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SSC note.-HP:路上探訪;目黒・中根の町(衾)
                                                  since 1 Mar 2011
== SSC note.HP-n004 27 Apr 2012=****SPACE ***=
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SSC note.の紹介等:電波実験社「モ−ビルハムJan'98/Feb'99」、誠文堂「宇宙と天文No1」、インパク参加記録保存
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 目黒区中根の当地に生まれ育ち、三四半世紀を迎える齢となり、子どもの頃の記憶や思い出、両親や土地の古老等からの話、目黒区誌、古い地図等の記録、また、最近の話題を繋ぎながら、健康維持のウオーキング中などで気になる事柄を路上探訪し、発信します。
 私の生まれ育ち、遊んだ中根の町は、明治時代までは武蔵野国荏原郡衾(ふすま)村と呼称され、大正・昭和はじめにかけては碑衾村、そしての昭和の中ごろ以降に中根町/大岡山/平町/緑ヶ丘と新しい地名と住居表示と変遷してきました。 私が総称する”中根の町”は東急・東横線や大井町線の都立大学駅・自由が丘駅・緑ヶ丘駅ないしは大岡山駅を概ね三角に結ぶ範囲で、起伏に富む地形で急坂が多く、いまだに緑や四季折々のふぜいが親しめる場所です。

路上富士
    中根の町の高台は標高40m前後あり、私が子どもの頃の60年ほど前までは、ほとんどの道路上で富士山を望むことができました。
現在でも大岡山から平町にかけての稜線道路上では南西向きの坂道や建物の合間から富士山を望むことができます。
興味のある方は探索してみてください。 時々で姿が変わる富士山との思わぬ出会いがあるでしょう。

*富士山遠望

目黒・中根の町(大岡山、平町、緑ヶ丘の路上)から富士山遠望
*ダイヤモンド富士
2011年は目黒・平町2丁目に続き大岡山のの路上からすばらしいダイヤモンド富士を眺めることができました。
中根の町では、天候の運にもよりますが、年2回(2月中旬、10月下旬頃)ダイヤモンド富士に路上遭遇できます。

            
ダイヤモンド富士(目黒・平町)20100213        ダイヤモンド富士(目黒・大岡山)20101028                

目黒・中根の町の変遷
 
中根の町の中心地;中根2丁目界隈は現在の都立大学駅付近から中根公園付近の低地と立源寺付近の高台の根(縁)の
あたりには大正時代末期までは呑川が蛇行し、水車小屋もあったそうです。 現在は昭和初頭に行われたこの地域の耕地整理
によって、その面影はなくなりましたが、古地図や目黒区誌等々で集めた情報と現在の写真地図を突き合せ、概ねの
古い呑川の流れや水車小屋の位置、道路の位置を作図してみました。 水車小屋から穀物類の運搬に供したと推測され、
今では住宅地となって消滅している急勾配な兵庫坂(古老が呼称)の位置も窺い知ることができました。

  
中根の町の地勢等の変遷         呑川の今昔
(上図をクリックするとpdfで大きく表示できます)

禅寺丸柿(キダ柿?)と柿の木坂


(整理中)

中根の町に自生するスミレ(すみれ/菫)達

日本はスミレの種類が多いそうですが、中根の町を歩いていると小さく・可憐な花を咲かせるスミレに遭遇することがあります。
 ヒメスミレ、アリアケスミレ、スミレ、オオタチツボスミレ、ヒゴスミレなど数種類が目に入りますが、自生する場所は年によって移動する
ことがあったり、土のところだけでなく石積みやコンクリ/アスファルトの隙間から力強く成長している姿を楽しませてくれます。

   

(整理中)

中根の町で宇宙ステーション等が見える?
現在では、宇宙に沢山の人工衛星等の宇宙機システムが飛んでいます。
中根の町でも国際宇宙ステーションやスペースシャトルなど大きな宇宙機が太陽光を反射させた条件で見ることができます。
2011年3月9日の夕刻に国際宇宙ステーションとそれから分離し地上に帰還途中のスペースシャトル
「ディスカバリー号」最後の光跡を肉眼観察/撮影することができました。 
下図をクリックするとpdfで大きく表示できます

衛星等の眼視観測の詳細はこちら!

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SSC note.のプロフィ−ル (Update 1 Mar 2011)
 ”寄席話し:目黒のサンマ”の目黒区に生れ育ち、築130年余の古家を建替(Feb 2006)、
大賀ハスの栽培、ウォーキング路上探訪、パートナーは手芸やガーデニングを楽しんでいる。
 幼い頃からの物創りが高じて、宇宙開発に50年余。二十一世紀を境に宇宙(自由)人になりました。

 
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