過去の日記


日付のなびげーしょん(2003年6月)

30日
税金の支払いと健康診断。
29日
やる気のない一日。ブレッド「オン・ザ・ウォーター」のレビュー。
28日
突然の買い出し。
27日
建さんと、廣瀬。
26日
久々の勝ち。
25日
完敗。ホリーズの掲示板。
24日
昇格、パート2。
23日
昇格。聴き込み開始。
22日
今日も勝ち。ジェスロ・タル「パッション・プレイ」「ウォーチャイルド」「天井桟敷の吟遊詩人」「ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる」「神秘の森〜ピブロック組曲」「逞しい馬」、ニュークリアス「ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982」のレビュー。
21日
買い出し。勝ち試合。
20日
実は、ビールの話を書こうと思ったのだけど、巧く書けなかっただけという・・・・・・。
19日
掲示板について。ブロックについて。台風について。
18日
雪辱果たせず、パート2。
17日
雪辱果たせず。
16日
レッド・ツエッペリン。カンサス「Live at the Whisky」「オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム」のレビュー。アメリカ「ハット・トリック」「ハイダウェイ」のレビュー。
15日
2日間の・・・・・・。
14日
突然の・・・・・・。
13日
メタリカ。
12日
雨で中止と、選手会の申し立て、今年相次いで二桁得点されている某チームについて。evian。
11日
ブロック&その他。アース・バンドの印象。
10日
素直に喜ぼう。ナベツネ、院政開始宣言す。
9日
元ネタ。
8日
マンフレッド・マン「アンソロジー」、ブラッド・スウェット&ティアーズ「子供は人類の父である」、アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス「スーパー・セッション」、アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド「フィルモアの奇蹟」、アル・クーパー、シャギー・オーティス「スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"」、アル・クーパー「アイ・スタンド・アローン」「孤独な世界」「イージー・ダズ・イット」「紐育市(おまえは女さ)」「早すぎた自叙伝」「赤心の歌」「チャンピオンシップ・レスリング」「アルズ・ビッグ・ディール」のレビュー。マンフレッド・マン「アンソロジー」のオマケDVDのレビュー。
7日
今日買ったCD、DVD、注文したCD。今日買った本。重傷?
6日
一夜明けて。ブレッド?
5日
史上最悪の試合。
4日
12日振りの・・・・・・。トホホな出来事。
3日
働くということ。
2日
入院。
1日
紙ジャケ。

2002/06/30

今日は朝一番で税金を払いに行った。今日は全納の最終期限日だったので、勇ましく行ってきたわけだ。

たった四百数十円とはいえ、割引の魅力には負けるね。分納の方が金銭的には楽だけど、何度も払う手間と、長く払う手間で、それが無くなる上に、割引もある。こんな美味しいチャンス逃すはずが無いというわけだね。

このおかげで、今月の出費がかさんだことは言うまでもない。手持ちの資金が残り、幾らか・・・・・・・。どうするんだろう、俺?

それに半年に一回恒例のベスト電器広島本店で行われる中古レコード&CDフェアのダイレクトメールが来ていたね。期間は今度の金曜から来週の月曜までだ。日曜日に行く予定でいるのだけど、今日の出費によりどうなることやら。ねぇ・・・・・・。

ボーナスは出たけど、はっきり言って使えないし・・・・・・。

そして、今日は午後一番から年に一度の健康診断の日だった。今年の私は点検項目が少ないので、余裕で10分程で済んでしまった。

しかし、

午後1時から始まって1番に各種点検を受けたのだが、最後の医師の診察が2時からだったんだね。ということは、50分くらいボケッと、健康診断を受けた病院の待合室で待っていたわけだ。

そして、医師の診察自体もほんの数分で終わった。

ということは全部で20分くらいしか使わないところの1時間以上板と言うことで、実際の健康診断に使った時間と待った時間がダブルスコアだったんだね。

まぁ、これには色々意味があるのだけど、「もう少し効率よくできないかなぁ」と思うね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. フェアポート・コンヴェンション/フェアポート・アンコンヴェンショナル・・・VIVID SOUND/VSCD1931/4(I)のDisk3の4曲目まで。

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、613日目。

今日は昨日のことからすぐに路線変更でフェアポート。やっぱり、イギリスは忘れられないようだ・・・・・・。


今日の広島カープ。

今日は移動日に付き試合は無し。

2002/06/29

今日はとにかく何もしない一日だった・・・・・・。途中昼から近所のレコード屋さんへ行ったのが唯一の外出だったね。後はゆっくり、まったりだったね。というか、やる気が起きない一日だった。昨日の夜中には「広島へでも遊びに行こうかしら?」とか考えていたくらいだったのだけど、結局それはしなかったね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ブレッド/オン・ザ・ウォーター・・・wea japan/WPCR-617
  2. ブレッド/灰色の朝・・・wea japan/WPCR-616
  3. ブレッド/神の糧・・・wea japan/WPCR-618
  4. バッファロー・スプリングフィールド・・・イーストウエスト・ジャパン/AMCY-2387
  5. ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ/ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ・・・ユニバーサル インターナショナル/UICY-9184
  6. シールズ&クロフツ/想い出のサマーブリーズ・・・ワーナーミュージック・ジャパン/WPCP-4675
  7. サイモン&ガーファンクル/サイモン&ガーファンクル全集・・・SONY/SRCS 6871〜3のDisk2まで

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、612日目。

今日は、朝の朝のブレッドに始まってずっとアメリカンモードだった。なんだか気分がアメリカのロックなのでずっと聴いた。多分、当分アメリカンかもしれない・・・・・。

ということで、昨日書けなかったブレッドのアルバムのレビューをここで書いておこう・・・・・・・。

それでは始めようか・・・・・・。

ブレッド「オン・ザ・ウォーター」

このアルバムに入っている「二人の架け橋」は、実は私とって非常に想い出深い曲。私がまだ穢れを知らぬ子供の頃始めてブレッドとして意識して聴いた曲がこの曲(もちろん「イフ」は先に知っていたと思う・・・・・・)。よく本屋さんなどでワゴンに入れて売っている1000円くらいのCD(限りなく海賊盤・・・・・・)で1970年のロック系のヒット曲ばかり集めたCDがあったのだけど、それで聴いたのだね。1曲目がフリーの「オールライト・ナウ」で、それに続く2曲目にこの曲が来て、最初は、前の曲が前の曲だけに、はっきり言って印象に残ってなかったのだけど、まさに「3年ごろし!」。跡でジワジワ来たね。それ以来ブレッドを意識して聴くようになったわけだね。まぁ、そんな想い出話はこれくらいにして、このアルバムだけど、1stと、3rdの見事な中間だったね。1stを支配していたアメリカンポップな感じが薄れて、ロックナンバーがロックとして機能しだして、で、偉大なるロックアルバムな3rdへつながると解釈したんだね。ブレッドのアルバムは私にとっては経験上ひたすら聴き続ければ続けるほど良くなるので、これからも聴き続けて行こう・・・・・・。

ということね・・・・・・。


今日の広島カープ。

今日も負け。なんと、9回に永川が5点を献上する大乱調で、結果として対ヤクルト戦負けとなったわけだね。うーん、今日は打線が好調だっただけに、終盤の永川の出来が残念だったね。まぁ、彼も新人、これをバネにして成長してくれれば、いうこと無しなのだけどね・・・・・・。

さて、昨日の試合長谷川が投げたのだけど、実は長谷川が1軍に上がるに当たり、玉木が2軍に落ちたね。まぁ、これは順当な選択といえるだろうね。ついでにハーストと、朝山の入れ替えがあった。朝山は結果が出せなかったけど、まぁ、この昇格での踏ん張りが正念場だろうね・・・・・・。

2002/06/28

今日は昨日の夜中に急遽決めて買い出しに行ってきたね。で、今日買ったモノは掲示板にも書いたけど、ここではもうちょっと詳細にリストを載せておこう。


今日買った本(中古)のリスト(買った順)。

  1. 熱き血の誇り・・・逢坂剛/新潮社/定価1900円
  2. 相棒に気をつけろ・・・逢坂剛/新潮社(新潮エンターテインメントクラブSS)/定価1500円
  3. 配達される女・・・逢坂剛/集英社/定価1700円
  4. 独身寮空室あり!3巻・・・矢凪まさし/双葉社(ACTION COMICS)/定価600円
  5. ブラック・エンジェルズ1巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  6. ブラック・エンジェルズ2巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  7. ブラック・エンジェルズ3巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  8. ブラック・エンジェルズ4巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  9. ブラック・エンジェルズ5巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  10. ブラック・エンジェルズ6巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  11. ブラック・エンジェルズ7巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  12. ブラック・エンジェルズ8巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  13. ブラック・エンジェルズ9巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  14. ブラック・エンジェルズ10巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  15. ブラック・エンジェルズ11巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  16. ブラック・エンジェルズ12巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  17. ブラック・エンジェルズ13巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  18. ブラック・エンジェルズ14巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  19. ブラック・エンジェルズ15巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  20. ブラック・エンジェルズ16巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  21. ブラック・エンジェルズ17巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  22. ブラック・エンジェルズ18巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円
  23. ブラック・エンジェルズ19巻・・・平松伸二/秋田書店(ジャンプ・コミックス)/定価360円

今日買った本(雑誌)のリスト(買った順)。

  1. ももたま♥ミックス・・・ももせたまみ/白泉社(JETS COMICS)/定価581円

今日買ったCD(中古)のリスト(買った順)。

  1. ブレッド/オン・ザ・ウォーター・・・wea japan/WPCR-617

ということね。

今日はもう遅いので、詳しいことはまた明日書くことにするね。ゴメン。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ニュークリアス/ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982・・・ベル・アンティーク/MAR03810
  2. Argent/Argent/RING OF HANDS・・・BGO Records/BGOCD480
  3. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30のDisk2
  4. ブレッド/オン・ザ・ウォーター・・・wea japan/WPCR-617 ×3回

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、611日目。

今日は、妙に色々聴いたね。


今日の広島カープ。

確か14対4で負け。ヤクルトにボロ負けだ。それくらいしか情報としてはない。

2002/06/27

さて、今日もまたまたまたまた、今日の広島カープから・・・・・・。

今日から対ヤクルト戦。先発は高橋健で6対3で勝利。建さんは最初は調子が出なく、4回までに3点を取られていたのだけど、4回に打線が爆発、一挙に5点を取ると調子を取り戻してなんと完投勝利にしてしまったんだね。まさに投打が噛み合った、見事な勝利といえるね。本当にこういう勝ち方はファンとしては嬉しいよね。

打つ方は、上がったばかりの廣瀬がホームランとタイムリー。しかも最初のホームランは4回の大逆転劇を演出するホームランで、タイムリーはだめ押しが欲しい時に効果的に打ったタイムリー。本当に凄いの一言。

これで、森笠、廣瀬と、またコマが揃ったね。今年の開幕前から私が言っているように、外野の層は本当に厚いね。それを証明するような試合だったね。

さて、投げては建さんが完投だからね。尻上がりに調子が良くなったというのはこのことで、特に7回以降はパーフェクトピッチングだったからね。

本当に、良かった試合だったね。ウン。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる・・・東芝EMI/TOCP-67184
  2. ジェスロ・タル/神秘の森〜ピブロック組曲・・・東芝EMI/TOCP-67185
  3. ジェスロ・タル/逞しい馬・・・東芝EMI/TOCP-67186

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、610日目。

今日で、一応聴き込みは片を付けた格好だね。まぁ、後、ニュークリアスが残ってるけどね・・・・・・。

2002/06/26

さて、今日もまたまたまた、今日の広島カープから・・・・・・。

今日はブロック。で、やっと勝った・・・・・・。でも、勝ち投手は菊地原。ブロックは途中退場だったね・・・・・・・。その話は後に回すとして、今日は打線が爆発して7対2で勝利だったね。

まず投手陣は先発のブロックの調子は余り良さそうではなかったね。だけど、中継ぎの天野、菊地原、と踏ん張ってくれて、で、あの8回でしょう。永川も何とか押さえて勝てたって訳だね。

しかし、久保田に土を付けたのが大きかったね。波に乗る新人を叩くのは広島は得意にしていることなのだけど(逆に波に乗せるのも得意。持ち上げ取って思いっきり落とすのだから質が悪い野球をやっいることこの上ない)、今回はその部分が遺憾なく発揮されたってことだね。

