ATX電源をCorsair RM650xに交換



PC電源のサイズ超力2プラグイン650Wが7年を経過したので
同容量のCorsair RM650xに交換しました。



取り付けにあたってはモジュラーケーブルがフルプラグインなので
要らない配線を排除でき、すっきりします。
ケーブル自体が固く、パーツ側のコネクタ直近にコンデンサーが入っているらしいので
取り回しは良いほうではありませんが特段難しいということはありません。



どうかなと思ったのは電源本体のネジ穴をタップしたあとに塗装してあるので
ネジ目が塗料でつぶれていてドライバーで回す際にスカッと入って行かない点。

ネジ切ったかなと心配になります。
いちおうちゃんと止まりますが精神衛生上よろしくない。

このへんはATXケースのFractal Design Define R5も同様で
日本製品では考えられない点だと思いました。

動作させての印象は、人の肝臓と同じでトラブルなく動いているかぎり
意識することはない部品なので特別な感想というものはありません。


一定以上の負荷がかからないとファンが回らないのでほぼ無音。
コンデンサーの寿命を考えるとゆるゆるとでも回ってほしいですが
ネット上で熱が原因で壊れたというレビューを見かけないし
10年保証を付けているのは壊れないという自信かなと判断しました。

これで本体ケース共々6〜7年使いまわせればいいかな。


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