スポーツはアマチュア・スポーツとプロフェッショナル・スポーツに大別されるが、各競技については以下のように分類される。スポーツ競技一覧も併せて参照のこと。
[編集] 人数による分類
個人競技
団体競技
などなど
[編集] 対人競技と競争
[編集] 対人競技
相手と直接対戦し、勝敗を決めるスポーツ。
組打ち(総合格闘技、柔道、空手、剣道、ボクシング、フェンシングなど)
攻守が同時に行われるもの(ラグビー、ハンドボール、テニス、卓球、バドミントン、バレーボール、サッカー、フットサル、アイスホッケーなど)
攻守が分かれているもの(野球、ソフトボール、カバディ、アメリカンフットボール、チェスなど)
[編集] 競争
相手と同時に対戦して着順で優劣を決めるか、個別に所要時間の記録をとってその結果で優劣を決めるスポーツ。
道具を使わないもの(競走、水泳競技など)
道具を使うもの(自転車競技、ボート競技、スキー競技など)
動力源を別に持つもの(モータースポーツ、ヨット競技など)
動物を使うもの (競馬)
[編集] 採点競技
相手とは同時に対戦はせず、優劣が決まるスポーツ。
的を用いるもの(アーチェリー、クレー射撃、ボウリングなど)
表現するもの(体操競技、ボディビル、馬術、フィギュアスケートなど)
記録を競うもの(重量挙げ、三段跳び、砲丸投げ、ラフティングなど)