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#2318/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/15(Fri.)  19:48  ( 34)
#2315 補足     S1
★内容

盆になると親戚・知人と会う機会も増える。
ある人の家では、おばあさんが軽い認知症になり、特老に入れた
とのこと。月々の支払はかなりの額らしいが、亡くなったご主人
と彼女自身の年金があるのでどうにかこうにかやりくりできてい
る、というのが息子さんの話だった。
こういう話をきくと、年金制度というのはいろいろ問題はあるに
せよ、よくできた制度なのだと思わされる。だからこそ、程度の
差はあれ、大多数の先進国で採用しているのだろう。

私も一久さんとの討論で「死ぬまで働く社会」と便宜上言ってき
たが、厳密にいえば死ぬ前に働けなくなってしまう人がほとんど
だろう。そういう人たちをどう考えていくか。現在の60才定年
制、65才年金支給にも問題はあるが、単純に年寄りを働かせれ
ばすむことではない。「働かざる者食うべからず」は正論だが、
これをつきつめると働けなくなった老人には生きる資格はないと
いうことになる。
「そうなったときのために貯金をしていく」「貯金をつくるのは
自己責任」そういう考えもあるだろう。自由競争を前提にすれば
自然な考えではあるが、それを厳格に進めるとなれば、かなり生
きにくい、人情味のない、厳しい社会になるのではないか。

私とて年金制度ですべてが解決できるとは思っていない。定年で
慣れ親しんだ仕事を奪われ、生きがいをなくしたお年寄りもいる
だろう。一方で家のローンや借金を返すために老体にムチうって
掃除夫等のあきれるほど安い仕事について働いている老人もいる。
定年後は思う存分趣味に生きたいという人もいる。奉仕活動に生
きがいを見出す人もいる。中には、「仕事は苦痛だった。生きる
ために仕方なくやっていた。」という人(これは私か。正しくは
やっている、だが。)もいるかもしれない。
生き方の自由度を保ち、なおかつ一部の人に大きな不利益をもた
らさないようにするにはどうしたらよいか。大胆に制度を変える
というならなおのこと、その点が大きな課題になってくると思う。



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#2319/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2318 ***
★タイトル (********)  08/ 8/15(Fri.)  20:45  ( 36)
勤労保障は国家の義務     一久
★内容

【国民には就労の義務がある】

 国民には就労の義務がある。

 が、就労が義務であるならば、就職希望者には職を得る権利
 があることになる。義務と権利は表裏一体であり、義務があ
 るならば、それを果たすべく行動する権利が同時に有る。

 逆に、国から言えば、就労させる権利がある一方で、職を見
 出させる義務が国家の側にある。

 では、肉体的に働けなくなった老人はどうなるのか、という
 ことであるが、「働けなくなった」のであって、「働きたく
 無い」と言っているのではない。

 ならば、国家には依然として、職業を斡旋する義務が残って
 いる。ベッドに寝たきりでもできる仕事を、国家が見つけ出
 してくる義務がある。

 もしもそれができないのであれば、それは国家の力不足なの
 であるから、働く場を提供できない国家の無能であって、老
 人の責任ではない。ゆえに給与が減る訳でもない。

 多くの人が最終的には働けなくなるとしても、そこから死ま
 での時間は、そう長いものではない。二十年も三十年も寝た
 きりで意識もない、という死に方をする人間は多数者ではな
 い。

 また、そういう人に対してもなお、国家は就労斡旋の義務を
 負う。それが、「死ぬまで働くことのできる社会」というも
 のである。


 



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#2320/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2319 ***
★タイトル (********)  08/ 8/15(Fri.)  21: 8  (  1)
Re:2319 理念として賛同します     S1
★内容

国家の理想像として、めざすべき姿と思います。

#2321/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/16(Sat.)  10:23  ( 53)
姥捨て山伝説     KN
★内容
 何時の時代かは憶えてないが、口減らしと称して老婆を山に
捨てに行く時代があった。村の風習に従いつつ、背負って
山道を歩いていても、老婆心ながらも子の行く末を案じ、心配する
親を捨てられず、どこかに匿った。結局は、家に戻ってもらった
という話だったと思う。


 数年前から隣に住むようになったおばあちゃんのことが気になり
時々、話をしていたのだが、1年ほど前から嚥下障害で食べることが
できず、病院で使っている流動食だけで生活をされていた。でも、
風を引いたとかで、食べることもままならず、胃の近辺に流動食を
入れる手術をして生活されているそうだ。

