天理大学 生涯教育専攻 課題図書
上野 千鶴子 『セクシィ・ギャルの大研究 ― 女の読み方・読まれ方・読ませ方 ―』
カッパサイエンス / 1982年 / 221頁 / \748 / ISBN:4334060072
●うえの・ちづこ●
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、ボン大学客員教授、国際日本文化センター客員教授を経て、現在、東京大学大学院教授。専攻は社会学、ジェンダー研究。
著書:『女という快楽』(勁草書房)、『〈私〉探しゲーム』(ちくま学芸文庫)、『スカートの下の劇場』(河出書房新社)、『家父長制と資本制』(岩波書店)、『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)、『ナショナリズムとジェンダー』(青土社)など多数。
プロローグ この世は男と女でできている。そこで・・・
1 「夫婦茶碗」の恐ろしい秘密
2 女が「発情のお知らせ」をするとき
3 女は「曲芸」に生きる
4 ハズレ者とハズサレ者
5 女はここまで「出来上がって」いる
エピローグ 女社会は、至福の千年王国か
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