SSC note.ホ−ムペ−ジ:人工衛星等の眼視/肉眼観測
                                         * ******  **
==SSC note.HP-so145 15 Dec 2011=======****SPACE ***=
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                                 (since 8 Mar 1998) 
==ご感想は→Eメイルアドレスは、goro-shirako(小文字半角)に@mui.biglobe.ne.jp

                                           [SSC note.ホ−ムペ−ジ、トップへ戻る]
人工衛星達が皆さんを呼んでいます。

   宇宙ステ−ションや衛星を肉眼で見ませんか! Update :人工衛星等の現在位置の地図表示サイトを掲載、[FITSAT-1」発光観測
  
 イリジウム衛星(イリジウムフレア)を眼視/肉眼で観察  Update! :Ir33衝突破壊他、観測記録を更新中
  
 宇宙ステ−ション等がよく見えます       Update! 観測記録を更新中
  ■ 衛星等の明るさの推定やその他の話題   Update! :ミラーボール「スターシャイン3号」大気圏再突入

 ■ 宇宙ステ−ションや衛星を見ませんか!  Update 6 Jun 2001
 人工の星が美しい夜空に仲間入りして、眼視/肉眼で見る機会が結構あります。大きなミ−ル宇宙ステ−ションやスペ−スシャトルは常連ですが、最近ではグロ−バルな衛星携帯電話・イリジウムシステムのイリジウム衛星の閃光現象(IRIDIUM Flares)や建造開始した宇宙ステ−ションの光跡が話題を呼んでいます。
 人工衛星等の眼視/肉眼観察とは、衛星等の表面構造での太陽光の反射を目で見ることです。正確な予報は下記のサイト等で提供して貰えますが、大凡の観察条件は観察者の場所が夜・人工衛星には太陽光が当たる位置関係が成立し、晴天である必要があります。・・・(日没後又は夜明け前のしばらくの時間帯で、晴天時) 皆さんも是非肉眼で見て下さい。
 使用中の写真撮影器材等:Olympus OM10 +ASA400、Sony DCS-F3、CASIO QV-2300UX、4〜60秒シャッター
イリジウムや宇宙ステーションの撮影方法は:
 ・デジカメは最近は高解像度、明るさやダイナミックレンジがかなりフイルム (銀塩)カメラに匹敵するものもあり、かつ安直ですが、フイルムで撮り、スキャ ナーで電子ファイル化することもお勧めです。多少手間暇掛かりますが画像処理に 自由度はあるようです。
 ・撮り方は、開放/バルブモードで、画角 (フレーミング)はあまり狭くしない方がフレアーが外れないで良いでしょう。
 ・フ イルム感度はISO400以上
イリジウムフレアを肉眼で見るのと同じように撮影出来るのは希ですが、何回かの のチャレンジの中には満足するものも撮れるはずですので、試行錯誤しながら挑戦 してみて下さい。

  
      東京目黒で撮影した衛星の光跡         (藤井 旭著:星座天体観察図鑑・成美堂出版より)
 関連情報/リンクや軌道予報/観測地点緯度・経度/観察デ−タ等を提供するサイトは:
  
 眼視/肉眼見られる人工衛星の話題:三島さんのHP横浜こども科学館 、そして世界中の情報:VSO-hp
     、JAXA ISS・STS目視予想情報Update超小型衛星「FITSAT-1」(LED発光)観測ガイド
  
 独航空宇宙研究所(DLR)の宇宙ステ−ションやイリジウム衛星他の予報:GSOC Satellite Predictions;Heavens-Above HP
  
 観測地点の緯度・経度割出し国土地理院地形図MapFanWebGoogle Maps(衛星画像表示可)
                 
実数変換ARRLWebLocationServices
  
 各種衛星等の現在位置をリアルタイムに地図上に表示
                  GoogleSatTrack 、JAXA軌道情報提供サービス 、NASAのJTrack
  
 衛星等の眼視に興味の有る方々の情報交換の場:国内・すりあいBBS 海外・SeeSat-L,Archives
  
 人工衛星等カタログのサイト:Jonathan's Space ReportCelesTrak WWW NORAD 、SPACEWARN Bulletin

 イリジウム衛星(イリジウムフレア)の眼視/肉眼で観察 Update 13 Feb 2009
Update 13 Jan 2009
   衛星携帯電話・イリジウム会社・Ir33衝突破壊、新衛星打上げ予定か
 衛星携帯電話のイリジウムが会社再建の目処が立たず'00/3/18,14:00JST)でサービス停止となっていましたが、新会社:イリジウム・サテライトLLC(Iridium Satellite)によってサービス再開となりました。(Dec 2000)
 軍用技術も駆使したこの宇宙電話も技術的には宇宙星座の構築など素晴らしい成果をあげましたがビジネスとしてはつまずき残念でした。個人的には最後には米国防省の出番を予想していましたが2年間の使用契約をしたとのことで宇宙開発/ビジネスを琴線とする米国の信念で瓢箪から駒となり安堵しました。
 新会社での補充衛星5機の打上げが2002年2月に成功しましたが、新たに6月20日に2機(Ir97,98)の打上に成功しました。