 朝晩、息子の嫁が来ては流動食の世話をしているのはいいのだが、
ドタンバタンの大騒ぎ。
大声で怒鳴るし、こちらもTVのボリュームを最大にして、逆に
その迷惑振りを伝えるなどしてみても、声は多少小さくなっても
聞こえてしまう。ついに、ドアを思いっきりバターンと閉めたが、
しばらくして、隣の嫁は、同じようにバターンと閉めて出て行った。

 隣家の迷惑など全く考えていない。女の気質は、20年もすると
全く変わってしまう。今や、貞淑などという言葉はあるまい。

 息子夫婦は、マンションを買う時には、そのおばあちゃんからも
資金援助をしてもらっているはずで、聞いたら、そのとおりで、一番
いい部屋に住んでもいいはずなのだが、民間アパートに1人住まいさせる
ありさま。何かが狂っている。入院でそのアパートを空けたら、貯金通帳
など皆持ち去られたという。警察に届けると言ったら、嫁が止めたという
から、嫁が持ち去ったのだ。それからは、毎日のように、持ち物をゴミとして
出すようになった。緩慢な殺人で、あまりにドタバタする日は、警察に
通報しますからね。と言っても、おばあちゃんはそれでも嫁を守りたいのだ。
しないでくれと言う。

 90超えて、ネット上でHP作るなど出来る人はいない。そのおばあちゃんの
偉さが分らない。息子夫婦は、ネット上の店舗だけで下着の販売などして
いるのだが、嫁は、おばあちゃんのパソコンを棄ててしまった。嫁に捨てられる
からと、1台はもらったが。こういうコンピュータおばあちゃんの評価ができない
というレベルの低さ。息子には、ネット商売うまくいってないだろうと、言う
そうだ。こうすればいいというアドバイスも出来るという。


 色々考えさせられることが多かった。例えば山本モナのような美女が、いきなり
牙を剥き、ウウーッとか言い出したら、仰天するし、怖い。狼少年とか、狼少女
は、姿は人間だが、夜になると遠吠えするし、皿に載せた食べ物を犬並みにガツ
ガツと食いだす。

 親の存在が希薄でTVゲームばかりだと、秋葉原事件を起こすような、狼少年
ならぬ、TVゲーム少年が生まれるわけだ。皆、同じように、誰でも良かった。
何処でも良かったとか言い出す。・・・人間ではない。隣のおばあちゃんの息子の
嫁は、親不詳ではあるが、狼少女が一番近いと、思われる。

 今の世から生まれるべくして生まれた、狂気の子達が、現われはじめた。
政界での予兆はコイズミ。子はエゾジカ。


#2322/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/16(Sat.)  18:22  ( 30)
ロシア・グルジア紛争     S1
★内容

新聞やテレビの報道に加え、ネットで拾った不確かな情報や憶測を
合わせると、ロシアの大規模軍事行動を、アメリカが読み切れなか
ったということのようだ。ちょうど、クウェート侵攻前にアメリカ
は動かないと踏んだフセインのように。
だました方がだまされるというのは何とも皮肉だが、少なくとも、
アメリカの凋落とロシアの復興は確かのようだ。

アメリカはひそかに反ロシアのグルジアを支援していた。かなりの
アメリカ兵器が渡っていたことがそれを物語る。そして、ロシアの
外相らが「グルジアへの侵攻はない」と公言するのを真に受けて、
南オセチアのロシア帰属派への攻撃をけしかけて、ロシアの猛反撃
にあい、圧倒された。ロシアは、原油高騰でうるおった経済力を元
に軍事力を立て直し、ソ連崩壊後の国際社会での地位低下をばんか
いする機会をうかがっていた、というところか。

かなり憶測が入っているが、それほど外れてもいないだろう。
冷戦終結直後は、「アメリカ一極支配による世界新秩序」をほとん
ど誰もが信じていたのに、それが幻想だと気づかされるのにそれほ
ど時間はかからなかった。多くの評論家が言っているように、世界
が多極化へ向かっているのは事実だろう。
極となるのは、アメリカ、EU、ロシア、中国というところだろう
か。そこに日本や、潤沢な経済力をもつ中東産油国、インド等の新
興国がからんで、互いにけんせいしたり、手を組んだりして世界は
動いていくのだろうな。アメリカ一極支配が完成すれば日本は楽だ
ったのだが、これからは今まで以上に他の極ともうまく付き合って
いかなくてはならないだろう。特にロシアと中国は隣国であるから、
衝突をさけ屈服もせず、難しいかけひきを続けていくことになるだ
ろう。

