| ■ | 環境センター見学について |
| 最近、私たちの身近な関心事として、環境問題が大きくクローズアップされています。温室効果ガスによる”地球の温暖化”、オゾン破壊物質による”オゾン層の減少”、硫黄酸化物等による”酸性雨”、ダイオキシン類を代表とする環境ホルモンなど”有害廃棄物の越境移動”など影響は国内にとどまらず、国境を越え地球規模に及び、気候の変動、海面の上昇、食料生産への悪影響など、将来の社会生活にとって極めて重要な問題となっています。 こうした中で、一番身近なゴミ処理について「小牧市ではどういった処理を行っているのか?」ダイオキシンが問題になっている現在、どのような対策が採られているのか?また、最後はどうなるのか?いろいろな疑問をもって”環境センター””処分場”を見学してきました。 |
| 環境センターの概要 |
| ◆ ゴミ焼却施設 形 式:連続燃焼式焼却炉 処理能力:300t/日(150t/日× 2炉) ※ 実際は休みもあって180t/日が限度だ そうです。 |
◆ 灰固型化施設 形 式:電気抵抗式溶融炉 処理能力:9.6t/日(4.8t/日× 2炉) |
| ◆ 粗大ゴミ処理施設 形 式:縦型衝撃剪断回転式破砕機 処理能力:50t/5H 形 式:剪断式切断機 処理能力:25t/5H |
◆ 廃プラスチック類減容施設 形 式:スクリュー式減容機 処理能力:20t/5H(10t/5H× 2基) |
| 特 徴 |
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| ■炉内温度 750℃ 〜950℃ |