 日本では、新会社:LLCになって通信サービスが終了されましたが、最近になって災害時等の需要が見込まれるとのことで、KDDIの子会社:KNSLが近々イリジウムサービスを始める事になったようですので、通信と眼視観測の楽しみが継続されます。

Update
 イリジウム会社は次世代通信システムのために、2014年ごろに新衛星を打ち上げるべく検討中であるといわれています。 果たして今までとおりのフレアーが出るような反射構造であるかは不明。090210

New 13 Feb 2009
 2009年2月10日にIr33とCOSMOS2251衛星が軌道上で衝突・破壊しました。多くのデブリ(宇宙ゴミ)が発生し、他の衛星への影響が心配されます。

   イリジウムフレアについて 
 イリジウム衛星は写真に示す形状ですが、光の反射率の高い表面部分が幾つかあります。中でも、衛星頭部の3枚のMMAと呼ばれる通信用アンテナ(大きさ約188cmX86cm)は鏡面反射で、条件が良いと−7等星に相当する閃光(フレア)を発生します。この他衛星本体にも反射する表面がありこの部分からの反射光は暗いですが見えることもあるようです。予報時刻と天候に恵まれれば素晴らしい宇宙ショ−が見れます。
 現在までにイリジウム衛星は88機打上げられています。中には異常や予備待機のため正規の軌道/姿勢状態でないものもあり、眼視でその見え方の詳細観察を行っているアマチュア天文家の皆さんがいます。
・・・詳細は人工衛星の話題(イリジウムフレア他)三島さんのHP 参照。
   イリジウム衛星(SNより)   
                                       イリジウムフレアの発生イメ−ジ図
Update 17 Jul 2002
  
 夜空に輝く”イリジウムフレア”のいろいろ(写真集)(Update'99/10/20)
 オ−ストラリア在中に武安義幸氏(アマチュア無線家JA6XKQ)がメルボルンの北東約250kmのOxleyという町でイリジウム05の見事なフレア(98/9/26、19:16:07ロ−カルタイム)の撮影に成功し、そのプリントを送ってくれました。オリジナルプリントはアマチュア衛星通信用アンテナを取り込んだ構図で星の色もしっかりでている素晴らしいものです。
 また、東京都内の光害に埋もれる私の観測点(東京都目黒区)でも写真撮影が出来るようになりましたので順次紹介させていただきます。                                              
 約25秒間隔で飛来
    
 Ir05のフレア(98/9/25@オ−ストラリア)  東京・目黒で見たフレア:Ir39(98/11/29) Ir51+Ir8(99/02/13)
    
  Ir38 Mag.-7(98/11/20)      Ir23(99/01/04)    Ir50連写の合成 & Ir70(EL<10)連写の合成
   
    Ir74 Mag>-5(99/07/08)      Ir53 Mag>-6(99/02/22) Ir19 Mag>-4<赤い閃光>(99/06/01)
       
    Ir65 Mag>-5と飛行機の交差(99/07/24)          Ir58 Mag>-7 (99/10/02)
 
New  デジカメ:CASIO QV-2300UXでの撮影例
  
     Ir32 Mag>-1 (4 Nov 2001)      Ir36 Mag>-7 (16 Jul 2002)
Update 13 Feb 2009
   Iridium-Flares 観測記録のサマリ by SHIRAKO
 倉敷・三島さんの音頭で、【Iridium-Flares観測@すりあいBBS】を始めて約4年半経ちますが、打上げられた88機+新衛星5機の衛星の内、何機位観測できているのか、すりあいBBSへの多くの報告と私の観測記録から当たってみました。・・・多少のエラーやIr番号が変更になり混乱している場合があります。お許し下さい。
<集計結果:13 Feb 2009現在>
運用軌道上    :65機中、  65機を確認
待機軌道上    : 9機中、   5機を確認
軌道遷移/故障 :15機中、  12機を確認(内2機フラッシュ、2機は見えず)
消 滅       : 5機中、   5機(Ir79:00-11-29、Ir85:00-12-30、Ir48:01-5-5、Ir27:02-2-1消滅)
軌道上破壊    : 1機中、   1機を確認(Ir33)
−−−−−−−+−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−
            95機    88機    (内2機フラッシュ、4機見えず)
観測報告がない衛星は:Ir2,Ir28,Ir921(元Ir21)Ir90,94.95,96,98,の8機です。
複数の観測者が待機していて観測できていない衛星は:(Ir44,Ir69,Ir71)の3機です。
新衛星5機+2機はIr90,91,94.95,96+97,98と呼称されています。
 これからも、是非多くの観測報告をすりあいBBSにお寄せ下さい。 
Update 13 Feb 2009
  ★ 参考・Iridiumの動作状況:Ir番号と運用上状態及び眼視観測の対比
 Irの軌道上動作状況に関する各種情報と眼視観測結果を対比しました。エラーを含んでいることをお断りします。
Ir番号にアンダーラインを付与したIrは眼視観測結果がまだありません。
軌道上運用中
03 04 05 06 07 08 10 12 13 15 18 19 20
21 22 23 25 26
29 30 3132 34 35 37 39 40 
4142 43 45 46 47 
49 50 52 53 54 55 56 57 58 59 60
6162 63 64 65 66 67 68 70 72 75 76 77 80 81 82 83 84 86 95 97
軌道上予備
11 14 51? 74 
90 91 94 96 98
故障?
2?
16 17 24t28t 36t 38t (44t) (69?) (71t) 73? 911t 914t 920t921t
大気圏突入で消滅
9d
 27d 48d 79d 85d
軌道上衝突で消滅
33(@090210)
参考:Iridium Constellation Status

