




| ソフト名称 | 項目 | 内容 | 記事 |
| KIkabu |
概略 |
この時点で後1.5年で定年なので、その後株でもやろうと思って いたので株の本を2〜3冊読んだ。特に専門書ではなくその辺の 本屋にある大衆向きの本で、どの本もその通り実行すれば100 連勝以上で損はしない内容だった。 株の本を読んだだけで儲かるのなら、「後10冊ぐらい買って会社 は辞めるよ」、と冷めた感じで読んだが、その中にExcelに自信の ある方は自分でプログラムを作成して下さい。と書いてある本が あり、私は一応自信があるので、折角著作権に関係なく許可 しているのであるから、株価分析のマクロを作ったのが始まり。 |
(2002/10/14)初版 作成したマクロについ ては、 「ExcelVBA便利帳」 と言うHPを出している のでそこに掲載した |
| 名称は、KI(自分のイニシャル)+kabu(株) | 追加ツール |
初版以降に追加した解析ツールは下記: RSI(2002/10/27) 、一目均衡表(2003/05/01) 出来高少価格低(2003/10/11) |
依頼メールがあり追加 そのつど調べたので 勉強になった |
| 主な追加 機能 |
(2003/02/22) 日経平均取得を追加 (2003/08/09) 週データの解析を追加 (2003/11/22) 自作txtファイルの指定機能追加 (2004/01/17) TOPIX の取得を追加 (2004/01/21) 一目均等表の雲に色付け |
抽出する条件もかなり 改善したが、基本的 には使用者が指定 出来るようにした | |
| KIkabu(Z) |
概略 |
Kikabuは1銘柄毎の解析であり、多数銘柄を自動で解析したい とのメールがありこのマクロを作成。 始めは、新規上場や取引なし等のデータ不足でエラーとなり マクロが多々ストップしたが、マクロを走らせてホッタラかにして 終了するようにして欲しいとの強い依頼があり、エラーになる銘柄 はパスする方式に改善した。 |
(2003/9/14)初版 「買い検討」のみの 抽出では、特に グラフは必要ないので 高速化の関係もあり 結果のみを表示する 機能も追加した |
| 名称は、A:AllやI:一括等考えたが、Z(全部)にした。 | 主な追加 機能 |
(2003/10/04) 週間データの取得・解析を追加 (2003/10/08) データ不足の場合飛ばして次を実行 (2003/10/12) データ取得と解析を同時に行なう機能を追加 (2004/04/04) 月データ取得機能を追加 |
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| KIkabu(J) |
概略 |
自分のHPの中から銘柄コードを指定して、Yahooファイナンス へジャンプするために作成。これはマクロ(ソフト)ではなく単に JavaScriptっで作ったHTMLファイルです。 なお、Infoseekにも企業レポートや信用残時系列データ等 見たい情報があり、特にリンク禁止の記載はないので追加した |
(2003/09/07) 初版 今後も、リンク先 追加の依頼メール があれば追加します |
| 名称は、JavaScriptで作ったのでJとした | |||
| KIkabu(kairi) |
概略 |
ある雑誌に終値移動平均と株価が、-36%以上はなれた場合 買うと儲かると書いてあったので、それを抽出するために本 マクロを作成。(KIkabeはツールが多くなったので別に作成した) なお、HPを見ていたらこの方の書いた本の逆をやると儲かる との記載があった。実際はどちらにしても当たらないね |
(2003/12/13) 初版 このマクロで週の 乖離率もできます |
| 名称は、kairi(乖離率)、そのまま | |||
| KIkabu(K) |
概略 |
2004/1月から、KIkabu(Z)で東証1部銘柄を解析してどの程度 当たるかシュミュレーションを始めた。 抽出された銘柄の現在の相場が高いのか安いのかをチェック したかったが、「RSI」「ボリンジャーバンド」「乖離率」を別ツール で解析して別々に見るのは面倒なので一覧で表示できるように 本マクロ作成。 なお、Yahooファイナンス詳細情報にある、PER・PBR・ROE もその一覧表に記載した。 |
(2004/01/10) 初版 基調データは簡単 に表示できるが、 その内容と上がり 下がりの関係はよく 判らない。今後データ 蓄積と経験が必要 |
| 名称は、相場基調チェックが目的であり、K(基調)とした | |||
| KIkabu(T) |
概略 |
ある雑誌を見ていたら、社員の持ち株会の関係で毎月同じ 日に自社株を購入するのでその日は必ず上がると書いて あった。また、銘柄によっては季節によりその月になると上がる ケースがあるとも書いてあった。本当にそんなおいしい話が あるか不明であるが、それをチェックするマクロを作成した |
(2004/4/11) 初版 Hahooファイナンスで 10年分のデータは 取得できたが、最大 何年取得可か未確認 |
| 名称は、特徴チェックのT(特徴)とした | |||
| KIkabu(G) |
概略 |
Yahooファイナンスから「本日の値動き」「財務指標」はKIkabu で一括ダウンロード出来ていたが、「詳細情報」はテーブルが 3段になっており同じ方式ではExcelへ貼り付けられないので、 別マクロにして、業種別のダウンロード機能も追加して本マクロ を作成した。 |
(2004/4/11) 初版 詳細情報取得の 依頼メールがあり追加 |
| 名称は、業種(G)別のダウンロード機能がありGとした | |||
| KIkabu(W) |
概略 |
Webに掲載されているデータを見る時、そのつど銘柄コードを 入力するのは面倒なので、KIkabuで共通化しているtxtファイル の銘柄リストでWebを見えるように本マクロ作成。 このユーザーフォームは、Excelシート上に表示できるので Webを見ながらExcelシートへメモ書きする場合便利のはず |
(2004/4/18) 初版 許可しているWebが あれば5分足チャート もこれで見たい |
| 名称は、WebチェックのWとした | |||
| KIkabu(M) |
概略 |
予定通り5月から株売買に参加した。しかし5/10には日経平均 が500円以上暴落した。2日後にスタートすれば安値で購入 出来たのに付いてない(実際は低レベルの素人そのもの)。 株価の売り(下がり)時期を予想するツールは未作成なので 急遽「売り検討」を表示する本マクロを作成した。なお、銘柄を 決める場合は各種ツールの解析結果を見たいが、1銘柄を 指定し全グラフを表示できるのがなかったのでその機能 も織り込んだ。 |
(2004/5/13) 初版 株価を縦軸で出来高 を横軸のグラフでは 天井のころ横長の 大きな四角が出現 するので、その解析 ツールも新規追加 |
| 名称は、銘柄を指定し各種解析実施で、M(銘柄チェック)とした | |||
| KIkabu(Zu) |
概略 |
本ツールの開発経緯は上記と同じであるが、KIkabu(Z)では 「買い検討」を抽出するが、その逆の解析を行い「売り検討」 を表示する本マクロを作成した。 理想としては、KIkabu(Z)へこの機能折込を考えたが容量が 多くなる為別マクロとした。 |
(2004/5/16) 初版 ツールにより売り判定 指標は買いと異なり 指定となっています |
| 名称は、KIkabu(Z)の売り検討版であり、u(売り)を付けた |