そして、打線の方は新井君が効果的な活躍をしてくれたのが嬉しかったね。昨日、完封されて全く打てなかったので今日2試合分打ったのだろうかね。

何にしても1勝1敗1中止。今の広島の状態で、この成績はまずまずといったところだろうね。っていうか、今日は菊地原の勝利が大きいね。これから夏場に入って先発陣がばててくるだろうから、中継ぎは一人でも多くの優秀な人材が欲しいところ・・・・・・。そこに彼が戻ってきたということは凄く全体が楽になるんだよね。

そういえば、対阪神戦久々の勝ち何だよなぁ・・・・・・。というより、この今回の長期ロード5勝4敗で勝ち越して帰ってきたな。まぁ、今の状態としたら、この成績も上出来だね。こういうことが原動力になって、これからも頑張ってくれれば言うこと無しなんだけどね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/パッション・プレイ・・・東芝EMI/TOCP-67181
  2. ジェスロ・タル/ウォーチャイルド・・・東芝EMI/TOCP-67182
  3. ジェスロ・タル/天井桟敷の吟遊詩人・・・東芝EMI/TOCP-67183

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、609日目。

さて、今日も一生懸命聴き込む。これで、土曜日までにはこの4廻り目の聴き込みも終わるかな。まぁ、昨日も書いたように量ではないのだけどね・・・・・・。

2002/06/25

さて、今日もまたまた、今日の広島カープから・・・・・・。

対阪神戦。大阪ドーム。先発黒田。負け。7対0。完封されたことも悔しいがなんといっても悔しいのは黒田のふがいなさ。もう一度2軍へ行って再調整だろうね。昨日の佐々岡とは好対照な調整の悪さだったね。

ということで、本気で考えようよ・・・・・・。これからまだまだ何年も働いて貰う気があるのでしょう?これから落として、もし上手く調整が出来たら後半戦から復帰。っていうので良いではないか・・・・・・。

ねぇ、本気で考えようよ・・・・・・。

後、打線は水物だからねぇ・・・・・・。こういう日もあるし・・・・・・。しかし、そんなに調子が良さそうでない井川に完封をされるとは・・・・・・、幾ら何でも・・・・・・、という思いはあるのだけど、打線に対してはそんなことを言っても仕方がないからね。今日は初回(というか序盤)に点が入らなかったので余り点を入れることが出来ないと踏んでいたのだけど、まさか、ここまで入れられないとは思わなかったね・・・・・・。


さて、今日フラフラとyahooの掲示板のプログレッシヴのカテゴリにあるホリーズのスレッドを覗いていると、あるサイトの掲示板等でキャラヴァンやらホリーズやらの話を良くしている某氏が書き込みをしているのを見つけた。

某氏がyahooの掲示板に出入りしているのは知っていたし、全般のカテゴリの方ではスレッドのトピ主をやっているのも知っていた。しかし、プログレッシヴのカテゴリまでチェックしていたのは知らなかったね。

ただ、そこで最近興味深い話題があったので少々書いておくと、ホリーズのポリドール時代のCDを2つのBOXにコンパイルしたEMIが出しているBOXセットの話題だったんだね。

もうとっくに廃盤になっていたと勝手に思っていたのだけど、どうやら、これはまだ手に入るらしく、その某氏が「注文をした」と勝って書いていたんだね。

私自身もここ数年ずっと探しているのだけど、どうやら、web通販等ではまだ注文が可能なようだ(入荷するかどうかは分からないが・・・・・・)。どこを探してもなかったので、これは非常に有用な情報となったね。

で、ちょっと私自身も調べてみたんだね。そうしたら以下のように見つかったね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000070X0/qid=1056567409/sr=1-115/ref=sr_1_0_115/249-3565538-9956328

のように、「Four More Hollies Originals」の方・・・・・・、つまり「ROMANY」「HOLLIES」「WRITE ON」「A CRAZY STEAL」がコンパイルされた方ね。「ANOTHER NIGHT」「RUSSIAN ROULETTE」「5317704」「BUDDY HOLLY」がコンパイルされた「FOUR HOLLIES ORIGINALS」はどこも品切れでなかったんだね。うーん、残念。ということで、これは早速注文したね。8〜9日で届くとのこと。楽しみに待っていよう・・・・・・。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/神秘の森〜ピブロック組曲・・・東芝EMI/TOCP-67185
  2. ジェスロ・タル/逞しい馬・・・東芝EMI/TOCP-67186
  3. ニュークリアス/ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982・・・ベル・アンティーク/MAR03810

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、608日目。

今日はちょっと少なめだったね。でもこれで3周目が終了。明日からは4周目だね。聴き込みって量ではなく質なんだけど、今回は素直に聴いているせいもあってか凄く質の良い聴き込みが出来ていると自画自賛だね・・・・・・。

2002/06/24

さて、今日も昨日に引き続き、今日の広島カープから・・・・・・。

今日は降雨のため途中で中止になってノーゲームだった。先発は佐々岡だったのだけど、何か調子が良かったらしいね。後、ようやく石原と組んだようだ。西山とのコンビで結果が出てないのでちょっと風向きを変えてみたのだろうけど、それが昨日は上手く行ったようだね。しかし、そうな手来るとノーゲームは痛かったね。是非とも結果を残してあげたかったよね。

さて、昨日は2軍からまた一人廣瀬が上がってきていたようだ。で、いきなりの先発器用だったようだけど、結果はまだ芳しくなかったようだね。まぁ、あの彼はこれから尻上がりに調子を取り戻して活躍してくれるだろうね。なんせ、私が応援しているのだから間違いないって・・・・・・。

ここのところようやく2軍から上がってくる選手が増え始めたけど、やはり2軍が優勝したことが大きいかな。2軍が一旦落ち着いたので、1軍で使える様になった選手をあげている・・・・・・。きっとそういうことなんだろうね・・・・・・。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/パッション・プレイ・・・東芝EMI/TOCP-67181
  2. ジェスロ・タル/ウォーチャイルド・・・東芝EMI/TOCP-67182
  3. ジェスロ・タル/天井桟敷の吟遊詩人・・・東芝EMI/TOCP-67183
  4. ジェスロ・タル/ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる・・・東芝EMI/TOCP-67184

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、607日目。

今日もジェスロ・タルのCDを聴く。さて、今回は前のある・クーパーの時から比べると半分の枚数なので、単純計算で倍は聴き込めると思うね。しかも今週の終わりに入荷予定なのはステイタス・クォーの2枚だけなので、そういうことに期待だね。さぁ、明日もしっかりと聴くぞ。

2002/06/23

さて、今日は、今日の広島カープから・・・・・・。

今日は試合は移動日でなかったのだけど、人事異動があったのでそのことに少し触れておくと、澤崎と、東出が2軍に行ったね。で、新外国人デイヴィッドと、菊地原が1軍登録となったね。

新外国人は未知数なので触れないが、菊地原の登録は嬉しいね。とにかく今の広島の課題は左投手の少なさだからね。左投手の中継ぎの切り札とも言える菊地原の働きは是非とも今の広島には必要だからねぇ・・・・・・。

本当に、素直に嬉しいよねぇ・・・・・・。


えーっ、最近事情があって職場でネット接続が出来ない・・・・・・。色々と調べモノをしないと行けないのに、それも出来ないからねぇ・・・・・・。ちょっと大変。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/天井桟敷の吟遊詩人・・・東芝EMI/TOCP-67183
  2. ジェスロ・タル/ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる・・・東芝EMI/TOCP-67184
  3. ジェスロ・タル/神秘の森〜ピブロック組曲・・・東芝EMI/TOCP-67185
  4. ジェスロ・タル/逞しい馬・・・東芝EMI/TOCP-67186
  5. ニュークリアス/ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982・・・ベル・アンティーク/MAR03810

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、606日目。

今日から本格聴き込み。ジェスロ・タル・・・・・・、良いよぉ・・・・・・、萌えだよぉ・・・・・・。全体に漂っているトラッド色が時系列に並べると後のアルバムになればなるほど濃くなっていくんだよね。出、だからといって、ポップな要素は後退していないしね。多分ゼップなんかと似た様な雰囲気に感じるので、「神秘の森」や「逞しい馬」なんて、フォークロックファンには堪らないアルバムかもね(ということは、勿論プログレファンには堪らないアルバムってことだけどね)。

2002/06/22

今日は最初に、今日の広島カープ。

今日は昨日に引き続き対中日戦だね。

結果は6対3で広島カープの勝ち。鶴田が先発だったのだけど、良く投げたと思うね。

今日は、打つ方が中押し、だめ押しと1点ずつとはいえ効果的に取れたのが良かったね。それが緊張感を切らさずに試合を運べた原因で、ひいては、勝ちに繋がったのだろうね。ただ、抑えの永川が1点入れられてしまったのが気掛かりかな?


続いて、今日の話だけど、昨日行けなかった近所のレコード屋さんに今日は行ったんだね。注文するCDはなかったけど、勝ったCDだけは沢山あったね。予定のジェスロ・タルと、予定になかったニュークリアスだね。では、恒例の購入リストだね。


今日買ったCDのリスト(買った順)。

  1. ニュークリアス/ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982・・・ベル・アンティーク/MAR03810
  2. ジェスロ・タル/パッション・プレイ・・・東芝EMI/TOCP-67181
  3. ジェスロ・タル/ウォーチャイルド・・・東芝EMI/TOCP-67182
  4. ジェスロ・タル/天井桟敷の吟遊詩人・・・東芝EMI/TOCP-67183
  5. ジェスロ・タル/ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる・・・東芝EMI/TOCP-67184
  6. ジェスロ・タル/神秘の森〜ピブロック組曲・・・東芝EMI/TOCP-67185
  7. ジェスロ・タル/逞しい馬・・・東芝EMI/TOCP-67186

ということで(って、何が「ということで」なんだか・・・・・・)、続いては、今日買ったCD達のレビューだね。

ジェスロ・タル「パッション・プレイ」「ウォーチャイルド」「天井桟敷の吟遊詩人」「ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる」「神秘の森〜ピブロック組曲」「逞しい馬」

一昨年の10月に続いてついにでました「パッション・プレイ」以降のジェスロ・タルリイシュー第2弾。今回は6作なんだけど、これは第3弾とかあるのだろうかね。今度はまぁ、80年代以降になるのだけどね。それはよいとして、今回のは70年代半ばから後半に書けてのある意味一番ジェスロ・樽の空くが強かった時代の作品なので、どのアルバムも個性が際だっていて凄く面白かったね。でも、良い意味でこのバンドは一本調子なのだけど、その部分があったので聴き易いという部分はあったね。因みに今回は「パッション・プレイ」のみ買い直し。後はは初聴きね。

「パッション・プレイ」
あーっと、ついにでましたねぇ・・・・・・。このシリーズ、この「パッション・プレイ」のリマスターを待っての紙ジャケ化だそうで、待った甲斐はあることは請け合いだね。さて、この紙ジャケ、例の仮想受難劇の偽パンフレットもきちんと再現されていて、別でその法右役まで付けてくれている親切心。さすが大手レコード会社値段が高い分(人智を越えた値段、2800円する)、きちんと仕事をしてくれています。が、それでも高すぎるなぁ、この値段は・・・・・・。まぁ、この話は置いておいてリマスターの効果は絶大だね。元の録音も良かったけど、これで益々このアルバムが聴き易くなったってモノだね(一般的には難解とされているのだけど、本当はポップなサウンドを幾重にも重ねているアルバムなので、表面的な超難解なコンセプトアルバムのパロディ路線さえ我慢して、音だけに耳を傾ければ、このアルバムのポップ感覚は聴き取れるはず)。

「ウォーチャイルド」
前作「パッション・プレイ」から一転、1曲のみの収録をやめ幾つかの小さな曲に分けて作ったアルバム。しかし、相変わらずのコンセプトアルバムをけなすためのコンセプトアルバムは健在なようで、今回は演劇との融合らしい。というより、映画のサウンドトラックとして計画して映画が倒れてサウンドと楽だけ残ったという、どこかで聴いたことあるパターンと同じになっちゃったんだね。だからある意味、本当に真摯に取り組んだコンセプトアルバムなのかもしれない。さて、中身だけど、70年代も半ばに差し掛かったということで、サウンドはかなりポップでコンパクトなハードロックになってきているね。後、アコースティックサウンドもちらほら聞こえ始めたね。そんな感じのアルバムということだね。

「天井桟敷の吟遊詩人」
題名や、ジャケットとは裏腹にコンセプトアルバムではないアルバム。どちらかというと内省的なアルバムで、サウンド自体も落ち着いていたりする。旧アナログB面の大半を費やして作られている「べイカー・ストリートの女神」の出来が秀逸で、帯の文句「圧巻」を体験できるはずだ。でも、個人的に気に入った曲はタイトル曲だね。後、「ヴァルハラへの冷たい風」は、疾走感のあるハードロックでこれまた聴き応えありだったね。というか、この曲が一番ポップで聴きやすい曲だね。あっ、そうそう。ジャケットは中世絵画を思い起こさせるジャケットで摩訶不思議な感じがして個人的には非常に気に入っているね。

「ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる」
いきなり、漫画チックな親父がバーンと書かれた黄色いジャケが目を引くし、中にはその親父が主人公の漫画まで付いている。「何のこっちゃ?」と思いがちだが、実はこの漫画はイメージを作るためのモノで、このアルバム自体は50年代風のテディ・ベア直也時ロックンローラーを主人公にしたロックオペラなんだね。ライナーによると、これは本当は舞台にするつもりで、主人公にアダム・フェイスを充てていたらしい。が、アダム・フェイスが不参加のため頓挫してすぐにタルの新作として録音リリースということだそうだ。だから中身は1970年代の半ばらしいグラマラスなロックンロールと思いきや、どちらかというとトラッドフォークを重たくヘヴィーに演奏するような相変わらずのタルだったんだね。ただ、タイトル曲の中間部はさすがにロックンロールだったけどね。

「神秘の森〜ピブロック組曲」
タルがデビュー以来持っていて、ある意味「天井桟敷の吟遊詩人」以降ちょっとずつ顕在化させてきていたフォーク趣味がある意味爆発した作品といえるね。とにかく、題名、ジャケット収録曲の全てが英国の森を思い浮かべる様で、ある意味徹底したその作りは、ついこの前までコンセプトアルバムを完璧すぎる出来で作り上げていたバンドだからこそ出来るモノだと思うね。

「逞しい馬」
前作はフォークけた音を押し出すためにちょっとヘヴィーな感じが交替姉弟担保だけど、このアルバムは違う。再びヘヴィーなサウンドが全面にでているまさにヘヴィートラッドともいうべきヘヴィーなフォークロックを展開しているんだね。もしかしたらレッド・ツエッペリン当たりの音と比べると良いのかもしれないね。内容はひたすら地味だけど、タイトル曲の圧倒的存在感とか(この曲はライヴヴァージョンが凄まじい)、聴き応えは充分だね。この路線発議のアルバムにも継承されているそうなので、是非次のアルバムも聴きたいね。ということはリマスターシリーズの第3弾だね。これが早くでて欲しいモノだねぇ・・・・・・。

ニュークリアス「ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982」

1971年のオリジナルメンバーによる録音と、1982年のついにイアン・カー以外は誰もいなくなってからの録音(ジョン・マーシャルが出戻っていることはいる)とによるBBCライヴだね。いやぁ、オリジナルメンバーの方がやはり凄いね。これから数ヶ月後の「ライヴ・イン・ブレーメン 1971」より、演奏自体は生き生きとしている気がするね。それに、なんといっても、メンバーが違うからね。とにかく、クリス・スペディングのギターの微妙さが妙に私の心をくすぐるんだね。一曲目の曲も、リフがからり、「ライヴ・イン・ブレーメン 1971」のバージョンよりはフリーキーでかっちりしていない分スリリングに聞こえたんだね。そんなこんなで本当に、面白すぎだね。あっ、1982年の方は良くも悪くもフュージョン。わたしにとっては「ほへー」って感じだね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ジェスロ・タル/パッション・プレイ・・・東芝EMI/TOCP-67181
  2. ジェスロ・タル/ウォーチャイルド・・・東芝EMI/TOCP-67182
  3. ジェスロ・タル/天井桟敷の吟遊詩人・・・東芝EMI/TOCP-67183
  4. ジェスロ・タル/ロックン・ロールにゃ老だけど死ぬにはちょいと若すぎる・・・東芝EMI/TOCP-67184
  5. ジェスロ・タル/神秘の森〜ピブロック組曲・・・東芝EMI/TOCP-67185
  6. ジェスロ・タル/逞しい馬・・・東芝EMI/TOCP-67186
  7. ニュークリアス/ライヴ・アット・ザ・BBC 1971&1982・・・ベル・アンティーク/MAR03810
  8. ジェスロ・タル/パッション・プレイ・・・東芝EMI/TOCP-67181
  9. ジェスロ・タル/ウォーチャイルド・・・東芝EMI/TOCP-67182

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、605日目。

今日買ったジェスロ・タルのCDを聴き込み始めたね。他にも、ちょっと心配していたニュークリアスのCDも届いたので、こいつも聴き込み開始だ・・・・・・・。

2002/06/21

さて、今日は朝から車屋さんに行きオイル交換とタイヤのローテーションをして貰った。その足で友達と合流し、遊びに行ったんだね。今日は買い出しやらボーリングやら、いつもの買い出しとは一味違う楽しみ方で楽しんだというわけだね。

でボーリングについては、今日は何故か調子が良かったね。久々にスコアが100を超えたね(めったに100を越えることがないんだよね・・・・・・)。神が宿っていたのかもしれないね(笑)。

そして、今日は珍しく夕飯にカレーを食べなかったね。その代わり食べたのはしゃぶしゃぶの食べ放題という・・・・・・。

でも、帰ったのは午前様だったので非常につかれたね。

そういえば、ここのところの雨で車がドロドロになっていたので途中で洗車をしたね。すると帰る頃には雨がパラパラと・・・・・・。うーっ、やはり、梅雨独に洗車はタイミングが難しいねぇ・・・・・・。本当に、そう思ったよ。

ということで、今日買った漫画は以下の通りだね・・・・・・。とりあえず、ディスコミが揃ったぁ・・・・・・。


今日買った本(中古)のリスト(買った順)。

  1. ディスコミュニケーション12巻・・・植芝理一/講談社(アフタヌーンKC)/定価457円
  2. ディスコミュニケーション12巻・・・植芝理一/講談社(アフタヌーンKC)/定価457円
  3. 恋愛出世絵巻えん×むす2巻・・・瀬口たかひろ/秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)/定価390円

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、604日目。

今日はジェスロ・タルを買う予定だったのだけど、上記のように遊んだために今日は会に行けなかったので、今日もレッド・ツエッペリンだったね。まぁ、ずっと車の中で聴いたのだけど、それでもタップリ聴けたから良かったね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7のDisk2と1と3と1と1

今日は最後に、今日の広島カープ。

今日から対中日東北シリーズ。建さんが先発で6対3で勝ったね。建さんは2失点だったけど、後を受けた天野、西川永川が1点のみで抑えてくれたのでなんとか勝った。

しかし、今日は打線も頑張ったね。特に良かったのは前田。本と彼様々だね。彼がいないと試合にならないんだよね。今年のカープは彼一人で持っているようなモノで、彼がこの前、怪我をして休んだのだって、明らかに彼に負担がかかりすぎたせいなんだよね。そういう意味では今年を象徴する戦い方なのだろうけど、彼への負担を減さない限りはここから先、上に上がるのは難しいだろうねぇ・・・・・・。

でも、今日本当に面白かったのは読売対阪神戦だったね。また読売は8回に大炎上。炎の中継ぎ陣が大回転でみんな良く燃えたようだ・・・・・・。ここまで燃えると、本当に何とも言えませんね。

2002/06/20

久しぶりに時間が無くてネタもない状態・・・・・・。エビスの黒生(ビールだ)が最近のお気に入りとだけ書いておこう・・・・・・。今日も飲んだよ(500mlの缶を・・・・・・)。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、603日目。

今日も繰り返し。今日は広島まで出張だったのだけど、大渋滞で、まさに渋滞の友と化していたゼップだったね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7のDisk3と1と2と3と1

今日の広島カープ。今日は移動日に付き試合はなし。

2002/06/19

今日はずっと考えていたことを実行に移した。それは、今までやっていたことと逆のことを考えたってことだ。

それは・・・・・・、

掲示板を作ったってことだね。前は、音楽ネタ分を隔離したりしたのだけど、よく考えると、雑談(本当の雑談&音楽ネタ&野球ネタ)と、連絡は分けるべきだったんだね。で、今回隔離してみたのは連絡の方って訳だ。

丁度今、今週末の予定について話題の交換をしているので、明日(別に今日からでもかまわないが・・・・・・)からこちらを使ってもらうことにしよう・・・・・・。URLは以下の通り・・・・・・。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~h_ryo/bbs/renrakubbs.cgi

以上、ということね。


続いて、今日の広島カープ。

うーん、ブロックがよい。最近野球に興味を持った某人も何げに興味があるらしいが、その人も今日のブロックを見たらますます興味が湧くことだろう・・・・・・。

打って投げて目立ってたものね。熱い漢だねぇ〜、本当に・・・・・・。私はますます気に入ったね。

ただ、ゲーム自体は胃が痛くなるような展開だったね。ブロックはぴりっとしなかったからね。それに、「何でこんなに淡泊なんだろう?」って思うレベルの淡泊さだったしね。

ということで、結果は・・・・・・、そんんあてんかいで勝てるはずもなから負け。これでこの北海道シリーズ3連敗だよ。ふぅ・・・・・・。序盤点を4点入れておきながら、中押しだめ押しがないため徐々に点を取られ、最後は逆転負け。まぁ、ファンにとっては最悪のパターンってやつだね。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、602日目。

今日は続けて2回も聴いてしまった・・・・・・。レッド・ツエッペリン・・・・・・。うーん、イイねぇ・・・・・・。いくら聴いても聴き足りないねぇ・・・・・・。そういえば、昨日はこのコーナー何にも書いてなかったような・・・・・・。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7のDisk3と1と2

さて、最後になったけど、今日の本題は台風について。

この台風が何とも言えないモノだったね。気象庁発表の予報の一番北の進路を通って私の住んでる所と働いている所はすぎていったのだけど、私が通勤している時間だけをピンポイントでねらって雨と風が凄かったんだね。で、「夕方くらいまで・・・・・・」という情報があったのだけど、夕方になるにつれて晴れていって、私の商売相手はその昼に私の職場に来ないでよいことになっていたので、ちょっと手持ちぶさただったね。

まぁ、台風の東側に延びている前線を刺激して凄い雨だったので、とにかく台風が来る前が雨が凄かった。そして台風が一番接近した頃は雨雲が丁度切れていて、風もそれほどでもなく、後は徐々にフェードアウト。こんな感じということだったんだね。

私ってきっと運がよいのだろう。外に出ているときばっかり雨とは・・・・・・・。

自分の人生だって似たようなモノだしね。間の悪さにかけては定評があるという・・・・・・。

2002/06/18

今日もまずは、今日の広島カープ。

対読売、札幌ドーム第2戦。今日は黒田で5対1で負け。

うーん、やはり黒田の調子はまだまだのようだ。それにここに来て、前回は打ち崩せたラスを打ち崩せなかったのが痛いね。

何か、今歯車が悪い方に噛み合っているようだね。いつもそうだが、読売は鬼門だねぇ・・・・・・。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、601日目。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7のDisk1
  2. KANSAS/Live at the Whisky・・・INTERSOUND/CDI 9107
  3. カンサス/オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム・・・ビクター エンターテイメント/VICP-60495
  4. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7のDisk2以降

2002/06/17

今日はまずは、今日の広島カープ。

今年もやってきた本当に色々ある読売との北海道シリーズ。第1戦の今日は8対2で負け。先発の佐々岡が結局前回の読売戦での雪辱を果たせなかったということだね。

あれだけ好調だった打線も、牽引役だったキムタクの怪我による離脱によって一気に梅雨に。そこに佐々岡の乱調が来たものだから余計波に乗れずに、上原を打ち崩すのがやっとだったようだね。今年の上原はそんなに良くないからどんなに調子の悪い打線でも打ち崩す機会はあるんだよね。そこを上手く付けたのは良かったけど、それで終わっちゃったからね。

まぁ、明日に期待だね。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、600日目。

以下のリストにあるように結局買ったCDを全部聴いたね。今週はこれらを徹底して聴き込みだね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7
  2. KANSAS/Live at the Whisky・・・INTERSOUND/CDI 9107
  3. カンサス/オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム・・・ビクター エンターテイメント/VICP-60495

2002/06/16

今日はとりあえず、一昨日買ったレッド・ツエッペリンのDVDとCDの話から始めたいと思う。

まずはDVDについてだけど・・・・・・、

うーん、2枚組みトータルで5時間以上。Disc1は1970年1月のという最も勢いがあった時期のロイヤルアルバートホールでのライヴをほぼコンプリートで収録し、そこに1969年のデンマークやフランスやイギリスでのテレビ出演の映像をおまけでつけている(これだけで1時間以上)。Disc2は、「永遠の詩」の一部とアウトテイクを混ぜたものと、1975年のアールズコートでのライヴの一部と、1979年のあの伝説のネブワースのの夜明け前の熱狂のライヴの一部分を組み合わせてトータルで2時間強。おまけは3本の短いインタビューに、「丘の向こうに」と「トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース」の1990年製作のプロもだね。で、合計5時間強という巨大な作品なんだね。

