[21] KIkabu(2data):指定した2データを比較Ver5.13(2017/04/292)

1.概略
 [1]指定した2データを比較する。
   指定の1日と過去の1日のデータの差額を表示
   指定の1日と過去の1日のデータのアップ又はダウンの率を表示
 [2]日経平均を表示して参考解析に使用できます。


2.動作環境
   WindowsXP 日本語版(Windows2007もOKと思うが未確認)
   このプログラムはExcelVBAで作成しています。Excelの入っていないPCでは使用不可
   Excel2000/2002/2003/2007/2010で実行出来ます

3.このソフトの使用方法

・KIkabu(2data).xlsを開くとワークシートメニューに「KIkabu(2data)」が追加される
メニューより実行する項目をクリックする。

3−1.実行ダアログ表示


(1)取得する銘柄リストの指定
  ・List1〜List3 のうち使用するリストにチェックする
  ・「ファイル指定」で実行するtxtファイルを指定
  ・「ファイル登録」で次回からそのtxtファイルがList番号に対応しています
 (銘柄リストは使用者が各人で作成。作成方法は同封の「List見本」参照)

(2)「比較データ1(基準日)」の指定
  ・(休日を指定の場合は、Yahooファイナンス時系列データの休日前のデータとなります)
  ・KIkabu(2datas).xlsを開いた時は本日の指定となっています
※市場が休みの日を指定した場合、指定日と取得されたデータ日は異なります。
※本日を指定の場合Yahooファイナンスの時系列に本日が掲載されるまでは前日データです。
※本日を指定で「本日追加」にチェックの場合は20分遅れの本日データを取得。

(3)「比較データ2(過去日)」の指定
  ・(休日を指定の場合は、Yahooファイナンス時系列データの休日前のデータとなります)
  ・(比較データ1より比較データ2の方が日付が新しい場合は変化率のプラス/マイマスが逆になります
  ・(初期日表示日数差に指定した日付が比較データ2側に表示される)
  ・KIkabu(2datas).xlsを開いた時は本日-「初期表示日数差」が表示されます
※市場が休みの日を指定した場合、指定日と取得されたデータ日は異なります。日数差」が表示されます


(4)比較する株価データを指定
  ・「始値」「高値」「安値」「終値」から種類を指定(データ1とデータ2は別指定可能)



(5)「始値・高値・安値・終値・出来高を参考表示」にチェックした場合は参考する
  ・指定した日の「始値・高値・安値・終値・出来高」を参考表示します

(6)日経平均データの表示
  ・「日経平均自動追加」ボックスにチェックの場合リスト銘柄収集後に自動的に3行目に日経平均を追加

(7)変化率別に色付け
  ・「率別に色付け」チャックで、変化率の%に対応した色が付きます(差額列も同じ色付け)


3−2.作成した一覧表



3−2.メニュー並び替え項目

 (1)「降順に並び替え」で変化率をキーに降順にする
 (2)「昇順に並び替え」で変化率をキーに昇順にする
 (3)「コード順にび替え」で銘柄コードを降順にする

3-3.メニュー項目のその他欄

 (1)「日経平均を3行目に追加」 3-1(6)項と同じですが、こちらは後から追加したい場合、または並び替え後に
    再度日経平均を最上段に表示したい場合に使用します。
 (2)「銘柄txtリスト作成」は解析後に上位行表示の銘柄をリスト化して、別のツールで解析したい場合等にKIkabuツール
   で使用できる銘柄txtファイルを作成できます

    
4.ダウンロード
KIkabu(2data)ダウンロ−ド(61kb)

圧縮ファイル名:KIkabu(2data).zip
解凍でフォルダ内に、KIkabu(2data).xls、KIkabu(2data)説明.txt、List見本.txt があります
(マクロは「McAfee VirusScan 」でウイルス無しチェック済み)


5.その他
★株価情報はヤフーファイナンスからダウンロードさせて頂く方式ですが(大感謝)、このWebに 変更があった場合ダウンロード不可となります(その場合はソフトも変更予定)
★本マクロ使用に起因するいかなる事態も責任を負いません。使用者の責任で活用して下さい。



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