★★★★ アクセス向上への道 ★★★★
趣味でHPを出している私の場合アカウントが上がるのが随一の楽しみであったが(一般的には皆同じか?)、
ホームページ開設当初は1日10件以下で、1万行くか心配していましたが何とか100万ヒットを達成しました。
「100万ヒット記念」掲載に当り、アクセス向上に関し・自分の思っていること・実行内容・その結果等、
ザックバランに記載します。
私の思っていることが正しい保障はまったくありませんが(ここに書いてある事を実行したがアカウントが
上がらなかったとクレームのメールがきても返信しません)、参考になることがあったら活用して下さい。
1.何をホームページに掲載するか決める
(1) 色々のテーマを混ぜ合わせの場合
・一番最初に考えるのは、何をHPに掲載するかであるが、色々のテーマを混ぜ合わせると一見
各方面からの訪問者がありアカウントが増える感じがするが、実際は検索エンジンからあるキーワードで
探しそのページを開いても色々ゴチャゴシャしているとテーマの内容が薄いと判断し、見ないで閉じてしま
います(当然再度の訪問もない)。
→私のHPですと、Excel関連のリンクを掲載していますが、埋もれたすばらしいHPも考えられるので
検索でExcelやVBAで引っ掛かったサイトは出来るだけ掲載しようと思っていますが、Excelを
HPのメインテーマになっていないページは掲載していません。
(2) メインテーマは1つに絞る
・上記は多数テーマの弊害を述べたが、そのテーマで見に来た方が知りたい関連する内容は
あった方がよいと思う(一箇所で色々知れべられれば便利であり、再度訪れる可能性が高い)
・通常1人が出すHPは1個であり、他にも掲載したいテーマがある場合はそこに一緒に掲載するが
メインテーマより目立たないようにする。
→私の場合は、スタート時は「タイ国生活の体験談」や「HTMLタグリファレンス」「JavaScript」等
色々掲載していたが、あくまでメインは「ExcelVBA」であるこたが判るように掲載した。
(3) ジャンル選択と開設時期について
・ もし初めから100万ヒットを目標にスタートするなら、一般の方の訪れるテーマにしないと無理。
(アカウントが多いのはどんなテーマがあるか調べてないが、専門的になればなるほど、その分野の
方しか訪れません。 ExcelやExcelVBAについてもインターネット全体から見ると少ない方だと
思います。カウントアップのみが目的であれば別のジャンルにした方がよい)
・ 開設時期については、アカウントにかなりに関係すると思います。そのジャンルでまだHPの数が
少ない時出せば、なんとなく訪問者も多くなり自然にアカウントが上がります(VBA便利帳はこれかな?)
しかし、後発の場合は、・更に内容を絞るとか・内容の充実化・各種アカウントアップの施策を実行等、
涙ぐましい努力が必要と思います。
→私の第2HPの「KIの実用JavaScript」は、掲載スタートが遅く、本人的には他のHPにない内容を多く掲載し、
充実したHPと思っているが、先発のHPのようにアカウントは上がらない。
2.Topページ作成の注意事項
(1) タイトルは判りやすく
・そのサイトが何をメインテーマにしているか、タイトルを見て判ることが一番重要と思います。
(ただし、タイトルが30とか40文字以上で、説明文かタイトルか判断出来ないHPを見かけますが、
やっぱりタイトルなるべく短いのが理想と思います)
・また、Googleを始めとした多くの検索エンジンでは、タイトルに検索ワードが含まれている事が、上位表示
の条件と言う噂もあり、タイトルにはそのサイトのメインとなるキーワードを入れることが望ましい。
→私の場合、リンク表作成時そのサイトのタイトルについては、HPのソースを開きHEADに記載された、
<TITLE>■■■■■■</TITLE>の■■■■■■をコピーしています。ただし、タイトルタグ箇所の
