#3354/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 8/30(Wed.) 19:46 ( 14)
産業のコメ 肉焼くな
★内容
産業のコメは、不足気味の時代にはもてはやされるが、
どこでも作れるようになると不況型産業になる。
産業のコメの先輩「鉄」がまさにそうなってる。
「こいつは秀才だったから鉄工所に就職した」
と言われても今の人は分からないだろう。
とかいう文章が司馬遼太郎だったかの本にあった。
半導体でも同じことが起きる。鉄がそうであるように、
特殊鋼的な半導体が先進国の作るものとなる。
実際今でも、CPUはアメリカ産だ
(海外工場かもしれないが)
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#3355/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 9/ 1(Fri.) 15:46 ( 16)
労働力は自由市場に適さない 肉焼くな
★内容
【簡単なことだ】
希望者全員、国家公務員に採用すればいい。
野菜なら売れなければ捨てればいい。
企業なら売れない企業は倒産すればいい。
だが人間は、誰にも雇われない人は死んでしまいなさい、
とは言えない。
つまり初めから労働力というものには
自由市場経済が成立していないのだ。
この簡単な事実を認めようとしないから
すべての労働問題は必ず破綻する。
同じ理由で、難民は強制労働させればいい。ということになる。
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#3356/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 9/ 1(Fri.) 16:48 ( 21)
ビッグマック レート 肉焼くな
★内容
ビッグマック レート
アメリカ 5.19ドル 145円換算 752円 2023 2月
日本 3.1ドル 〃 450円 2023 9月
3.1÷5.19= 0.597
145円 × 0.597 = 86.6
ビッグマック・レートは 【 1ドル 86.6円 】
検算 5.19ドル × 86.6円 = 449.49 円
日本の円建て値段450円に近似。
* 2023 八月 アメリカ 5.58ドル
3.1/5.58 = 0.555
145 × 0.5555555 = 80.5555
【1ドル = 80円】
検算 5.58×80.5555 = 449.49999
ということで、本当の為替は1ドル80円。
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#3357/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 9/ 2(Sat.) 11: 3 ( 12)
DRAMが ぬもぬも
★内容
産業のコメ、といわれてましたね。
80年代は、DRAM各社は、うまくシリコンサイクルにのって、
絶好調だったが、そのあとが……。
引き続き、前のめり投資で、
DRAMの開発の手綱を弱めないで、
自己陳腐化戦略を使えば、きっと今も市場を押さえられていたのに、と思います。
マンガやアニメ、ゲーム、観光が、競争力のある稼ぎ手になるなどとは
あのころは思いもしませんでした。
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#3358/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 9/ 5(Tue.) 8: 8 ( 6)
アメリカの祝日 肉焼くな
★内容
(9月4日)今日はアメリカは祝日とTVで言ってた。
独立記念日か・・・
と思ったら違ったw 独立記念日は7月四日。
労働者の日、八時間労働を勝ち取った記念日。
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#3359/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/ 9/18(Mon.) 20:53 ( 28)
簡単なことやでぇ 肉焼くな
★内容
マルクス・エンゲレスは自分たちの思想を「科学的社会主義」と言い、
それ以前の物を空想的社会主義といった。
条件が整ったから社会主義が成立する、というのが科学的。
社会主義のために努力するのが空想的。
条件が整っても既得利益を手放さないであろうから
暴力に訴えることになるだろうというのが暴力肯定。
もしかしたら未来人は素直に譲るかもしれないが、
期待すんなよ、ということ。
ソ連・中国の暴力革命は一種の空想的社会主義。
暴力という「努力」によって強引に行おうとするものだから。
心優しき資本家が金の力で労働者に寄り添う空想的社会主義
よりなお悪い「暴力という名の空想」である。
* 条件とは、ユーチューブの動画のように無制限の生産
と完璧な流通のことである。
その結果、平等になるのではなく、平等かどうかなど
どうでもよくなる、だから国家も死滅する、ということだ。
誰でもすきなだけステーキが喰えるなら、
誰の肉が大きいかなど誰も考えなくなる。
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#3360/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/10/11(Wed.) 9:21 ( 8)
休日というと ぬもぬも
★内容
先進国で、メーデーが休日になっていないのは、
日本だけらしいですね。
あと、8/15も、休みでいいんじゃないかと思う。
それと、昭和の日が休みならば、
明治の日、大正の日、平成の日、も、休みでいいんじゃないかと思います。
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#3361/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/10/24(Tue.) 8:37 ( 20)
勇にふたつあり 孔子 肉焼くな
★内容
アメリカとの戦争は避けれたと思う。
ただし、忍耐と、損して得取れの気持ちが必要だが・・
満州なんかアメリカにくれてやればいい。
どうせ前進基地として日本を使わざるを得ず、
日本自身が開拓するよりも多くの利権が日本に舞い込む。
英霊たちの無念が〜とかいうが、あなた自身が英霊だったら、
子孫に「俺たちの為にアメリカと戦え」と言うのだろうか?
