'99 BEST

'2000.1.1NEW
 '99の個人BESTです。WORSTもあります。'99発売が対象なので、既発売ではまったものは別枠を設けました。
 正当派HR/HMが聴けなくなってきているシーンのため、新しいHR/HMはほとんど聴かなくなったのと、アイリッシュミュージックへの本格的な傾倒が重なった年でした。 200枚弱のCD購入(もらったものも含む)の中で、既にアイリッシュミュージックが半数以上を占めています。 もうそのままアイリッシュミュージックに移行してしまうのかもしれません。 でも昔から好きなHR/HMのアーティスト達は、これからも聴き続けていきたいと思います。
 GARY MOORE、QUEENSRYCHEの新譜が未聴です。 聴いた結果はなんとなく予想がつきます。

BEST ALBUM
順位ALBUM TITLEARTIST
1 CAN'T GET THERE FROM HERE GREAT WHITE
キャッチーかつブルージーで何度聴いたことか。
2 THE UNFORGIVEN MICHAEL SCHENKER GROUP
昔のように泣ききっていなくてもやっぱり離れられないのだ。
3 UNDER A VIOLET MOON BLACKMORE'S NIGHT
アコースティック、アレンジ共にやっぱRITCHIEは良いなあ。
4 SPEAKING WITH THE ANGEL MARY BLACK
アイリッシュ女性Voの極み。美しく優しく、しかも力強い。
5 METROPOLIS PT.2:SCENES FROM A MEMORY DREAM THEATER
コンセプトアルバムで久しぶりのヒットだと思う。輪廻転生がドラマティックに畳み込んでくる感じ。
6 GIVING THE GAME AWAY THUNDER
正統派のBRITISH HRは聴く者を安心させてくれる。毎回同じコメントだけどこれしか書きようがないよ。
7 GREATEST HITS III QUEEN +
あらためてFREDDIEの偉大さを感じた。
8 OPEN GOTTHARD
かなりキャッチーになったが、曲やVoが良いもんね。

BEST TUNE
順位TUNE収録ALBUMARTIST
1 AIN'T NO SHAME CAN'T GET THERE FROM HERE GREAT WHITE
G.WHITE節、JACK RUSSELL節満載のブルージーでキャッチーな曲。けだるいところもたまらない。

BEST ALBUM COVER
順位ALBUM TITLEARTIST
1 該当無し

BEST LIVE
順位ARTIST公演
1 THE CHIEFTAINS '99.5.29 @恵比寿ザ・ガーデンホール
空間を共有できたことに心から感謝します。
2 THUNDER '99.5.2 18:10-20:10 @日比谷野外音楽堂
楽しさ満載!
3 B.B.KING '99.2.3 @BLUE NOTE TOKYO
これがBLUESなんだなあ。BLUESの神髄に触れた一夜。

WORST ALBUM
順位ALBUM TITLEARTIST
1 EYE II EYE SCORPIONS
ピコピコしている。どうしても曲調がなじめない。熱唱が聞こえない...

既発売だけど'99年にはまったALBUM  全てアイリッシュミュージック関連です。
順位ALBUM TITLEARTIST
1 TRADITIONAL MUSIC FROM EAST CLARE MARY MacNAMARA
2 THE BEST OF THE BOTHY BAND THE BOTHY BAND
3 LIVE THE CORRS
4 RIVERDANCE BILL WHELAN
5 I AM DULCIMAN. 小松崎健

'98 BEST
'97 BEST


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