日付のなびげーしょん(2004年5月・・・21日〜31日まで)
co・opの「鹿児島黒酢ドリンク」。タマノイのよりは飲みやすいね。すっきり酢の味が強いからね。で、きちんと米酢だって分かるところもね。まぁ、でも、酢の好きでない人は駄目だろうねぇ・・・・・・。そんな感じだ。2箱くらい今うちにあるので、けっこうな個数になっているので、当分は困らないだろうねぇ。しかし、このドリンク食品添加物が香料だけなので、かなり健康に良さそうだ。タマノイのと同じでリンゴ味になっているのだけど、リンゴの果汁は果糖ブドウ糖液糖という形で添加されている。後は米酢だけだからね、原料は。ヘルシーだねぇ・・・・・・。
話変わって、今日聴いたCDについてだけど、まずはヴィンス・ニールから。私くらいの年齢の人間にいわせれば、ヴィンス・ニールはモトリー・クルーの人というイメージで、ヴィンス・ニールのソロアルバムなんて買う人はそれ風の音を期待するのだろうけど、私はスティーヴン・スティーヴンスがギターで参加しているからという理由だけで買っていたりする。しかも350円と安かったからね。で、大方の期待通りの内容なのだけど、なんか1曲目からスティーヴン・スティーヴンスのギターがすごい自己主張。私のような理由で買った人も大満足の内容だったね。ちょうど10年前のアルバムだけど(確か、彼がモトリー・クルーをやめた直後のアルバム)、なんか、古き良きLAメタルで、本当に今となっては懐かしい音だったね。でも、3曲目の「キャント・ハヴ・ユア・ケーキ」とか非常にキャッチーでポップで面白かったね。
そして、今更倉木麻衣もないのかもしれないけど、彼女の1stアルバム。実は好きだったりするんだよねぇ・・・・・・。すっと中古でも高値安定で手が出なかったんだけど、ここ1年くらいの間に大暴落して今回は105円で手に入れられたんだね。ということで、もうそれだけで満足。中身は、まぁ、「Love, Day After Tomorrow」を聴くことが出来たので、よしとしておこうということでね・・・・・・。実は、あの曲好きなんだよねぇ・・・・・・。いや、今回の文章、こんな感じばっかりだねぇ・・・・・・。
さて、今日はこの日記を書き上げたら4日分の日記をいっぺんに上げることになると思う。なぜなら溜めていたからだ。今日はまだ良いとしても、昨日は何も書いていないし、一昨日とその前はドリンクについてしか書いていないていたらく。私は作文して日記を書くことはしないので、書いてない分は書いてない文としておくしかないんだね。ということで、今日の日記は冒頭、言い訳からスタートだ。しかし、こんなことから始めるとは、なんだかトホホだね・・・・・・。
さて、今日は土曜日ということで近所のレコード屋さんに行ってきて上記のCDを買ってきた。本当は他に5枚届いているはずだったのだけど、届いてなかった。また店の人に無理を言って月曜日にどうなったか確認してもらうことになる。本当に店の人には感謝だ。
ということで、今日はとりあえず2枚だけ購入ということになったんだね。しかも1枚はこの前注文した既発モノだしね(この既発モノ、4枚頼んで1枚しか来ていないというのが気になるなぁ・・・・・・。前科多数のVIVIDだからねぇ・・・・・・)。
で、後は注文をして帰ったというわけだ。
とりあえず、これだけ注文したね。本当は、もうちょっと注文したモノがあったのだけど、それは正式に来ることになってから何かばらそう・・・・・・。
さて、今日は神辺のブックオフがリニューアルしてオープンしたのだけど、それをだしにして、福山のみ買い出しで廻ってきた。廻ったのは全部で5箇所。後はご飯を食べに行ったのと、ふつうの本屋に2箇所寄っただけだね。
今日の収穫は古本の漫画2冊と、古本の文庫の歴史の専門書1冊と、古本の新書の歴史の専門書1冊と、新品の漫画1冊と、中古のCDが2枚ということだ。
まず古本は、
で、新刊本は、
だ。
ということで、本当はもう1冊も燃せた真美の本を買う予定だったのだけど、ちょっと無くて買えなかった。まぁ、また見つけたら買うことにしよう。で、本は以上で次はCDについてだ。
以上だけど、端から見ると異様な組み合わせかもしれないなぁ・・・・・・。でも、ヴィンス・ニールはスティーヴン・スティーヴンスがギターだし、350円だしで、お買い得品と判断したし、倉木麻衣の1stは105円だからねぇ・・・・・・。昔から欲しかったアルバムだったから、この値段なら飛びつくねぇ・・・・・・。そんなこんなで2枚だね。もっとこれくらいの値段の中古CDに私の好きそうなCDが増えれば嬉しいのだけどね・・・・・・。
ということで、今日はお出かけだったのでいつもと違うところでお買い物をしてみると、ずっと探しているモノが見つかったりした。
