天理大学 生涯教育専攻 課題図書
竹内 一夫 『改訂新版 脳死とは何か』
講談社ブルーバックス / 2004年 / 206頁 / \861 / ISBN:4062574632
●たけうち・かずお●
1923年東京生まれ。1946年東京大学医学部卒業。同大医学部講師、虎の門病院脳神経外科部長、杏林大学医学部脳神経外科教授、同大医学部長を経て同大学長。同大名誉教授。1985年に「脳死」についての新しい判定基準を打ち出した厚生省の「脳死に関する研究班」、および「小児における脳死判定基準に関する研究班」(2000年)などの班長を務めた
著書:『標準脳神経外科学』、『脳死・臓器移植と人権 人権ライブラリイ』(有斐閣) など。
第1章 人の死と脳の死
第2章 脳死はどのようにして発生するのか
第3章 脳死状態の脳はどうなるのか
第4章 なぜ今、脳死が問題なのか
第5章 脳死はどのくらい発生するか
第6章 脳死をどう判定するか
第7章 国による判定基準の違い
第8章 蘇生術に限界はあるか
第9章 脳死と個体死を考える
第10章 脳死状態と植物状態とはどう違うか
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