08月10日テレフォンサービスより
  在厩場所:白老ファームYearling
  白老ファームYearling担当者「現在は夜間放牧と並
  行して、シャワーでの体洗いや装鞍といった初期馴
  致を行っています。初仔ですが、大型馬であった母
  の仔ということもあり、ここまでサイズ面で気にな
  ることは全くなく、健康面もきわめて順調に来てい
  ます。今春以降には筋肉が発達してきて、馬体に段
  々と幅が出てきましたね。パワフルな動きを見せて
  くれており、推進力のあるフットワークが長所です。
  気性は扱いやすく、あまり手の掛からない優等生タ
  イプといった印象です」馬体重457kg


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