大塚製薬の発酵乳製品「マサイの戦士」。ネット上の様々な怪ドリンクサイトで、数年前の発売以来評価され続けているまさに怪ドリンク界の逸品。やっと見つけて飲むことが出来た・・・・・・。最初はまぁ、一風変わったヨーグルトドリンクだと思っていたのだけど、これはよい意味で裏切られた。とにかく「薄い」の一言。牛乳でヨーグルトを薄めたような感じだ。へたに酸味がないため、互いの飲みにくい部分を打ち消しあってかなりさっぱりと飲めたね。何で、各所で「まずい」と評価されているのかよく分からないね。私は美味しいと思ったよ。多少癖はあるけど、珍奇な食感の牛乳と思えば、十分飲めるでしょう。
さて、続いては家に帰ってから飲んだものについて。タマノイの「はちみつ黒酢ダイエット」だけど、これを今週に入ったくらいから夕食後ほぼ毎日飲んでいる。理由はダイエットというわけではなく、夕食後すぐ寝てしまうので、お酢で消化を助けて胃の負担を軽くし、朝の胃のもたれを少なくしようという目的と、こういう生活は太る原因にもなるので、新陳代謝を高めて肥満防止とをねらっているんだね。で、これはまぁ、有名な飲むお酢ドリンクだけど、リンゴ味でけっこう飲みやすい。実は何本かかっていて、これが最後で、明日からは違うのを飲むので、今日主一気って紹介したというわけだ。明日は別の会社から出ている同じようなお酢ドリンクなので、比較してみたいと思うね。
そんなこんなで、今日は出かけたり色々していたわけだけど、当然、買ったCDを色々聴いている。で、聴いた文だけでもレビューを書いておこう。まずはこれから・・・・・・・。
先週の月曜日に頼んだデイヴ・ディー・グループの1st〜3rdまでの再発CDの注文のうち2ndだけが届いたので、それを買ったというわけで、それがこのCDだね。このCDはなんといってもカーナビーツのカバーで有名な「オーケー」のオリジナルバージョンが入っている。ボーナストラックではあるのだけど、入っている。これが大きい。このバンド、サイケ風無国籍ポップビートバンドといった感じで、サイケポップ全盛の60年代中頃から末期へ移り変わる時期のイギリスを思いっきり反映したアルバムだね。とにかくアップテンポで勢いがあって、とびきりポップで、無国籍サウンドという。まぁ、個人的にはストライクど真ん中の楽しいアルバムだったね。これで1stと3rdが非常に楽しみだねぇ・・・・・・。
続いては、菅野よう子の最新作。今回は攻殻機動隊のサントラ第2弾だ。サントラの割にはボーカル集だったりして、いまいちつかみ所がなかったね。良いアルバムなんだけど、私がこの日記を書きながら聴いたモノで、正確につかみきれない部分が沢山あったのだろう。ということで、明日聴いてまた、詳しいことを書けたらよいのだがね・・・・・・。まぁ、一言で言うと、けっこうメタリックだったね。
これは・・・・・・、隠し味とかってなっていたモノが蓋を開けたとたんに臭いだした。そう、これは香辛料入りの紅茶だったりする。紅茶の強烈な香りと香辛料の強烈な香りが合体してえもいわれぬ化粧臭を漂わしている。うーん、確かに洋食には合いそうだろうけど、私が弁当と共に飲んでいたら違和感があったね。個人的にはキリンの午後の紅茶シリーズは美味しいので悪く書きたくはないのだが、これははっきり言って失敗だと思うね。私は好きだけど、これではみんなのコンセンサスは得られないと思うね・・・・・・。
24日になって発売になった伊藤園の新しいお茶「おーいお茶 緑茶 濃い味」。感じが前に絶賛した「ふかみ」に似ているのだけど、それよりもカテキンが多そうと言うより、ある意味徹底して渋い。あのおーいお茶の独特のお茶臭さが消えるレベルまで渋いのが特徴だ。これはペットボトルのお茶好きを唸らせる逸品かもしれない・・・・・・。なんて大げさ二位言ってみたが、やはり個人的な観測では「ふかみ」には勝てないと思うな・・・・・・。ちなみに、カテキンは400mlだそうな・・・・・・。でも、カテキンの量とか味とかからは「冬緑茶」と同じかもしれないと思いつつある・・・・・・。
サンガリアの凍らせることの出来るペットボトルに入ったお茶「氷晶お茶」今年も出荷が始まった。だから購入。でも、実はこのお茶買ったのは初めてだったりするね。サンガリア独特の何とも言えないラベルのデザインが好きなのだけど、味の方は意外とすっきりとした味。これでは凍らせると物足りないのではないかと感じたのだけど、そうの変はどうなのかな?暇があったら凍らせて飲んでみたい気もするね。でも、あまり、冷たいモノを飲んでも私は良くないのだけどね・・・・・・。