(誰もが思っている抽象論に終始してしまった。)

#2323/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2318 ***
★タイトル (********)  08/ 8/17(Sun.)  18:55  ( 60)
仕事は苦痛か     一久
★内容

【仕事は苦痛か】

 自由社会において、仕事自体が苦痛ということは有り得ない
 のではないだろうか。

 ニートといえども、あの状態を幸福だとは思ってはいまい。
 むしろ、普通に働ける状態をこそ、より良いものだと思って
 いるはずだ。

 ではなぜ苦痛に思うのか。いやなら、別の仕事に移ればよい
 のだ。だからフーテンの寅さんは、究極の楽しい仕事として
 フーテン家業を続けたのである。

 しかし、多くの人は寅次郎のようには生きられない。

 生活の安定をも、求めるからである。

 生活を安定させるためには、不本意な仕事を請けざるを得な
 いことがある。雇われ人であれば、仕事がツマラナイからと
 いって、会社を辞めるという訳にはいかない。

 次の会社を見つけることが困難であるからだ。寅さんならば、
 カバンひとつ提げて、露天業に再就職可能だが...

 ということは、「仕事が苦しい」という心情の正体は、別の
 仕事を見つけることが難しいという現実があるからだ、とい
 うことになる。

 別のもっとマシな仕事を、生活の安定を脅かさずに見つける
 ことができるのであれば、そんなイヤな仕事を続ける者はい
 なくなる。

 こういう社会になれば、「苦しい仕事」の会社からは社員が
 いなくなり、倒産することになる。ゆえに、そのような会社
 は、淘汰されるか、業務を改善して「苦しくない仕事」をす
 る企業へと進化するしかなくなる。

 もっとも、移民を1000万人受け入れて、「苦しい仕事」
 を彼らに任せる、という選択肢もあるにはあるが。

 自由経済の見えざる神の手とは、不都合があれば、それを解
 決するシステムを考えることによって利益を得る者が現れる
 であろう、という考えである。

 そして社会や国家は、そうなるように制度を作っていく。単
 なる自由放任は、自由経済とは別のものなのだ。

 TVの健康番組で、よく「免疫力を高めるにはどうすればい
 いか」ということをやっているが、まさに国家がすべきこと
 は「不都合を利益に変える」という社会の免疫力を活性化す
 ることである。

 仕事を求める者は全員を公務員待遇で雇用し、企業へは出向
 という形で派遣する。この方式もまた、その為の手段の一つ
 である。



 


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#2324/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2323 ***
★タイトル (********)  08/ 8/17(Sun.)  19:43  (  9)
Re:2323 正論だと思いますが     S1
★内容

「働かず遊んで暮らしたい」
「のんびり好きなことだけやって暮したい」
なんて(年寄りじゃなくても)考えるやつも
いるんですよ。
そういうやつは、何の仕事についても苦痛を
感じると思います。

(なにわのマルクス青木雄二のエッセイか何
かで似たようなことを読んだな。)

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#2325/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/17(Sun.)  22:21  ( 24)
省益あって国益なし:議員益あって政治なし     KN
★内容
 渡辺よしみ氏が、天下り団体の改革に当たり、方向が定まった
時点で涙していた。省益あって国益なしという壁の厚さ。舛添にしても
雇用何とか事業団は潰すのはもったいないとか言わされてしまう官僚の
抵抗。実際は分らぬが、結果だけを見ると、よしみが、民間に同様の
施設があり、舛添の子も何回も遊びに行ったとか言っていたが、
これは、よしみの言葉のほうが、ミッチーの息子だけに現実味がある。

 翻って、政治家を見てみると、同様に、議員益あって政治なしという
許しがたい状況だ。今選挙すると落選するから、任期までという輩などは
役に立たない。おそらくは、まともな国政政治家なら、テキパキと今の
時勢に必要な方向を見出し迅速に処理していくことだろう。おそらく、
支持率で50%程度になるまで頑張ることだろう。でも、敗北を前提に
会期末まで解散せずに行くと言うのは、議員エゴそのものだ。天下りに
固執する官僚の姿より悪い。

 低支持率でも、小渕さんは、じりじりと支持率を上げ、自らの政策が
実現できる人数確保も並行して行っていた。最近では、小渕さんがまさに
リーダーにふさわしい政治家だった。福田内閣では、与謝野氏が、まず
政策の提示をしている。実質的な総理大臣だ。福田は、飾りものでしか
ないが、その他のまともな大臣の助言をまとめる知恵があれば、それでも
いい。


