日付のなびげーしょん(2004年2月・・・10日まで)
まずは、訂正から。
昨日の日記で書いた阪神との練習試合だけど、なんと、実は、明日だったんだね。10日と、11日の日にちを間違えていたよ。まぁ、間違いは間違いとして素直に認めるとして、先発予定の河内君には是非頑張って初陣を飾って貰おう。とある情報によると、若手中心のオーダーらしく、そういうのを聞いただけでもワクワクだしね。
そして、恒例となりつつある(笑)、リタイア情報。石原君が首を痛めてリタイアだそうだ。寝違えたのかな?それとも練習中かな?情報がきちんと入ってきていないので、何ともいえない・・・・・・。
話変わって、今日までをとりあえず2月の日記の前編として一つのファイルでまとめておこうと思う。つまり明日以降は別ファイルで20日までの10日間を中編とでもして、残りを後編とする計画なんだね。
これでうまくいくかどうかは分からないけど、とりあえずそういう風に明日作り替えてみようと思うね。
ただ、下手したらもっと細かく5日地くらいで分けないといけないかもしれないなぁ・・・・・・・。その辺はどうなるか分からないや。
今日はキャンプの休みの日。ということで、現状分析を少ししてみたいと思うのだけど、とにかく目立つのは離脱者。病気やけがでの離脱が多いね。しかも、キャンプでしっかりアピールして欲しい人材ばかり。これでは彼らはアピールが足りずに開幕以後不遇のペナントレースを強いられかねないね。
特に、福地の離脱は大きいね。彼は昨年チャンスをつかんだのだから、今年はキャンプから積極的にアピールして「福地ここにあり」を強く印象づける必要があるんだけどね。
後、広池とか、大竹とかの病気も気になる。特別な病気ではないので、個人の健康管理、球団の健康管理、そのどちらにも目を向けて行かなければならないと思うね。
ということで、休みの日に付き、ちょっと考えを書かせてもらったけど、このキャンプの成り行き次第では化けてくる選手とか出てくるかもね。というか、みんな必死でアピールして欲しいね。開幕1軍当確、レギュラー当確の人から、今年も無理そうな人まで、とにかくアピールすること。これが一番だねぇ・・・・・・。これを凄く期待するね。
うーん、なんだか、「期待」と「アピール」ばかりの文章になってしまった・・・・・・。あっ、因みに、アピールしてないとかそういうわけではないからね。アピールして欲しいと思ってる選手がアピールできない状況に陥ってしまっているのを残念に思ってるだけね。
後、明日は阪神との練習試合だ。首脳陣はふるいに掛ける良い機会と考えているだろうから、みんな頑張って欲しいね。一人でも奥の選手が対当して、首脳陣が「良い選手が良すぎる。誰を使えば・・・・・・」って困るくらいになって欲しいね。まぁ、弱点がでたらでたで、今後の開幕までの課題に設定出来、それはそれでよいのだけどね。
昨日の日記に「届く」と書いたCDが届いた。これは、3日に注文したCD達だ。ということで、これにより、ジェントル・ジャイアントのオリジナルアルバムを1枚2in1CDを含むモノの、とりあえずコンプリートということになるね。
今回届いたのは彼らの2ndと3rdだけど、実は両方とも米盤だったりする。アメリカではジェントル・ジャイアントの初期作品はCBSが販売している関係から3rdはCBSがリリースした盤がそのままCD化されているモノだったりする。そして、2ndも同じはずなんだけど、なぜだかアメリカのポリグラムがリイシューしている。だから、ヴァーティゴの渦巻き付きだ。これはうれしい。3rdの方は実は英盤の1stと同じジャケで発売されたために、英盤のジャケでなかったりする。まぁ、リイシューの権利関係の問題で、しかも大昔のリイシューだから仕方がないかな?