それはもう英霊ではなくて悪霊だろう。
イギリスとドイツが戦争状態になった時点でブロック経済は
意味を失った。イギリスは戦争遂行のためにより多くの生産を
求める。
イギリスの為に物資をどんどん作ってやればいい。
ブロック経済でさんざんイジメられたイギリスを助けるのか?
と”威勢のいい輩”がほざくだろうけれど。
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#3362/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/10/24(Tue.) 8:48 ( 8)
祝日 肉焼くな
★内容
明治の日は、文化の日と名前を変えて現存している。昔は明治節といった。
平成の日は、上皇様がいまだ存命のため。
大正は暑すぎるので8月31から10月31に変更したのち消滅した。
ということで、大正の日はハロウィンとして復活させればいい。
セットでクリスマスとバレンタインとイースター(なにか知らんけど)
も祝日にしよう
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#3363/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/11/24(Fri.) 20:50 ( 35)
決定版 速読理論 肉焼くな
★内容
【速読】
たぶんこれで正解のはず。
速読は「読まずに見る」のだ、とどんな速読術の
本にも書いてある。だが、それは間違いだろう。
実際、多くの人が「見えるが読めない」と挫折する。
読まないのではなくて、「心の中の声」を極小に
して読むのだ。
上達すれば「読まずに見ている」と錯覚するぐらいに。
速読とは心の声の「小声読み」だったのだ。
今読んでいるこの文を、心の小声で読んでみたまえ。
それだけで、速読の入り口に立ったと自覚できるはずだ。
__________________________
じつはこのことを我々はみんな経験済みなのだ。
文字を覚えたての子供は大きな声で一文字づつ読む。
成長すれば「声」は小さくなり黙読で速く読める。
まさに「小さな声で読むと速くなる」だ。
だが人は心の声の”低減化”を成長過程で止めてしまう。
より小さく、とは考えないのだ。人によってその下限値
は違う。だから読書が嫌いな人と苦にならない人ができる。
読書がつかれるという人は心の声が大きめで、読書家は
小さめなのだろう。
より小さな「心の声」で読む。それが速読だったのだ。
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#3364/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 23/12/19(Tue.) 9: 4 ( 6)
大谷と岸田 ぬもぬも
★内容
大谷がグローブを配る、というと喝采なのに、
岸田が4万配る、というと顰蹙。
ギャップに少し笑えました。
日本は、財政破綻するんじゃなかろうか……。
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#3365/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 24/ 1/30(Tue.) 7:31 ( 11)
シン・戦争論 肉焼くな
★内容
【シン戦争論】
これからの戦争は、一周回って敵国の指導者を殺すことが主体となる。
この幼稚で野蛮で実に単純な攻撃こそが最も重視すべきものとなる。
「プーチンを殺してもウクライナ戦争は終わらない」と文明人は思いたい。
だが、プーチン一人ではなく、次の指導者も、その次の指導者も暗殺されたら?
