今宵のお供

心地よい眠りへいざなうお供を挙げています。 皆さんもこれ!というお勧めがあったら紹介してください。 ただしアルバム単位でお願いします。

「STARKERS IN TOKYO」/WHITESNAKENEW
'97.11.23
 やさしくて深い歌声が、壮絶な男の人生を表現しています。 辛いことが多かったからやさしくなれる。 だからやさしい歌声になるのです。
 ADRIAN VANDENBERGのアコギだけをバックに、テンポが速い曲でさえしっとりと艶やかに歌い続けます。 息もつかずに聴き入ってしまうほどに...
 ラストの"SOLDIER OF FORTUNE"は今までのどんなLIVEよりも味わい深いヴァージョンです。

「BALLADS & BLUES 1982-1994」/GARY MOORE
'97.5.7
 ”泣き”です!
 天下一品のもの悲しさです。 泣きのGrに、うまくはないけど甘く切ない歌声がマッチしています。 今宵のお供だけにでなく、酒のお供にも良いです(この場合は洋酒だな)。 ”泣き”だけに、悲しい夢になるかもしれませんね。
 とっても悲しい"CRYING IN THE SHADOWS"を聴くと、「THE CROSS 愛の十字架」/本田美奈子を思い出します。

「SHADOW OF THE MOON」/BLACKMORE'S NIGHT
'97.5.2
 神秘的で幻想的な夢へと誘ってくれそう。 詳しくはVINYL REVIEWに。

「SAIL AWAY」/GREAT WHITE
'97.5.2
 アコースティック色が前面に押し出されたアルバム。
 JACKの透き通るようなVoが心地良い眠りへ誘ってくれます。 ラストの"IF I EVER SAW A GOOD THING"が泣けます。

「THANK YOU」/MICHEAL SCHENKER
'97.5.2
 神の初アコースティック・アルバム。
 さすが神、電気が入って無くてもメロディアスかつエモーショナルです。 全てVo無しのインストで、流れるように全曲聴かせてくれます。 そのうち、眠りに...


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