今日は、9月の始めに研修に行っちゃってからずっと出来てなかった自分の部屋の掃除をした。で、ここ何年かボロボロになっても使い続けたヘッドフォンを捨てた。姿形がボロボロになっていたというのは表向きの理由で、実は、右のチャンネルが内線の断線だろうと思うのだけど、死んでしまって、ステレオヘッドフォンなのに、片チャンネルしか音が出ない使い物にならないモノになってしまったから何だね。
で、新しいヘッドフォンを買いに掃除が終わった後、親と共に家族で買い物に出たわけだ(実は他にも色々用事があったからね・・・・・・)。
まずは、親の車を洗車しに行って、その後、履き古したズボン等を古着屋(セカンドストリートね)に売りに行って(これは私のアイデア)、それから何件かの家電量販店を廻ったんだね。近所の家電量販店を2店程廻って良いモノがなかったので、福山に行くことにしたんだね。
で、私の車に乗り換えて、一路福山へ。
まずは、山陽自動車道の福山東のインターを降りたすぐそばのベスト電器に行った。が、良いモノはなっかった。次にヤマダ電機に行ったがここも似たようなモノだったが、一番種類が豊富にあったので、ここで選んだ。
買ったのはDENONのヘッドフォンだ。AH-G300というやつで、デザイン等も非常に微妙だが、実際聴いてみると買った値段がリーズナブルに思えるくらいバランスの良い音だったね。
まぁ、このヘッドフォンをこれから何年も聴いていくわけで、大事に使っていくこととしよう。
さて、今回はDENONのやつにしたが、前がオーディオテクニカのTH-65で、ほぼ同レベルの製品にしたため、次はソニーとかビクターとかパイオニアとかテクニクスの同程度製品に挑戦したいモノだね。
なんといっても、この程度の製品が一番こなれていて扱いやすいし、音と性能と値段のバランスも良いからね(機能重視のモノは微妙に色分けされているしね・・・・・・)。
まぁ、そんな訳で目的のモノが買えたので、福山で夕飯を食って帰りましたとさ(嵯峨野というハンバーグ屋さん)。
さて、今日は朝っぱらからCDの注文をした。しかも、10月や11月発売分のだ。全て、HMVで注文したのだが、全部で6組、大量の注文ということになるね。
まずは上記リストの1番目と2番目のCDからで、1番目の方がベルティーニ指揮ケルン放送響演奏によるマーラーの交響曲全集だ。続いてはデュトワ指揮バイエルン放送響演奏によるオネゲルの交響曲全集だ。まずは、ベルティーニのマーラーの方だが、先頃からずっと話題になりっぱなっしの全集の外盤が出るということだ。日本盤は少し前に11000円という値段で発売され、効果だがそれでも、マーラーの全集の日本盤の中では安価だし、マーラーの交響曲のファンの間では何かと話題のベルティーニの全集が久々の発売ということで、売れに売れているのだが、今回注文したのはその約半分の値段ということで、私は飛びついたわけだ。で、発売は11月8日だ。そしてデュトワのオネゲルだが、こちらを一緒に注文した理由は実はHMVのポイントが50000円分貯まっていて、それを使うと送料が無料にならないため、追加で注文した。入手困難ということだが、まぁ、ベルティーニの方が発売まで余裕があるので、じっくりと待つことにするね。
そして、3番目と4番目は10月の18日にソニーが発売する新シリーズの内の2枚だ。ブーレーズ指揮ニューヨーク・フィルおよびクリーヴランド管演奏によるラヴェルの管弦楽曲選集で、評判が良いのは近年録音したグラムフォンでの新盤だが、個人的にはソニー時代のブーレーズが好きなので、このラヴェルについては持ってないこともあり注文したわけだ。そして、もう1枚はバレンボイム指揮ロンドン・フィル演奏によるエルガーの管弦楽曲選集(チェロ協奏曲ではデュ・プレがチェロ)だ。これは定評のあるバルビローリとデュ・プレのチェロ協奏曲とはひと味違うがそれなりに評判のバレンボイムとのやつを聴いてみたかったことからの注文だ。1枚1266円と高価だが、まぁ、聴いてみる価値のあるCDばかりなので、届くのが楽しみだ。
さらには長らく品切れ状態だったCDが再プレスされたとHMVでしょうかいされていたDiskyの箱シリーズの内バルビローリ指揮ウィーン・フィル演奏によるブラームスの交響曲全集とボールト指揮ロンドン響およびロンドン・フィル演奏によるブラームスの交響曲全集だ。ボールトの全集はとにかく欲しくてたまらなかったモノだし、バルビローリのも非常に興味を持っていたし両方ともEMIからのリリースはされていない、つまり大絶賛廃盤中ということを知っていた。それがDisky盤とはいえ再プレスされるということで、躊躇せずに注文したんだね。特に、繰り返すがボールトは非常に興味を持っていただけに注文出来ただけでも嬉しいし、楽しみだ。