ということで、Disc1からレビューを書いていこう。

Disc1の1970年のライヴは「ウィ・ゴナ・グルーヴ」から始まる。オープニングにぴったりの疾走感のあるハードロックだ。しかし、この曲のスタジオ録音は1982年に発表された未発表曲集「コーダ」に収録されているのだけど、ちょうどこの時期に録音されていながらずっとお蔵入りだったんだよね。因みに知らない人のために書いておくと、この曲はベン・E・キングの曲で、「グルーヴィン」とかっていわれてもいる(ここで「ピン!」と来たあなたは正解。そう、マンフレッド・マンのあの曲と同じなんだね)。おっと閑話休題。そこから「君から離れられない」へと続く。実はこの曲は「コーダ」に収録されていたりするんだよね、このライヴテイクが(編集された形で)。今回は映像付きで、しかも完全版で聴けるのが何も嬉しいよね。後は、アンコールに、「カモン・エヴリバディ」とか「サムシング・エルス」とかのカヴァー曲をやっているのだけど、この曲の時にジミー・ペイジが弾いていたギターが面白い。この曲の時にはアーム付きの黒のレス・ポールを弾いていたんだよね。「おまえはロバート・フリップか!」って、突っこんであげたくなってしまったよね(って、実際は違うタイプだけど・・・・・・)。

そしてDisc2。

こちらはなんといってもネブワースの映像が・・・・・・。これが見られただけでもうウハウハ。「イン・ジ・イヴニング」で、アーミングを駆使してストラトを弾くジミー先生の姿が何とも・・・・・・。というか、青いシャツを着ているせいで、どんどん汗をかいていくと、その汗をかいたところが変色していくのがなんだか良かった・・・・・・。生々しいからね・・・・・・。「俺の罪」で、くわえ煙草でギターを弾く姿も見ることが出来たしね。でも、なんといっても良かったのは「カシミール」かな。後「永遠の詩」のアウトテイクの「オーシャン」も良かったね。こちらでは最後の「シュビドゥワ〜」っていうやつがきちんと歌われていたからね。妙に陽気なロックンロールになっていたよね。最初はガツンとヘヴィーな曲だったのにね。

そしてエクストラトラックの話へ・・・・・・。

これは凄い。デンマークでのTV出演の映像が凄かった。後「幻惑されて」が何故か途中から始まるフランスのTVとかも良かったね。これで、「コミュニケイション・ブレイクダウン」のプロモが入っていたら最高だったのだけどね。

まぁ、そういうことで、本当に良かったので、一生に一度の買い物が出来たって印象だね。

続いて、CDの方。「伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-」についてだけど・・・・・・、

発売日から遅れること3日、購入してから1日ようやく聴く事ができた。思わずうれしくて2回連続で聴いてしまったね。これはある意味予想通りに、ある意味予想以上に良かったんだね。

さて、その盲目的に良いって話をダラダラ書いてもしょうがないので、ちょっと引いたようなモノを書いてみようと思うのだけど、でも思い入れが勝ちそうだなぁ・・・・・・・。まぁ、いいか。

まず、このアルバムは1972年の夏のアメリカツアーからの音源ということ。で、2箇所の音源を組み合わせて1回のコンサートを再現した内容となっているため、1箇所の音源で作ったライヴ盤のような生々しさはない。このことは前提条件として考えておくね。

で、多分、一番油が乗っていた時期のライヴで、5枚目の「聖なる館」の収録曲のお披露目も行われている。その曲は「丘の向こうに」と「ダンシング・デイズ」と「オーシャン」だ。とくに「オーシャン」はエンディングのビートルズ風のコーラスが完成していないようで、ロバート・プラントが適当に合いの手を入れていたのが微笑ましかったね。そのほか「幻惑されて」に挿入される形で、「クランジ」のとってもファンキーなリフが聴けたね。

さて、1972年のツアーについては実は事前にまったく情報がなく、ブートも持ってなかったんだね(というか、個人的にはブートはあまり買いたくない・・・・・・)。だから、1曲目が「移民の歌」から始まって「ハートブレイカー」に続く展開をこのツアーでもやっていたのにはびっくりしたね。ドキュメンタリー映画「永遠の詩」が収録された翌年のツアーの時のように「ロックン・ロール」から始まってはいなかったんだね。しかも、「幻惑されて」と「胸いっぱいの愛を」が肥大化するしはじめだったようだね。この2曲だけで1時間近くだからね。コアなファンとしてはたまりませんな。

アコースティックセットも「カルフォルニア」から「ザッツ・ザ・ウェイ」、そして「スノウドニアの小屋」に至る黄金の組み合わせ(私が思っているだけ)も確立されたようだ。

しかしなんといっても、ロバート・プラントの声がまだつぶれてないのが良い。すばらしい彼の喉が堪能できるんだよね。本能のままか計算してかは判断はつかないけど、後の技巧で歌い上げるのに変化する前の彼のボーカルが堪能できるで、本当にうれしいんだよね。

しかし、もうまさに、世紀の名ライヴ盤だね。聴いていて凄く楽しいんだね。これが一番。私にとっては「聴かずに死ねるか」的作品になったことは間違いないね。


これから土曜日に買ったモノのレビューをしていこうと思うね。まずはCDから・・・・・・。

カンサス「Live at the Whisky」「オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム」

今回買ったのは両方供90年代に入ってからの再々活動期のカンサスのアルバムだ。キーワードはフィドル奏者の復帰により、1970年代へ回帰したってことかな?しかし「Live at the Whisky」は300円、「オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム」は800円とかなり安価に手に入ったので、それだけで凄くうれしかったね。しかも、それ以上の価値があるものだったしね。

「Live at the Whisky」
このCDどうでもよいことかもしれないけれど、プラケースに収められていたジャケがアメリカ盤のジャケで、中の盤は日本盤という・・・・・・。収録曲が違わないので混乱はなかったけど、さすが中古で300円、面白すぎ(笑)。しかも、プラケース破損しまくっているし・・・・・・。さて、中身だけど、1992年にロスのウィスキー・ア・ゴー・ゴーで行われたライヴの録音だそうだ。スティーヴ・モーズが脱退して、デイヴィッド・ラグズデイルが加入してからの初のアルバムだけど、音は70年代回帰といった所か。つまり、今のカンサスのスタート地点ということになるね。選挙区がスティーヴ・モーズ時代を殆ど無視な所とか、「割り切ってるなぁ」って感じてしまったね。最後に、1曲だけケリー・リグヴレンが参加している曲があるのだけどそれが「すべては風の中に」。なぜにこの曲?

「オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム」
1998年にリリースされたアルバムだけど、私は買い忘れていたんだね。で、今回上記のような安価で見つけたために購入。少々、何か得体の知れぬモノでライナーがくっついていたってあの値段ならOKさ。盤が凄く綺麗だっただけに良い買い物が出来たと信じているからね。さて、中身はカバー曲と過去の楽曲の再録で構成されている。しかもオーケストラとのジョイントと来たもんだ。私に言わせれば「ついにやったか」といった感じだけど、中身のクォリティーは高かったね。しかし、この手のオーケストラとのジョイントというのはイギリスのバンドの専売特許という感じが強いのだけど、アメリカのバンドでは唯一似合いそうなバンドなんだよね。で、1曲目がビートルズの「エリナー・リグビー」のカバーからというのがイイ。後、「ソング・フォー・アメリカ」は楽曲の大味さ加減が損なわれずに、オーケストラとのジョイントでより深みを増し聴きやすさはそのままに、スケールアップしていたのが良かったね。


続いてはLPのレビュー。

アメリカ「ハット・トリック」「ハイダウェイ」

実はアメリカのアルバムを買うのは初めて。昔から欲しがってはいたのだけど、一切駆ってなかったんだよね。で、今回かなり安くレコードとはいえ手に入ったので、とりあえず、試しに聴くには最適と思い買ったんだね。ちなみに「ハット・トリック」は300円、「ハイダウェイ」は800円ね。アメリカは、私はブリティッシュロックの最終アイテムと考えているからね。メンバーはアメリカ人で表面的にはアメリカンロックだけど、デビューの地や初期の活動拠点がイギリスであったため、核の部分は凄くイギリスなバンドなんだよね。

「ハット・トリック」
アメリカの3枚目だそうだ。アメリカは大ヒット曲しか知らなく、買ったレコードの帯には「ヒット曲「マスクラット・ラヴ」を含む」なんて書いてあったのだけど、知らなかったという。確かにヒットしそうな感じだけど、ちょっとサビが弱いような気がしたので、その辺で昔聴いていたとしても私の印象に残っていないだけかもしれない・・・・・・。それ以前に、この曲だけ妙に音が悪そうに聞こえたのは私だけ?そのほかの曲は表題曲がプログレ風味の大作だったので(組曲ではないのだが、組曲形式)、これが面白かったかな・・・・・・。後、「グリーン・モンキー」という曲がもろバッファローというか、スティーヴン・スティルス直系なのが微笑ましかったね。イギリスとアメリカの音の狭間の好サンプルってとこかな?

「ハイダウェイ」
ジョージ・マーティンプロデュースの6枚目だそうだ。先にレビューした「ハット・トリック」と同様1曲も知った曲はなしで買った。しかし、このアルバムはサウンド全体が明快なポップで、特にB面はかなりハードに迫っていてメリハリがあって面白かったね。特にB面1曲目の「」がギターとブラスがユニゾンでスウィングする曲で私のようなハードな音が好きな人間にはたまらなかったね。ただ、「ハット・トリック」にあったような素朴さは後退しているので、初期のアメリカの音を期待するときついかもね。しかし、アメリカとイギリスの狭間の音は堪能出来ますよ。というか、これ、録音がよいのよ。さすが、ジョージ・マーティン&ジェフ・エメリックってとこかな。


今日聞いたLPのリスト(聞いた順)。

  1. アメリカ/ハット・トリック・・・ワーナー・パイオニア/P-8376W
  2. アメリカ/ハイダウェイ・・・ワーナー・パイオニア/P-6423W

今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. KANSAS/Live at the Whisky・・・INTERSOUND/CDI 9107
  2. カンサス/オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム・・・ビクター エンターテイメント/VICP-60495
  3. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7

そして、今日見たDVDのリスト。

  1. レッド・ツエッペリン/DVD・・・ワーナー・ヴィジョン・ジャパン/WPBR-90188/9

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、599日目。

まぁ、上記ということで・・・・・・。


今日の広島カープ。今日は移動日につき試合はない。

2002/06/15

今日の広島カープ。

まずは昨日の試合から。昨日は東北での対ヤクルト戦だった。先発は建さんだったから勿論勝ち(でも久しぶりなんだよね。勝ち星が付くのは)。12対3で完投勝利という、美味しい、美味しい勝ち方だったんだね。とにかく全員がやる気を出していたというか・・・・・・、みんな良くバットが振れていたようで、特に森笠が相変わらず調子がよいのが嬉しかったね。この試合も1発がでたしね。とにかく良いこと尽くめの建さん6勝目だったね。

そして、今日の試合は鶴田先発で、繋いで繋いで勝ち。結果は11対3でヤクルトを下す。今日も新井を除いて打線が繋がっての勝利だったね。うーん、今日も森笠と前田の活躍が目立ったけど、森笠のレギュラー定着と、前田のレギュラー復帰によってコマの充実が図られて、今の状態になったようだね。これで、新井がコンスタントに打ち始めたら(ある程度は打っているが、チャンスに弱いので目立てないんだね)、打線杯一時の低迷期を抜けたと判断できるだろうね。しかし、なんて言っても昨日は鶴田が安定していたのが良かった。鶴田もここのところ調子が上がっていたのだけど打線があの党利だったのでカテナ方けど、今日は勝ち星が付いたので良かったね。

この2連戦は両方勝って、結果として4連勝になったね。でも、このまま「何連勝もしろ」とはいわないけど、着実に勝ちを重ねていってまだある借金を返していって欲しいね。そうやって、まだ優勝のチャンスが消えたわけではないし、諦めずに、モチベーションを維持して戦って欲しいと思うね。この2連戦はそれが出来ていたと思うよ。真価は火曜からの読売戦で問えるかな?