記述のないHPや、実際にWebに書いてあるタイトルと別のことがかいてあるHPも沢山あります。
HTMLタグのタイトル欄は検索エンジンで表示される文字でもあり、正しい記述が望ましい。
(2) 見やすいTOPページ
・最近はブロードバンド時代になり通信速度が速くなったのと、PCのスピードも上がったので、TOPページ
の容量がかなり多くても開くまでの時間はほとんど気になりませんが、私のHPを開設したころは、アナログ
電話の接続が主体であり、TOPページは50kb以下でないと訪問者は開くまでにイライラして途中で
別ページへジャンプしてしまうと言われていまいた。 最近では開くまで気にならないと言っても異常に
容量の多いページはやっぱりイライラするので、TOPページの容量は適度に抑えた方がいい。
・TOPページ上で画像が動き回り、実際の表示がなかなか出ないHPを最近見かけます。趣味の問題であり
どうでもいいが、私的にはその場合イライラして見るのを止めます。(動画もほどほどにすべし)
・トップページに「自由にリンクして下さい」と明記してあると嬉しいね。
この1行の文字で他のHPのリンク表に追加され、アカウントが増える要因になると思います。逆に
「リンクする場合は必ずメールを下さい」とか、「リンクはこのバナーを使用して下さい」と言うのもあるが
リンク表やブラウザのお気に入りに追加は、追加側の好意や意思の表れでありそれを拒否するような
記載があってはアカウントは増えないと思う。
(3)メタ情報(ドキュメント情報)の記載
METAエレメントを使って記述されるドキュメントをメタ情報と呼ぶ。これは主にサ−バ−間のやり取りに
使われる。従ってWebへ表示するだけであれば記述がなくとも特に問題ない。
しかし、サ−チエンジンでは、META情報を利用しており、ホ−ムペ−ジを開設する場合は、
下記2項目は最低記述した方がよい。
→(以下はVBA便利帳に記載例)
例1、<META NAME="keywords" CONTENT="VBA,ExcelVBA,Excel,マクロ,HTML変換,検索エンジン">
例2、<META NAME="description" CONTENT="ExcelVBAの活用テクニックについて、
具体的で実用的な事例や注意点を600件以上掲載。">
例2はほとんどのHP(約80%)に記載がありませんが、個人的にはリンク表を作成の場合、HPの内容
説明にここをコピーしています。管理者の期待するコメント記載の為にも皆書いて欲しいね!!
3.アカウントアップにつながる内容の記載
(1) キリ番ゲットで名前やサイトを掲載
・ゲットした方のサイトを紹介する方式にすれば、サイトを掲載して欲しい管理人が、そのアカウントの様子
を何度も見にくるのでカウンターは上がります。
→私のHPでは付けたことがないので、効果のほどは不明。
(そのうち気が向いたら、「KIの実用JavaScript」の方に付けて結果等判ったらここに追記します)
(2)逆アクセスランキングを設置する(相手側の設定不要でこちらが勝手に解析タイプ)
・これは、どんなサイトから訪問者があるか解析できるし、個人のHPの場合ですと自分のページからの
訪問者がどれ位あったか見にきます。Excel関連でも掲載しているHPがあり、「VBA便利帳」も上位に
載っていることが多いので、私自身も気になり時々そのランキング表を見に行きます。
→私のHPでは付けたことがないので、効果のほどは不明。
(そのうち気が向いたら、「KIの実用JavaScript」の方に付けて結果等判ったらここに追記します)
(3)質問用などの掲示板を設置する
・これはExcel関連のような技術系のHPにおいては効果絶大だと思います。
→掲示版については、もし掲示版荒らしが書き込んだら全部消すとか、掲示版で喧嘩が始まったら
なんとか治める等は、HPを出している管理者の責任だと思います。
したがって、掲示版を設置したら管理者は常に監視する仕事が増えると思います。私の場合は
