花が咲き始めた頃は雄花ばかり咲きますが、その後、花の後ろが少し太っている雌花が咲き始めます。雄花と雌花があってもそれぞれを受粉させてやらないと実が生長しません。普通は昆虫が受粉のお手伝いしてくれますが、昆虫が少ないような場合には人工授粉をしてあげる必要があります。雌花が咲いているのを見つけたら、受粉のお手伝いをしてあげましょう。
方法はとても簡単!雄花を摘み採って「おしべ」を雌花の中の「めしべ」に付けるだけで人工受粉完了です。 また、種類によっては摘心をし、そこから伸びた脇芽に多く雌花をもつものがありますので摘心の大切な作業です。