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更新メモ(2026/4/7)

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更 新 メ モ


4月7日。新年度がはじまった。

さて新年度である。今年度はあれやこれやでたいへんなのだが、まずはがんばっていくべしということになる。よろしかったはなしとしては、新入生が入ってきたことであるね。改組3年目だが、学科の知名度が定着したものか、一昨年、昨年と入学者が増えていたのが今年はさらにぐぐっと増えて、まぁ、「多いなあ!」というのが第一印象である。しかしやはり若い人というのはよろしい。こっちも少しぐらいはフレッシュな気持ちのおすそ分けにあずかることになる。たのしい4年間をすごしてほしいものである。

すこし時をさかのぼって、3月にみじかい帰省をした。気散じはたいせつである。数日間、のんびりとこたつでテレビを見たりしながら過ごす。なんだか昔の時代劇やら2時間ドラマやらばかりやっていて、それをつぎまたつぎと見ていた。同じ役者がいろんな役で、若くなったり少し老けたりしながらくりかえし出てくる。なつかしいとかいう感情もいつか消えて、時間とはなんなのかがあやふやになってくる。そういうわけでこのたびの帰省ではあまり善行をなさなかったが、それでも家中の照明をLED化する相談(電気屋さんに来てもらった)のてつだいとか、あとは部屋の大片付けのてつだいとか、まぁそのぐらいのかんじだった。まぁでも、ソファの配置換えをした応接間はなんとなく広くなったかんじがして、よかった。そんなこんなであっというまに阿鼻叫喚の巷に舞い戻る。

まだ3月のあるとき散歩をしていたら近所の家の庭の桜が咲き始めていて、おや、もう咲いているなと思ったものだが、そのうちにたぶん桜は満開になり、お花見シーズンがあって、そして雨が降ったり風が吹いたりもしたのでそろそろそれも過ぎようとしているようだ。今年は気持ち的にせわしくて、桜が視界に入っても、ああ桜だなあぐらいにしか感じないのはたいしたものである。

そういうわけでようするに今年度は大変な役が当たった。まぁがんばるべし、協力してがんばるべしである。チームビルディングなりプロジェクトマネジメントなり、ふだん授業で言っているようなことが自分に問われるようなことになる。まぁこれを良い機会として学ぶべしということだね。授業でも、べつに自分が得意だとは言っていなくて、ぎゃくに、得意じゃない人が勉強してそこそこになれるんじゃないかというふうに言ってるので、まぁつじつまはそれなりに合ってる。

まぁ、日々を淡々と過ごすべし、粛々と為すべきことを為して、それから一日が終わったらなにかおいしいものを作って缶ビールを飲んで気持ちよく一日を終えるべしであるね。おいしいものを食べておいしいなあと思ったり、それからたとえば桜を見てわあ、桜だあ、という気持ちに、ちゃんとなるように、心がけるべしである。  


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