それより何より感動したことがあって、輸入盤に付き物のセキュリティーシールが、今回はアメリカの大手の盤を買ったということもあり付いていたのだけど、ちょっと前にとある日記で読んだ、セキュリティーシールのはず仕方を実践してみたら、これがモノの見事にきれいにはがれて、大感動の嵐だったね。ただし、3rdの方のシールドをはがしているとき(最近流行?のはがすところのないタイプ)、プラケースの一部を破損してしまった。力任せに破ってしまった結末だ。しょうがないけど、この部分は悲しかったね。
そして、今日は仕事帰りに近所のレコード屋さんに寄ったのだけど、何もCDが届いてなかったし、何もCDを注文することがなかった。しかし、大量に中古CDが入荷していて、そいつを物色したんだね。で、見付けたのが上記の2作品。実は結構掘り出し物だったりしてホクホクだったりするんだね。
まず、ジェフ・ベックの方はブート、試聴してさすがサウンドボードというだけのある音の良さにすぐ欲しくなってしまった。ブートは、私としてはあまり手は出したくないのだけど、ジェフ・ベックは別。この人のファンをやっtると実感するけど、この人の魅力はすべてなんだよね。しかも、ベストはライヴで出るようで、なんか、いけないと分かりつつも安くて面白そうなブートを見付けると手を出してしまうんだよね。
で、もう一個はジミヘンだけど、これが謎の2枚組。BLACK BOXってれーベルなんだけど、私は知らないレーベル。どうやらイギリスのレーベルのようなんだね。で、最初は店のおじさんとも「ブートでは?」などと話していたんだけど、Charly経由のライセンスのようで、例の遺族のレーベルの権利を押さえられていないモノをかき集めて作ったコンピのようなんだね。大半がライヴだったりするしね。でもなかなか面白く、2枚組で、結構安い値段だったのでモノは試しということで購入したんだね。
で、店でHMVは調べて、このアルバムの正体を探ろうとしたのだけどなくて断念。うちに帰ってきてアマゾンで調べてみると発見。
・・・・・・、
無茶、安いじゃん・・・・・・。もちろん購入金額より下。でも、アマゾンだからねぇ・・・・・・、と自分を慰めている所だったりするね。昔の値段は相当な値段していたと思うしね。まぁ、よく分からないけどね・・・・・・。そんなこんなでの購入だけど、久々の冒険購入ということだぁ・・・・・・。
そんなわけで、早速聴いたわけだけど、
バンドの2ndアルバムであるこのアルバムは、1stと同じくトニー・ヴィスコンティのプロデュース。ということで、微妙にストリングスの絡むアルバムとなっているね。ところがどっこいやはりジェントル・ジャイアント、基本はブルースに根ざしたハードロックのため、絡み方が異様に個性的。もちろん他のアルバムでもこのバンドはストリングスは随所に配しているけど、1stとこのアルバムは結構前に出ているね。さて、このアルバムは私は1曲しか聴いたことがなくて後の曲初めて聴いたのだけど、なかなか良い。特に5曲目の「WRECK」は、ブリティッシュハードロックが三度の飯より好きな人間だったら、体中の体液をたれ流して喜びそうな曲。途中中間にかわいらしい木管四重奏のブリッジがあるモノの基本的にはマイナーキーが胸にしみる、典型的なブリティッシュロック。それから唯一聴いたことのある8曲目の「PLAIN TRUTH」は聴いたことのあるライヴバージョンに比べるとゆっくり目のアレンジだったね。まぁ、ライヴではヴァイオリンソロ用の30分くらいに拡大解釈されたバージョンで、歌の部分を抜かしてることもしょっちゅうだしね。
続いて、このアルバムは3rdアルバム。このアルバムから彼らはセルフプロデュースになってくる。その背かどうか、ドラマーが変わったせいもあるのか、このバンドの持つブルース色が後ろに下がり、複雑怪奇なアレンジが目立つようになってきた。このアルバムが人気が高いのもうなずける思いがしたね。だって、いわば、ジェントル・ジャイアントのサウンドの原型がこのアルバムで完成しているようだからね。この後、自作の「オクトパス」で、最強の布陣になり、何人たりとも到達出来ないレベルに行っちゃう訳だしね。さて、このアルバムの4曲目に収録されている「PEEL THE PAINT」もライヴではヴァイオリンソロ用の30分拡大解釈ヴァージョンでしか聴いたことがなかった。聴いた中では「ACQUIRING THE TASTE」の「PLAIN TRUTH」とメドレーになったバージョンも聴いたことがある。そんな曲のオリジナルバージョンが聴けたのは良かったね。惜しむらくは、このアルバムのジャケットが英盤仕様ではなかったことだね。