Update 17 Jan 2007
   Iridium-Flares 観測記録 by SHIRAKO
 軌道予報は、上記「 GSOC Satellite Predictions」や「三島さんの予報」を使用しました。
是非、皆さんも素晴らしいフレアをご覧下さい。
【Iridium観測報告】 注記:軌道番号毎の整理にしました(00/04/07より)
NewIr62/P1 07/01/05 ○(Mag.-7、時間約5秒:仰角約60度、NE:晴れ)白子@東京目黒
NewIr65/P1 06/12/30 ○(Mag.-2、時間約25秒:仰角約44度、NE:晴れ/月夜)白子@東京目黒
  Ir75/P1 05/12/14 ○(Mag.-6、時間約10秒:仰角約30度、S:晴れ)白子@東京目黒
  
Ir65/P1 03/06/13 ○(Mag.-5、時間約05秒:晴れ)白子@東京目黒
  Ir74/P1 02/10/27 ○(Mag.-7、時間約05秒:仰角約60度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir62/P1 01/05/14 ○(Mag. 0、時間約03秒:仰角約20度、N:薄曇り)白子@東京目黒
  Ir72/P1 01/05/13 ○(Mag.-2、時間約05秒:仰角約20度、N:薄曇り)白子@東京目黒
  Ir64/P1 01/05/11 ○(Mag.-1、時間約03秒:仰角約20度、N:薄曇り)白子@東京目黒
  Ir21/P1 00/09/06 ○(Mag.-5、時間約07秒:仰角約44度、N:霞空)白子@東京目黒

  Ir72/P1 00/08/28 ○(Mag.-4、時間約10秒:仰角約26度、N:霞空)白子@東京目黒
  Ir67/P1 00/08/27 ○(Mag.-4、時間約10秒:仰角約24度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir64/P1 00/08/26 ○(Mag.-3、時間約10秒:仰角約22度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir68/P1 00/04/12 ○(Mag.-8、時間約20秒:仰角約55度、E:霞空)白子@東京目黒:今迄の最高光度
  Ir63/P1 00/04/07 ○(Mag.-1、時間約10秒:仰角約47度、E:薄曇り)白子@東京目黒
  Ir68/P1 00/01/04 ○(Mag. 0、時間約15秒:仰角約68度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir66/P1 99/12/31 ○(Mag. 2、時間約15秒:仰角約56度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir63/P1 99/12/30 ○(Mag. 1、時間約15秒:仰角約55度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir75/P1 99/12/29 ○(Mag.-0、時間約20秒:仰角約55度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir68/P1 99/12/28 ○(Mag.-6、時間約20秒:仰角約55度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir65/P1 99/12/27 ○(Mag.-2、時間約20秒:仰角約54度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir65/P1 99/08/07 ○(Mag.-2、持続時間約10秒、仰角70度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir62/P1 99/08/06 ○(Mag.-4、持続時間約15秒、仰角71度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir62/P1 99/07/30 ○(Mag.-6、持続時間約15秒、仰角63度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir65/P1 99/07/24 ○(Mag.-5以上、持続時間約25秒、仰角54度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir74/P1 99/07/08 ○(Mag.-5以上、持続時間約5秒、仰角32度、N→S水平:霞空)白子@東京目黒
  Ir66/P1 99/07/07 ○(Mag.-1以上、持続時間約5秒、仰角32度、N→S水平:霞空)白子@東京目黒
  Ir68/P1 99/07/01 ○(Mag.-4以上、持続時間約15秒、仰角20度、N→S:晴れ)@東京目黒
  Ir46/P1 98/12/26 ×(予定時刻、方向に確認できず・・所定軌道・姿勢から外れ?:晴れ)@Tokyo 
  Ir24/P1 98/12/26 ○(Mag.-1以上30秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir62/P1 98/12/26 ○(Mag.0以上30秒、前のIr70に繋がる配置・・約9分後:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir70/P1 98/12/26 ○(Mag.-4以上30秒、仰角10度以下、ほぼ水平に南下、朱色?:晴れ)@Tokyo
  Ir72/P1 98/12/25 ○(Mag.-1以上、初仰角10度以下の観測、大気路が長いせいか赤黒い)@Tokyo
  Ir67/P1 98/12/20 ○(Mag.-2以上:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir75/P1S98/12/20 ○(Mag.-2以上:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir64/P1 98/12/19 ○(Mag.-3:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir70/P1 98/12/01 ○(Mag.-7程度、可視時間15秒、初の南行:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir49/P2 02/11/09 ○(Mag.-3、時間約20秒:仰角約47度、NEカシオペア脇:晴れ)白子@東京目黒
  Ir76/P2 01/06/03 ○(Mag.-4、時間約10秒:仰角約18度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir20(旧20A)/P201/05/13○(Mag.-4、時間約05秒:仰角約20度、N:晴)白子@東京目黒