ロシア指導部は軟化せざるをえまい。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」強国の指導者は自分のところまで弾は届かないと思っている。
「指導者を殺す」ことを主眼とする戦争は強国の指導者達に「撃たれる覚悟」を強要す る。そしてこの”戦争”の良い点は国民の犠牲が少ないということだ。
戦争を起こせば自分が真っ先に狙われる。そういう覚悟があれば戦争をしたがる指導者は少なくなるだろう。
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#3366/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 24/ 5/23(Thu.) 22: 8 ( 96)
需要の本質 拓睦
★内容
結局のところ、需要の本質とは赦す事、ということになる。
今よりも良い生活水準、あるいは現状維持、少なくとも低下を強制するのはデフレ
マインドに他ならない。
もちろん、いろんな制約がある。大きくは資源制約、技術制約、気象条件、環境負
荷の制約。
人的制約もある、生産活動の低下、貨幣総量、時間的制約、となる。
現時点の資本主義は全体で見ればうまくいっているようだが、それは個人の会計単
位を統合した結果に伴う丸めからくる幻想だ。
トリクルダウンにおける、カクテルグラスの風刺画にあるとおりで信用創造の上流
でビーバーのダムが出来て下流には流れてこない。
資本主義での神は貨幣ならば、律法は会計学であり、権威は帳簿における利益だ。
ならば権威競争において、より利益を出さなければならないので上流においては信
用を創造し続けなければならなくなる。
金融正常化といわれるが、実体経済を成長させるエンジンとしては利息と信用創造
は機能不全に陥っているので正常化など永遠にこない。
マタイの法則「富めるものはますます富み、貧しきものはますます貧しくなる」で
利益という名前の権威競争から、帳簿上の数値を増やすことに腐心すればそうなる
ことなる。
そもそも論として、簿記は一会計単位の内容を整理するものであり、他会計との連
結を前提の上で物事を判断するものではない。それは統計と経済学の分野だが、企
業にしろ個人にしろ国家にしろ貨幣に纏わる物事は会計で動く。
会計をないがしろにしろ、というわけではなく会計というものがミクロの領域であ
って、現状マクロの領域には進出していないのに、権力は持っているというだけ、
自覚があまりないようですが。
結果として生まれる経済の閉塞は、社会階層の二極化、有効需要を持つ者の可処分
時間の低下と、有効需要を持たない者への疎外だ。
ここでいう疎外とはマルクスの疎外とは無関係とではなく嫌味である。
単純に循環流の恩恵を受けれているかどうかに過ぎない。
つまり貨幣社会の権限を持つかどうか、前回書いたように金は兵力であり権力なの
だから。
そもそも論として、資本が敵対的ではなく資本そのものは形而上の道具なので中立
である。
酒がその人の本性を暴きだす、と同じで資本による権力がその人の本性を暴き行い
を変えていくだけだ。
マルクスのいう人間性の疎外は資本が生み出すのではなく、資本を使って人間が生
み出すもの。
資本が敵対的なのではなく、資本を使って生み出された権力が敵対的であれば、マ
ルクスの人間性の疎外はあるでしょうが、何も資本という概念だけがそうなるので
はない、どんな言葉も他人を殴る棍棒になりえる。
話を戻して貨幣の循環流に乗れている人の可処分時間は、娯楽を含めて考えると使
える時間が低下している。
時間の使い方として、生命維持に必要な、睡眠・食事・休息が必要になる。
そこから労働時間を差し引いてからの可処分時間を、どう使うかになるが社会全体
としては自己教育であったり家庭への時間だったり社会奉仕活動などが理想論であ
ろうが、個々人の趣味・娯楽・行楽に使われたりもするだろう。
しかしこれらの活動をする時間的に余力がない状態ならば、いくら市場に資金を投
入しても時間がなければ消費には回らず貨幣の貯蓄機能が不活性化という形で働く
ことになる。貨幣は塩漬けされて、可処分時間からくる成長限界点に陥る。
現在の先進国が経済成長しないと嘆かれているのがここになる。
一方で少子化問題もここにある、中世のように子供が親の家業を手伝う労働力、ど
どのつまり財産に戻すわけにもいかないが、かといって可処分時間がなければ、少
子化は進む一方でしかない。
現時点での先進国は完全雇用に近いと聞くのでクリント・イーストウッド氏の言う
とおり「みんな疲れている」という状態になる。これでは成長は望めない。
そうなると、人を増やす移民政策ということが考えるがドイツがすでに失敗してい
る。
ならば、可処分時間を増やすために質的な変化を行うしかない。
仕事を減らして楽をするために苦労して知恵をだす、ということを行わないとなら
ない。
一方で、賃金は時間で払われることが多い、この体系のままだと知恵などでずルー
チンワークに時間を増やす方向に流れるだけになる。
仕事が仕事を生むことで労苦を増やすという流れだ。
これでは質的な変化は行われない、硬直化になっているだけである。
新たな知恵を生み出さなければ、硬直化による無意味な労苦の増大と、貨幣権力を
維持のために持っているものが持っていないものを生み出すのような構造が生まれ
るだけである。
結果、貨幣の循環流はじわじわと薄まって不活性化が侵食していく。
こうして循環流の疎外は拡張されていき、社会構造になる。
歴史は繰り返すというが、こういった貨幣による需要の圧迫は繰り返されているの
だろうか?