 


#2326/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/18(Mon.)   4:40  ( 38)
半藤氏の福田内閣論     KN
★内容
 時事放談で民主藤井氏と、NHKの歴史番組でおなじみの半藤氏の
福田内閣論は面白かった。福田は、排水の陣と言ったが、沈めようと
している水は公明党だと言う。公明を追い出し、排水しても、その時点で
船体が割れ沈没だが。

 そもそも、公明が、解散時期を言うなどおかしいという評論は、その
通りと思う。これは、総理がまともであれば、言わせない見識があっても
いいのだが、ちょっと足りない派閥のメンバーだから分らないというのが
真相だろう。中国が嫌がるから靖国に参拝しないという底の浅さ。中国が
言うなと言ったから、中国の毒入り餃子事件は伏せるなど。

 金々が、何を思ったのか知らないけど、オリンピック会場の観客がガラガラ
なのは、予想できなかったのだろうか。早めに公表すれば少しは救われた
かもしれないが、金々、福々いずれも、少々足りない。国威萎縮のオリンピック
だった。

 政治家2世は、恵まれ過ぎていて、庶民の気持ちが分からないとは、藤井氏
の話だ。麻生は、森にそそのかされて、禅譲ってないということは無いという
ことが、分らないだろう。雨蛙用のパシリーという想像さえ働かない。良くて、
人気を当てにしたミニコイズミ程度。日本国内では威勢のいい、内弁慶だが、
北に行って、キムジョンの見送りをさせられる情けなさ。

 福田は、答えのある問題集は勉強したかもしれないが、答えのない問題は
解けない。いわゆる学校秀才だな。与謝野氏は、物理が好きで、英文の物理
の本を読んだと言う。教えられることより、自ら学ぶことのほうが効率が良い
とかで、自らの学問の世界に深く沈潜していったのだ。英語圏での物理の捉え方
も、新鮮で引き込まれていったことだろう。こういう勉強をしているから
今の政治状況を読み解き、正しい方向を向かわせることができる。

 解散時期を云々する役に立たない議員。こういう議員は泡沫議員と言わねば
ならない。次の選挙では、文字通り、泡沫候補だ。派閥領袖クラスも、座して
落選を待つことになろう。ボーリングのコイズミや蜃気楼の森やら、役には
立たないなあ。森は、一応、やるべきことはやらず、やってはいけないことを
やると、コイズミに苦言を呈していた。蜃気楼なりに、問題点はぼんやりとも
見えているのだ。しかし、説得ができない。できないようなカタワ物を総理に
してしまったからでもあるが、結果的には、知らざるに同じで、無能と言われても
しかたあるまい。



#2327/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/18(Mon.)  15:10  ( 23)
福田内閣の評価     KN
★内容
 種々の新聞で、おんぼろバスで、要員を入替えたってだめとか、
チンチン電車とか言われている。


 かなり以前から、日本の指導者は、大局観に立てて、詳細も見える
大将がいないと、評論されていた。出来たのは、三角大福中という今から
30年も前のこと。それ以後は、良くて中将。カダフィ大佐並みのコイズミ
大佐。小渕氏は、大将に含めるべきだろう。橋本氏は、弟に託して、大将の
仕事を完成すべきだ。あとは、梵鐘。佐官クラスの総理はアカン。今の
混乱を招いていて、反省も無い。ボーリングの玉でなくて、豆腐に頭をぶち
当てて死ね。と言いたくなるレベル。

 福田は、森よりましかもしれぬが、課長ほいさ程度。ドリフの加藤茶が、
牛乳ビンの底のようなメガネに、クルクルと、蚊取線香風の絵を書き付けた
のは良く見たが、福田丸船長が、甲板の上で、そのメガネで航海をしている
のを連想してしまう。先が見えないし、浸水している。ヤメテヨって蹴飛ばすぜ。

 行く先が見えない、公明を排水して追い出さないと、自主的な政治ができない。
追い出せば、船体が割れ、沈没。苦労が多いって、与謝野に泣き言を言っては
諌められる状態だな。村山氏が、神戸大地震で泣き崩れたと言うが、その心境に
近いのではあるまいか。バカな、あほな先輩ソーリの尻拭い。いずれ3人も
想像すると、蹴飛ばしたくなるわな。暗愚、変人、奇人だものなあ。