そうそう、後話変わって、今日の阪神巨人戦。TVの中継終了直後に阪神のサヨナラ勝ち。中継だけはもうちょっとどうにかならないかなぁ・・・・・・。せっかく良い試合をしていたのだからねぇ・・・・・・(ただ、昨日は阪神の拙攻で勢いで勝った試合だったけどね)。


そして、今日はCDとDVDのレビューを書こうと思ったのだけど、書く時間がないので、明日以降に廻そう。実は・・・・・・、DVD観るだけで背一杯だったんだよ。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7 ×2回

そして、今日見たDVDのリスト。

  1. レッド・ツエッペリン/DVD・・・ワーナー・ヴィジョン・ジャパン/WPBR-90188/9

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、598日目。

今日は車の中で2回も聴いちゃった♥

2002/06/14

さて、今日は午後から突然友達と広島に買い出しに行くことになったので、行ってきた。ただ、今日は近所のレコード屋さんに行ったり、散髪に行ったりする用事があったので、先にそれを済ませてきたね。

まず、昼ご飯を食べてそれからシャワーを浴び、歯磨きやら着替えをして散髪屋に行く。その足で近所のレコード屋さんに行き、友達と落ち合ったんだね。ただ、今日はレッド・ツエッペリンのCDと、DVDを買う日だったのでちょっとだけ仕入れをしたね。

今日買ったCDのリスト(買った順)。

  1. レッド・ツエッペリン/伝説のライヴ -HOW THE WEST WAS WON-・・・ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPCR-11585〜7

今日買ったDVDのリスト。

  1. レッド・ツエッペリン/DVD・・・ワーナー・ヴィジョン・ジャパン/WPBR-90188/9

これだけだ。で、その後一旦家に車をおいで、友達の車で広島に行ったんだね。

今日は色々と、種類を沢山買ってしまったので、お金がかかってしまった。そうでなくても沢山使いすぎているのに大変だ。どんなモノを買ったかというと、

今日買った本(中古)のリスト(買った順)。

  1. ジャジャ3巻・・・えのあきら/小学館(サンデーGXコミックス)/定価533円
  2. ネコの王4巻・・・小野敏洋/小学館(サンデーGXコミックス)/定価533円
  3. 夜の燈火と日向のにおい4巻・・・鬼魔あづさ/少年画報社(YOUNG KING COMICS)/定価495円
  4. もののけ・ちんかも・・・楠桂/少年画報社(YOUNG KING COMICS)/定価495円
  5. オレンジ色の花・・・後藤羽矢子/大都社(Daito Comics)/定価619円
  6. ラブタンバリンI・・・後藤羽矢子/大都社(Daito Comics)/定価619円
  7. ラブタンバリンII・・・後藤羽矢子/大都社(Daito Comics)/定価619円

今日買った本(雑誌)のリスト(買った順)。

  1. ネコの王3巻・・・小野敏洋/小学館(サンデーGXコミックス)/定価533円
  2. トラフィッカー3巻・・・光永康則/小学館(サンデーGXコミックス)/定価533円
  3. インセストヘブン・・・後藤羽矢子/フランス書院(Z COMICS)/定価571円
  4. はいぱーぽりす9巻・・・MEE/角川書店(DRAGON COMICS)/定価900円

今日買ったLP(中古)のリスト。

  1. アメリカ/ハット・トリック・・・ワーナー・パイオニア/P-8376W
  2. アメリカ/ハイダウェイ・・・ワーナー・パイオニア/P-6423W

今日買ったCD(中古)のリスト(買った順)。

  1. KANSAS/Live at the Whisky・・・INTERSOUND/CDI 9107
  2. カンサス/オールウェイズ・ネヴァー・ザ・セイム・・・ビクター エンターテイメント/VICP-60495

といった感じだ。

さて、細かい話は明日書こうと思う。なんせ、明日は6時起きで仕事に行かなければならないから、これからすぐに寝るのだ。

ということね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、597日目。

なんてことはない。昨日の続きでアース・バンドな気分だっただけさ。


最後に、今日の広島カープ。今日はどうなったのだろう・・・・・・。情報を掴んでいない。まぁ、明日2日分書こうね。

2002/06/13

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、597日目。

今日はマンフレッド・マンの「アンソロジー」ばかりを聴いていた。しかもDisk2(本当はDisc)ばかり・・・・・・、つまりアース・バンドばっかりということだね。何か、妙にはまってしまったね。まぁ、1stを買ったばかりで、それを気に入っていて、勢いが付いていたところのこの「アンソロジー」ということもあるのだけどね。明日、レッド・ツエッペリンを買うまでに聴けるだけ聴いておこう・・・・・・。

そういえば、話変わって、メタリカの新作を含む数枚のアルバムがオリコンの上位を独占したらしい。確か5位までだったかな。私はメタリカ以外は興味ないモノばかりだったけど、まだまだ洋楽も捨てたモノではないと妙に感心したね(実は、既に洋楽は少数売り切り先方に移行したと思っていた(一部バカ売れメタル関係&アイドルは除く))。

それにしても、メタリカ欲しいなぁ・・・・・・。実は今一番欲しいアルバムだったりする・・・・・・。タワーレコードのサイトで、ちょっとだけ試聴してみたけど、非常に良い感じだったんだよね。いつにも増してヘヴィーで、ヘヴィーで。

機会を見つけて是非とも買おう(笑)。


続いて今日の広島カープから・・・・・・。今日は移動日につき試合は無し。明日からヤクルトとの東北シリーズ2連戦だ。何とか良い結果になって欲しいね。ロードの始めだし、買って弾みを付けて欲しいよね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30
  2. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30のDisk2 ×2回

2002/06/12

今日も今日の広島カープから・・・・・・。でも広島対横浜戦は雨で中止だったんだよね。でも、明後日からの2週間に渡るロードのことを考えると、まぁ、いい休みになったのではないかな。黒田の登録が抹消されて先発のコマが足りなくなっている現状だしね。

さて、話変わって先日の巨人戦において建さんが退場になった件でようやく選手会が動いた。コミッショナーとセ・リーグに対して制裁処分取り消しの申し立てを行ったんだね。

制裁自体は厳重戒告と10万円の制裁金ということなんだけど、その制裁の元となった退場処分自体が事実誤認に基づく判断だということなんだね。

私から見れば「ようやく動いてくれたか」ということなんだけど、これからどうなるのか注目して見守っていきたいね。数年前の大豊の件は黙殺されてしまったけど、今回は何とか機構側に反応して欲しいモノだね。

そして、私としては処分の取り消しが行われるといいと思うな・・・・・・。なんせ、建さんのファンなモノで・・・・・・。ちょっとヌボっとしたところがあるモノの、実は甘いマスクな建さん、隠れファンは多いんだよね。って、関係ない話だけど、とにかく、本人は「審判に向かって投げたわけではない」と主張していて、実際に見ても(ファンとしての目で見てということだけど・・・・・・)、審判に向かって投げたようには見えなかったということから、ファンが信じて上げなきゃ、誰が信じるのかってことだよね。これは、決して盲目的に信じるっていってるわけではないので、ファンとしての主張としては正当なモノだと思う・・・・・・。

また話変わって、広島カープ以外の話だけど、昨日はセリーグ1試合だけ行われた。それが東京ドームの読売対ヤクルト戦だ。

またこの試合は大味な試合になってしまった。

結果は10対2で読売の負け。先発の桑田は1回から3回まで毎回2点ずつ取られるし、昨日危険球で早々に退場したために今日連続当番になったラスも打ち込まれ、昨日の火がまだ鎮火してなかったようで、今日も大炎上の読売投手陣だった。

何か、ここまで来ると哀れになってきたね。チーム全体のリズムが悪すぎるんだね。まぁ、元々底力のあるチームだから勢いが付けば凄いのだろうけど、反対方向に勢いが付いても凄いとは思わなかったからね。ちょっと前の調子よい時期がなかったら今頃本気で沈んでいて広島、横浜と三つどもえの最下位争いを演じていたと思うよ。というか、今の調子ではその日も近いかな。広島は、これから明るい材料が多いからもしかしたら浮上できるかもしれないというのはあるけど(横浜にしても)、読売はくらい材料ばかりだもんね。さぁ、どうするべ・・・・・・。


さて、今日は久しぶりにオッパイ型evianを買ったのだけど、これがいつもと違うデザインののボトルだった。実はもうTVでCMがどんどんと流れていて、ミーハーな私としてはずっと欲しかったんだよね。

格好は一緒だったのだけど、キャップの色とラベルのイラストが変わっていた。詳しくは、evianのオフィシャルサイトをチェックして欲しいのだけど、4月21日から発売されている限定品らしい。

うーん、結構面白い。いつもは藍色のキャップが赤色になっていて「これでは余計乳首っぽくて生々しいよ(笑)」と私に突っこませたいかのような色遣い(実際はそんな赤色ではないが・・・・・・)。で、人気イラストレーターとやらの書いた不思議な女の子達のイラスト。実に不思議な感じを出した。良い意味で変なデザインのボトルだ。

evianのオフィシャルサイトでは3種類あるようだけど、私の寄ったコンビニでは今日買ったバージョンしかなかったんだね。他のも是非見つけてみたいね。

早々、evianって、ついさきごろおこなわれたG7の開催地になったようで、今回のことでようやくevianの名前が産地から取られた名前だってことを知った人が沢山いたようだね。ちょっとしたニュースでも、注意してみていると、良い蘊蓄を溜める材料になるってことが今回のことで分かるニュースだったね。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、596日目。

今日で、アル・クーパー2周目終了。これで二回り聴けたけど、一週間で二回りしか聴けないのは少なすぎるね。

まぁ、明後日からはレッド・ツエッペリン漬けになるのは間違いなくて、再来週くらいはジェスロ・タル漬けなのは間違いがなくて、その次はヤードバーズと予約がたくさん入ってるんだね。うーん、これからも大変だ。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. アル・クーパー/赤心の歌・・・Sony Music Direct/MHCP 19
  2. アル・クーパー/チャンピオンシップ・レスリング・・・Sony Music Direct/MHCP 20
  3. アル・クーパー/アルズ・ビッグ・ディール・・・Sony Music Direct/MHCP 21

2002/06/11

今日も今日の広島カープから・・・・・・。

今日も対横浜戦。5対4で勝ち。なかなか好投していた先発のブロックが見ぎっかたに違和感を覚えて5回の勝利投手の権利を手に入れた時点で降板。ここ何試合かで凄く好投をして、本当に頑張ってくれていて、ここ2試合で勝ちにもようやく恵まれ始めた矢先の出来事だけに大分心配だね。

さて、試合の方だけど、初回に前田のホームランなどで3点を取ってからはまた隅3で試合が進行していったんだね。嫌な予感がずっとつきまとっていたのだけど、今日はようやく中尾氏がは行ったんだね。5対4で勝っていることからこの中押し点の重要性が嫌という程出た試合だったね。しかも、中押ししたのはキムタクのホームランと、新井の犠牲フライという、活躍して欲しい人が叩き出したというのが大きいね。

しかし、今日はリリーフ陣がピリッとしなかった。ブロックは1失点で危なげなかったのだけど、続いて出てきた横山はランナーをずっと背負うピッチング。出も0点で抑えてくれたので危なっかしかったけど仕事はした。続く、天野と西川もOK。問題はその後の二人だね。小山田が2失点。9回の永川が1失点と終盤の横浜の追い上げムードを作ったのがこの二人だったんだね。まぁ、永川は1失点くらいは仕方ないにしても、小山田の2失点は痛かったね。まだ、不安定ということなのだろうね・・・・・・・。

さて、昨日は、この横浜対広島戦も面白かったのだけど、他のセリーグの2試合も面白かった。というより凄すぎた。東京ドームでの読売対ヤクルトは、読売が先発のラスの危険球退場に端を発してリリーフ陣がいつものように大炎上。昨日は類焼に類焼を重ねて、相手のヤクルトにもで被害を及ぼし、終わってみれば19失点。ヤクルトも買ったとはいえ、火の粉が飛んできて11失点と、とんでもない試合になっていたね。しかし、今年の読売リリーフ陣の燃えやすさは近年まれに見る燃えやすさだね(というか、私はここまで燃えやすいのは見たことがない)。これでまたチーム防御率が上がったね。でも、チーム防御率は多い方がよいって訳ではないんだよなぁ(笑)。

そして岐阜長良川球場で行われてた阪神対中日戦。スコアは7対2だったけど、こちらは、試合終了直後に異臭騒ぎがあって51人が病院送りになったらしい。何でも、ファン同士のいざこざから、それがグランドになだれ込んでいってそのグランドの方から催涙スプレーのようなモノがスタンドにむけてまかれたという良く分からない状況。まぁ、真相もうちょっと待ってみよう。