で、こちらは伊藤園の新発売の野菜ジュース「1日分の野菜」。なかなかイカすネーミングである(「イカす」という表現自体を使うことがイカしているのだが(笑))。さて、私にとっては市販のお茶と野菜飲料とコーヒーは三種の神器で、新製品が置いてあると飛びつく存在だったりする。コーヒーは最近はちょっとチェックがストップしているがこの野菜ジュースはお茶ほどでないにせよ、チェックはしている方だと思う。さて、この野菜ジュースは商品名にもある通り、1日で野菜全部がとれるようになっている。全部で16種類入っていて、さすがにどろっとした食感だが、ベースがにんじんとトマトなので、けっこう飲みやすい。その他はセロリとかカボチャが隠し味的に味を感じる程度で、他は影響はない。もしかしたらこれはヒットかもしれないね。飲み口が重いのも私向きだし・・・・・・。
サントリーが出している栄養機能食品のお茶「健康緑茶フラバン茶」。ビタミンCが入っているので、栄養機能食品だそうだ。さて、このお茶自体はふつうの緑茶に微妙に風味が加えられているのだけど、それがどうやらこの「フラバン」なるモノの正体らしい。それは、松のポリフェノールだそうで、しかも、フランスの海岸に生えている松のポリフェノールだそうだ。日本の松ではいけないのかとつっこみたくなるがまぁそんなや簿なことはやめて、素直に味わうと、ほんの少し渋みの強い緑茶にほんの少しの異なる風味が感じられるという味だった。まぁ、結構おいしかったということにしておこう。ただ、微妙に高いので、健康によいっていわれてもいまいち触手は伸びないかもしれないけど、花王の例のお茶よりは手が出しやすいかなと思うね。
今日はホリーズのサイトの更新をしようと思ったのだけど、結局出来なかった。
午後から外出してその時間が割けなかったからだ。ということで、日記もすごく短く、これだけ。。明日以降に少しずつ更新していくことにしよう。
まずは、この話から。
昨日の日記で書いた情報は、間違いで、これが本当の情報。オフィシャルサイトで、デイヴとリチャードの両シンクレアによるデュオは来日が決まったようだけど、キャラヴァンはまだどこにも確定情報が書いてない。さてさて、どうなることやら。
で、それから、今日はCDを買った。土曜日なので、いつものように近所のレコード屋さんに行ってきたのだけど、到着しているCDはなく、色々中古CDを見ていると、今日買った2枚が見つかったんだね。
ということで、J・ガイルズ・バンドなんだけど、久々にアメリカンなロックバンドの選択だったね。このバンドは「堕ちた天使」しか知らなくて、それより前はハードロックバンドだったってことは知っていたのだけど、試聴させてもらって久々にワクワクして聴いちゃったんだよね。ということでお買いあげということになったんだね。久々の一目惚れならぬ、一聴惚れというやつだね(笑)。
このバンドは、とにかくファンキーで、しかも、ブルージー。今夏怒ったCDにはアルバム発売当時のライナーがそのまま再掲されていたのだけど、それを読むと、結構ローリング・ストーンズと比較されていたようだ。でも、確かに似ている部分はあったけど、そうでない部分も多かったと思うね。
特にこの「狼から一撃!」というライヴアルバムを聴けば分かるのだけど、サウンドは基本的に南部指向なのね。でも、ボストン出身のバンドということもあってか、サザンロックの連中とはなんかノリが違うんだよね。ボーカルのスタイルはオーティス・レディングの影響が濃いのだろうけど、かなりポップな部分も見え隠れしていて、聞きやすいんだよね。でもねぇ・・・・・・、このピーター・ウルフってボーカリストはすごいねぇ・・・・・・。嬉しくなるくらいパワフルなボーカルだよ。で、オルガンがかなりレーシーなオルガンでよい。後、時代を感じるレゲーな曲もあったりとバラエティに富んだアルバムだったね。ファンキーでポップなハードロックンロールひたすら堪能しました。
「悪夢とビニール・ジャングル」は「狼から一撃!」の前々作のスタジオ録音盤なのだけど、こちらは結構ポップな部分が強調されている。まぁ、スタジオ録音盤なので、当然かなと。ブラスアレンジも大胆で聴き応えのあるブルースロックアルバムだったね。1曲目がファンキーでシンプルなロックンロールなんだけど、これがなかなか良いんだよね。で、J・ガイルズのギターがむちゃくちゃ格好良くて。なんかすごい分かりやすいバンドだと思ったね。とにかく楽しめるアルバム、これに尽きるね。あっ、ちなみにこのアルバムは1974年のアルバムね。
カルピスからのお茶。緑茶に蓮の花を入れている。だからどうしたのだというと、これが、飲んで一口、どこかで味わったことがある・・・・・・・。そう、蓮根の味だ。これに入っているのは蓮根ではなく蓮の花。なぜにそうなる。臭いは化粧品の臭い。これは香料のせいだろう。無理して臭いを整えようとした結果不自然な香りになっている。味自体は癖があるけど決してまずくはない。でも、万人受けは無理だろうなぁ・・・・・・。
ところで、これは本当?本当だとすごい嬉しいのだけど・・・・・・。