#2328/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2324 ***
★タイトル (********)  08/ 8/18(Mon.)  20:42  ( 21)
それはもう、不可触民ですね     一久
★内容

 心情的にはそうでしょうけど。。。

 それを政治レベルに持ってこられると、困っちゃう。

 「思う・感じる」のは自由ですが、現実世界に生きる以上は、
 現実的な妥当性の範囲から逸脱するのは反則でしょう。

 それはもう、政治が面倒見れる範疇の話ではないからです。

 そんなことを言い出せば、「人を斬ってみたい」という人間は、
 惨殺者とならない限り幸福になれないので、殺人を実行できる
 法律を作るべきだ、ということになってしまいます。

 「思う・感じる」といった、いわば「良心の自由」と、政治の
 扱う社会的妥当性を持った「自由な発言・行動」とは、別個の
 ものなのです。



 


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#2329/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2328 ***
★タイトル (********)  08/ 8/18(Mon.)  22:53  ( 11)
Re:2328 う〜ん     S1
★内容

「食えないから働く」
「生きていくために仕方なしに働く」
そんな人は厳然といるし、自分にもそういう部分は
あるし、それを否定することは私にはできないです
ね。そういう考えで仕事をしても、行為自体は社会
に何らかの貢献をするわけだし、人間の本質はナマ
ケモノという説もありますから、ほめられたもので
はないにせよ一方的に悪いとはいいきれません。
情熱ややりがいをもって仕事ができればそれにこし
たことはありませんが、だれもかれもができること
でもありません。

#2330/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/19(Tue.)  22:14  ( 15)
#2329 補足     S1
★内容

私がいいたかったのは、「本来、仕事に苦痛を感じるということはないはずだ」
とは言い切れない、ということです。
「職業選択においては」という条件付きであれば、一久さんのご意見はまさしく
正論であるし、それが実現できないならば本当の意味での自由社会ではないと言
っていいでしょう。わかりにくかったかも知れませんが、私が何度か「仕事が苦
痛に感じる」と言ったのは、いうなればナマケモノの論理であり、人間が人間で
ある以上ゼロにはできないものだと考えます。また、政治力でどうにかしてほし
いと提示したものでもありません。

私の身近に雑談で「あーあ早く年金暮らしのトシになりてーなー」という人がい
ました。冗談めかして言ったのかもしれませんが、私は本音に聞こえました。
今の定年制と年金制度は、「死ぬまで働きたい」という人をスポイルしているこ
とは間違いありません。しかし「死ぬまで働く社会」でも、逆の意味でスポイル
される人がでてきます。職業観も人生観も人それぞれであり、多様性を認めよう
とすれば、画一的な考えを押し付けることはできないでしょう。

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#2331/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/20(Wed.)  18:51  ( 44)
産科医師の無罪     KN
★内容
 医師は、10人殺さないと一人前になれないとは、昔、言われていた
ことだ。産科の若い医師の姿を見ていて思ったことだが、何千人と
取上げた助産婦さんと比べたら、助産婦さんにお願いすると思うがなあ。

 母親は、足の関節に水がたまり、結局手術ということになったが、それ以来
逆の足も手術が必要になったり・・・苦労してきた。一連の医療関係者の
話で、一番優れていると、思ったのは、手術後の老練なリハビリトレーナーの
話だった。骨切りは、時間がかかるよとのこと。医師に相談する前に、
そのトレーナーに話を聞く機会があったなら、手術せず、足の筋肉を強くする
トレーニングのほうが良いとして筋力強化の方向で進んでいったかもしれない。

 ベッドを空けない”営業”をする医療関係者。本人の体力低下など考えず、
切れ切れと言う医師。

 病院を選ばないと、命に関わる。

 産婦人科。若い男性医師。というだけで避けてしまう。昔の話だが、
実家のある町の産婦人科で、その奥さんが自殺したなどと聞いたことがある。
普通なら、それだけでも、パスしてしまう。

 少なくとも自分を取上げてくれた医療機関なら男性医師でも良いだろうが、
助産院のほうが安心感がある。


 医師は、髪が白くなって始めて医師なのよとは、養老先生のお母さんが言われた
ことだそうだが、経験はとても大事だ。

 老練なリハビリトレーナーの意見のほうが、医師の見立てより優れている
こともある。若い男の産科医より、産婆さんと言われるような経験豊かな助産婦
さんのほうが安心感がある。医師と看護士の関係でも、ベテラン看護士の意見の
ほうが役に立ちそうにも思う。ベテラン看護士に、医師の受験制度を設けても
良いのではあるまいか。