基本的にブートには縁遠い私だけど、久しぶりにブートを購入。だって、結構安かったし、サウンドボード録音で音が良かったんだもん・・・・・・。中古だしね。まぁ、ということで、ジェフ・ベックの難聴克服明けの1995年のアメリカツアーからのブート。ということは、ドラムがテリー・ボジオで、キーボードがトニー・ハイマス、ベースがピノ・パラディーノという、超絶バックに支えられたツアーのやつね。確か、サンタナと一緒にツアーしたんだよね。演奏自体はまぁまぁなものの、音が良くて、結構ギターの音が大きく収録されているので、ジェフのギターがひたすら聴きたい人には向いてるのかも音。ただし、ほぼ同じレベルで、キーボードも入っているので、たまに、悦に入って聴いてると世界を崩されますよ(笑)。ところで、「ピープル・ゲット・レディ」は誰がボーカル取ってるんだろう?このメンバーではテリー・ボジオしか歌はないんだけどなぁ・・・・・・。
訳分からないコンピというモノが数多く存在するミュージシャンの代表格として挙げられるのがこのジミヘンなんだけど、1997年のExperience Hendrix(遺族が作った音源管理の会社およびジミヘンの音源のオフィシャルの販売元ね)設立以来そういうのが少しずつでも無くなってきているのだけど、今回買ったのはその残っているよく分からないコンピ。ライセンス等を明記していたり、バーコードを印刷していたりしていることから、ブートではないのだろうけど、結構怪しい臭いはプンプンする。と日本語で書かれているサイトとしてはもっとも情報の量が多いと思われるサイトにも情報が載っていないからね。で、中身だけど、ライヴ音源を中心に様々なセッションソングなどを織り交ぜた編集意図の全く見えないコンピだったりする。一番面白かったのは、ジム・モリソンをボーカルに据えたライヴからの曲でビートルズの「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」のカバーかな?
大竹がインフルエンザだとか・・・・・・。こんな情報が多いなぁ・・・・・・。将来有望な若手のリタイヤは情報を得てもつらいモノがあるねぇ・・・・・・。
今日から2日間、市民講座の講師。で、朝から晩まで働く・・・・・・。もちろん無報酬で。明日も朝一からやる。昼までだけどね。ということで、これから資料を付くらにゃならんので、日記はこの辺で・・・・・・。
そう言えば、明日はこの前アマゾンに注文したCDが届くそうなので、明日はゆっくり聴きたいなぁ・・・・・・。
をひ、おひ、福地君。
じん帯断裂で帰広ですと?
くるぶしのけがと長引きそうな気がしないでもないけど、もうこうなったからにはきっちり直して、万全の状態で復帰して貰いたいね。他の選手は福地が帰ってくるまで「福地がいないからだめなんだ」って言わせないように頑張って欲しいね。何事もプラス思考。こういうときに一番必要なことだね。
さて、明日から二日間はホームページ作成講座で大変だったりする。ということで、今日の日記はこの一言でおしまいだ。短いが我慢してくれ。
しかし、今日のラジオで久しぶりに生放送で小松満理の声が聴けたのがうれしかったね。屋形英貴に「せっかく生放送から追放したのですが・・・・・・」とか、相変わらずの扱いだったのだけど、「豚骨ラーメンとは共食いのような・・・・・・」とか、「飼い主にえさを与えて貰います」とか言った切り返しで、二人の懐かしいやりとりが堪能出来ました。最後までひどい扱いにいつも通りでホッとしましたね。
因みに小松満理はHFMのサイト内の番組のサイトで写真をみることができます。って、当初と違う内容になってしまった。
さて、実は昨日から投手陣がブルペンで投げ始めたのね。我らが建さんも投球練習を開始したってのが、新聞記事になっていたね。なんか夏にバテないための調整をしているとのことで、弱点を意識した練習をしているのはファンとしてはうれしい話だね。
後、シーツの来日がおくれているのは家族の事情での遅れなんだそうだね。うーん、12日に合流とのことで、今年もチームの要として頑張って貰う存在なだけに、来日が楽しみだね。
ネットサーフォンをしていて見付けた、ITmedia ライフスタイル:「スピーカーから録音」も取り締まる音楽コピー防止技術"なんだけど、
