さて、今日はまたもや午前中に広島に行った。因みに明日も午前中は広島だ。今日は仕事が休みということもあって、昼からも色々動いたね。
帰ってきたのが3時前で、それから昼ご飯を食べて、3時半に再び家を出たね。まず、近くのホームセンターに行って、猫のトイレの砂を買い、それを旧宅に持っていたね、で、旧宅の掃除もしたね。それから福山まで行きパソコンの部品を買う。ここで後で書こうと思うけど、運命の品と邂逅したんだね。
で、再び家に帰ったのが5時すぎ。我ながら2時間で色々出来たのはビックリしたね。それからは夜中までずっとパソコンに部品を組み込んでいたね。7時半位には目処が立ったけどね。
それぐらいが今日の一日かねぇ・・・・・・。
さて、上でも書いたパソコンの部品の話だけど、そのことについて少し書いておこうと思うね。
さて、1月の下旬から出荷を開始したプレクスターのPX-W4012TS/NEというCD-R/RWドライブがあるのだけど、そいつを手に入れたのだね。そいつは、SCSIのCD-R/Wドライブとしては、約2年ぶりの新作で、今までにない速度での書き込みが可能になったんだね。40倍と最高速とは言えないけど、この速度で安定した書き込みの出来るSCSIタイプが出たことは本当に嬉しいことだね。特に私のようなSCSIのみでシステム構築をしている人間にとってはまさに待ち望んでいたアイテムといえるからね。同じ事を考えている人が多いのか、結構売れているらしい。需要がないといわれているSCSIだけど、まだまだ行けるようだ・・・・・・。そりゃ、替わるモノが出てない以上は、売れるだろうけどね・・・・・・。
しかし、まだ実際に書き込んでないので、また明日以降書き込んでみて色々確認してみよう。
因みに、これは実は頻繁にエラーが出るDVD-RAMドライブ対策のためにUSB2.0のPCIカードを買いに行ったのだけど、その時にたまたま見つけたモノなんだよね。後先考えずに即決して買ったのだけど、どうやってお金を払って行ったら良いのやら・・・・・・。
その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、497日目。
さて、今日はCDを沢山聴いたね。しかも昨日からの引き続きだし、今週はこんな調子で行くと思うね。ということで、今日はいつもと趣向を変えて、今日聴いたCDの一口メモを書いておきたいと思うね。こういうメモを残しておけば、今後のサイトの更新にも役に立つだろうね。多分・・・・・・。
ミロラフス・ヴィトウス「限りなき探求」:1曲目の前衛的なジャズロックが肝かな?ポップとはおよそ無縁のアルバムだけど、全体的に愁いを帯びているので、聴きやすいんだよね。で、ジョン・マクラフリンのギターが似合うと。ただ、ジャック・ディジョネット五月蠅すぎ(笑)。
トニー・ウィリアムス・ライフタイム「ターン・イット・オーヴァー」:やはり非常にプログレッシヴで、暴力的な「ヴェルタ・アバボ」が一番好きだけど、1曲目と2曲目のメドレーも捨てがたい。チック・コリア作ということで、フリージャズ曲なんだけど、見事なジャズロックでございます。
ウェイン・ショーター「スーパー・ノヴァ」:やっぱりこのアルバムもジャック・ディジョネット五月蠅すぎ。加減を知って欲しかった(笑)。
ラリー・コリエル「スペイセズ」:とにかく1曲目のミロラフス・ヴィトウスのアルコベースが印象的。かなりムーディー。って言うか、音色から判断すると、もしかしたらチェロかもしれないけどね。ライナーはチェロになってるし・・・・・・。
マハヴィシュヌ・ジョン・マクラフリン「マイ・ゴールズ・ビヨンド」:このアルバム収録の「グッバイ・ポークパイ・ハット」は、どう聞いても、展開がジェフ・ベックのバージョンと同じなので、ジェフ・ベックはこの曲をカバーしたんだよねぇ・・・・・・。
マイルス・デイビス「ジャック・ジョンソン」:特にいうことはないけど、いつ聴いても、1曲目の「マイケル・ヘンダーソン」の弾くベースリフはジェフ・ベックの「フリーウェイ・ジャム」と同じだよねぇ・・・・・・。かなりファンキーなリフだからねぇ・・・・・・。
JOHN McLAUGHLIN「Devotion」:このアルバムのジョン先生は凄いねぇ・・・・・・。いつになく激しいギターを弾いているんだね。やはりドラムがバディ・リッチだからだろうか?ジミヘンを意識しての激しいサウンドということは容易に想像がつくね。
John McLaughlin「Where fortune Smiles」:このアルバムは、ジョンマクラフリンのソロ名義ではなく、5人のセッション参加者の連名のはずなんだけど、どこでどう間違ったか、ジョン・マクラフリンのソロアルバムとなっているようだ。しかし、このアルバムはDawnからりリースのアルバムなので、是非とも日本で再発して欲しいね(出来れば紙ジャケで・・・・・・。いえ、これくらいの作品ならジャケットを愛でるのもなかなかのモノだろうと思うね)。
ジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケスト「内に秘めた炎」:とにかくこのアルバムはビリー・コブハムが凄い。それと、ジョン・マクラフリンのギターが最後の曲まで速い。とにかく速弾き大王な感じなんだね。
マハヴィシュヌ・オーケストラwithジョン・マクラフリン「火の鳥」:既発曲の再録が結構あって、それをベースに作ってる位のアルバムだけど、とにかく全ての曲がブラッシュアップされてるので、そう感じさせないところが凄い・・・・・・。
ジョン・マクラフリン&カルロス・サンタナ「魂の兄弟達」:「至上の愛」のサウンドが好きかな?ある意味かなり激しいアルバムだからね。とにかく耳をつんざくようなギタープレイが聴けるしね。
MAHAVISHUNU ORCHESTRA「Between Nothing & Eternity」:このアルバムの邦題、何故「虚無からの飛翔」なんだろうか・・・・・・。非常に気になるね。裏の蓮の花も意味深だしね。全部の収録曲が幻の3rdアルバムからっていうのも意味深だね。
マハヴィシュヌ・オーケストラwithジョン・マクラフリン「黙示録」:このアルバムはかなりシンフォニックなんだけど、音が分厚くないところが面白いんだよね。だから迫力という点では第1期に負けているのだけど、ジャン=リュック・ポンティのヘンテコなヴァイオリンが(勿論決めるところは決める)肝だと思うね。
MAHAVISHUNU ORCHESTRA「Visions of the Emerald Beyond」:2曲目のテーマリフはまるでソフトマシーン。しかし上に乗っかる各人のソロはまさにマハヴィシュヌ・オーケストラ独特のモノだね。しかしこのアルバムは第1期と似通ったサウンドになっているね。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
- ミロラフス・ヴィトウス/限りなき探求・・・イーストウエスト・ジャパン/AMCY-1185
- トニー・ウィリアムス・ライフタイム/ターン・イット・オーヴァー・・・ポリドール/POCP-2539 ×2回
- ウェイン・ショーター/スーパー・ノヴァ・・・東芝EMI/TOCJ-9239
- ラリー・コリエル/スペイセズ・・・キングレコード/KICJ 8223
- マハヴィシュヌ・ジョン・マクラフリン/マイ・ゴールズ・ビヨンド・・・ビデオアーツ・ミュージック/VACK-1018
- マイルス・デイビス/ジャック・ジョンソン・・・SONY/SRCS 9120
- JOHN McLAUGHLIN/Devotion・・・Charly/CPCD 8232
- John McLaughlin/Where fortune Smiles・・・One Way Records/OW 29312
- ジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケストラ/内に秘めた炎・・・SONY/SRCS 9176
- マハヴィシュヌ・オーケストラwithジョン・マクラフリン/火の鳥・・・SONY/SRCS 7010
- ジョン・マクラフリン&カルロス・サンタナ/魂の兄弟達・・・SONY/SRCS 9179
- MAHAVISHUNU ORCHESTRA/Between Nothing & Eternity・・・CBS/CK 32766
- マハヴィシュヌ・オーケストラwithジョン・マクラフリン/黙示録・・・SONY/SRCS 7012
- スタンリー・クラーク/慈愛への旅路・・・EPIC/SONY/ESCA 5233
- MAHAVISHUNU ORCHESTRA/Visions of the Emerald Beyond・・・SONY/CK 46867
今日の広島カープ。昨日のオープン戦の情報が入ったので、そのことついて書いておこう。
広島市民球場での対オリックス戦だ。先発は長谷川で何点か取られていた。まぁ、まだまだだな。でも、このピッチャー、毎年こんな感じなので、蓋を開けてから判断した方がよいだろう(そういう意味では首脳陣泣かせだね)。で、その後期待のルーキー(ベタな表現(笑)・・・・・・)永川が投げたね。結構きちんと抑えていたようで新人のこの時期にしては良さそうな感じだったね。これで、益々セットアッパー候補となったんだろうね。それ位かな?見るべき所は・・・・・・。そういえば、シーツと、ハーストが初お目見えだったのだけど、大したことはなかったようだ。どうなんだろう?本当に対したこと無かったのかなぁ・・・・・・。