 また、神の手と呼ばれる素晴らしい医師も居られるが、それと同時に、政医と
呼びたくなるような、予防医学などマクロの目で対処できる医師もおられる。

 いずれも必要だが、産婦人科と、助産院の並存という見事な仕組みを、他にも
認めるべきだろう。有能な看護士を助医院で働いてもらい、視野の狭い医療を
より身近なものにできぬものか。

 糖尿病専門医の著書に、インターネットで海外の論文を読み、この治療法は
間違ってないか?。と、聞く患者がいると言う。要は、カロリー制限は間違いだ。
ということなのだ。今は、患者もそういう情報を入手し、治療法も、医師をも
選ぶのだ。


#2332/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2330 ***
★タイトル (********)  08/ 8/20(Wed.)  22:52  ( 57)
物事を区別して考えることの重要性     一久
★内容

 感情論と政治論

 感情論としては、むしろ「働くのがイヤだ」と思っている人の
 ほうが多いでしょう。

 しかし、その先には、政治論は無い。宝くじを当てるとか、悪
 いことをするとか、せいぜいで、事業で当てて大儲けするとか、
 いう、かなり現実味の薄い話しかでてこない。

 年金や社会保障は、少しは現実味のある方策ではあるが、それ
 だけに、現実的な裏づけを要求される。少子化の元では実行不
 可能ではないか等々というような問題が出てくる。

 政治が扱うのは、そこから先の話であって、では、現実にどう
 するのか、という問題なのであります。

 感情論と政治論は別物であり、政治論で感情をすべて満たすこ
 とはできない。感情論に政治を振り回させる訳にもいかない。

 どっちかにせよ、というのではなく、両者は別の物だ、という
 ことです。(影響を与え合うことはあっても)

 ____________________________

 ナマケモノ論の現実政策

 とはいうものの、ナマケモノ論にも、実現可能な政策は考えら
 れないこともない。

 まず、ロボットによる完全自動化社会の実現。

 準無限エネルギーの開発と実用化。

 これらによる、経済的軍事的に完全自立した国家の創造。

 これらが実現すれば、働かなくても遊んで暮らせる世界が実現
 するはず。

 生まれた時に、カードを一枚与えられる。あとは、すべての物
 資やサービスを、このカードを提示するだけで手に入れること
 ができるようになる。

 このカードで提供される財自体は無限だが、財の使用は無限で
 はないので、ある程度の資格審査は残ることになるが。

 たとえば、ジャンボジェットを全員に与えることも生産面だけ
 なら可能だが、運用場所(空港や倉庫)の確保のことを考える
 と、それは無理だということになるからだ。



 


 

 

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#2333/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/20(Wed.)  23:57  ( 29)
産科医師の思い違い:妊婦を患者扱い     KN
★内容
 産科医師は、今回マントを被っておらず、颯爽とした姿は、
ホリエモン風に見えてしまった。

 記者会見では、患者のために尽くしたいとか言っていたが、
妊婦は病気ではない。手術しまくって、稼ぎまくる昔のスクーター
医師を思い出してしまった。おそらく助産婦さんは、自然分娩を
指導して、安産するための知恵を授けたに違いない。基本から
勘違いしているのだ。どんな医学教育を受けたのか?。教授含め
調べてみたいほどだ。

 基本的に、医師や、病院関係者は、関係する病院で産んでみるが
いい。奨学金が免除された田舎の学校は、自らは、教育が充実して
ないとして、新潟市に住み、田舎に赴任する。ここから間違いなのだが、
それらの医師にも、聞いてみたい。ま、自分の子は、自分が住んでいる
町の病院でとか言い出すだろうから、無理しては聞かない。

 自分の息子を医師にしたいとか言っても、一般には、感情が先になり、
正確な診断はできないものだと言う。まして、若い男性医師が、若い
美しい女性の出産に立ち会うとしたら、狂わないことはないと思う。
むしろ遊びすぎて、女性のあそこなど見たくもないというほどの放蕩息子
なら、狂わないかなと思うほど。

 妊婦、その夫が、そういう感情面まで理解してたなら、女性の産科医を
選ぶだろうし、助産婦に出産の指導を受けるに違いないのだ。夫は忙しく
そこまで配慮できず、公立の病院として信じたのだろう。本質を見極めて
欲しかった。

 山は高いが故に尊くはないのだ。



#2334/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場    *** コメント #2332 ***
★タイトル (********)  08/ 8/21(Thu.)  22:43  ( 31)
Re:2332 私がレスを重ねてきたのは      S1
★内容