  Ir23/P2 00/09/29  ○(Mag.0、時間約10秒:仰角約45度、N薄曇)白子@東京目黒
  Ir45/P2 00/05/01 ○(Mag.-7、時間約30秒:仰角約54度、E:霞空)白子@東京目黒
  Ir26/P2 00/01/14 ○(Mag.-7、時間約15秒:仰角約49度、NE:薄曇り)白子@東京目黒
  Ir11A/P299/08/21 ○(Mag.-4、時間約10秒:雲間)白子/YACJわたらせ分団@栃木・塩原
  Ir76/P2 99/08/16 ○(Mag. 1、時間約60秒・途中減光、仰角49度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir03/P2 99/08/08 ○(Mag.-2、時間約30秒・途中減光、仰角43度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir23/P2 00/01/22 ○(Mag.-3、時間約10秒:仰角約62度、NE:雲間)白子@東京目黒
  Ir47/P2 99/01/09 ○(Mag.-1、持続時間約10秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir69/P2 99/01/08 ×(予定時刻、方向に確認できず:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir25/P2 99/01/08 ○(Mag.-7以上、持続時間約12秒:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir71/P2 99/01/04 ×(予定時刻、方向に確認できず:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir23/P2 99/01/04 ○(Mag.-4以上、持続時間約20秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir26/P2 99/01/03 ○(Mag.-2、持続時間約20秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir69/P2 99/01/01 ×(予定時刻、方向に確認できず:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir03/P2 98/12/31 ○(Mag.0 15秒間:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir48/P2 98/12/30 ○(Mag.-5以上20秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir69/P2 98/12/25 ×(予定時刻、方向に確認出来ず・・所定軌道・姿勢から外れ?:晴れ)@Tokyo
  Ir76/P2 98/12/25 ○(Mag.-3以上:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir22/P2 98/12/21 ○(Mag.-6、30秒間と長く、始り直後と終り直前に若干減光:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir95/P3 06/10/12 ○(Mag.-1、時間約10秒:仰角約50度、S:晴れ)白子@東京目黒
  
Ir32/P3 04/04/17 ○(Mag.-6、時間約10秒:仰角25度晴れ:N)白子@東京目黒

  Ir91/P3 03/12/28 ○(Mag.-3、時間約10秒:仰角30度晴れ)白子@東京目黒
  Ir30/P3 02/07/16 ○(Mag.-7以上:約5秒:仰角78度、E:
日入り前の明るい空での初観測)@東京目黒
  
Ir32/P3 01/11/04 ○(Mag.-1、時間約20秒:仰角37度、S:晴れ)白子@東京目黒:初デジカメB撮影
  Ir58/P3 99/10/02 ○(Mag.-7、時間約10秒:仰角55度、ES:霞雲)白子@東京目黒
  Ir58/P3 99/09/25 ○(Mag.-2、時間約20秒:仰角55度、ES:晴れ)白子@東京目黒

  Ir55/P3 99/09/19 ○(Mag.-7、時間約15秒:仰角53度、E→ES:晴れ)白子@東京目黒
  Ir55/P3 99/09/12 ○(Mag.-2、時間約15秒:仰角50度、N→S水平:晴れ)白子@東京目黒
  Ir57/P3 99/01/23 ○(Mag.-1以上、持続時間約15秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir29/P3 99/01/18 ○(Mag.-2以上、持続時間約25秒:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir55/P3 99/01/14 ○(Mag.-1、持続時間約35秒:晴れ)@Yokohama-tsuduki
  Ir58/P3 99/01/13 ○(Mag.-1、持続時間約35秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir59/P3 99/01/10 ○(Mag.-1、持続時間約30秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir33/P3 99/01/09 ○(Mag.-4、持続時間約35秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir06/P4 02/07/27 ○(Mag.1、時間約15秒:仰角70度、E:薄曇り)@東京目黒
  Ir06/P4 02/07/20 ○(Mag.2、時間約15秒:仰角57度、E:晴れ)@東京目黒
  Ir97?/P4 02/07/20 ○(Mag.1、時間約30秒:仰角50度、E:晴れ)@東京目黒
NewIr51?/P4 06/11/14 ○(Mag.-2以上、時間約5秒:仰角35度、S:晴れ)@東京目黒
  Ir36/P4 02/07/16 ○(Mag.-7以上、時間約15秒:仰角48度、E:晴れ)@東京目黒:デジカメB撮影
  Ir08/P4 00/11/19 ○(Mag.-3、時間約10秒X2回:仰角約55度、NE:晴れ)わたらせ分団@古河市