さて、今日はとある人のweb日記を読んでいると、マンフレッド・マンズ・アース・バンドについての印象が書いてあった。

「ユートピア」もしくは「曲の短いイエス」

だそうだ。

「なるほど」と思ってしまったのだけど、あのバンドは確かにそんなところがあるんだね。

私はあのバンドはポップ+プログレがキーワードだと思っているので、この辺の印象は思いつかなかったけど、結構納得してしまったんだね。

このバンド、デビュー作はマンフレッド・マンズ・チャプター3の残り香を醸し出しつつも基本スワンプ、ベクトルはパワーポップ減って感じだったんだね。それが徐々に、プログレッシヴな方向へ走っていき、ボーカルがミック・ロジャースからクリス・トンプソンに変わってからはそこにソウルフルな雰囲気が加わってるんだね。だからこそ、AOR〜産業ロック的なバンドとの相似点があるのだと思うね(ただ、本質的には異なるのだろうけどね。表面的な問題の話ね)。ある意味、英国産プログレハードの最高傑作なのかもしれない(こういう事を書くと、「最高傑作はイエスだ」って突っこまれるかもしれないが・・・・・・)。

因みに、私の印象はジョナサン・ケイン加入後のジャーニー英国風というか、ソウルフルなエイジアというか、多分それは上でも書いたとにかくいわゆる産業ロックと呼ばれているバンドに似た雰囲気があるんだね。うん、もう一度書くけどポップ+プログレが全面に出ているからだろうね。70年代末期くらいからもろ80年代の売れ線風のアレンジとかを先取りしていたりしたしね。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、595日目。

今日は下のリストにあるように聴いた。聴き込みは順調なようだ・・・・・・。今週末からは当分ゼップ三昧なのでそれまでにしっかりと聴いておこう(そういえば、昨日ゼップ到着の方が私のところに入ったね。うーん、楽しみ)。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. アル・クーパー、シャギー・オーティス/スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"・・・Sony Music Direct/MHCP 13
  2. アル・クーパー/イージー・ダズ・イット・・・Sony Music Direct/MHCP 16
  3. アル・クーパー/紐育市(おまえは女さ)・・・Sony Music Direct/MHCP 17

2002/06/10

勝った日はやはり最初に持ってこないといけないだろう・・・・・・。ということで、今日の広島カープ。

今日は広島市民球場にて対横浜戦。冒頭にも書いたように今日は勝ち。そして、久しぶりに小山田に勝ちが付いた。小山田は、今年の初めの調子の悪さを2軍に落ちている間にきちんと調整してきたようだね。でも、出来れば粘りのピッチングの佐々岡に価値を付けて上げたかったね。打線もようやく当たって来だしたけど、隅4にサヨナラの1点だけで勝っているという、投手陣にとって中押しのない苦しい展開だったからね(それでも、点を取ってるのだから守るのが投手の仕事というのも正論だけどね)。

しかし、今回嬉しかったのは4番新井の活躍。1回の4点にも9回のサヨナラにもかめたからね。まだまだ4番の仕事にはほど遠い内容だけど、ここのところ当たり始めて、ようやく今日チャンスでも打てたので、これば突破口になってくれると嬉しいのだけどね。やはり4番が打たないと観ている方は納得しないからね。

後、前田がスタメン復帰も嬉しいね。1回の得点にも絡んでいるし、相変わらず、広島打線のキーマンであることには変わりない感じだったね。また、彼一人に全部瀬を和競るようにしないで、新井以下他の選手がしっかりと自分の役割を果たして欲しいね。

そして、投手陣の方は、玉木が・・・・・・、ちょっと調子が上がらないようだね。昨日の内容で調子が上がらないというのは失礼かも知れないけど、やはり大事な場面で出てきて、押さえられなかったりするので、ちょっと気になるんだね。ただ、その後は押さえているので、大丈夫だとは思うのだけどね。後、西川が押さえたのはいい傾向だと思うね。

まぁ、監督が試合後のインタビューでも言ってるように「勝った気のしない」試合だったけど、3連敗を止めたということで、ここは素直に喜ぼうね。「勝って兜の緒を締めろ」ということもあるけど、今のチームは、「勝つことがどれだけ嬉しいことか」ということを覚えないといけないよね。まずはそこからだね。で、勝つことに馴れた時点で、「勝って兜の緒を締めろ」をやればよいのだと思うね。

そして、昨日飛び交った衝撃的ニュースはナベツネの引退宣言。ついに読売のオーナーから降りるらしい。しかし、その宣言内容を読む限りでは、院政開始宣言にしか取れなかったな。


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、594日目。

今日は都合により聴いたのは3枚のみだったね。もうちょっと多く聞きたいのだけど、そうもいかないねぇ・・・・・・。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド/フィルモアの奇蹟・・・Sony Music Direct/MHCP 11〜12のDisk2
  2. アル・クーパー/アイ・スタンド・アローン・・・Sony Music Direct/MHCP 14
  3. アル・クーパー/孤独な世界・・・Sony Music Direct/MHCP 15

2002/06/09

その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、593日目。

今日は都合により3セットだったね。しかし、マンフレッド・マンの「アンソロージー」を聴いていた気が付いたことを書いておこう。

まず一つはアース・バンドの「スピリット・ザ・ナイト」を聴いていた時の話。この曲にまつわる噂を思い出してしまったのだね。それは・・・・・・、この曲がビリー・ジョエルの「ストレンジャー」の元ネタ曲ではないかって噂なんだね。だって、メインのリフが全くいっしょだものねぇ・・・・・・。

そして、もう一つは「カリフォルニア」って曲のクレジットがVickersになっているのだけど、これって、マイク・ヴィッカーズのこと?

また、マイク・ヘロンが作ったらしい、「ドント・キル・イット・キャロル」はなんだか80年代を先取りしたような内容になっていたね。後、「ランナー」なんて、まるでエイジアのような曲だったしね。

とにかくそういった要素が強いバンドだってことが分かったんだね。つまり、プログレとポップが結びついているというか、何というかね・・・・・・。でも、ライト感覚があるのがこのバンドの特徴なんだよね。


今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス/スーパー・セッション・・・Sony Music Direct/MHCP 10
  2. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30
  3. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド/フィルモアの奇蹟・・・Sony Music Direct/MHCP 11〜12のDisk1

今日も最後に、今日の広島カープ。今日は移動日につき試合は無し。それよりも、黒田が登録抹消だそうだ。で、昨日投げた小山田が昇格だそうだ。まぁ、あれだけ調子が悪かったら仕方がないね。ついでに、広池も2軍落ちだそうだ。

2002/06/08


その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、592日目。

今日は一通り昨日買ったCDを聴いた。ということだね。だからリスト提示後に、レビューだね。

まずは、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. アル・クーパー、シャギー・オーティス/スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"・・・Sony Music Direct/MHCP 13
  2. アル・クーパー/アイ・スタンド・アローン・・・Sony Music Direct/MHCP 14
  3. アル・クーパー/孤独な世界・・・Sony Music Direct/MHCP 15
  4. アル・クーパー/イージー・ダズ・イット・・・Sony Music Direct/MHCP 16
  5. アル・クーパー/紐育市(おまえは女さ)・・・Sony Music Direct/MHCP 17
  6. アル・クーパー/早すぎた自叙伝・・・Sony Music Direct/MHCP 18
  7. アル・クーパー/赤心の歌・・・Sony Music Direct/MHCP 19
  8. アル・クーパー/チャンピオンシップ・レスリング・・・Sony Music Direct/MHCP 20
  9. アル・クーパー/アルズ・ビッグ・ディール・・・Sony Music Direct/MHCP 21
  10. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30
  11. ブラッド・スウェット&ティアーズ/子供は人類の父である・・・Sony Music Direct/MHCP 9

さて、それでは、昨日買ったCDについてレビューを書いておこう。昨日聴いた分は昨日書きたかったのだけど、そうはいかなかったからね。なんせ、寝てしまったからね(笑)。今日13アイテム全てを書くことになるね。まずは聴いた順とは逆にマンフレッド・マンからだ。今回は上にリストをわざと持ってきているので、分かりやすいかな?

マンフレッド・マン「アンソロジー」

さて、ようやく手に入ったこのアルバム。CD部分は特にいうことは何もないのだけど、ユニバーサルが提供したチャプター2の音源の音が凄く悪かったのでちょっちょざんねんだったね。荒れもリマスター音源のはずだけど、チャプター1の音源がそれなりだったので余計悪く感じたのかも知れないね。というか、EMIにしても、ユニバーサルにしてもリマスター音源を提供したのではないのかな?粗悪なコピーマスター渡しただけだったりして・・・・・・。まぁ、分からないから余り穿った見方はするまい。

ブラッド・スウェット&ティアーズ「子供は人類の父である」、アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス「スーパー・セッション」、アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド「フィルモアの奇蹟」、アル・クーパー、シャギー・オーティス「スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"」、アル・クーパー「アイ・スタンド・アローン」「孤独な世界」「イージー・ダズ・イット」「紐育市(おまえは女さ)」「早すぎた自叙伝」「赤心の歌」「チャンピオンシップ・レスリング」「アルズ・ビッグ・ディール」

さて、今回のでアル・クーパーの関連作は実は殆ど揃ったりするんだよね。一番の待望は言うまでもなくBS&Tの1stだけど、他のアルバムも色々と侮れない要素が沢山だったね。しかし、アル・クーパーは1944年生まれだそうだ。この1944生まれのミュージシャンは実は私の好きなミュージシャンが非常に多いのだね。だから、前から主張してるのだけど(日記で書くのは初めてかな?)、アル・クーパーには前世で因縁があるのかと思うくらい魅せられているんだよね。で、やはりというかなんというか、私はやはり1960年代のある射場無の方が好みかな?と思うね。

「子供は人類の父である」
ジャズロック好きな私にとっては非常に注目していたバンドであるのだよね。なんてったって、後年、私の大好きなビリー・コブハムとドリームというジャズロックバンドを組むランディー・ブレッカーがトランペットを吹いていたんだよ・・・・・・。って、そんなことより、なんといってもこのアルバムには私が大好きで大好きで堪らない「アイ・ラヴ・ユー・モア・ザン・ユール・エヴァー・ノウ」が入ってるんだよね。この今日は本当に昔から好きな曲で、ある意味運命の曲かも知れないね。始めてきたのは中学生の頃だったから、「三つ子の魂百までも」っていうのは本当にあるってことだよね。

「スーパー・セッション」
このアルバムは存在しか知らなくて、マイク・ブルームフィールドというギタリストが凄いといわれていても良く分からなかったのだけど、やっぱり凄いね。1曲目の「アルバートのシャッフル」のいつ果てるとないギターを聴いているだけで、どんどん引き込まれていったモノね。で、彼の代わりに白羽の矢を立てられて参加したスティーヴ・スティルスも良いね。こちらは私の大好きな人だからね。「魔女の季節」のワウギターのカッチョ良いこと、カッチョ良いこと・・・・・・。ところで、このアルバムでベースを弾いているのはハーヴェイ・ブルックスだったのね。私にとってハーヴェイ・ブルックスといえば、70年代前半のマイルス・デイヴィスの屋台骨を支えた人という印象だね。

「フィルモアの奇蹟」
これの一番面白いのは「59番街橋の歌」だと思う。やっぱり、なんといってもポール・サイモンがコーラスで参加しているというのがね・・・・・・。しかし、アル・クーパーとポール・サイモンが幼なじみというのは知らなかったなぁ・・・・・・。後、以外と良かったのが「ザッツ・オール・ライト」マイク・ブルームフィールドの歌が聴けたのは良かったね。それから、「ディア・ミスター・ファンタジー」これが良いね。実はビートルズの某曲が混じっているというのがね・・・・・・。後、このライヴにはスティーヴ・ミラーがギターを弾いた音源もあるそうだ。それは権利関係で出せないようなんだけど、是非とも聴いてみたいね。

「スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"」
シャギー・オーティス。ジョニー・オーティスのむすkじょだそうなのだけど、親父と違って私は知らない。そのギタリストとの共演作だそうだ。まぁ、マイク・ブルームフィールドに比べると物足りないが、面白いのだけどね、これといった曲がないのがねぇ・・・・・・。おかげさまで書くこともないと言う・・・・・・・。もうちょっと聴き込んで見ないと何とも言えないね。でも、私の好きなタイプのアルバムであることだけは確かだね。

