最近、政府や自治体・各種団体などでブラックバス害魚論が高まっています。
地元住民や漁業関係者は一部バサーの悪行により、バサーやバスに敵意を持つ事もあります。
バスが本当に害魚であるかを議論する前に、バサーの質の向上が必要だと思います。
ルールやマナーを守って楽しくバス釣りを続けたいですね。
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〜 Prologue 〜

私がバス釣りを始めたのは今から?年前の春・・・
それまでも堤防の投げ釣りなどはしていましたが、ロッドやリールなどに拘りもなく、
釣果も求めずに、糸を垂らす事だけを楽しむ程度のものでした。
それが悪友に誘われバス釣りに行く事になり急遽、ロッドとリール、ルアーまでもがセットになった
メーカーも判らない携帯用お手軽バス釣りセットを購入したのが事の始まりでした。
カッコ良さそうと言うだけで選んでしまったベイトリールは、もちろん使うのも初めて。
最初のうちは、フィールドにバックラッシュをする為に行っているような状態が続きました。
それでもルアーを投げては巻く、それだけで楽しかった。
その年の夏、朝マヅメの北浦で初めてのバスと対面することに・・・
ペンシルベイトを投げていた時、ルアーの着水と同時に水面を割った1匹のバス。
これが私の記念すべきファーストバスになりました。
それ以来、ルアーフィッシングの魅力に取り憑かれたのは言うまでもありません。