Darknoiseのコピー防止技術は、CDからMP3へのリッピング、ラジオからの音楽録音など、音楽ファイルのコピー方法に関係なく機能。「(楽曲が)不正にコピーされると雑音が入る」という。
CDコピー防止技術企業の米SunnComm Technologiesは2月4日、英Darknoise Technologies買収に向けて合意に至ったと発表した。Darknoiseの技術を使って音楽海賊行為対策を新しいレベルに引き上げたい考え。
Darknoiseの技術は、スピーカーの前でテープレコーダーを抱えるような古典的な手法であっても、CDコピーを防止することができるという。
既存のコピー防止技術は、CDに含まれる音楽ファイルをコンピュータなどで見えなくしたり読み込み不能にするが、Darknoiseの技術は楽曲の音に修正を加える。楽曲がコピーされたものである場合、Darknoiseによって追加された不可聴音が可聴音となり、音楽として聴くことができなくなる。
SunnCommのピーター・ジェイコブズCEOは「適切に(楽曲が)利用されていれば雑音は入らないが、不正にコピーされると入る」と説明した。
Darknoiseの技術は、CDからMP3へのリッピング、ラジオからの音楽録音など、音楽ファイルのコピー方法に関係なく機能する。Darknoise音楽技術が採用されていれば、これらはすべて使えないコピーになるという。
つまり・・・・・・、なんですかぁ・・・・・・。可聴領域に雑音を混ぜて、どんな方法にせよ録音したときにそちらの方が目立つような仕組みにすると。
をいをい・・・・・・。
って、この方法を開発したDarknoiseのWebサイトにTechnologyについての記事があったよ。
これによると・・・・・・、一応聴き取れない周波数を選んで雑音を作るらしいのだけど、スペクトル図とかも載っているが、あくまでイメージで具体的な周波数の目盛りが振ってあるわけではないし、それより何より、原音波形が変わるのなら人間の耳って都合がよいから、雑音の今夕を聞き分けちゃうよ。録音時にしか表に出てこないってことはないと思うのだけどなぁ・・・・・・。
しかし、基本事項として「良い音楽を良い音で聴く」という私の考えは間違っているのでしょうか?この部分を確保して上でコピー防止策は考えられなきゃいけないと思うんだけどねぁ・・・・・・。コピー防止策自体は大切な問題だからね。あちら立てば、こちら立たずではいけないのだよ。
輸入権やら、CCCDの問題と絡めて考えると、未来は暗いなぁって思うね・・・・・・。
「新品マックG5をウィンドウズマシンに改造」レポート掲載で大騒動という記事を見つけた。
うーん、何というか・・・・・・。こういう記事が出るたびに昔からいわれているマック信者のことが頭をよぎる・・・・・・。一時に比べると目立たなくはなったが、今でも厳然として存在しているのかな?と。
自分の好きなものに対してどういう愛情をかけようが、それは人の好きずきなんだけど、どうも、マックユーザーの場合はターゲットになりやすいようで、こういったネタは大きく取り扱われる。この辺がWindowsユーザーとの違いで、Windowsユーザーの場合は、経ないする人もいるにはいるのだろうけど、基本的に根無し草というか何というか・・・・・・・。
ということで、ここで唐沢なをきの「電脳なをさん」をお勧めしておこう。これは漫画だけど、作者の氏がかなり熱狂的なMacファンであってこういう記事が出ると読むと面白い。あっ、因みに、ピュアなハートのMacユーザーは読まない方が良いです。「毒を食らわば皿まで」とか、「毒気が三度のメシより大好き」という人向けでしょう。現在5巻まで出ております。しかしながら私は3巻までしか持っておりません。
ということで、なんだか今日はwebログみたいになってしまった・・・・・・。
減量指令が出ているらしい永川は、減量は順調なようだ。でも、減量だけでなく、方の仕上がりも順調なようだ。彼は今期もチーム事情により馬車馬のようには働かなければいけないだろうから、是非とも鋼のごと強靱な方に仕上げて欲しいね。
今度の7日と8日に、去年もやったホームページ作成講座の講師を今年もする予定なのだけど、今その準備に結構忙しかったりする。今年も去年と全く同じようにするので楽なことは楽なんだけどねぇ・・・・・・。
でも、ボランティアなんだよな。
去年は中途半端で終わっちゃったけど、今年はきちんと、HTML40.1とCSS2を教えてあげたいなぁ・・・・・・。
