映画「ハナミズキ」ロケ地巡り(道東)

201350102

  恒例のGW北海道旅行、今年のコースは新千歳→豊富温泉(2泊)→知床斜里→(霧多布岬)→釧路→(白糠・尺別)東室蘭(2泊)→新千歳。


霧多布岬

   映画「ハナミズキ」は道東を舞台にした純愛ラブストーリー。霧多布湿原までは2004年に根室に行く時に立ち寄ったが今回初めてそのロケ地の岬を訪れた。


湯沸岬灯台(霧多布岬)

   案内板にはもちろんハナミズキのロケ地の説明がある。映画では灯台まで軽トラで行っていたが、この駐車場から歩いて灯台に向かう。


湯沸岬灯台(霧多布岬)

   2回ぐらい映画に登場する湯沸岬灯台、映画のシーンが目に浮かんで来た。この時期は冬から春に移行途中で廻りには枯れ草ばかり。


湯沸岬灯台(霧多布岬)

    岬の付け根から見た湯沸岬灯台、風と波による侵食が進んで絶壁に囲まれた岬。


アゼチの岬

    湯沸岬灯台から近いアゼチの岬、テーブル状の島が印象的である。


アゼチの岬

    ここにもロケ地の案内板とロケ時の写真が掲示されていた。    


紗枝の家オープンセット

    主人公紗枝(新垣結衣)の家、ここは尺別駅から歩いて行ける小さな集落の外れにある。ここは前に列車撮影の時に訪れて知っていた。


紗枝の家オープンセット

    太平洋をバックに立つ漁船を模した看板、紗枝が東京に行く時に康平達が見送った漁船のシーンが思い出される。


紗枝の家オープンセット

     海側から見た紗枝の家、残念ながら「ハナミズキ」の木は無かった。ここは元々民家であったので元の状態に戻されたようだ。


紗枝の家 居間

    写真を撮っていると大家さん(持ち主)が来られ家の中まで案内して頂いた。


紗枝の家 居間

   ここは紗枝のお母さん(薬師丸ひろ子)が台所に立っていた見覚えがある場所であった。

   今回はGWに訪れたので家の中まで見せて頂いてラッキーでした。


紗枝の家 お母さんの部屋?

    お母さん(薬師丸ひろ子)の部屋だったと思うが?


紗枝の家 紗枝の部屋

     紗枝の部屋、大家さんいよるとなるべくロケ当時のままで置かれているようである。


紗枝の家 居間から庭を見る(太平洋を望む)

   居間からは太平洋が望まれる。


尺別駅

   列車を撮るために数え切れない程訪れた馴染みの尺別駅、映画の構内ベンチシーンでは「たんべつ駅」、駅舎のシーンでは「「せきべつ駅(関別駅)」となっていた。

   映画では列車を撮る定番からのシーンも多くあった、ロケは20092010年?私がよく行ったのは20042007年で貨物牽引機関車がDDからDFになってからは足が遠のいてしまったが今でも年に一度は行っている場所である。


    

メニューに戻る