日付のなびげーしょん(2004年9月・・・1日〜10日まで)
読書ネタ。さて、今日も「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。ついに11日目。今日は224ページから256ページまで。
今日は流通の話の残りと、次の章に移って、土一揆の話を読んだね。土一揆の話は途中だけど、流通については、関所の話と、海路の話と、一番最後に持ってきた為替の話を読んだね。特に最後の為替の話は私も知っていたようで知らなかったことが結構あったので(といういか、室町時代から為替経済が発達していたということは結構勉強になった。当時から登場したいたことのみなら知ってはいたが・・・・・・)、勉強になったね。
そんなこんなでやっとこさこの巻も佳境に入ってきたね。この間は応仁の乱前夜までなんだけど、将軍の代でいうと応仁の乱の主役の将軍足利義政の将軍就任手前まで来たからね。時系列でいうと、後20年分といったところだろうか。ただ、このシリーズは話が前後することがままあるので、真っ直ぐには進まないのだろうけどね・・・・・・。
さて、今日もそれほど書く時間なし。よってこの程度。
本当は書きたいことはあるのだけど、まぁ、また明日・・・・・・。ということでね・・・・・・。
一日空けての読書ネタ。今日も引き続き「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。10日目。今日は206ページから224ページまで。
今日もまだまだ流通の話。しかしながら地元の話題が出てきたりと、なじみのある話が多かったね。明日は関所とかなんだけど、今日は市や、銭の話や、輸送手段(海上と陸上)などの話だったね。細かい話では焼き物の分布の話とか合ったね。
今日は時間がないので、ここまでにいたしとうございます。
さて、昨日と同じ題名だけど、とにかく台風がやってきた。掲示板にも方けど、とにかく風台風だった。ちょうど13年前の台風19号を思い出してしまったね。あの時もほぼ同じ進路で同じように雨がほとんど降らず風が強く吹いていたからね。
まぁ、そんなわけで仕事も休み(昼前出勤なので出勤しようにも出来ないという理由があったりする・・・・・・)、一日家にこもっていたね。そんなこんなで、ずっと思うだけ思っていて実行に移していなかったサイトの更新をしたんだね。
ということで、今日更新した項目は3項目。ホリーズのサイトが2項目に、ブリティッシュジャズロックのサイトが1項目だったね。
その更新するための情報収集の過程でカール・ウェインの死去の報に接した時はショックだったねぇ・・・・・・。まぁ、一昨年、手術をしたという情報が流れた時からある程度は覚悟をしていたモノの、つい先日は出元気にツアーしていたようですからねぇ・・・・・・。
本当に突然ということで、残念でなりません。
月並みですが、故人の冥福を祈りたいと思います。
そして、何よりいいたいことは、彼の歌声は我々の前に残っているわけですから、形は変わりますが、これからもよろしく。ということですね。
先週から引き続きの「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。今日で9日目。今日は193ページから206ページまで。
今日は様々な商売人の話を読み。今度は別の章で流通についての話を読み始めたね。都市部の住民については、農村部の住民と同じようにまとめがなかったのが残念だったね。これはバランスを欠く内容といわざるを得ないね。
流通についての話は、まだ読み始めなので、ある程度読み進めてから色々書いてみようと思うね。ということで、今日はここまで。
明日は台風。直撃や、近くをかすめた場合とんでもないことに・・・・・・。仕事のスケジュールが狂ってしまう。まぁ、警報の出方次第では自宅待機になるので、警報の出たりするのをきちんとチェックしておかないと行けないね。さてさて、どうなることやら。
ジェリー・グッドマンといえば、マハヴィシュヌ・オーケストラのヴァイオリン奏者として有名だけど、その人の80年代のソロアルバムは知られていない。彼は1980年代の中頃にプライベートミュージックというレコード会社に籍を置き、フルデジタル録音でニューエイジアルバムを3枚発表している。今回の「ON THE FUTURE OF AVIATION」がその第一弾だ。ニューエイジの中では傑作と呼ばれることの追いこのアルバムだけど、聴いてみてその理由がよく分かった。マハヴィシュヌ・オーケストラ時代のような暑いプレイは聴けないモノの、歌心にあふれた良質のサウンドは耳に心地よかったね。特に、一曲目はテレビ番組のBGMとして使われることが多く知ってる人も多いかもしれないね。基本的に彼のヴァイオリン、ギター、シンセを中心に浮遊感のあるサウンドのためロックからもジャズからも距離を置いた独特のサウンドになっているんだね。ニューエイジは基本的に苦手なんだけど、これはすんなり耳に入ってきたね。まさに、「好きこそ・・・・・・」というやつかな?
