津軽鉄道(ストーブ列車) (青森県)

20091207

  津軽平野の真っ只中、五所川原〜津軽中里を走る私鉄、冬季は客車にストーブが積んであり「ストーブ列車」として有名である。

  121日から331日まで12往復運転される、お客さんが少ない平日等は機関車無しで津軽21号(走れメロス号)が牽引する場合もある。


五所川原機関区

   ストーブ列車を目的に2回目の津軽鉄道訪問、時間が早かったので五所川原駅裏にある機関区に行って見た、ちょうど発車前の準備中。 1123 撮影。

   津軽鉄道のホームページ。機関車が左の機関区庫に眠っているのが見える。


五所川原駅

  機関車を繋ぐことも無く、ホームに推進運転で入って行った。右には使用されて無いようなタキと気動車が留置されていた。 1127 撮影。

  右がJR五能線の五所川原駅である、津軽鉄道の駅と正面上の跨線橋で結ばれている。五能線も列車本数は少なく見かけたのは1本だけでした。


五所川原〜十川

  なんと気動車がストーブ客車?を牽引して定刻に出発して行った。客車の煙突から煙が上がっているのでストーブ列車には違いないが??  1138 撮影。  


毘沙門〜嘉瀬

  嘉瀬駅手前で待つが吹雪き状態になって車の中から撮影。 1156 撮影。


芦野公園〜川倉

  天気は猫の目のように変わり、芦野公園〜川倉の大築堤では強風であるが雪は止んでいた。 1211 撮影。


深郷田駅

   昨年撮った場所から終点津軽中里の手前の深郷田駅で停車中、日が射して来たがバックの山は霧氷状態。 1221 撮影。


深郷田〜川倉

  強風で寒く車の中にて待機状態で中里折り返しを待つ。  1252 撮影。


川倉〜芦野公園

   大築堤では「天使の梯子」が見られ幻想的な風景の中、ローカル列車はゆっくり通過して行った。 1259 撮影。

   この後は機関車が付いていないので撮る気を無くし、近くの「立ねぷた」を見に立佞武多の館に行った。


   

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