一久さんの#2323を読んで「仕事を苦痛に感じるのは転職が容易に
できないからだ。それが唯一の問題だ。」という風に受け取り、「それ
は違う。」と言い続けてきたのが私のレスです。それが誤解だとわかれ
ば、やりとりを続けようとは思いません。自分も含めて、仕事に苦痛を
感じたり泣き言を言ったりする者たちのことばに、多少の飾りはあるに
せようそはないと思っていましたから、やたらとレスを重ねることにな
ってしまいました。

政治論と感情論をごっちゃにしてはいけない、感情をすべて政治でどう
にかできるわけがない、ということは私にもわかります。私も、もとよ
りそんなつもりで言っていたわけではありません。ただ、一久さんも少
しふれておられたが、人間に感情がある以上、両者は無関係ではないで
すよね。

好きでその仕事を選んだ人がいる。情熱をもって仕事をする人がいる。
その一方で「仕事なんてやりたくないなあ。できることなら遊んで暮ら
したいなあ。」と考える人がいる。だけど、「働かざる者食うべからず」、
働かないと生きていくことができないから、そんな人間でもいやいやな
がらも働かざるを得ない。だからこそ世の中ほとんどの人たちが働いて、
社会が機能しているといえるのではないでしょうか。

社会生活を営む以上、好むと好まざるにかかわらず人々は働く。そうし
なければ生きていけない。だけど、若い時にきっちり働いたのであれば、
年をとったときくらいは働かなくてもそこそこ生きていけるようにしよ
う、というのが今の年金制度でしょう。
そんな年金制度にある種の合理性を感じるからこそ、その維持のために
は少子化問題をどうにかしなければならないというのが、あちこちで主
張してきた私の意見であり、それよりも、社会や制度を大きく変えよう
というのが一久さんの言われる「死ぬまで働く社会」なのだと私は理解
しています。


[ コメント数 1 読む(F2334) ]

#2335/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/22(Fri.)  20:53  ( 66)
衛生兵上がりの医者     KN
★内容
 実家のある田舎では、村医者が居たものだが、父親の話では
衛生兵ということだった。治療行為は、包帯を巻く程度で、病院に
担架で連れて行くだけが任務。

 戦後、どさくさにまぎれてか、医師として医院を開設していた。
小学校の頃は、予防接種で年1回ほど来られていた。1回使った
注射器をそこで煮沸していたのを思い出す。町医者として、風邪を
引いたとか、お腹が痛いとかは、診れていて、誤診は聞いたことは
ない。

 町医者は、看護士経験10年ほどでも、勤まるように思う。産科の
医師と、助産婦。病院の医師は、火を見たら水をかけたがる消防士の
ように、何でもかんでも、切りたがるのだ。予防医学で、妊婦に自然分娩
を教えるなんてする訳がない。端的に言えば、金にならないから。
病院を経営するために、患者を作りたがる。助産婦は、医師のように
金にはならぬかもしれぬが、良い子に育つよう、それに安産を願って、
妊婦を扱う。この姿のほうが、本来の医師の姿ではあるまいか。

 厚生省は、助産院になにやら制限を増やしたようだが、舛添を頭に、
腐りかけた組織がやることなど改悪だろう。

 似たような事例がある。戦後間もなく、お寺で、保育園なるものを
開設して、幼児期の魂を磨くことをやっていたのだが、認可制として、
お寺では、保育ができなくなった。宗教的なバックボーンが無い幼稚園
など角の無い鬼を作るのではあるまいか。イジメ問題は、拡大こそすれ、
収まることはない。大人の世界にまではびこっているではないか。


 今の病院は、ある意味で殿様商売で、しかも星占いのおばちゃん並みの
恐怖産業だ。

 数年前に、血糖値が高くなったのが原因と思われる丹毒にかかり、病院で
診てもらった。最初から最後まで、入院しろ、入院しろばかり。色んな
本で調べ、ネットでも通院だけでいいとする病院も探した。ご飯半分という
ことだけで、見る見るうちに、血糖値が下がり、教育入院の必要も無くなった。

 今のままだと、60歳の坂を越えられないと、毎度言われたものだ。
しかし、高い血圧については、薬の処方も無かった。やはり、病院経営
も考えなければならず、まずは、入院を勧めたのだろう。