人間は模倣する生き物なので繰り返しの永劫回帰になっていそうだが、その輪から
抜け出て新しい道を作るのも、人間の知恵の力だ。
結論としては、貨幣単体では経済における成長エンジンにはなりえない。
量的緩和が行われたが、先進国において経済が劇的に改善した話は聞かない。
エンジン不存在なのだから、当然といえば当然である。
19世紀ならば科学技術が爆発的に発展していた時代だったが現在は違う、歴史的成
功体験にとらわれていては、新たな価値創造が出来ないだろう。
カルダシェフ・スケールに貢献するような経済発展をなすべきであって、権力のた
めに貨幣を増やすのはよろしくない。
かといって、ナチズムと国家社会主義で兄弟である共産主義は成長のエンジンにな
りえない。
支配欲の権化という意味でまったく同じだからだから、支配を第一義に考える。
一方で、競争の自由とて、行き過ぎれば万人に対する闘争になりかねない。
結果として、需要の減少を生み出す。
最初に書いたとおり、需要の本質とは赦す事である。
拓睦
追記:台湾総統の発言から台湾沖で軍事演習とあるが、中国はやはり共産主義の政
権ということですね
27日に日中韓で首脳会談のようですが、有事になるのでしょうか
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#3367/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 24/ 7/19(Fri.) 22:12 ( 73)
超限戦の果てに人民解放軍は人類の敵を生む 拓睦
★内容
以前から気になっていました超限戦という著作を読みまして確信したところです。
本著は日本では2001年に発売された著作です。
そのため作中の背景に湾岸戦争における人民開放軍の動揺と、それゆえの対策という背景があると思えま
した。その上で著作では『いわゆる超限とは、すべての限界と称される、あるいは限界として理解されて
いるものを越えることを指すのである。たとえそれが物質、精神、あるいは技術に属するものであろうと
も、また、それが「限界」「限定」「制限」「境界」「規則」「定律」「極限」さらに「禁忌」などと呼
ばれようともだ。』といい『恐らく軍事行動を主導としないような領域において、当事国のすべての領域
に波及する可能性のある戦争を行うことである』と軍事行動を非軍事領域とされている部分にまで広げま
す。
さて、著作内での著者に思考について重要であるつつも抜け落ちている部分を指摘しますと
・目的設定について考察がない
作戦行動を行う領域を広げるのはわかったが、目的をどのようにして定めるか、という思考がまったく
ない。著者が軍人であるからこの思考を放棄しているのならば致命的な欠陥思想といえる。唯一、これが
目的かとおもわれるのが『その上で徹底した思想闘争を行わなければならない。徹底した思想がなければ
徹底した革命もありえない。』という部分である。
この思想というのが毛沢東思想による革命輸出なのか、この超限戦そのものかと考えれば、目的設定に
ついて思索がない以上、毛沢東思想と考えるべきと思われるが、著作中に明示はない。
・外交状況に関する考察がない
これも著者が軍人だからであろう。力を束ねると言う意味での手段としての外交はあるが、友好的であ
るにしろ敵対的あるにしろ、相手国と自国の関係性の上で語られる外交がまるでない。軍事思想なのだか
ら考えなくてもよい、といわれればそれまでなのだが、軍事行動を非軍事領域に広げることによるデメリ
ットをまるで考えていない。相手に非軍事領域に軍事行動を行った場合、判明したときの外交的な敵対化
をなにひとつ考えていない
また、作戦領域を広げたところで相手も広げてくれば、結局は総力戦ということになり本著の狙いである
「正の偏正」も達成できない。
・手段の目的化
手段が目的となるのはよくある話である、特にそれが支配的なパラダイムであればあるほどその思想に
潜む論理エラーには目が向けられない。非軍事領域を軍事化して広げるのに際限がないのは上記の引用文
を見てもらえばわかるとおりである。
結果、2024年の中国においては非軍事領域はさらに広がり「制脳権」を優位にするためにか「智能化戦
争」において認知領域での戦争が議論されている。防衛研究所の『中国が目指す認知領域における戦いの
姿』という論文では『例えば、認知領域を「新興の作戦領域であり、感知、理解、信念、価値観といった
