串一代 感想(001)

原文のまま(マスワット様より)

 低音の響きのよい、渋い声で、歌詞を丁寧に歌い上げていますねぇ。
焼き鳥屋さんの雰囲気がよく出ています。

 少し巻き舌気味に歌っている箇所があり、うたに味があり、
好感が持てます。

 「五味鳥」のおやじさんに似ているように想えて・・・
焼き鳥屋さんへ一度行って見たくなりました。
 
 井上様本当にありがとうございました。

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 私の第二のふるさとの愛媛県今治市は、人口の割には、焼き鳥屋さんの
多いところでした。

 ここの焼き鳥は旨かったなぁ~!、行きつけのお店の一軒、店の名は「五味鳥」
ここの親父さんが歌詞の向こうにいるような錯覚さへ感じながら…曲を聞いています。 

もちろん、小道具の赤提灯あり。

 「串一代」のうたに書かれている、“歌詞”、一言、ひとことにうなずきながら…

 焼き鳥屋さんの雰囲気が…炭・うちわ・網それに赤提灯といったことば一つ、
ひとつにも、目に沁みる焼き鳥を焼く煙、そして、なにか匂いまでも・・・

 お店、お店の味の違いは、年輪を重ねた“秘伝のたれ”これがおやじさんの顔!
みなさん、表情豊かな、いい笑顔で…“いらっしゃい!・またどうぞ!”と、ここち
よい響きが飛び交ってる雰囲気が…この曲、歌詞に映し出されて・・・。

 曲を耳にしながら、、目を閉じ、、“歌詞”、、一つ、一つの奥行きの深さを感じ
ながら、彩とりどりの想いを…楽しませてもらいました。

 又、また、素晴らしいよい“うた”が誕生しましたねぇ
 
井上様 ありがとうございました。
 これからの益々のご活躍を、かけがえのない健康と共に心より願っております。