21世紀の短歌を語る会 1997.8.24

 藤田武が関係している主として千葉県内の短歌グループが集結する、夏の催し。今回で5回目となる。

 なぜか、いつも、こんな暑い時期に寒すぎる京成ホテルで開催される。

 今年は午前中パネルディスカッション「短歌の虚構について」、午後は詠草を4分科会に分かれて批評するというハードスケジュールであった。

 五賀は大森益雄氏、前田えみ子氏とともにパネルの話し手でもあったので、朝7時半に練馬を出発、帰宅したのが11時すぎというヘトヘト状態であったが、藤田邸に宿泊した大森氏などは勝田/茨城よりの参加であったので、より大変であったと思われる。

 パネルでは、各演者の虚構に対するスタンスは似通っていた?ように感じたが、テーマの解釈、話の方向はさまざまで、司会の内山咲一氏を苦労させてしまったが、時間のないのが幸いして破綻にはいたらなかった。

 分科会のあと、各司会者より、話題作が発表された。

 その後、(正規の)二次会が真面目に行われ、

 さらにその後、(非公式の)三次会が稲毛「とまとまと」にて行われた。ちなみに、とまとまとのイワシの刺身はおいしい。


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