EF64重連 信越貨物(直江津〜二本木)

2005213

 

  今年(2008年)の3月改正で廃止された信越山線の直江津〜二本木のEF64重連貨物4380レ、4381レの過去の記録である。

  信越本線 4380レ : 脇野田〜北新井 ・ 二本木駅(スイッチバック)

  機関車番号 : EF64 1041+EF64 1044


信越貨物 4380レ(脇野田〜北新井)

  黒井駅(直江津のひとつ長岡寄り)から直江津経由で運転されEF64が牽引し急勾配の線路を登り化学薬品を二本木駅に運ぶ。

  前回の信越貨物撮影から1年、今年はEF64重連になっていた。天気は急速に回復している。


信越貨物 4380レ(脇野田〜北新井)

  昨年撮影した北新井駅近くで撮影、雪が深く雪捨て場の上にスノーシューで上り歩いた跡が写っている。


二本木駅構内

  二本木はスイッチバックの駅なので誘導員の指示に依りバックで入構する。駅に隣接している日本曹達の工場が荷主である。

  前回は3月だったので同じ場所でも雪の量が全然違う。


二本木駅構内

  バックでゆっくり荷を押し込むEF64重連。

  二本木はスイッチバック駅なので快速(優等列車の設定は無い)は駅を通らず通過する。


二本木駅構内

  前の機関車から2名の運転員の方が振り向き安全を確認しながらゆっくり進んで来る。


二本木駅構内

  牽引して来た荷を押し込み、転線して持ち帰る荷にバックで連結しているところ。


二本木駅構内

   持ち帰る荷を一度本線に引き出し転線する。タキ上に雪が積もり重そう。


二本木駅構内

  EF64重連の連結部、原色のEF64も少なくなって来て貴重な存在。


二本木駅構内

  荷を切り離し誘導員が乗り再び本線に出て行き転線する、何故?。


二本木駅構内

   ナローが一度前に引き出し、転線後荷を工場へ押し込んで行く。


 廃止になる前2007年の時刻

 4380レ】 黒井 850発→ 直江津 858発 → 新井 918着−1005発→二本木 1018

 4380レ】 二本木 1243発 → 新井 1257着−1336発→直江津1358着−1400発→黒井 1406

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