  Ir34/P4 00/06/14 ○(Mag.-5、時間約10秒:仰角約59度、E:霞空)白子@東京目黒
  Ir34/P4 00/06/07 ○(Mag.0、時間約15秒:仰角約49度、E:霞空)白子@東京目黒
  Ir52/P4 00/03/17 ○(Mag. 2、時間約30秒:仰角約37度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir04/P4 00/03/02 ○(Mag. 1、時間約10秒:仰角約53度、N:雲間)白子@東京目黒
  Ir06/P4 00/03/01 ○(Mag.-1、時間約15秒:仰角約52度、N:雲間)白子@東京目黒
  Ir51/P4 00/02/29 ○(Mag. 2、時間約20秒:仰角約50度、N:雲間)白子@東京目黒
  Ir37/P4 00/02/29 ○(Mag.-6、時間約15秒:仰角約51度、N:雲間)白子@東京目黒
  Ir37/P4 00/02/22 ○(Mag.-6、時間約20秒:仰角約39度、N:雲間)白子@東京目黒
  Ir04/P4 99/11/21 ○(Mag.-2、時間約 5秒:仰角約11度、W:晴れ/薄暮)白子@東京目黒
  Ir51?/P499/10/24 ○(Mag.-4、時間約25秒:仰角44度、ES:晴れ)白子@東京目黒
  Ir19/P4 99/10/24 ○(Mag.-1、時間約20秒:仰角44度、ES:晴れ)白子@東京目黒
  Ir04/P4 99/10/23 ○(Mag.-4、時間約20秒:仰角44度、ES:晴れ)白子@東京目黒
  Ir36/P4 99/10/18 ○(Mag.-2、時間約20秒:仰角43度、ES:晴れ)白子@東京目黒
  Ir19/P4 99/06/01 ○(Mag.-4以上、持続時間約10秒、仰角12度、S→N:晴れ)@東京目黒
  Ir04/P4 99/05/31 ○(Mag.-6以上、持続時間約15秒、仰角12度、S→N:晴れ)@東京目黒
  Ir61/P4 99/02/14 ○(Mag.-1、持続時間約10秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir08/P4 99/02/13 ○(Mag.-4、持続時間約15秒、Ir51に約25秒遅れて飛来:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir51/P4 99/02/13 ○(Mag.-5、持続時間約15秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir35/P4 99/02/08 ○(Mag.-2以上、持続時間約15秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir61/P4 99/02/07 ○(Mag.-2、持続時間約20秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir36/P4 99/01/29 ○(Mag.-4、持続時間約30秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir51/P4 98/10/12 ○(Mag. 2程度:薄い雲) @Yokohama-Tsuduki(35.51N,139.57E)
  Ir19/P4 98/10/03 ○(Mag. 1程度:晴れ) @Tokyo-Meguro
  Ir04/P4 98/10/02 ○(Mag.-5程度:晴れ) @Tokyo-Meguro(35.61N,139.68E)
NewIr12/P5 06/12/06 ○(Mag.-5以上、時間約10秒:仰角約30度、S:晴れ)白子@東京目黒
NewIr10/P5 06/12/02 ○(Mag.-2以上、時間約10秒:仰角約30度、S:晴れ)白子@東京目黒
  
Ir52/P5 02/08/09 ○(Mag. 1、時間約20秒:仰角約40度、E:晴れ)白子@東京目黒
  Ir12/P5 02/07/21 ○(Mag.-6、時間約15秒:仰角約20度、E:晴れ)白子@東京目黒
  
Ir84/P5 01/05/17 ○(Mag.-5、時間約5秒:仰角約28度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir13/P5 00/12/10 ○(Mag.-0、時間約5秒:仰角約53度、NE:晴れ)白子@東京目黒