「アイ・スタンド・アローン」
これはねぇ、昔渋谷陽一のラジオ番組で聴いた「序曲」〜「アイ・スタンド・アローン」の流れが忘れられなかったんだよね。今会期いてもやっぱり良かったね。うーん、今聴いても背筋がゾクゾクするような感じだったね。そのラジオ番組で他に聴いた曲は「月面軟着陸」だったと思うのだけど、この曲については、「こんなアヴァンな曲をよく聴いていたものだ」って自分の高校時代を妙に感心しちゃったんだね。後、このアルバムではニルソンの「ワン」が演奏されていたんだね。結構面白いバージョンだったね。

「孤独な世界」
いよいよここに来て、スワンプ的な色が出てき始めたというか、何というか・・・・・・。個人的に気に入った曲は5曲目の「ロレッタ」、7曲目のタイトルトラック、11曲目の「アンナ・リー」だね。特に、タイトルトラックはこん限りポップでアップテンポで、聴いていること自体が楽しいような曲なんだね。だから、題名との差が面白いというかなんというか・・・・・・・。

「イージー・ダズ・イット」
1曲目の「ブランド・ニュー・デイ」がなかなかポップでよい。8曲目の「バックスキン・ボーイ」も軽快で良い曲だと思うね。しかしなんといっても面白いのは3曲目のカヴァーだろう。3曲目はレイ・チャールズの「アイ・ゴット・ア・ウーマン」。これは、一瞬聴いただけではそれと分からないくらい崩して歌っているのだけど、ちょっと軽めのアレンジが、アル・クーパーのソウルフルだけど、軽いボーカルには似合ってると思うね。

「紐育市(おまえは女さ)」
1曲目のタイトルトラックが一番親しみやすい気がするけど、私にとってはやはり4曲目の「ハード・ロック野郎のバラッド」が、ライトなブルースハードロックといった趣で良かったね。キャンド・ヒートみたいな曲ということらしいけど、どうなんだろうね・・・・・・。というか、全体的にまるでブリティッシュロックを聴いているような雰囲気なのがよいね。エルトン・ジョンからの提供曲「おくれないでいらっしゃい」で嵌めろトロンの音が聞こえるのも、ブリティッシュロックファンの私としては聴き逃せないところだね・・・・・・。

「早すぎた自叙伝」
これは、まずジャケットが秀逸。かなり年を取ったアル・クーパーのメイクが面白いね。これは前作に続きロンドンで録音されたアルバムらしいのだけど、バックがイギリス人が多いせいか、やはり、前作同様ブリティッシュロックぽいような気がするね。しかし、このアルバムは初めてシンセを導入したアルバムらしいのだけど、1曲目のオープニングからこれ見よがしにシンセの音が鳴り響くのには苦笑したね。個人的には最後の「幼年期の終焉」がちょっとポップで小粒なハードロックといった趣で面白く聴けたね。

「赤心の歌」
最高傑作らしい。私自身も凄く聴きたかった作品だったのだけど、良い意味で期待を裏切られたといった感じかな?とにかく、新譜ナイン賞のアルバムだったね。その辺りはまさに題名通りといったところだ。後、1曲目から3曲目までの流れが凄く好きだね。1曲目は普通のアメリカのSSWの曲といった感じなんだけど、2曲目ではブルース(で、もこの曲気合いが入っている割には熱気が伝わってこない奇妙な感じの曲なんだよね。でも、そこが面白い・・・・・・)。3曲目でアトランタ・リズム・セクションをバックに従えた結構はでた当時流行の洗練されたソウル風のサウンドを聴かせている。とにかくこの流れがよい感じだね。

「チャンピオンシップ・レスリング」
のっけからの80年代風の音にちょっとビックリ。でも、ソングライティングは相変わらずで、6曲目の「ロンリー・ハンター」など、面白い曲も入っているね。私が注目したのは1曲目の「アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド」のカバー。アル・クーパーのボーカルの軽さと、妙にモダンなアレンジと、ブルース臭いハープの音。よくよく聴くと無茶苦茶やってるんだけど、表面出来には妙にさっぱりしたブルースに仕上がってるんだよね。そこが非常に面白かったね。

「アルズ・ビッグ・ディール」
ベスト盤。本当は1975年にリリースされた盤なのだけど、1989年にCD化する際に曲を入れ替えてリミックスしてリマスターを施しているらしい。しかし、そのリミックスとリマスターが今の基準からすると余り良くなく、ただの音が悪いベスト盤になってしまったのは残念だね。でも、選曲は凄く良いよ。とりあえず1枚ってことならこれを聴いても良いのではないかな。しかし、この人って本当に色々やってるねぇ・・・・・・。ベストとはいえ、かなりの種類の音楽がつまってるからねぇ・・・・・・。


続いては昨日観たDVDのレビューだね。

マンフレッド・マン「アンソロジー」のおまけDVD

初めて観たチャプター1と2。口パクとプロモーションフィルムのみだったけど、私にとっては嬉しいね。クラウス先生のフルートを吹く姿とか、そういうのが観られただけでも勝ちは凄くあるね。後、アースバンドは、「光に目もくらみ」は私が以前に観たバージョンとは違っていて80年代のラヴバージョンだったみたいだね。あとはPVばかりだったね。残念なのは「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」が途中端折られていたことだね。ああいうのはままあったことだけど、やはり一通り全部聴きたいと思うね。


今日は最後に、今日の広島カープ。今日は全然情報を入れてないのだが、中日に10対0で負けたそうだ。うーん、ついに3連敗かぁ・・・・・・。というか、これで5連敗。その前8連勝していたのは何だったのだろうねぇ・・・・・・。

2002/06/07

今日は今週がアル・クーパーの発売ということもあり、山程買ってきたね。まずは買ったモノのリストからだね。

今日買ったCDのリスト(買った順)。

  1. ブラッド・スウェット&ティアーズ/子供は人類の父である・・・Sony Music Direct/MHCP 9
  2. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス/スーパー・セッション・・・Sony Music Direct/MHCP 10
  3. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド/フィルモアの奇蹟・・・Sony Music Direct/MHCP 11〜12
  4. アル・クーパー、シャギー・オーティス/スーパー・セッションVol.II"クーパー・セッション"・・・Sony Music Direct/MHCP 13
  5. アル・クーパー/アイ・スタンド・アローン・・・Sony Music Direct/MHCP 14
  6. アル・クーパー/孤独な世界・・・Sony Music Direct/MHCP 15
  7. アル・クーパー/イージー・ダズ・イット・・・Sony Music Direct/MHCP 16
  8. アル・クーパー/紐育市(おまえは女さ)・・・Sony Music Direct/MHCP 17
  9. アル・クーパー/早すぎた自叙伝・・・Sony Music Direct/MHCP 18
  10. アル・クーパー/赤心の歌・・・Sony Music Direct/MHCP 19
  11. アル・クーパー/チャンピオンシップ・レスリング・・・Sony Music Direct/MHCP 20
  12. アル・クーパー/アルズ・ビッグ・ディール・・・Sony Music Direct/MHCP 21
  13. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30

今日買ったDVDのリスト。

  1. まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜Vol.6・・・まほろまてぃっく製作委員会/PIBA-1366

いくつかかったCDについては聴いているけど、それのレビューについては、またの機会に・・・・・・。


続いては、CDの注文もしたわけで、それのリストも書いておくことにする・・・・・・。ついに、レイのアイテムを悩んだ末に注文したね・・・・・・。どうなることやら・・・・・・。

今日注文した新譜CDのリスト(もしかしたら、タイトル等間違ってるかも?)。

  1. 7月30日坂本真綾 /ニコパチ(CD + DVD)生産限定盤
  2. 8月20日バーズ/ミスター・タンブリンマン
  3. 8月20日バーズ/ターン・ターン・ターン
  4. 8月20日バーズ/霧の5次元
  5. 8月20日バーズ/昨日よりも若く
  6. 8月20日バーズ/名うてのバード兄弟
  7. 8月20日バーズ/ロデオの恋人

そして今日は夕方から友人達と買い出しに出たんだね。

そこで買った本についてもリストを載せておこう。


今日買った本(中古)のリスト(買った順)。

  1. マジンガーZ 1巻・・・永井豪/講談社(講談社漫画文庫)/定価780円
  2. マジンガーZ 3巻・・・永井豪/講談社(講談社漫画文庫)/定価780円
  3. ぎゅわんぶらあ自己中心派1巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  4. ぎゅわんぶらあ自己中心派2巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  5. ぎゅわんぶらあ自己中心派3巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  6. ぎゅわんぶらあ自己中心派4巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  7. ぎゅわんぶらあ自己中心派5巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  8. ぎゅわんぶらあ自己中心派6巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円
  9. ぎゅわんぶらあ自己中心派7巻・・・片山まさゆき/講談社(ヤングマガジンコミックス)/定価370円

これは派、まだ全然読んでない・・・・・・。まぁ、また明日読むことにしよう。


今日の広島カープ。対中日戦。負け。黒田君重傷だねぇ・・・・・・。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ピーター・アンド・ゴードン/ハーティン・アンド・ラヴィン・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67118
  2. ピーター・アンド・ゴードン/ピーター・アンド・ゴードン66・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67119
  3. ソフト・マシーン/トップ・ギア・セッションズ・・・MSI/MSIG 0022/3
  4. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス/スーパー・セッション・・・Sony Music Direct/MHCP 10
  5. ブラッド・スウェット&ティアーズ/子供は人類の父である・・・Sony Music Direct/MHCP 9
  6. アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド/フィルモアの奇蹟・・・Sony Music Direct/MHCP 11〜12

そして、今日見たDVDのリスト。

  1. マンフレッド・マン/アンソロジー・・・MSI/MSIG 0029/30のボーナスDVD

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、591日目。

今日は午前中に聴き込みを無事終わらせ、午後からは買ったCDを聴いたね。

2002/06/06

今日の広島カープ。対中日戦。負け。いつも通りの逆転負けだった。しかも東出がエラーしてのね。ここのところこのパターンは出来上がりつつあるようだね。

東出にはフラストレーションが溜まっている人が多いようだけど、私はそんなでもない。彼の精神面に言及する人やら、技術面に言及する人、他には彼の野球に対する姿勢に言及する人、色々いるようだが、それだけ欠点を抱えていてはプロ野球選手としてはどうしようもない。でも、彼はきちんとプロの選手としてやっていってるし、この前の巨人戦では活躍をしていた。結局は安定性の問題なんだと思うね。

うん、多分そうだと思うよ。

さて、話変わって、今日は昨日の建さんと新井に処分が出た。新井は出場禁止1試合。建さんは制裁金10万円だそうだ。思ったより軽い処分だったところに謎が残ると、穿った見方をしてみたいね(笑)。

さて、昨日の追加情報としては、建さんが退場になった場面の詳細が今日になって分かってきたね。

なんと、球審の谷は建さんがボールボーイに球を返した場面を見たわけではなかったらしい・・・・・・。で、三塁塁審の吉本(!)が説明した「球審に向かって投げた」というのを採用して退場処分にしたそうだ。コーチが「あれはボールボーイに返しただけ」と説明しても、吉本(!)が「そんなスピードではなかった」と言ったためにそちらが宰相され、退場処分は決定したそうだ。これは経緯として公表されたことらしいので、正式見解だと思う。

しかし、球審は伝聞情報だけで判断した訳ね。しかも、一方だけの意見の採用のようだ・・・・・・。フーン・・・・・・。凄いね。あの試合は、誰が責任審判だったかは知らないけど、野球のルール上は球審が主審だから、最終的なジャッジは球審が行うんだよねぇ・・・・・・。それがこんな主観のみの判断でよいのかねぇ・・・・・・。それ以前に自分の見ていないことについて判断するとは・・・・・・、どういうことなんだろうね。バットを振ったとか振ってないとかの判断を委ねるケースとは全然違うと思うのは私だけだろうか・・・・・・。特に、自分にむけられた侮辱行為の判断なのに、後で人から「おまえ侮辱されてたぞ」って聞いて「てめぇ、侮辱くしやがって!」って、やんちゃなガキじゃぁあるまいしねぇ・・・・・・。ちょっとあきれちゃったね・・・・・・。

しかし、どうやら昨日の試合のキーパーソンは三塁塁審の吉本だったようだ・・・・・・。実質二人を退場処分にした男・・・・・・。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ハーマンズ・ハーミッツ/ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67120
  2. ハーマンズ・ハーミッツ/ブレイズ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67121