さてさて、どうなるとやら・・・・・・。
昨日の新聞に書いてあったことを思いだしたのだけど、風邪で広池と廣瀬がリタイアだそうだ。
風邪は自己管理の問題だからねぇ・・・・・・。こういう記事が目立っちゃうときになるねぇ・・・・・・。
話が変わるけど、金本と新井がルーキーの尾形を連れて食事に行ったらしい。だからどうしたってことはないのだけど、休日とはいえどうなんだろうね。っって、書いてなかったけど、今日は休日だったんだね。そう、練習お休みの日ね。
ということで、またアマゾンに注文してしまった。今回もジェントル・ジャイアントだ。しかしながら、ジェントル・ジャイアントについてはこれで一応の打ち止め。そう、最後の2枚だからだ。この2枚でオリジナルアルバムがコンプリートということになる。コンピアルバムは、後オフィシャルブート1枚と、未発表曲集1枚が残されている。それらはいつの購入になるかは今のところ未定なので一応の打ち止めというわけだ。
さて、最後にに残ったのは彼らの2ndと3rd。この2枚はストレンジ・デイズがユニバーサルとやっている紙ジャケのシリーズでリリースされると思い我慢していたんだ。ところが1stと4thが出てから3年が過ぎたけどいっこうに出る気配なし。それどころか、このシリーズが最近海外リマスターシリーズ物ノリイシューに方に向いてきているようで、単体はあまり出ていないんだね。だから、思い切っての購入となったわけだね。両方とも1000円強と安かったしね。
ただ、惜しいのは両方ともアメリカ盤のため3rdがアメリカ盤のジャケだってこと。これって1stのジャケの流用で、1stを持っている人間にとっては同じジャケが2枚になってしまうという事態を巻き起こすモノなんだよね。もう、笑うしかないようなことだけど、30年以上前のこととはいえ、「どうにかならなかったの?」と思う気持ちはあるね。
到着までは1週間ほどあるので、その間ゆっくり待っておこう・・・・・・。
キャンプ3日目。「永川に減量指令」って感じの記事が新聞に出ていた。どうやら彼だけが調整に失敗したようだ。うー、さい先悪いので心配だなぁ・・・・・・。
そういえば、新加入のベイルが初めてブルペンで投げた。評判は上々のようだ。
話変わって、佐々木が横浜に復帰することが正式に決まった。まぁ、ただ、横浜は抑えの候補としてギャラードがいるわけだし、どうなるのだろうね?他の球団は一様に表面的には「手強いストッパーが戻ってきた」って評価だけどね・・・・・・。
上記リストの用に、今日CDが届いた。ちょうど出勤直前に届いたため、バタバタしながら開封等の作業をしたね。とりあえず中身を取り出して検品だけは行った。まぁ、これは中古品購入者の義務みたいなものだろうと思うね。
すると以外にシールドがしてある品だったので、もしかしたらデッドスットクの品かもしれないね。その証拠にほぼ無傷だったからね。まぁ、その代わり印刷時のインクが記録面に付いていたと言うことはあったのだけどね・・・・・・。後、ディスクと例の爪が折れているとかね(こちらは輸入盤ならよくあることだが・・・・・・)。
まぁ、とにかく10年も前にリリースされて、現在絶賛廃盤中なCDをかなり良い状態で、しかも安価に手に入れることが出来たのはありがたい話だね。これからもこの商品を出品した一には注目したいと思ったね。しかし、アマゾンは、出品者別の検索が出来ないんだよねぇ・・・・・・。運良く出会うのを待たないといけないようだねぇ・・・・・・。
まぁ、何にしても初体験はうまくいったとね。
そんなわけで、届いたCDを早速通勤の車で聴いた。検品の一環として購入者がしないといけないのはとりあえず聴くことだと思うね。とりあえずは、印刷のインク汚れで音飛びはあるものの、これは洗えば落ちるので気にしないが、他は何ともなしだったね。で、内容については・・・・・・、
