あきらめないで!!
茨城労連 労働相談ホットライン

秘密厳守・相談無料

 「格差と貧困」の拡大がすすみ、正規・非正規どちらの労働条件も悪化しています。
 茨城労連は、職場のさまざまな問題で悩みや疑問をもつ労働者の相談窓口として、1996年に「働くものの相談センター」を開設しました。以来、連日のように電話のベルが鳴っています。
 「労働組合に入ってがんばる」、「労働基準監督署に話してみる」、「はなしを聞いて会社が悪いことが分かったのでもう一回会社に言ってみる」など、あきらめないでがんばる労働者が多くなっています。
あなたも"あきらめないで!!

例えばこんなとき
 突然解雇を告げられた
 残業手当が払われない
 契約と違う
 休暇が取れない
 給料がもらえない

賃金未払い・残業代未支給・有給休暇とれない・契約内容のくいちがい・解雇など労働相談に応じています。
パート・臨時・アルバイトのあなたも労働者としての権利は保障されています。
県南労働センターの電話番号が変更になりました
相 談 窓 口
郵便番号
住  所
電話番号
茨城労連 働く者の相談センター〒311-3121東茨城郡茨城町谷田部295029−292−6695
鹿行労働相談センター〒314-0016鹿嶋市国末24360299−83−8836
県西労働相談センター〒304-0818下妻市鬼怒2300296−43−3361
県南労働相談センター〒305-0861つくば市谷田部5641
029−838−5930
全労連フリーダイヤル

0120−378−060

働く者の相談センターニュース








茨城労連
「雇用とくらしの相談」
電話相談 : 2月20日、21日
街頭相談 : 2月24日

 未曾有の経済危機のもと、派遣・期間工切り、倒産、解雇、賃金不払いなど雇用と労働条件悪化がすすんでいます。さらに、3月の年度末を前に大量の解雇・雇い止めが懸念されています。
 大企業の横暴に抗して「労働組合に入って、雇用と生活を守ろう!」の運動が全国各地ですすめられ、解雇撤回や「住居の保障」、生活保護行政の改善など貴重な成果もあがってきています。
 茨城労連は日常的に労働相談を行っていますが、緊迫する雇用情勢のなか次の取り組みを計画しました。労働者が抱える悩みや困りごとの解決方法を一緒に考え、援助します。

「全国一斉労働相談ホットライン」
 実施日 : 2月20・21日(金・土) 午前10時〜午後8時
 形 態 : 電話相談 全労連の統一行動として実施
 相談体制 : 
茨城労連 働くものの相談センター 029-292-6695
      鹿行相談センター 0299-83-8836
県西労働相談センター 0296-43-3361
県南労働センター 029-838-5930
※012-378-060(全労連フリーダイヤル)で最寄りのセンターに接続

「雇用・くらしの街頭相談」
 実施日 : 2月24日(火) 午前10時〜午後3時
 場 所 : 水戸駅南口広場
 形 態 : 茨城労連役員や生活保護行政経験者、民医連役員などによる面談。
 相談内容 : 雇用、賃金・労働条件、労働組合つくり方、生活保護や健康保険など