常にマイペースであり他人の書き込みを毎日チェックするなど面倒クサク出来そうもないので掲示板
は今まで設置したこがない。
→私自身のHPに質問用の掲示板を今後も付ける予定はないが、これは特に初心者などには非常に
役に立っていると思う。最近Excel関連では質問用の掲示板設置のHPが多くなっているが、世の中
の為になるページであり更に増え、ExcelVBA愛好者も増えることを期待している。
4.自分のHPの宣伝
(1)友達や親戚等、身の回りの人に紹介
当たり前のことであるが、そのURLを誰も知らなければ、訪問者はそのURLを知っている本人と何処かの
ロボットだけです。取りあえず完成してサーバーへ送ったら、友達や先輩・後輩・親戚等の、身の回りの
人に紹介し見て頂けば日々のアカウントは0ではなくなる。 また、率直にHPの評価をして頂けば
その後の改善につながると思います。
→自分の場合は、HPに興味があり私のHPを見て上げようと言う気の利いた友達はいなく期待できず。
(2)相互リンクをお願いする
同じカテゴリのHPを探し、相互リンクをお願いするのが最初のアクセスアップになります。
→私自身も、「ExcelVBA便利帳」をスタートした頃はExcel関連のHPを検索エンジンで探し相互リンクを
メールで依頼しました。また、「KIの実用JavaScript」の時はJavaScript関連のHPへ相互リンクをお願い
しました。
(3)アクセスランキングに参加する
アクセスランキングを専門にしているHPは沢山あるので、自分のカテゴリと一致するアイテムのあるHP
を探しそこに登録します。参加をWebから申し込むと、あなたのHPにこのスクリプトを貼り付けて下さい
とのメールが来るのでそれを貼り付ければ参加完了です。参加したカテゴリに自分のバナーが表示される
と共にin/out数が表示されます。人気があり訪問者の多いランキングサイトに参加した場合、表示が下位
になり(通常はin数の多い順に表示)殆どoutがなく、そこからのアクセスアップは期待できない。
むしろ、開設が新しく参加者が少ない方が上位表示となり、そこからの訪問者がある。
→VBA便利帳では未実施ですが、「KIの実用JavaScript」の方は参加しています。Out表示を時々確認
しているが、大した数ではないがそこからの訪問はあります。
また、上位に表示したい場合IN数アップが必須ですが、クリックしてくれる方は殆どいない。 しょうが
ないので数日に一回は自分でクリックしてIN数を稼いでいる。
(4)リングに参加
同じカテゴリの人が、ホームページを輪(リング)のように相互リンクするものです。
ホームページを訪れた方々は、このリング(決められたテーブルに、NEXT/BACK等がありそれをクリック)
の中をたどっていくことにより、参加しているHPを次々訪れることが出来ます。
ただし、たどろうとしても決められたテーブルが何処に表示されていか判らないHPが多く、すぐ終わって
しまうことが多い。(自分のリングの前後が人気サイトであればアクセスアップが期待できる)
→「KIのソフトリンクス」では3個に参加しているが、全然アクセスアップになっていないようだ。
(5)登録自由のサイトへ登録する
CGI処理で、登録したら即表示されるサイトと、登録を依頼し管理人が確認後掲載されるサイトがありますが
いずれにしても無料でHPを宣伝できる手段であり、利用するとよい。
→「ExcelVBA便利帳」では未実施ですが、「KIの実用JavaScript」では出来だけ多くのサイトへ掲載
を依頼した。効果は不明であるが行わないよりまし。
(6)メールマガジン発行サイトへ記載を依頼する
メルマガでHPの宣伝を行ってくれるサイトがあるので、そこに掲載を依頼する。
→その場合、一般的にはそのサイト発行のメールマガジン購読が条件となっており、私の場合は
見たくもないメルマガを申し込みたくないので未トライ。したがってアクセスアップ効果は?