バンドのラストアルバムの前作。1曲目の「Words From The Wise」と2曲目の「Thank you」は産業ロック風。3曲目のタイトルトラックと4曲目の「Spooky boogie」はストレートな印象は受けるもののいつものサウンド。5曲目の「Take Me」と9曲目の「I'ts Only Goodbye」と10曲目の「Rock Climber」はAOR風。特に9曲目の「I'ts Only Goodbye」なんぞ、まるでスティーヴ・ルカサーの霊が乗り移ったかのようなゲイリーのギターが聴ける。そして6曲目の「Little Brown Bag」はホンキートンク風のピアノ中心のカラッとしたアメリカンなロック。7曲目の「Friends」はまるでCSN&Yなウェストコースト風フォークロック。8曲目の「Nostranger」はフュージョン。うーん、今までにない多彩なアルバム。思いっきりバンドの過渡期を聴かされたって気分だったね。次作「CIVIRIAN」ほど開き直ったポップなハードロックに徹底しておらず、何でもありの凄い展開はジェントル・ジャイアントらしいのだけど、曲はストレートになってる。正直な話、その分物足りない感がある。でも、タイトルトラックは個人的には傑作だ思っている(実は、この曲のみ知っていた)。
ってな、感じだったね。
さて、話ががらっと変わって、キャンプの話。
うーん、なんだか風邪が蔓延しているらしい。朝山がリタイヤだそうだ。私もあまり人のことはいえないが、風邪は気を付けないとね。しかし、毎年のことだが、広島カープ情報が少ないぞ。球団広報はもっと頑張らないといかんね。
昨日の日記をチェックがてら読んでいて誤字を見付けてしまったため、こっそりと直しておいた。どこかはバラさない(笑)。
今日は日記を新しくした。まぁ、先月までは先月までということで、今月からこのレイアウトで行くことにする。見て貰ったら分かるように、表面的な変化は余り無い。それどころかよけい簡素化している。その代わり、ナビケーションの機能を充実させた。これが大きな変更点だ。ただ、色々な所から色々な所へ飛べるようにしたために、全体のレイアウトが間延びして見える感もある。これは今後の課題だろう。良い案が思いついたら直してゆきたいと思う。
しかしながら、欠点がないわけでもない。p要素を空のままで置いておくと文法上は無視されるはずなんだけど、なぜか最初のp要素のみ1行空白行を作ってしまう。これは、もしかしたら私が確認で使っているインターネット・エクスプローラー6のバグかもしれないのだけど、そうでなかったら、こちらのミスということで、何とか直るように検討してみようと思うね。
後、過去の日記へのナビゲーションを別ページにした。これも大きな変更だ。今までは月が変わるたびにすべての日記の月のナビゲーションに書き足していたのだけど、これから解放されることになる。それに、あれは読みにくくなっていたので、ワンクッション操作は多くなったけど、わかりやすいので、操作回数の多さは相殺されると良いなって思っている。
ということで、これでとりあえず今月は行ってみようと思う。まぁ、不都合が見つかれば見つかり次第ガンガン変えていくと思うけど、今日のところはとりあえずここまでということでね。
もし読んでいて、何か気付きがあったら言っておくれ。
あっ、そうそう、携帯電話対策は色々あってまだ出来ていない。各携帯電話会社のwebサイトで、最大ダウロード可能な量を調べているんだけど、これが見つからなくて・・・・・・。見付け次第、対策可能ならたてたいと思う。確か各社のそれぞれの携帯によって数字がまちまちのはずだから、多分茨の道なんだろうけどね・・・・・・。
昨日買ったCDを繰り返し聴いた。ついでに、ここのところ買ったCDも一緒に聴いた。その後はやはり、ジェントル・ジャイアント。ここのところマイブームなのか、ずっと聴いているね。
まぁ、このバンドのCDは結構たくさん持ってるからねぇ・・・・・・。全部で・・・・・・、20枚だな。多分明日くらいには21枚になる予定だから、結構な量があるんだね。ということで、忘れっぽい私としては一周する間に最初に聞いた内容を忘れているんだね・・・・・・。というのは嘘で、忘れるわけはない。何せ、所有CDの大半がライヴ盤だったりするからだ。だから、同じような曲ばかり聴いていることになる。でも、全然飽きない、不思議なバンドなんだね。
さて、話変わって、今日の最後は久しぶりのこのネタ。今まで書くことはあったけど、なかなか書く機会がなかったんだね。で、キャンプ初日の今日を良い契機と考えて書いてみるって訳だ。
ということで、今年も1軍は沖縄、2軍は宮崎でのキャンプインとなった。小山田、末永といったけがで休みの連中の誤算はあるものの、なんだか結構みんな気合いが入っているのでとりあえずは一安心だ。後は、どこまで工夫を凝らしたキャンプに出来るかだろうね。監督の言ったとおり、選手層に厚みを付けなきゃないかんわけで、そのことが分かってるなら大丈夫だと思う。
まぁ、のっけから楽観視だが、去年の金本ショックのようなものはないので、実り多いキャンプに出来ると期待してるね。