 医療行政は、医療費を下げようとするあまり、後になって高くつこうが
目先だけになっている。コイズミ改悪の結果がここにも出ている。

 実学というか、経験は大事なことだ。机上の空論と言っていた橋下知事。
学生時代に作った会社の経営で裁判沙汰になり、生の裁判をやってきた
ために、司法試験など簡単だったそうだ。意外に机上の空論は少ないかも
しれない。この経験が、彼を磨いたのだ。


 経験豊かで有能な看護士や、リハビリトレーナーとか、医療器械の技術者など、
医師国家試験を受けてもらい、医師にしても良いのではあるまいか。

 亡くなった妊婦の父親が、どういう治療をしたのか知りたいと言われていた
が、言えないレベルなのであろう。前もって、胎盤が癒着しているから、帝王
切開した後は速やかに次の処置が必要と、その家族に納得してもらうという
初歩的なことすら出来てなかったのではあるまいか。全体の手術の流れが頭に
入っておらず、どこが危険かも分らなかった?。

 福田、舛添では、こういう問題は解決できない。今、解散しても、町村派も
解散状態になろうから(町村自身が落選)動けまい。この株価。福田の支持率
の如し。消費税は、不景気では上げられないそうだが、不景気にしたのは福田
じゃないか。他人事のように言うんじゃない!。解散権は、自分で持っている
訳だから、中川の話など聞く必要はないが、景気の低迷は、普通の政治家なら
早めに対処が済んでおり、2兆も3兆も補正予算を組む必要など無いのだ。最近、
バカ殿のイメージが志村けんから、福田に変わり始めている。



#2336/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/22(Fri.)  23:25  ( 18)
巨大スーパーの見事さ     KN
★内容
 ジャスコでは、鮮魚を直接買い付けに動いて、漁師の手取りが
1割とか2割とか増えているという。漁師の苦境を、商売で解決する
という見事さ。政治家など、おじゃま虫に見えてしまうほどだ。

 民主岡田氏には、こういう実業家としての眼力、実行力を期待
していたが、親や、親族が経営するスーパーの見事な経営。これを
政治に生かしてほしい。大いに期待している。

 7-11も、廉価販売の店を立ち上げた。これも素晴らしい。同様な
流れとして、ローソンが99ショップを吸収し、ローソンの名前で
商売を始めた。最近、玄米食を提供してくれる店を見つけ、玄米の
美味しさに目覚め、パック入りの玄米を時々食べているのだが、
160円もする玄米が、文字通り、99円なのだ。信じられないほどの
価格差。このご時世を、チャンスとして捉える経営者。今の政治家は、
この敏捷さを見習ってほしい。見事な政治家とも言えるこの経営者。

 今の政治家、特に森、町村派の政治音痴ぶりは、酷すぎ。交代すら
できない無能政治ぶり。ゴキブリとでも言おうか。


#2337/2400 本会議場  市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********)  08/ 8/23(Sat.)  23:40  ( 25)
麻生の口は曲がっている     KN
★内容
 麻生は、コイズミに最初に降ってしまった政治家だよな。
この支持率には歯向かうものではありません。とか言って。

 コイズミヒトラーに降った独裁政治加担政治家が、他党の
ことを言うのはいかがなものか。前原は、自分が党勢を傾けておきながら、
小沢批判は慎むべきだろう。アッシャナマの政治評論家が、例の手法で、
前原の言うのはセーロンだそうで、党内民主主義が無いとか、議論を
呼び起こすための逆のレッテル貼りから始めた。視聴率欲しさでは
国政を曲げる。党勢を傾けたやつが、こうすると党勢が傾くなんて言っても
誰も信用しないぜ。田原は、視聴率欲しさで正論だと言うが、やはり
違和感がある。サンプロは、田原以外は口下手でも結構いい放送している
のだがなあ。またあの手法で、視聴者いじりを始めたな。と、ほとんど
聞いてないか、チャネルは切替えてしまう。漫談家が、客席をいじるのは、
下の下と言われている。品がないのだ。ヒョーロン家のTV出演も同じ
ことが言える。

 麻生は、その尻馬に乗って、民主独裁などと言うのは、思想堅固でない
印象を与える。コイズミ政策に乗って、それなりのポストは得たろうが、
今の世は、反コイズミが表に出るべき時で、平沼氏あたりが、
最も適切なのだ。麻生が出ても、北海道全滅だろう。

 ま、麻生は、河野氏と同じ道を進むことになろう。誰もやりたくない
野党党首。口の軽い、舌禍事件が得意な輩の進んでしまう道だな。




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