Q:葉が黄色くなってきたのですが、大丈夫ですか?
Q:根が鉢の外にでてきたのですが、植え替えをすぐにした方がいいのでしょうか?
Q:花茎の途中から葉が出てきたのですが、どうすればよいでしょうか?
Q:花茎が成長してきたのですが、途中で枝分かれをしてきましたが、切ってしまっていいのでしょうか?
Q:花芽と新根の違いを教えてください。
Q:葉がしわしわになってしまいました。
Q:つぼみが開花する前に落ちてしまったのですが。

Q:葉が黄色くなってきたのですが、大丈夫ですか?

A:1番下の葉が黄ばんできたら、葉の寿命なので、自然に枯れて落ちてしまうのを待ちましょう。無理に引っ張ったりしてとるのはよくありません。それ以外の場合で、黄色くなってきた場合は、温度不足や水のやりすぎが原因と考えられるので、最低温度を15度に保つような場所に移動したり、水をひかえめにするようにします。
Q:根が鉢の外にでてきたのですが、植え替えをすぐにした方がいいのでしょうか?
A:胡蝶蘭の根は、空気を好むので、鉢の外に何本も根が出てきても、心配はありません。葉にしわがより、だらりとして株がぐらぐらしてきた場合は、鉢の中の根が腐りかけているので、根を鉢内におさめて植え替えをしてあげましょう。葉が生き生きとしていて、根が鉢の外に出てきている場合は、新根がすくすくと生長する植え替えの適切な時期に植え替えを行うと順調に育ちます。
Q:花茎の途中から葉が出てきたのですが、どうすればよいでしょうか?
A:胡蝶蘭は、1番花が終わった後、高温にあたると、2番めの花芽ができずに、葉が出てくる場合があります。この葉が2枚くらい出て、白い根が出てきた場合は、子株として切り離して植えておくと、新しい株をつくることができます。
Q:花茎が成長してきたのですが、途中で枝分かれをしてきましたが、切ってしまっていいのでしょうか?
A:胡蝶蘭は、元来分岐の性質をもつので、1本の茎から分岐して、2本、3本と枝分かれしていく場合があります。それはそのまま気にせずにおくと花が咲いてくるので、花を2倍楽しめます。
Q:花芽と新根の違いを教えてください。
A:はじめのうちは、新根と花芽の違いがわかりにくいものです。
写真で違いを見てみてください。
Q:葉がしわしわになってしまいました。
A:水不足が原因の場合(1)と根がいたんでいることが原因の場合(2)があります。
一度しわしわになってしまった葉はもとには戻りませんが、(1)の場合は、こまめに水を与えると、新しい元気な葉がでてきます。この際、水苔の状態を見ながら、一度に与える量をいつもよりたっぷりめに与えてあげましょう。
(2)の場合は、一度根の回りの水苔と腐っている根を取り除き、新しい水苔で植え替えをします。その後、水は控えめに、葉に霧吹きなどで水と肥料を少しずつ与えてあげましょう。新しい元気な根が出てきたら、通常の水やりにかえていきましょう。
Q:つぼみが開花する前に落ちてしまったのですが。
A:乾燥による場合と水があたってしまった場合と低温による場合が考えられます。
暖房のきいた部屋におく場合は、つぼみの水分が奪われがちになりますので、湿度を保つようにしましょう。また水滴がつぼみについたままの状態が長時間続いたり、部屋の温度が低すぎるとつぼみが黄色くなり開花が望めないので,注意しましょう