そして、午後からは近所のレコード屋さんにCDを買いに行ってきた。たくさん買う予定になっていたが、そのほとんどが発売延期になっていたため、結局上記のCDのみの購入になってしまった。しかし、まぁ、延期になってくれたのは嬉しいね。正直言ってあまりにも一所に発売が固まりすぎていたからね。
イエスの3枚組のライヴBOX。1970年から1988年まで万遍なく・・・・・・、とは言い難いが、押さえるところは押さえているパフォーマンス集となっている(「イエス・ソングス」の時代からは重複をさけるためか収録されていない)。この箱何が良いかって、CD 1の全てを使って、ビルがドラム時代のライヴを収録していることだ。アレンジがかなりフリーキーかつロックンロールな「アメリカ」とか非常に聴き応えあるし、最初のBBC音源2曲以外は音質も非常によろしかったからね(まぁ、ライノのリマスターということもあるのだが、それ以前に録音自体も良いと感じた)。一番音が悪く感じたのはバグルス吸収時の1980年の音源で、次が1988年のデジタル録音化してからの音源というのがいやはや何とも・・・・・・。まぁ、録音の善し悪しより演奏だが、演奏自体はさすがに厳選されたモノを収録しているだけあってなかなかのモノだ。
さて、今日は昼から友人達と遊びに行った。
最初午前中に友人から誘いの電話が掛かってきた時、私に行き先を決めるのを託されたのだけど、結局合流の時間になっても決めることが出来ず、まさに、何も決めずに出発した。
まず福山で昼飯を食い(福山で尾道ラーメンとはこれ如何に)、まだ行き先を決めずに正式に出発した。とりあえず、いつでも高速道路に乗れるようにETCカードを車載器に突っ込むことだけは忘れなかった。で、気の赴くままとりあえず、国道182号線を北上し始めた。目的は無しだ。目標は中国自動車道に乗ることだけだ。
行っているうちに加計(現安芸太田町)の温井ダムに行くことを思いついた。
とりあえず、国道182号線と中国自動車道が交わる東城インターから中国自動車道へ乗り、本村パーキングエリア、七塚原サービスエリアでトイレ休憩を取った後(七塚原サービスエリアで食べたソフトクリームが美味かった)、スマートIC社会実験で、ETC専用のインターチェンジが出来て実験中の加計BS(これはバス・ストップの略ね)で中国自動車道を降りた。
実はここでガソリンが心許なくなっていたので、そのまま再びスマートICを入りガソリンを入れに広島に出ようと思ったのだけど、一緒に行っている友人達とも話してやはり予定通り温井ダムに行くことにした(というより、この時初めて温井ダムに行くことをバラした)。
で、加計の街を抜けて温井ダムに行って、ボチボチと散歩した後(しかし男3人でダムを散歩というのも端から見ると奇妙に見えるかもね)、既に時間が午後6時近くになっていたため帰路に着いた。この帰路の途中で、私の記憶が間違ってなければ、夕飯を焼き肉にしようと決めたと思う。
で、国道191号線を途中道を間違えながらも広島に向かい(この国道は先日の台風14号の影響か至る所で片側交互通行となっていた)、広島北インターまで出て再び中国自動車道へ乗った。
で、そこから山陽自動車道へ出て、一旦広島東インターで降りてガソリンの給油をし(これは本当にガソリンが心許なくなったからだ)、再び山陽自動車道に乗り、福山西インターまで行った。
そして焼き肉を食いに行ったわけだ。食いに行ったのは食べ放題の店でバイキング福山赤坂という、全国チェーンの江戸一すたみな太郎系列の店だ。ここに着いたのが8時過ぎで、福山で唯一の食べ放題の焼肉店のため非常に人が多く、結構待たされたがそれでも8時半前には食べ始めることが出来、9時半過ぎまで愉快に夕食を食した。
その後、1軒だけ福山の古本屋に行き今日の行事を終えた。家に帰り着いたのは夜の10時半だったと思う。家を出たのが午前12時前だから約11時間弱の長丁場のドライブだったね。とにかく車で走ったので、総走行距離は約400キロくらいだと思うね。まぁ、広島県をほぼ一周した格好だからねぇ・・・・・・。
そんなわけでたまには変わったのも良いかなということだったね。今度はもう1人の最近参加率の悪い友人も連れてもう一度温井ダムには行きたいね。ついでにその近所の深山峡とかも良いかな?
ようやく終わって帰ってきました。ただ、それだけです。とりあえず明日からは普通通りです。