5.検索エンジンでの表示
(1)ディレクトリ型検索エンジン(Yahooへの登録)
・Yahoo!はディレクトリ型検索エンジンであり、人手による審査をパスしたサイトが登録されます。
・最近はYahooに掲載されるのは難しいと言われているが、私のHPは2件パスしたので、自分の思って
いるパスする条件を下記に記載。
【ExcelVBA便利帳】
・このページは、インターネットに公開する1年以上前から社内の自分の部のイントラネット上で開設して
おり、工事中やジャンプできないページはなく、HPとしては完成度が高かった。
・Excel95の時代であったが、ExcelVBAのHPはまだ少なかった。(対象カテゴリに掲載が少ない)
・VBAのサンプルも1年以上前から作成していたこともあり、100件以上で当時では多分最も多かった。
・審査で落ちるはずがないと自信を持って申請で一発パス⇒本日のオススメにも紹介のおまけ付き。
(なお、「本日のオススメ」のコーナーは現在はないようです)
・最近ではExcel関連も掲載が多くなっているので、これから申請する方は、他の人があまり載せて
いない情報を強調し独自性・斬新性がYahooの審査員が感じるページでないと難しいと思われる。
【KIの実用JavaScript】
・第2HP「ソフトリンクス」の、1コーナーにJavaScriptを掲載していたが、サンプルも100件以上になり
内容も実してきたので、JavaScriptのカテゴリにそのページのみを申請しパスした。
(「ソフトリンクス」のような、いろんなジャンル<リンク表・HP素材・HTMLタグ・タイの体験談・・・>
が詰まったホームページでも、カテゴリ毎の審査であり、JavaScriptのジャンルへJavaScriptを
掲載したURLを申請で問題ないようです)
・JavaScriptのカテゴリには既に約90件の掲載があり、後発組であり難しいと思われたが多分他の
ページに掲載のない独自性が認められたと思われる。
例1.基礎編と実用編に分けた(従来のページはほとんど、サンプルを掲載して詳細に説明)
例2.基礎編では初心者が勉強に使用できるようにした。
(実際は自分がJavaScriptで何か組むとき、忘れたスクリプトをここからコピーできるようにしただけ)
例3.実用編では、他にサンプル掲載されていない物の掲載を心掛けた。
(・Web上で検索、・JavaScriptでの動く写真、・エクスプローラ風リンク表等は他のサイトにないと思う)
(この独自性については、データベースの検索などは数千個以上のデータを配列へどのように代入
させるかが問題であったが、実際はExcelVBAで作成の紹介であり、ExcelVBAで作成自体が独自性)
【KIのソフトリンクス】
・これは申請しても多分絶対掲載されない例です。同じようなHPを出している方は参考にして、もし
申請を考えているなら前述のHPのように改善を図るといいと思います。
・このページが審査を通らないと思う理由。
[1] 色々なジャンルの掲載で、それぞれが既に掲載されているHPに比べ内容が薄い
[2] 一応ソフト関係のリンク表をメインにしているが、更に掲載より量が少なく独自性がない
[3] このHP自体のジャンルは何か聞かれたら、自分でも答えられない(絞りこみなし)
・追加の補助説明
最近はHPを出す人も多くなり、特に、我が家の紹介や海外旅行の記念HPなど身近な題材で、
赤の他人は全然興味のないHPが多くなっているようです。それはそれで友人や親戚が見て喜び
HPを出した本人も自己満足で全然問題ないと思う。(ただしこれをYahooに登録など考えない方がよい)
どちらかと言うと「KIのソフトリンクス」は自分用のページで、検索エンジンへのジャンプや、HPの素材探し、
HTMLタグを忘れた場合ここからコピー等、私にとっては是非必要なページで重宝しています。
折角掲載したので、アカウントも気になりHP作成関連のサイトにリンクを張って頂く等一応
アクセスアップの努力はしましたが、そこまでで1日100アクセスが限度のページだと思っています。
このHPのYahoo登録は考えていないので、その為の改善もしませんが、世の中色々なHPがあり
Yahoo登録を初めから考えていないHPも一杯あっても良いじゃないですか!!
(2)ロボット型検索エンジンへの上位表示(Google、infoseek、goo、Biglobe、Excite、・・・・)
・ロボット型検索エンジンではロボットがサイト内のすべてのページを巡回し自動的に収集・登録します。
・検索エンジンについては、自分のHPがどのへんに載っているか全然気にしていませんが、今回この
コーナーを記述に当り上記のGoogle等を「VBA」で検索したら全てのエンジンで1番上に載っていました。
この順番は変化すると思いますが(過去も1番だったか見てないので不明)、なぜ上位に載っているか
私自身判りませんが、関係あるかも知れない事項を下記に記載。
[1] ほぼ全ページのMETA情報<META NAME="keywords" CONTENT="○○○">○にVBAの文字があり
[2] ほぼ全ページのMETA情報<META NAME="description" CONTENT="○○○">○にVBAの文字があり
[3] 掲載ファイルの表題<TITLE>○○○</TITLE>○にVBAの文字があるのが多い
[4] 頻繁に更新している⇒過去は1週間に1回のペースで更新していたが最近1ヶ月1回でこれは関係ないか?
