バオバブの花・夜間鑑賞会(続編)
(2004.08.01.Sun.−02.Mon.)

<温室内夜間探訪>

8月1日の夜に鑑賞会があったのですが、せっかくの珍しい夜間の集まりですので、
温室内を案内しましょうということになり、暗い中を色々と見て回りました。そして、
丁度今、朝顔展が開かれていましたので、2日も植物園に出かけました。

有用作物の部屋でバナナを見ました。
試食もできました。思ったよりもおいしく
買ったものと特に変わりません。もっと熟して
からだと売っているのよりおいしいかも
しれません。試食は夜間特別行事!でした。
カカオの花は幹から直接咲きます。
変わった性質です。
サガリバナ、夜間に咲きます。
ネムノキのようにふわっとした
ピンクの花で、房になっています。
明くる日の朝には全部散っています。
パラグアイオニバス、これも夜に開花します。 朝、来てみたら、しぼんでいました。
オオオニバス、新葉の展開は早いです。一晩で右のようになりました(黄色の○部分)。
このスイレンも夜間咲きです。朝には閉じてしまいいます。

<翌朝のバオバブ>

朝顔展は朝の6時30分から見られますが、温室はいつも通り10時開館です。
バオバブの花はどうなっているか10時を待って見に入りました。

開花中の表示があるので皆さん
足を止められます。
しわが寄りだしていましたが、まだ見られます。
(B・・・10:24)。
(B・・・10:25)。 (A・・・10:25)。
(B・・・10:25)。 他にもバオバブの木が何本も植えられています。
実が4個できたと新聞に出ていたので見に行きました(12月25日)。右の写真のものは立派でした。
来年4月頃まで見られるそうです。

<第45回朝顔展>

朝一番に行こうかとも思いましたが、温室との関係もありますので、少しゆっくり目に出かけました。
8時30分に着きました。既に暑くなってきていたので心配しましたが、まだきれいでした。

たくさんの方が見に来られていました。
子どもの時には毎年作っていたのですが、
大人になってからは久しくしていません。
青系統が私としては好きです。
絞りも好きです。 よく咲いています。

<変化朝顔>

変化朝顔のコーナーもありました。これらは劣性遺伝子による発現形質なので、
保持継承していくのは至難の業です。学生時代に大和郡山まで見に行ったことがあります。

枝垂れ朝顔。 台咲き。中心部を見てください。
桔梗咲き。 帯化。茎に注目。
左:黄掬水爪龍葉。右:黄握爪龍葉
すごい形の葉っぱです。花は獅子咲きですが今日は咲いていません。
柳葉。撫子咲き。
もっと細い糸柳葉もあります。
木立、つる性ではありません。

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