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、590日目。

さて、今日も聴き込み。今日と明日の午前中で聴き込むのが終わりのためやはり、じっくりと聴いていきたいね。

しかし、昨日ミッキー・モストの訃報を入手し、今日聴いたのはーマンズ・ハーミッツ。たまたまとはいえ、今日は感慨深い気持ちで、彼の仕事の成果を聴いたね。

そういえば、ハーマンズ・ハーミッツの「ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス」の2曲目の「サタデイズ・チャイルド」って、まるでブレッドのような曲だなぁ・・・・・・、って思っていてクレジットをチェックしていたらデヴィッド・ゲイツだった・・・・・・。面白いところで、面白い人が今日を提供してるなぁってかんじたね。

2002/06/05

今日の広島カープ。対読売戦。勝ち。

とにかく最低な試合。この一言に付ける。試合自体は、5の5と当たりに当たっていたシーツのサヨナラホームランによって広島カープが勝ったのだけど、いつにも増して審判の出来が悪く、試合になっていなかった。

試合が始まる前にスターティングメンバーをチェックしていた時、球審に谷の名前を見つけて嫌な予感がしたんだよね。そうしたら案の定、試合が終わったら審判のことであちらこちらで大騒ぎなんだね。

まずは、8回の建さんの退場について。私は試合を見ていないので、あの部分を断片的に切り取ったスポーツニュースでしか知らないのだけど、色々な情報を総合すると、たびたびの微妙な判定にいらついていたらしい。それで江藤に3ランを打たれた後、マウンドにみんな集まっている時に、ボールボーイにボールを投げたのだそうだ。そうしたら退場。球審が丁度交替をつげにいっているところの近くのボールボーイに投げたモノだから、審判は自分に向かって投げたれたということで侮辱行為で退場ということだ。まぁ、これは審判がどう感じたかの問題だからとやかく言うつもりはない。しかし、建さん、山なりのボールを投げていてしかもゆっくり。これで侮辱を感じたということは、何か審判の方に後ろめたいことがあったのではないかと・・・・・・。

そして、9回の表の新井の退場について。ライトのキムタクからの好返球によりタイミングも捕球位置もアウトで3塁でランナーをアウトにしたと思ったら判定はセーフ。そりゃぁ、怒るよ。ビデオではどこから撮っているビデオを見てもアウトだし、テレビやラジオの実況や解説陣も軒並みアウトと思っていたそうだ。だから怒るのは無理もない。そして審判をどつく。だから退場。これは当然。では、誰がそうさせたのか?そこが一番の問題なんだよなぁ・・・・・・。

夜中のニュースでは、この2件の事件な部分はオブラートに包まれて出てこなかった。出てきたのはニュースステーションと、スポルトだけだった。

ニュースステーションの方は審判批判のスタンス、スポルトの方は審判擁護のスタンス。しかしどちらの番組の司会者も広島カープのファンなんだよなぁ・・・・・・。

今まで巨人贔屓&未熟な審判には悩まされてきたけど、ここまでだとあきれてものも言えなくなるね。

多分明日には二人の処分が決定するだろうけど、ことと次第によっては広島カープは球団として毅然とした態度を取るべきだと思うな。

しかし、今日の試合は8回の表でコージが建さんの退場について猛講義した時点で試合放棄するべきだったね。そこまでして抗議する必要があったと思うよ。それぐらい判定は大事だってことをね・・・・・・。

でも、まぁ、この建さんの退場が広島カープのナインにの心に火を付けてその裏に岡島と真田が炎上したんだからね。勝負とは分からないものだね・・・・・・。これが野球の面白いところなんだけどね・・・・・・。しかし、今日はまるで少年漫画のヒーローモノのような展開だったな。数々の妨害を乗り越えて勝ちをもぎ取るってタイプのね。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ピーター・アンド・ゴードン/ピーター・アンド・ゴードン66・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67119
  2. ソフト・マシーン/トップ・ギア・セッションズ・・・MSI/MSIG 0022/3
  3. ニュークリアス/ライヴ・イン・ブレーメン 1971・・・Arcangelo/ARC-2173/4

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、589日目。

今日はちょっとずれたけど、これで明後日の朝までにソフト・マシーンまで聴き終えることが出来れば丁度切りよく次の購入するCDの聴き込みにバトンタッチできるって訳だ・・・・・・。というか、その予定・・・・・・。

2002/06/04

やはり、今日は一番に持ってこないといけないだろう。

今日の広島カープ。対読売戦。勝ち。燃焼系投手、河原が8回に出てきて大炎上で勝った。

今日は12日ぶりの勝利ということで、ファンとしてはストレスが溜まっているのでちょっと書くことは長めになるね。

まず、先発のブロック、ここのところ好投の末負け投手になっていたのだけど、3度目の正直でようやく勝利。今までの我慢の投球が実を結んだというわけだね。今日は荒れていたようだけど、まぁ、その辺も書きに結びつけばよい荒れ方ということだろうね。抑えで出てきた永川も調子は良くないながら9回をそれなりに押さえてくれた。

打つ方は、相変わらず、隅1しか取れないのだけど、今日はたまたま守護神河原の登場により広島は守護されたって訳だ。それより、何より、緒方の調子が上がってきたのは嬉しいね。彼はまだまだ必要な戦力だし、これからペナントを戦っていく上で彼の力は大事だからね。

ということで、今日は本当、久しぶりに嬉しいね。でも、まだ借金5。これで下げ止まったと見たとしても、ここ1月が正念場だなぁ・・・・・・。

そういえば、一つ情報。新しい外国人投手を獲得するそうだ。詳細は分からないけど、先発要員として働いて欲しい感じがするんだね。では、詳細が分かり次第ここで報告でもしようかな・・・・・・。

そういえば、阪神は貯金20だそうで・・・・・・。不安を抱えながらも何とか順調だねぇ・・・・・・・。こちらは不安はダイレクトに響いてきているというのにねぇ・・・・・・。


今日は出勤途中の新幹線の中に弁当箱を忘れてしまった。

幸い、改札を出たところで気が付いてすぐに駅員に連絡を取ったためすぐに見つかったのだけど、結局こちらの送料持ちで宅急便で送ってもらうことになった。

本当、トホホだね。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ニュークリアス/ライヴ・イン・ブレーメン 1971・・・Arcangelo/ARC-2173/4
  2. ハーマンズ・ハーミッツ/ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67120
  3. ハーマンズ・ハーミッツ/ブレイズ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67121
  4. ピーター・アンド・ゴードン/ハーティン・アンド・ラヴィン・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67118

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、588日目。

今日も聴き込みなのだけど、なんだか同じ量だけここのところ聴いているような・・・・・・。

2002/06/03

今日は、私がいつも利用している新幹線の駅の改札口に中学生くらいらしきガキが立っていた。

制服を着て立っていたので、多分インターンシップによる職場体験だと思うのだけど、利用者の立場から言わせて貰うと、非常にウザかったね。

やっぱり、仕事はプロ意識を持ってやらんといけないというのが私の考えの根底にあるからかな。

学生達の職場体験ということがその学生にとって幾らの足しになるのかは知らないけど、やはり、仕事というからには、それに対する対価が無いと責任を持って仕事に臨めないと思うのよ。というか、私が仕事をしている方だすると、「ただの子守をさせやがって」って思うよ。人不足で、一人でも来て欲しい、自分たちのやっていることに興味を持って欲しいと思っている部分につけ込まれているだけだと私は感じるなぁ・・・・・・。

自分で見つけたアルバイトをする。これの方が人生の勉強にも、将来の仕事の役にも何倍も立つと思うよ。職場体験でお客さんでやってきて表面的な体験だけしても、得る物はそうないだろうし(まぁ、思うところがあったら別だと思うけど・・・・・・)、授業の一環で、学校で授業を受けるのと同じ感覚で来られたら最悪だろうからね。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ピーター・アンド・ゴードン/ハーティン・アンド・ラヴィン・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67118
  2. ピーター・アンド・ゴードン/ピーター・アンド・ゴードン66・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67119 ×3回
  3. ソフト・マシーン/トップ・ギア・セッションズ・・・MSI/MSIG 0022/3

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、587日目。

今日もすくなかったぁ・・・・・・。でも、順調に聴き込み中・・・・・・。


今日の広島カープ。対読売戦。負け。しかも9回に逆転負け。清原、ここ一番に弱いはずの清原にここ一番で逆転のホームランを打たれて負け。現在のカープの勝負弱さが露呈したということだろうね・・・・・・。ふぅ・・・・・・。

2002/06/02

今日は朝早くから先週末に壊れたCDプレーヤーを入院させるためにメーカーのサービスセンターに搬送したんだね。

朝9時に広島にあるサービスセンターに電話を掛け、症状と「そちらに持ち込み修理依頼したい」との旨を伝えて、サービスセンターの場所を聴いたんだね。

すると、場所は凄く理解し易いところだったんだね。山陽自動車道の広島インターを降りてすぐの緑井の天満屋の手前を急の国道54号線に入り三次方面にちょっと行ったらグリコの工場があるのだけど、そこの向かいだったんだね。

で、9時半過ぎに出発して、10時45分くらいには着いたんだね。すぐに修理依頼をしたんだね。

サービスセンターの人が見てピックアップが悪いのだろうということで、それで見積もりをしてくれたんだね。まぁ、直して貰うしかないと言うことで、修理を頼んだんだね。

修理の終わりは今週末らしい。1月くらい入院生活を送ると思っていたので、思わぬ早さにビックリだったね。後、ついでにオーバーホールもしてくれるということなので、本当に嬉しいね。

まぁ、高い買い物だったので、買い換えるとかそういうことを簡単に言えないからね。こっちとしては10年使うつもりでいるからね。直さんといけないということだね。というか、愛着があるのね。本当に。私にピッタリ合ったCDプレーヤーなんだよね。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ニュークリアス/ライヴ・イン・ブレーメン 1971・・・Arcangelo/ARC-2173/4
  2. ハーマンズ・ハーミッツ/ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67120
  3. ハーマンズ・ハーミッツ/ブレイズ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67121

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、586日目。

今日も聴き込みだったけど、やっぱりハーマンズ・ハーミッツはよいねぇ・・・・・・。特に、今回買った辺りはソフトロックバンド化していった辺りの作品だから、いわゆるソフトロックよりのブリティッシュポップが好きな人は聴いてみる価値があると思うね。


今日の広島カープ。移動日に付き試合は無し。そういえば、不確かな情報だけど、ニューマンがなんだか退団必死な状態らしい・・・・・・。これについては、確認を取ることと経過観察をしていこうと思う・・・・・・。

2002/06/01

さて、昨日100円ショップで、紙ジャケが入るくらいの大きさのプラスティックのケースを10箱くらい買って、薄目のプラケースにCDを納めてしまった後の紙ジャケをクローゼットの中に仕舞っていたのだけど、それに入れたんだね。昨日のうちに出来ず、今日要約できたので、こうやって日記で報告だ。

紙ジャケは現在300枚近くあると思うのだけど、それが全てきれいに収まってしまった。あっ、まだ何枚か紙ジャケからプラケースへの移し替えが残っていたのだけど、それらも20組(つまり80枚)分の薄型プラケースを買ってきたので、無事済んだね。

後は、この仕舞った紙ジャケをどこで保管するか考えないといけないね。


さて、今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。

  1. ニュークリアス/ライヴ・イン・ブレーメン 1971・・・Arcangelo/ARC-2173/4
  2. ハーマンズ・ハーミッツ/ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67120
  3. ハーマンズ・ハーミッツ/ブレイズ・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67121
  4. ピーター・アンド・ゴードン/ハーティン・アンド・ラヴィン・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67118
  5. ピーター・アンド・ゴードン/ピーター・アンド・ゴードン66・プラス・・・東芝EMI/TOCP-67119 ×3回
  6. ソフト・マシーン/トップ・ギア・セッションズ・・・MSI/MSIG 0022/3
  7. Soft Machine/THIRD・・・SONY/471407 2
  8. ソフト・マシーン/ヴォリューム1&2・・・MSI/MSIF 3612

そして、その日聴いたCDをなぜ聴いたかって理由、585日目。

今日は昨日買ったCDの聴き込みと、その中でどうしても聴きたくなったソフト・マシーンを聴いたね。


今日の広島カープ。対横浜戦。5tai3で負け。せっかく雨の中やって途中3対1で勝っていたのに(新井君久々のホームラン。三浦から打てたのは凄いぞ。やはり4番は君しかいないわ)、終わってみると5対3で負けていた。要するに、先発の黒田が辛抱できなかったってことだね。でも、しかしこれで5連敗かぁ・・・・・・。ふぅ・・・・・・。

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