  Ir10/P5 00/12/09 ○(Mag.-3、時間約10秒x2回:仰角約53度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir52/P5 00/12/08 ○(Mag.-3、時間約10秒X2回:仰角約52度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir12/P5 00/07/10 ○(Mag.-5、時間約15秒:仰角約63度、E:晴れ)白子@東京目黒
  Ir09/P5 00/07/09 ○(Mag.>0、時間約30秒:仰角約64度、E:晴れ)白子@東京目黒
  Ir84/P5 00/07/09 ×(----------:晴れ)白子@東京目黒
  Ir56/P5 00/07/08 ○(Mag. 1、時間約20秒:仰角約64度、E:晴れ)白子@東京目黒
  Ir12/P5 00/03/22 ○(Mag.-5、時間約20秒:仰角約45度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir84/P5*99/12/07 ○(Mag.-4、時間約10秒:仰角約08度、W:晴れ)白子@東京目黒
  Ir52/P5 99/11/28 ○(Mag.-6、時間約15秒:仰角約31度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir13/P5 99/11/23 ○(Mag.-5、時間約25秒:仰角約33度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir10/P5 99/11/22 ○(Mag. 1、時間約30秒:仰角約33度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir54/P5 99/11/19 ○(Mag. 1、時間約20秒:仰角約40度、S:晴れ)白子@横浜都筑
  Ir83/P5 99/11/13 ○(Mag.-7、時間約15秒:仰角35度、ES:霞雲)白子@東京目黒
  Ir16/P5 99/07/04 ○(Mag.-5以上、持続時間約5秒、仰角22度、N北上:晴)白子@東京目黒
  Ir13/P5 99/06/21 ○(Mag.-2以上、持続時間約10秒、仰角16度、S→N:霞雲)@東京目黒
  Ir12/P5 99/06/14 ○(Mag.-3以上、持続時間約10秒、仰角20度、S→N:晴れ)@東京目黒
  Ir53/P5 99/02/22 ○(Mag.-6以上、持続時間約15秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir50/P5 99/02/21 ○(Mag.0以上、持続時間約20秒:晴れ)@Tokyo-Meguro
  Ir10/P5 99/12/11 ○(Mag.-3、時間約10秒:仰角約15度、W:晴れ)白子@東京目黒
  Ir54/P5 98/11/08 ○(Mag.-5程度:晴れ)@Tokyo-meguro 
  Ir50/P5 98/10/28 ○(Mag.-3程度:薄い雲)@Tokyo-Megero
  Ir10/P5 98/10/25 ○(Mag. 2程度:晴れ) @Tokyo-Meguro
NewIr15/P6 06/12/30 ○(Mag.-2、時間約5秒:仰角約30度、S:晴れ)白子@東京目黒
NewIr42/P6 06/12/25 ○(Mag.-6、時間約10秒:仰角約28度、S:曇間)白子@東京目黒 デジカメDMC-LS2撮影
  Ir43/P6 00/12/28 ○(Mag.-2、時間約10秒:仰角約48度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir80/P6 00/08/06 ○(Mag.0、時間約05秒:仰角約67度、E:雲間)白子@東京目黒
  Ir39/P6 00/07/09 ○(Mag.-5、時間約15秒:仰角約29度、NE:晴れ)白子@東京目黒
  Ir39/P6 00/04/14 ○(Mag. 1、時間約5秒:仰角約40度、N:春霞)白子@東京目黒
  Ir81/P6 00/04/01 ○(Mag.-1、時間約15秒:仰角約17度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir82/P6S00/04/01 ○(Mag. 1、時間約15秒:仰角約21度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir42/P6 00/03/30 ○(Mag.-4、時間約20秒:仰角約10度、N:晴れ)白子@東京目黒
  Ir40/P6 99/12/12 ○(Mag.-4、時間約10秒:仰角約29度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir54/P6 99/12/11 ○(Mag.-2、時間約05秒:仰角約12度、W:晴れ)白子@東京目黒
  Ir38/P6 99/12/07 ○(Mag.-0、時間約40秒:仰角約29度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir41/P6 99/12/04 ○(Mag.-0、時間約40秒:仰角約27度、S:霞雲)白子@東京目黒
  Ir15/P6 99/12/03 ○(Mag.-4、時間約50秒:仰角約28度、S:晴れ)白子@東京目黒
  Ir18/P6 98/12-01 ×(予定時刻、方向に確認できず:晴れ)@Tokyo & Yokohama
  Ir20/P6 98/12/01 ○(Mag.+2程度:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir20/P6 98/12/01 ○(Mag.+1程度:晴れ)@Tokyo-Meguro by Family
  Ir39/P6 98/11/29 ○(Mag.-7程度、可視時間4秒と短い:雲の間)@Tokyo-Meguro with Family
  Ir20/P6 98/11/28 ○(Mag.-1程度、可視時間20秒と長い:晴れ)@Tokyo-Meguro with Family
  Ir38/P6 98/11/20 ○(Mag.-7程度:晴れ)@Tokyo-Meguro by Family
  Ir38/P6 98/11/20 ○(Mag.-3程度:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir17/P6 98/11/19 ○(Mag.-3程度:晴れ)@Yokohama-Tsuduki
  Ir79/P6 98/11/19 ×(晴れ:予定時刻、方向に見えず、移動中?)@Yokohama-Tsuduki
[上記はIr番号/軌道面番号/Sはスペア、観測月日、観測可否(大凡の光度、天候、コメント)、@観測場所等]

 念願のIRIDIUM Flareを遂に見ました
 '98/10/2帰宅途中の自宅付近。久しぶりに晴れわたった夜空・月を背中に遂に見ました。
18時38分20秒JSTから約15秒間、東京都目黒区中根地点(35.61N、139.68E)でほぼ真北を仰角40度から25度位を北上移動する「IRIDIUM4」のフレアを確認しました。
 想像以上に明るく(MAX−5Mag位?)、シャ−プな閃光(白色)が自分に向けて射られた感じで、一瞬だったのでただただ呆然と見てしまいました。
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Update 11 Mar 2011

 宇宙ステ−ション等(ISS・ミ−ルやスペ−スシャトル)がよく見えています
 '98年11月から建造が始まった国際宇宙ステ−ションは、既に5つの部分が組み立てられて、その大きさは直径約4m・全長約36mの大きさになっています。最終的にはサッカ−競技場(110mx80m)ほどの大きさになって、地上からも大変明るく見ることが出来ると予想されます。建造が進むにつれて明るさがどの様に変化していくか観察記録を取ってみたいと思います。日本宇宙少年団わたらせ分団@茨城県古河市の子供達も見ました。皆さんも是非ご覧下さい。軌道予報は三島さんのHPNASDAのHPNewKibo-HPが大変便利です。

