農業実験実習講習会

8月4日(木)、5日(金)、全国高等学校農場協会近東支部により講習会が開催されました。
テーマは、「環境科学基礎」−造成地の遷移と昆虫相-で、実習は近畿大学農学部で、講義は
田原本町青垣生涯学習センターで行われました。事務局は奈良県立田原本農業高等学校です。

講義をしていただく秋山氏の自宅へオオムラサキなどの
飼育現場を見学に行きました。
ネットに産卵されているのが見えますか。
卵塊で生みます。
オオムラサキの幼虫。立派な角があります。エノキの葉を食べて大きくなります。
オオムラサキの抜け出したさなぎのあと。 別のハウスでは、ツマベニチョウが飼育されています。
ランタナの花は蜜源です。ギョボクの葉を食べます。
ツマベニチョウのさなぎ。
ツマベニチョウの交尾。 オオムラサキの生態と人工飼育について講義。
秋山氏は橿原市昆虫館友の会の理事をされています。

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