[5] 他のサイトに「VBA便利帳」へのリンク張りが多数ある⇒開設が古いので沢山あるかも知れない
[6] 1日当りのアカウントが多い⇒ExcelVBA関連では10番目程度であり、多分これはロボットでは見てない
[7] 早く開ける ⇒ 電話接続が主体の頃作成であり相手のことを考え1ページ50kb以下(多分関係ない?)
[8] HP全体の容量が多い ⇒ 現在(株関連も含む)約20Mb(関係あるかな?)
[9] サンプルマクロの紹介が他のサイトにある ⇒ ベクター等にマクロを掲載しているがそこにHPのURLあり
[10] タイトルにVBAの文字がある ⇒ 関係あるか不明?
[11] エンジンサイトにURL登録 ⇒ 5年も前のことでよく覚えていないが、URLを登録した気がする
[12] HP内にGoogleへのリンクがある ⇒ 特になしでこれは関係ない(なおそのうちサイト内検索で張る予定)
[13] Googleのディレクトリに掲載 ⇒ これは関係なし(「VBA便利帳」なしで1番、「KIの実用JavaScript」ありで215番)
6.その他アクセスアップに関係すると思う事項
(1)定期的に更新しよう
やっぱり、新しい情報の掲載がないと常連さんは頻繁に来てくれない。また、初めて訪れた方も
更新履歴を見て数ヶ月間更新してないと、ほったらかしのHPと判断し常連さんにはならない。
→ VBA便利帳も5年間はほぼ毎週更新していたが、最近はネタ切れしたこともあり更新が少ない
(2)各ページに「HOME」へ戻るボタンの設置
ロボットは全ページ検索であり、TOPページに関係なく各ページのURLが表示される。
検索エンジン経由で来訪する人も多いと思いますが、通常カウンターはTopページに設置であり
その場合カウンターは上がらない。来訪した方がそのHPに興味を持ちTOPに行きたいと思っても
戻るボタンが無いとTOPへジャンプ出来ない。(戻った場合はカウンターが上がります)
→なるべく「HOME」を各ページに付けるように心掛けているが、忘れているページが多い。
(特にフレーム分割の場合は、リンク記載のフレームより常にファイルを指定できる関係で実際
使用する場合は「戻る」ボタンは必要なく付け忘れが多い。ページへダイレクト来訪を考え
なるべる付けるようにします)
(3)チャットを設置する
(4)メルマガを発行する
→ 上記はアクセスアップになると思いますが、未経験でコメントできない
(5)ホームページが雑誌に掲載
→ サンプルマクロの紹介が主体ですが、「VBA便利帳」のURL付で80件以上の雑誌に載ったが、特に
アカウントアップになったとは思わない。
(6)質問には速やかに回答する
質問が来た場合はボランティアであるが、誠意を持って速やかに回答することにより常連さん
が増える
→ 私の場合は質問コーナーがないので、マイペースで回答。マイペースと言っても大体1週間以内
には全て回答してきました。
7.HPの自己分析と改善
(1)必要な部分を充実させ、いらない部分を削除する
訪問者の多いコーナーは更に充実を図ればもっと訪問者が増えます。また、誰も見ないページを
時間を掛けて更新してもアカウントは増えません。
→2年に1回ほど主なページの訪問者をチェックしました。(設置はCGIのページにあるツールを借用)
その結果、昔は更新毎に「What's New」を書き面倒だったが、誰も見ていない事が判り止めた。
サンプルマクロについては、検索のダウンロードが多いことが判り、Kifind等を追加しました。
他にも訪問者の多いコーナーは説明文を追加しました。
(2)充実してきたサブコンテンツは切りはなす
切り分けることにより、そのジャンルの専門のHPとしてきめ細かな宣伝も含め、アクセスアップが
図りやすくなります。
→「KIの実用JavaScript」を独立したアカウントにしたことにより、日当り数十件一気に増えた。
(3)コンテンツの幅を広げる
アカウントは毎日同じような数字が続くと、なぜかその数値は維持されるが、何かしないと増える
ことはありません。
→「KIの実用JavaScript」の例ですが、1年以上日当り300が続き、一向に増えないので関連する別の
コーナーを追加すれば増えるのではないかと思い、「HTMLのタグリファレンス」と「色見本」を追加
した。その結果1週間後には数十件増えた。
以上、思っている事は大体全部書いたつもりですが、他に思い出したら後日追加します。
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