意識が構成するバーチャルな空間」と定義する海軍工程大学の李大鵬は、智能化戦争においては認知領域
の役割と地位がこれまでになく高まると指摘している』という戦争が起こるとしている。当然、その領域
での戦争手段は研究中といったところでしょう。超限戦の中ではこう説かれる。
『限界を超えた運用手段によって、有限の目標を実現するだけである』と。
上記したように目的に関する思索は本著のうちではない、暗黙的に革命輸出が目的だというならば、冷戦
はまだ終わっていないことになる。
人民解放軍なのだから当然といえば、当然なのかもしれない。
だが、本著は『限界を超えた運用手段をもって、有限の目標を実現するだけである』と手段の限界を更新
して、作戦領域を広げていく。
そうなると、これは軍部の暴走なのではと言える。
・智能化戦争の果てに
智能化戦争において認知領域を戦場にするとあったが、超限戦では作戦領域と手段は無限に広がる。
そうなると、認識領域の次に見えるのは洗脳戦ということになる。
生成AIによるVR映像による洗脳になるのだろうか?
投薬も併用したものになるのだろうか?
国外の人間には簡単には行えないだろうが、国内の人間には簡単に行える。
超限戦において禁忌などない。
AIの兵器利用、監視社会での活用、人間の人格破壊と更新、身体改造いくらでも考えられる
その上で、それら人間の尊厳を犯す超限戦思想によって教育された強いAIが生まれたのならば、無制
限の戦争を仕掛けてくることになる。
これは人類の敵というに値する。
・総評
読後の感想としては、本著の思想は出来の悪いマキャベリの弟子、という感想である。
マキャベリのキャリアは大国に干渉を受ける小国の外交官であるのに対して、革命思想をサイロとする
軍事大国の軍人による著作、というと著者のキャリアに違いがある。
人民解放軍が超限戦思想を進めていくならば、あらゆる技術を使って生活領域の全て戦場になる。
その上で、人類に敵対的なAIを生み出すことになる。
本著にあるように、この思想には禁忌はないのだから。
追記:この原稿を考案している間に、元大統領の狙撃事件が起き、本人の無事なことをお祝い申し上げ、
事件に巻き込まれた亡くなれた方、その御家族お悔やみ申し上げます。
負傷されたかなには、早々の快癒をご祈念いたします。
さて、今疑いをもっているのが、狙撃犯の認識領域は操作されていたのか、ということです。
警察とSPの件はそのうち捜査がいくでしょうが、こちらに対して疑念がぬぐえません。
自体はもっと深刻なのなのか、と疑っております。
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#3368/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 24/ 7/29(Mon.) 17:32 ( 58)
弥助の話 拓睦
★内容
何か、信長に仕えた弥助が話題とのことで、ちょっと触れてみようかと。
日本語版wikiにおける弥助は下記のURLになります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8A%A9
編集合戦になっているようで、2024年8月11日 (日) 07:54 (UTC)まで
の記事となっていますが、私の知っている弥助像はこのとおりだな、
と思いました。
多くの歴史好き日本人だと、司馬遼太郎という歴史小説家の影響が
大きく、弥助の名前は知る人は知っている、といった知名度です。
さて、一次資料として弥助の記載がある資料は
・家忠日記
徳川家康の家臣、松平家忠(1555-1600)の日記。一次資料として信
憑性が高い
・信長公記
織田信長の家臣、太田牛一(1527-1613)による伝記。ただし原本は
失われており、写本が現存。版によって記載が違う部分があるので突
合が必要
・イエズス会の書簡
イエズス会宣教師が本国に送った書簡。伝聞も多数なため精査がいる
となります。
歴史学者でない私には、一次資料の調査は難しいなと思案してましたら、
すでに調査されていた方がいました。
そのHPをあげたいところですが、wikiで編集合戦になっているので、
申し訳ないですがURLは記載しないことにしました。
まあ、日本で検索をかければすぐにはでてきますが。
そのうえで、その方の論点と整理していくと
・弥助はいたのか。
それは、家忠日記にも登場しているので、確実と言えます
・弥助は侍か?