Update 11 Mar 2011
 国際宇宙ステーション(ISS) 
   ・組立・整備が本格的になりました。組立の流れや予定を図解。

   ・どの位の明るさで見えるか楽しみです。・・・観測記録参照 ・・・JAXA ISS/STS目視予報情報
   ・大型望遠鏡で撮影した画像が公開されています。銀河の森天文台、他
   ・ISSには宇宙飛行士が運用するアマチュア無線局(ARISS)があります。眼視と電波の同時観測も期待できます。

 

                 →   
               
  2002年4月のISSの組立状況        国際宇宙ステ−ションの完成図 (写真NASA)
   
   FGB+Node1とその光跡(98/12/30@東京・目黒)     久しぶりのISSの光跡(99/07/09)@東京目黒

New!2000/02/21
 毛利宇宙飛行士搭乗のシャトルSTS-99は高傾斜角(約57度)でしたので眼視観測に最適でした
東京目黒でも三晩続けて毛利さん搭乗のSTS-99が見えました。
2000/02/18 18h10-13m Mag.-3 雲間@東京都目黒区・・・夜空の明るい東京都内でも写真が撮れました
2000/02/17 18h24-25m Mag.-1 晴れ@東京都目黒区
2000/02/16 18h36-37m Mag.2 晴れ@東京都目黒区
   
 
                        STS-99光跡(00/02/18)@東京目黒


Update 23 Mar 2001

  「ミール」宇宙ステーションは偉大な使命を果たす 
・「ミール」は1986年に旧ソ連が打ち上げ、宇宙の微少重力環境の研究をはじめ、人類の宇宙進出に貢献しましたが、老朽化が進み国際宇宙ステーションが出来るのを機会に廃棄を決定。(2001年1月)
・大気圏突入は2001年3月23日午後3時頃に成功裏に行われました。南太平洋・フィジーでは眼視観測が出来ました。最新情報はここと(国内)、 ここで(海外)!

 New 「ミール」の眼視観測を報じるCNN-HP 
     *「ミール」の軌道高度変化の様子  
     *的川先生の「ミール落下日誌」(完結)
                    
                ミ−ル宇宙ステ−ション 無人になる直前のミ−ルの光跡(99/08/03)@東京目黒

   国際宇宙ステ−ション(ISS)やミ−ル等の観測記録 by SHIRAKO
−−光度:Mag−−−−−−−−+6+5+4+3+2+1−0−1−2−4−5−6−7−8−9−−−−
Update 11 Mar 2011

2011/03/09:@東京目黒                            >-2~3(EL約40度・・・晴天で、地球帰還準備中のディスカバリ-号も観測)
2010/01/06:@東京目黒                            >-2~3(EL40度・・・雲もありましたが大きな光点で観測できました)
2009/05/11:@屋久島                        >0(EL60度・・・出先で久しぶりの観測、4分以上観測できました)
2005/05/04:@東京目黒                           >-3(EL60度・・・久しぶりの観測、光点が細長い)
2002/07/26:@東京目黒                       >-1(EL30度・・・久しぶりの観測、光点が大きい)
2001/10/24:@東京目黒                       >-1(EL40度)
2001/10/23:@東京目黒                          >-2(EL80度・・・ソユーズとのドッキング直前、渡り鳥クロス)
2001/10/02:@東京目黒                       >-1(EL43度・・・火星の脇を通過、光点に大きさ)
2001/06/03:+ディスティニ-+ロボットアーム@東京目黒   >0 (EL37度・・・光点に大きさを感じた)
2000/12/13:+SolarArrays@東京目黒          +1(EL30度)

2000/08/28:FGB+Node1+SM+PM1@東京目黒    +1
2000/08/27:FGB+Node1+SM+PM1@東京目黒  +2
2000/08/10:FGB+Node1+SM+PM1@東京目黒    >+1--0
2000/05/01:FGB+Node1@東京目黒          >+1
1999/09/08:FGB+Node1@東京目黒          >+1
1999/07/09:FGB+Node1@東京目黒          >+1
1999/07/07:FGB+Node1@東京目黒              >0
1999/06/21:FGB+Node1@東京目黒              >0
1999/05/12:FGB+Node1@東京目黒                >-1.5
1999/01/16:FGB+Node1@Yacわたらせ分団古河 +2-+1
1998/12/30:FGB+Node1@東京目黒              0 >-1
1998/11/??:FGB                  +3.5+2-----0
New!
2000/12/29:Mir@東京目黒                     >-1(EL88度)
2000/11/19:Mir@YACわたらせ分団古河           >0
2000/07/20:Mir@東京目黒                   >0
2000/01/30:Mir@東京目黒                   >0
2000/01/29:Mir@東京目黒                   0・・・・・-2
1999/10/04:Mir@横浜都筑                +1・・0
1999/08/03:Mir@東京目黒                +1・・0 >-1
1999/08/02:Mir@東京目黒                   0 >-1
1999/06/01:Mir@東京目黒                  *0
1999/05/17:Mir@東京目黒                  *0
2000/02/18:STS-99@東京目黒                      -3
2000/02/17:STS-99@東京目黒                   -1   
2000/02/16:STS-99@東京目黒           +2 
1999/12/25:STS-103+HST@東京目黒         +1 
1999/07/07:COSMOS2347@東京目黒         +1 
1999/12/29:TRMM@東京目黒              +1
1999/08/06:TRMM@東京目黒              +1
1999/06/21:TRMM@東京目黒            +2

