機関誌だより               植物クリエイト科 3年 古澤 有紀
                                                              2年 八木 龍太


新年あけましておめでとうございます!
今月は、農業クラブ役員の古澤と八木が担当します。

去る1月11日、龍谷大学瀬田キャンパスにて開催された、京都府立桂高校SSH成果発表会の様子をお伝えします。


まず午前の発表からです!!

トップバッターは京の伝統野菜を守る研究班の発表
タイトル「京の伝統野菜を未来へ繋げたい」

つづいては環境に配慮した野菜栽培技術の探求班の発表
タイトル「有機農業による有機栽培 ~有機JASマーク認定を目指して~」

つづいては栽培残渣リサイクル研究班の発表
タイトル「栽培残渣の有効活用への道」

つづいてはTAFS山中班の発表
タイトル「ヒマワリ18品種の試験栽培」

午前のラストは私たちのアンモンとその後班の発表
タイトル「陽イオンの定性分析~クロムの利用~」

以上が午前の発表です!
ここでお昼休みをはさみます。
龍谷大学の食堂も利用することができました!

では午後の発表です。
午後のトップバッターは花と笑顔を創造!研究班の発表
タイトル「植物の品種改良と優良品種の大量増殖」

つづいてはエビイモ研究班の発表
タイトル「エビイモの栽培方法の違いによる変化の検証」

つづいては溶液栽培トマトの研究班の発表
タイトル「れき耕栽培ミニトマトの摘果数と収穫量・品質について」

つづいてはTAFS松村班の発表
タイトル「竜安寺石庭の空間を考える」

つづいてはTAFS大菅班の発表
タイトル「組織培養による花苗の大量増殖と育種」

つづいては生物の活用に関する研究班の発表
タイトル「土壌の物理的性質がダイコンの生育に及ぼす影響に関する研究」

つづいてはエコで笑顔研究班の発表
タイトル「キノア栽培における問題点の改善」

ラストは地球を守る新技術の開発班の発表
タイトル「被災地を緑に!~津波堆積土を緑化する~」

以上がすべての発表です。
どの班も個性があり、新しいことを吸収できる良い機会になったと思います。
普段どの研究班がどんなことをしているというのを知る機会はあまりないかもしれません。
なのでここではさまざまな研究をみることができました。