これは、否。弥助という名前だけがあり、家名がないのだ証拠といえま
す。家名というと徳川家康の場合、松平氏という家名があって徳川とう苗
字があります。『称号:Appellatio(ラテン語)』に近いとのこと。
・弥助の武勇
信長公記には成田弥六という方が人物がおり、この方が槍の名手だった
とか。また弓の名手として『黒坊主』と呼ばれた「甘楽備前守忠貞」とい
う人との間違いではないかとのこと。弥助の戦闘系の活躍は皆無です。
・本能寺での活躍
これについては家忠日記に記載があり、「弥助ハ其御所ニ居候へハ、御供
申候由ニ候」とあり、御所にいたようです。
・その後の弥助
これも、引用させてもらっているHPからですが『イエズス会の記録(15
98年・1599年)でも、宣教師ヴァリニャーノが京都で会ったという記録を書
簡に残しています』とのこと。その間、日本側の記録には全く出てきません
ので、戦働きはないのでしょう。
最後に、黒人奴隷貿易についてですが日本は黒人奴隷を輸入はしてません。
むしろ日本人奴隷が国外に販売されていったというのが実際です。戦の戦利
品として他国に人を売り払うのは当時の常識でしたので。
以上、弥助に関してでした。
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#3369/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 25/ 1/31(Fri.) 14:29 ( 8)
山本太郎 ぬもぬも
★内容
自分は、山本太郎の言動見ていて、
「なんか、大虫、こんなタイプやつがいたよなあ!?!?」
と思いつつ、思い出せなかったのを
やっと思い出しました。
…………ラルフ・ネーダー。
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#3371/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 25/ 9/ 6(Sat.) 12: 2 ( 3)
雑感 拓睦
★内容
自民党総裁選が色々いわれてますが、そもそも論として
石破さん、どうやって総裁選にかったのでしょうかねえ?
当時、有力候補という話は聞きませんでしたが
政治家の世界は、わかりませんね 拓睦
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#3372/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 25/ 9/12(Fri.) 15: 1 ( 80)
疎外 拓睦
★内容
以前、下記のように書きましたが、少し掘り下げようと
「社会階層の二極化、有効需要を持つ者の可処分時間の低下と、有効需要を持たない者への疎外だ。
ここでいう疎外とはマルクスの疎外とは無関係とではなく嫌味である。」
この単語が、マルクス経済学でどう扱われたのかは承知しています。
wikiからですが、
「賃金労働者は自分自身を疎外(支配)するもの(資本)を再生産する。資本はますます労働者、人
間にとって外的・敵対的なもの、「人間疎外」となっていく」
まあ、産業革命当初のブラック労働であったり極端な貧富格差であったりするので、
いいたいことはわかるが、
そこから暴力革命に行くのはマルクスのルサンチマンのなせる行いでしょう。
本末転倒でしかない。
実際の資本というものは会計学に支配されるものであり、帳簿という単位で完結するものであり、そ
の帳簿というのは労働者とされる人々も持つものであるので、資本からの疎外、というのはピントが
ずれている。
正確には、貨幣の循環流からの疎外、である。
信用創造の実務機関である銀行は融資計画において査定する。
この視点から考えれば、マルクスの言う搾取する資本家というのは、経営の責任を持ち生産物の成否や