Update 8 Feb 200
3
 人工衛星等が、どの位の明るさに見えるか等を推定する図ほか
 人工衛星等の明るさは、観測者からの距離、衛星等の反射面の広さ・角度・表面の反射特性、太陽光のあたり具合、更には衛星が見える高度角等々によって決まりますが、大凡の見当をつけるのに適当な図がありましたので紹介します。
 下左図は、反射率0.6の良く磨かれた金属の表面持つ球形の人工衛星が天頂を飛翔している時の明るさを示しています。下右図は衛星の高度と角度と距離の関係を示す図。(図は縮尺して有りますのでコピ−の上、拡大して下さい)
 出典: 「図表 人工天体の軌道(科学朝日 別冊) 竹内 端夫 著 (昭和35年7月25日発行)

    

Update' 8 Feb 2003

   教育用のミラ−ボ−ル衛星:STARSHINEの話題
 ・計画の詳細及び観測結果等はProjectStarshineを参照ください。
Update 8 Feb 2003

  
★★ 
STARSHINE 2,3は大気圏突入しました
 ・STARSHINE 2(直径約48cmのミラーボール)が高度約387kmの軌道にSTS-108から放出(16 Dec 2001)。 26 Apr 2002に大気圏に再突入し消滅。8ヶ月間軌道に留まる予定でしたが宇宙気象の影響で軌道降下大。
Update・STARSHINE 3(直径約1mのミラーボール)が高度約500kmの軌道に打ち上げられました(30 Sep 2001)。 この衛星には電波発信機(アマチュア無線バンド:145.825MHzFM)が搭載されていましたので、衛星の位置や回転率の観測が出来ましたが、21 Jan 2003に大気圏に再突入し消滅しました。

Update'00/02/23

  
★★ ミラ−ボ−ル衛星:STARSHINE−1が大気圏突入
 ・国際宇宙ステ−ションへの機材補給を無事完了したSTS-96エンデバ−から、直径約50cmのミラ−ボ−ル型の衛星が教育用として1999年6月5日17h12mJSTに放出されました。
 ・国内外で光度0-9程度とかなり幅のある閃光が数十秒間隔で見られるとの報告が有りましたが、00/02/18に大気圏に再突入しミッションを終了しました。
Update'00/02/12
  ★ 反射気球衛星が見えます。
 ・米国空軍はレ−ザ−光線による衛星追跡技術の向上のために、その標的として直径約3.5mの膨張型反射気球衛星を2000年1月27日に打上げました。 衛星はOCSE(OpticalCalibrationSphereExperiment)で、アルミ蒸着したカプトン素材で作られた気球は打ち上げ後窒素ガスで膨張し、直径約3.5mの気球の表面は約90%の反射率となるそうです。
 軌道高度は約750X805km・傾斜角約100.2度です。国内外で観測結果が沢山出始めました。@東京都目黒でも2日続きで観測できました。反射光は黄色ぽっく見えましたが気球の表面特性の関係でしょうか?。光具合は安定していました。まだ数ヶ月は健在のようですので楽しみです。
観測方法は8x21の一般的な双眼鏡でした(都内での裸眼視は良くてMag3程度)。
【OCS観測報告@東京目黒】
00/02/10 19h20-22m Mag4 カシオペア座を横切って木星近傍を通過
00/02/11 18h46-48m Mag3 ぎょしゃ座を北から南に横切る

   北朝鮮が打ち上げた('98/8/31)とされる人工衛星「光明星1号」は見えるのか?'98/10/17
 ・軌道:近地点高度約218km、遠地点高度約6978kmに直径約20cmの略球形衛星('98/9/23付新聞等で写真掲載・・・中国初の人工衛星「東方紅:直径約1mの略球形」に酷似)を打ち上げ、10月初めには北朝鮮で肉眼観測できると発表していますが、今のところ確認の報道/情報は無いようです。
 ・上図で予測する限り、条件が極めて良くて(衛星表面反射率、近地点高度、晴天の夜、太陽−衛星−観測者の位置関係)も、その反射光度は「6−7等星程度」で肉眼視の限界と予想します。
 ・報道や一部の識者は、衛星を打ち上げを目的とし失敗したとの意見もありますが、その論拠も不明で、単なるロケット/ミサイルの弾道飛翔性能を  試す打ち上げであったとも考えられます。その場合、飛翔コース下に何があるかが興味です。
 ・参考:人類初の人工衛星「スプ−トニク・'57/10/4:直径約58cmの反射球形」は、望遠鏡観測された。
     :スプ−トニクの1/3サイズ衛星:RS-18(直径20cmの球形で光沢表面)が'98/11/11Mir軌道に乗りました。
                                                                       [トップへ戻る]
 

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