(1)定年後の小遣い稼ぎに株を始めた -------------------------------------------------------- 楽をして 儲ける予定の 株投資 ↓↓ 現実はこちら ↓↓ 苦労して 損を重ねる 株投資 →大体年率30%ほどアップで上手く行っていたが、信用取引をスタートして50万ほど損したので 結局1年間試行錯誤で努力した割には12%アップ程度で1年目は終わった。まあ赤字でないからいいか!! (2)2004/3月から信用スタート -------------------------------------------------------------- 信用は 資金3倍 損も3倍 増えた金 ご利用は 計画的にと行かないね ↓↓ 自分に言い聞かせて中 ↓↓ 子供じゃない 金が出来と喜んで 浮き浮き全部使んじゃない →掲示板に「親の遺言で信用はやらない」との書き込みがあったが賢い選択に思えてきた。オレの場合も現時点では 信用を始めたのは失敗だった。始めた目的は1年に数回は必ず大暴落があるので、買いのみの場合はその時100% 損をする。したがって長期に株をやるのであればカラ売りも覚えようとスタートした。 →信用の口座は3/20頃できたので、最初は練習にカラ買いを実行した。その時1月〜3月中旬までは買った株は 全部上がり、調子が良かったのでまだ上がると考え買ったが、その後下がり始めた。 →悪いことは重なるもので、3月末から4月の暴落も含め「母危篤」で田舎に帰り株は全然見ていなかったので 何の対処も出来ず十分損をした。 →結論として覚えたことは、現物取引の時は損しないように慎重に行っていたのが、3倍に金が増え前は1000株の 取引も信用で2000〜3000株と調子に乗って行ったのが悪かった。損も3倍と実地で覚えた。 (3) ----------------------------------------------------------------------------------- 元気出せ 下がった株は 又上がる 死んだフリ 待てば海路の日和(ひより)あり →業績が良くて特に理由がなくて下がった株は、2ヶ月ほど我慢してホオッテ置けば大体上がった。なおオレ自身の 課題として超暇で株を見たり触ってしまう傾向があり、株をやらない時気を紛らわす趣味か仕事を作る必要がある。 (1年目は解析マクロやHPの更新で気が紛れたがほぼ完了たので、2年目以降は別のことを考える必要あり) →下がった株で、そのまま数年(場合によっては10年以上)上がらないケースもあるので、損切りも必要。 (どの本にも、株で損している人はロスカットのタイミングが遅いと書いてあるね。早く決断出来るよう努力しよう) →休むのも株投資のテクニックの1つらしいが、暴落に襲われ(熊じゃないけど)死んだフリで株は見ないようにした のが2回ほどあった。(日経平均暴落で手持ち株も暴落のショックは1年目は2回だった) [1]2005/5月株スタートで買った直後に15%ダウン→約1ヶ月死んだフリと長かったが6/10までにプラスになった [2]12/10に手持ち株が全部下がって冬眠スタート → 2〜3週間株から離れる予定が12/15にプラスになった (株のことは考えないようにして、その間板も見なかったが、[1]は1ヶ月[2]は3日で元に戻った) →上記2回と書いたのはウソで本当は2005/3/28にもあり3回です。3回目は現物取引の前2回とは内容異なる。 [3]信用取引で大損、内容は前項(2)へ書いたので省略。ショックを通りこしてサバサバの諦め気分。 (こちらは回復を見込めないので諦め5月中に全部整理して、6月以降に信用の損は信用で取り戻す予定) (4) ---------------------------------------------------------------------------------- 急上昇 乗り遅れるなと 買って損 ドンドン上がる板を見て 限りなく上がると勘違い ↓↓↓↓ こちらが正解 ↓↓↓↓ 上がる板 買った直後 下げ始め チョッと待て 株価は 急に止まります →板を見て、注目している株が上がっていたので慌てて買ったことが何回かあるが、更に上がったのは殆どなく 10:00前に買ったのは大体10:00過ぎて下がった。 (性質の問題で同じことの繰り返しなので、安値の指値を出して板を見ないようにする予定) (5) 材料出尽くしで下がるなら納得できるが、証券会社のレート下げで下がるのは頭に来る -------------- 過去最高 発表直後に 大暴落 最高益 株価も最高 期待バカ →過去最高の利益を出した銘柄を期待して買ったが、それを正式発表後に証券会社のレートが下がり暴落した ・レンゴー[3941] 10/4に493買い12/3売り460▼33(大和がレーティングを「1」から「2」へと引き下げ) ・キッツ[6498]5/12に536買い、5/16売り486▼50(大和では投資判断を「1」から「3」に格下げ) 理由は、どちも「過去最高益を更新ながら、来期以降は需要拡大が見込みにくい」。