| ☆ | 水生生物調査結果の集計・活用について |
| 水生生物調査は「水環境と人との関わり合いを知り、人以外の生物のことも考えた環境保全の大切さ」を知る上で又、川に生息する生物の生活史などを知るという面においても簡単で(小中学生にとっても)とてもおもしろい調査だと思います。こうした調査の継続的な活動を通して「なぜ、こうした状況になっているのか」、「どうすれば、このような現状を改善、又は維持することが出来るのか」を考えることが出来るようになればとてもすばらしいことと思います。 ただ、今年7月頃の朝日新聞に「水生生物調査が全国の小中学校(市町村で1校ぐらい?)で調査されているが予算の都合でまとめの集計結果がフィードバックされていない」との記事が載っていました。非常に残念なことではありますが、今、全国の小中学校でインターネット接続が出来ない学校がどれほどあるのでしょうか。冊子を作るのには多額の予算がかかると思いますがネットで配信するのであればそんなに費用はいらないのではないでしょうか。是非ともその点を考慮していただいて全国の河川の調査結果を公開していただきたいと思います。 なお、この調査をされている方が見えましたら情報交換をしたいと思いますがいかがでしょうか。 |
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