ニューエイジアルバムの第2弾だけど、前作から一転タイトにしまったロックよりのニューエイジを作ってきたね。これを聴いてまず思ったのはジェリー・グッドマンという人はやはりロックの人なんだなってこと。6曲目なんぞ、まるで、エイジアのようだ。まぁ、元々この人はフロック(アメリカの1970年代初頭に活躍したブラスロックバンド)出身な訳だし、ここ最近はディキシー・ドレッグスに籍を置いたり、素ティーう゛・スミスとアルバムを作ったりしている位だからね。ところで、話をこのアルバムに戻すけど、1曲目はまるで昼メロのサウンドトラックのような曲だったね。多分、ニューエイジの世界ではここまでタイトで引き締まったロック的サウンドは好まれないのだろうが(だから評価は低い)、しかしながら、ポップ+プログレとして聴くと、なかなか優秀なアルバムだと思うね。
今日は大きな地震が2度ほどあった。1度目は車の運転中だったから気付かなかったのだが、2度目は気が付いた。そんなに揺れはしなかったが(多分震度1か2)、結構長い揺れだったため、かなり怖い想いをしたね。やはり、4年前の安芸灘地震の時の恐怖がトラウマとして残っているため、過剰反応してしまったのだと思うね。
ようやくリリース決定、メガデス。BMGファンハウスだと思いきや(なぜかって、それはSanctuaryだから・・・・・・)両尾空けてみたら、マーキー(というかアヴァロン)。どうやら、アメリカと日本でも契約が違うらしい。これがインディーズからリリースされる弱点といえば弱点なんだなぁ・・・・・・。
今日は友人とカラオケに行った。で帰ってきたら午前様のため、量は少なめ。ちなみに、6時間ほど歌ってきた。私はビートルズをアルファベット順に歌っていった。これなら、ネタは尽きることはない。
昨日に引き続き「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。今日で8日目。今日は187ページから193ページまで。
今日はさらに読めなかったね。何でだろうか?10ページも読んでいない・・・・・・。何せ、通勤途中は妙に眠気が強くて、寝ていたからね。そういう時は素直に寝ないと、頭痛が残るから寝ていたんだね。よって、6ページほどとなっている・・・・・・。
で、中身だけど、中世の農民の性格まとめと中世都市(京都)の構造と、中世の被差別部落民についての記述の部分だね。
農民の権利意識が目覚めてきたという結論はなかなか面白い見方だと思ったけど、被差別部落民については、その紹介のみで止まっていてなぜそのような人たちが差別され始めたのかということに言及してなかったね。この間の室町時代はまさに差別され始めということでは一種の転換点であるので、そこには言及して欲しかったね。まぁ、その手の専門書ではないので難しいのは分かるのだけどね・・・・・・。
話変わって、今日アマゾンのサイト内をネットサーフィンして廻っていたらジェリー・グッドマンのCDが2枚(「On the Future of Aviation」と「Ariel」)、24時間以内に発送となっていたので、前から欲しいCDであったし、注文したんだね。ついでに、ジェリー・グッドマンについてはもう1枚、ついでに注文したんだね。これで、彼のソロアルバムは全て手に入れることになるからだね。もう一つついではジョン・マクラフリンのワーナー時代のアルバム「Belo Horizonte」がライノからりマスター再発されたんだね。それもついでに注文した。
ジェリー・グッドマンの残り1枚とジョン・マクラフリンのアルバムは3〜5週間で入荷とのことなので、ほんとに入荷するかどうかは別として首を長くして待っておこう・・・・・・。
とにかく、その他は日曜には到着だろうから、また聴きまくるとしよう・・・・・・。
今日も昨日までに引き続き「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。今日で7日目。今日は169ページから187ページまで。
今日はあまり読めなかったね。昨日の後遺症か新幹線で読書中に凄く眠くて眠くて仕方がなかったんだね。だから大半が寝ていたのでこういう少ないページ数で終わったんだね。しかも、もう一項目でひとくくりが終わるという手前で読み終えてるし、中途半端この上ないということだね。
具体的には俗にいう北山文化(学校で習う歴史用語的にはってこと)のところからで、連歌から始まって、その他の花や茶といったモノを紹介して終わったね。その後「農村と都市の民衆」という章に入って最初に農村のことが書いてあったのでそのところを読んでいたね。で、最後の一項目だけが残ったってことだね。
永原慶二が左翼系の史学者である以上、どうしても視点が支配・被支配の構造からの視点になるのでそれに準じて書いてはあるのだけど、変わりつつある百姓の意識と行動を分かりやすく描き出してくれていたね。
ということで、次は都市論だ。こちらの百姓はどのように描き出されているかが楽しみだね。というか、私のもっとも好きなテーマだからね。中世都市論は。
眼精疲労から来る頭痛で頭が痛かったね(変な日本語・・・・・・)。
ということで、日記は次の日の朝に書いている。
そういうことで、内容はこれだけ。
「大系 日本の歴史」6巻の「内乱と民衆の世紀」。今日で6日目。今日は125ページから169ページまで。
今日は足利義満の政治についての全般と北山第(今でいう「金閣寺」のことね)のことと、能についての内容だったね。
政治や文化についてなので、かなりサクサク読めてペースは速かったね。
ただ、上でも書いたように頭痛中だったためきちんと読み込めてないのが痛いといえばいたいね。