来期業績も注意しよう 投資判断を下げたキッツは536→458▼78、上がると言ったり下がると言ったり証券会社の株操作か? (6) ---------------------------------------------------------------------------------- ブームが去った銘柄は 直ぐに戻ると 期待をするな ・富士通ゼネラル[6755] 8/27に467買い、9/10に424売り▼43 →昨年(2004)の夏は猛暑でクラーもよく売れたそうで、富士通ゼネラルは7月は550以上だった。業績指標を 見る限りではPER等かなり割安で100円ほど下がったので、ボツボツ上がりと思い買ったが全然上がらず その後も下がり続けた。 (7) ---------------------------------------------------------------------------------- 株投資 損少利大で 大儲け ↓↓ 現実はこちら ↓↓ 株投資 小さく儲けて 大きく損 何時の間にやら資金減 →損少が出来ればかなり儲かったと思うが、決断が遅かったのは反省 →また、10%や20%アップになっても、業績から見て上がるはずと持っていたら下がったケースも 多くあり、 2年目は自分の決めた目標売値は当てにならないので、早めの売りを考える。 →最終的には売買スタイルの問題だが、日本の全銘柄を対象に銘柄を選定したデイトレード実行はオレには 向いていないようなので、2年目も東証1部の低位株を対象に「損少利大」をトライする予定であるが、その場合 低位株は1〜2週間、又は2ヶ月ほどのホールドいいようなので、安値で買って長く持つことを考える。 →これも投資スタイルの問題だが、株投資と言うと「会社四季報」を買って、割安株や成長銘柄を探すのが一般的 のようだが、オレの場合はそい言う方式は向いていないようでどうせ「会社四季報」を買っても見ないと思い はじめから買っていない。オレの興味は素晴らしい解析ツールを開発して、このツールを使えば必ず儲かると言う 方式がないか探すことで、色々なツールで分析する場合対象銘柄を絞る必要があり東証1部低位株にしている。 (ツール開発が趣味で自己満足しているが、ツール開発は手段で、金儲けが目的であることを忘れているね) (8) これを上手く出来る人を 株投資の成功者と言うのかな -------------------------------------- 何時までも あると思うな 含み益 株は溜めるな 現金貯めろ →例題が沢山あるが、恥ずかしいので具体例は省略。 →オレの思うには、「ロスカット」や「損少利大」より、益を現金に変え増やすことが出来る人が立派な投資家と思う。 評価益が出て喜んでいても、そのままホールドし今度は評価損となり、儲かった気分は1回味わうことが出来るが 結果としては損であり、1年以上持って評価益が少しずつでも増えて行く株ならいいが、一般的には相場基調が 悪くなれば下がるので、どこか益の出ている時点で清算したい。 →言うのは簡単だが、俺のような凡人は、まだ上がるだろうと思う欲が出て、後から「あの時売ればよかった」と後悔 することの連続。(何%で売るとか買うの自分のルールを作るつもりはあるが未実施、2年目は作るかな) (9) ---------------------------------------------------------------------------------- 1円を ケチって買えないその株が 次の日から大暴騰 →2004年7月始めに、北陸電気工業を1日目209円の指値で1円届かず、次の日1円上げ210円で出したが 211安値で又1円届かず。その後ドンドン上がって8月6日に302円。 →まあ良くある話だが、逆に1年前の日記を見てよく解析して慎重に売買していると我ながら感心した。最近は 特に信用口座が出来て資金に余裕ができてから、エイヤーと何となくいい加減になっているので反省し もう少し慎重に売買しよう。 →なお、いい加減になって来た理由の一つには、色々な本を読みそこに書いてあるツールと同じものを作っても 全然当たらないことが判り、解析ツールを信用しなくなったこともある。 →テクニカル解析はツールの種類が多ければよいと言う訳ではないようなので、どうせ解析ツールは当たらないが 2年目は得意ツールを2〜3個作るように努力する予定。 (10) ---------------------------------------------------------------------------------- 良い株は 全部が下がる 日に上がる →日経平均が50〜100と大幅に下がる日は全業種下がるが、その中で上がる株もある。