BMWを買うとき、値引き交渉なんてできない!と思っている人も多いかも。
でも、新車・中古車問わず、クルマを買うのはほとんどフツーの人。
みなさん頑張って、ずいぶんと得をしている方も多いです。
そんなテクニックをまとめていきます。
今まで乗っていた愛車は次の購入車の販売店で 下取りをしてもらう方は多いと思います。
しかし、今や買取店で査定してもらうことが一般的になってきているのはご存知でしょうか?
「車を売却=車の下取り」の方程式ではないのです。その理由は単純明快です。
ほとんどの場合、下取りよりも買取専門店のほうが 高額な査定金額が提示されるからなのです。
なぜ下取りよりも買取店のほうが高く売れるのか? その理由もシンプルです。
要するに買取った車が現金化されるまでの流通経路が確立していて、
下取りシステムよりも簡単に利益が確定するためです。
つまり、下取りではかかってしまう流通コストの削減によって、
査定金額に還元しているということなのです。
もちろん、ほかにも様々な要因で、下取りと買取査定では価格に格差は付いてしまうのです。
そんな差が出る要因も知っているのと知らないのでは、大きく違いが出てくると思います。
ということで、まず下取りをするにしても、第一に知っておかなければならないこと、
それは愛車の買取価格相場です。
BMWを売るときはディーラーへの下取りと買取と2つ方法があります。
手続きが楽なのは下取りなのですが、高く売りたい場合は専門店へ買い取りをした方がいいでしょう。
査定士はまず「年式・グレード」と「走行距離」から基本価格を査定表から割り出します。その金額に様々なポイントから加点・減点を加えます。
加点 カーナビ、サンルーフ、エアロ、限定車、人気カラー 減点 傷、ヘコミ、汚れ、ヘタリ、消耗品の交換状況
傷があっても気にしない
キズやヘコミはマイナス要素です。減点になりますが、無理して修理をしてもその分金額が上乗せになりません。
カーナビやサンルーフなどのオプションは査定額アップに繋がります。しかしかかった費用をまかなう程にはならないので使わないならば付ける必要はありません。
中古車市場は1ヶ月で10万円以上、値が動くときもあります。鮮度が命ともいえ、売るならできるだけ早い方が金額が高くなります。自動車が売れるピーク時(3月や夏場)というものありますが、そこまで我慢するよりも早めに売却する方がいいですよ。
http://bmwfun.x0.com/bmw/buybuy-usedcar.htm