その上がった株は次の日 地合いが好転すると大幅に上昇したケースが多々あった。(下がる日に上がる株は上昇トレンドのよう) →しかし、下がる日に注目していた銘柄が購入予定価格より下がった場合、それを買うか上記の上昇トレンドの強い のを買うのがよいか難しい選択。(オレの場合、下がる日より上がる日に買ってしまい後悔することが多かった) (11) 情報を全部インターネットで見ようと言うのが間違いかな -------------------------------------- Webの 掲載誤記には 気を付けよう ・佐伯建設[1889]10/26に136で買い、11/10売り134▼2 これは特に損したと言う話ではないが、Webで調べていたら佐伯建設の2005年EPS予想が300円と凄くいいのに 140円程度と異常に安いので凄いのを探したと思い飛びついて購入した。 しかし全然上がらないのでおかしいと思い、本屋へ行って立ち読みで調べたらEPSは6.0だった。 →2桁も間違っているのに信用する方がバカ(Webページに「情報は保障するものではありません」書いてある) (12) ---------------------------------------------------------------------------------- 出来高少 上がる時には 出来高大 ・アイチコーポレーション[6345]12/20に441買い、12/22売り447△6 この銘柄は割安に見え買ったが、買った後1日の出来高が2〜3万株と少ないことが判りすぐ売った。 一般的に出来高の超少ない銘柄は自分の売りたい時売れないので止めた方がいいと言われている。しかし後から 気が付いたが、超出来高が少ない銘柄でも1度注目されると急激に出来高は増え、この銘柄の場合2月には100万 株を越す日があった(株価も3月には500円越し)。(優良銘柄の場合、出来高少にあまり拘らなくてもよさそう) (13) ---------------------------------------------------------------------------------- 同業種 一緒に上がって 喜び倍増 ↓↓ 現実はこちら ↓↓ 同業種 一緒に下がって ショックも2倍 →PERで割安株を調べると鉄鋼株がどうしても目に付き、 合同製鐵 [5410]と 東京鐵鋼 [5445]の同時ホールドが多い。 しかし、上がる時はいいが、PER10倍以上になるなはずと勝手に思い込み 2銘柄を手放さないでいると、 同時にストーンと下がり大ショック。(同じことを2回も繰り返しており、2年目は無くしたいね) →他業種をバランスよくホールドすれば、交代でどれかが上がる可能性があるので、なるべくそうする予定 (14) ---------------------------------------------------------------------------------- 割安株 何時まで経っても 割安株 安い株 好業績でも 変化なし ・大阪機工[6205] 2005/1/20に250買い、2/7売り247▼3 1月割安株を探してたら、OKKが1株益予想33円で、PER10倍でも330円であり、いいのを探したと思い喜んで買った しかし、その後会社の業績発表があっても株価に変化なし。 後から判ったが、1年ほど前から日々公表(指定日:2004/3/4) 銘柄で解除されていなかった(株価への影響?) →理由はなんだか知らないが、万年割安で上がらない株もあること判ったので、無駄な投資を避けるよう注意しよう。 (15) 情報に踊らされて買うと大体損する ---------------------------------------------------- 新情報 賞味期限は 3日間 →何か新しい良い情報が出ると確実に上がる。 ただし、まだまだ上がると思っていると3日目か4日目辺りから大体下がり始める。 しかし中にはそのまま上がって行くのもあり、情報のインパクトの大きさの判断はかなり難しい。 多分、売買経験の長い方は高値で売って儲かっていると思うが、初心者はダメだね。 (そのうちインパクトと賞味期限の事例集でも作るかな) →ニュースが出たらお仕舞いと言う話はよく聞くが、お仕舞いでない場合もありインパクト判断の問題であり やっぱり経験の積み重ねが重要かな。 |
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(16) 株投資は遊び気分で楽しくやりたいね -------------------------------------------------- 当たらぬ時の 神頼み 10万の当たらぬツール買うよりは 10円入れて神頼み 注目の低位株ページのアクセントに絵を付けているが1年目は3回変更
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