組織運営の責務などから資本から非人間的な扱いを受ける存在である。
資本からの疎外があるのならば、それは形而上の話であり全人類に発生する。
世界銀行が中所得国の罠を回避するための提言として、投資、注入、イノベーション、というが生まれ
た貨幣は市中にどどまり金融機関の査定から離れる。
市中中にある、有効需要を切り分けて考えれば実体経済には回らず金融市場で循環し、金融によって金
が金を生む存在になり、実体経済のリソースを増加させず貨幣を食う存在になる。
実体経済の生産物と雇用による有効需要が生まれず貨幣が金融内で循環すれば、購買力の喪失につながり、
購買力がなければ実体経済の生産には回らない悪循環になる。
実際、バブルが発生・破綻を繰り返している以上、市中にでた貨幣は利殖に使われている額のほうが高額
とみるべきでしょう。
一昔から金融緩和が叫ばれて久しく、株式市場が盛況だが実体経済に回っていないと考えられる。
セイの方程式がポンコツなのはケインズが指摘したとおりだが、政府支出で雇用創出による有効需要の増
加、は対策として有効だが、グローバリゼーションで資本がよりやすい人件費の国にいけるようになった
ため、決定打にかける政策になっている。
同時に第四時産業革命はAIによる知性の代替といわれているので、雇用は伸び悩むことになる
とどのつまり、会計学に律された帳簿というものが単体で完結するにはよく出来たものだが、社会という
単位での連結した状態を想定しておらず、その結果として合成の誤謬を作り出すことになる、ということ
である。
当然、このグレートフィルター責任を負うものは居ない。
会計学の枠組みに支配され、自己の帳簿を黒字化するために他社の帳簿を赤字化させるという資本の過当
競争を見ず、信用創造で生まれた貨幣が株式市場に流れバブルを作り出したり、グローバリゼーションを
利用して、もっと安い人件費で人を雇える国に産業が流失したりと、先進国の実体経済に目減りして残っ
た資本が労働環境を悪化させたとしても、単一会計にしか責任を持たない帳簿の理屈では、他人事である。
会計学の欠陥、帳簿の非連結性。
これを認識していないから、野党は自民党が悪いの大合唱しかできない、経済政策に取り組む自民党も陳
腐化しているとはいわれるが、取り組む分だけマシであろう。
しかし、票のために一部の団体だけ弁護するのでは、利権そしられるのも当たり前である。
一方で、貧困対策のために給付金を付けたけれども、需要を増やすことで生産を支えるという認識がない
状態でやったので、中途半端に終わる結果になっている。
そもそも、生産に見合う有効需要の創出となれば、額が足りないし、支出した貨幣が市中に回れば金融市
場が吸収し負株や債権に投資され塩漬けになり不活性化するので、意味がない。
有効需要を増やすために増税では本末転倒だし、貨幣をいう兵力で権力を持っている人からすれば、他者
の帳簿が赤字で自分が黒字なのは歓迎すべき状態である。
それがバブルであろうとも、自分の帳簿が大事なら。
本来なら貨幣というものがリソースの定数量化という機能があるので、この機能がが正常に機能していれ
ばバブルは発生しないはずだけど、オランダでチューリップバブルがあったとおり、機能不全を起こす。
商品の最適値、それを調べる手段もないのが現代社会なので、致し方ない話である。
一方で、マクロ経済の分析では、帳簿を連結した状態で見るが、経済学は帳簿をまとめた状態で見るので
帳簿間の対立、特に生産者と消費者の対立を需要と供給の関係で自動的に片付くといった有様では、話に
ならない。
左翼の大元、であるマルクスは資本家という一部の原因を帰し革命のために経済学を利用したので根本的
に誤っている
下部構造が上部構造を決める、のは世俗では一定の説得力を持つ話だが貨幣という前人類共通の形而上を
相手取るならば、上部下部も存在しない、あるのはその機能と、パラダイムからくるグレートフィルター
である。
結果、貨幣の循環流はじわじわと薄まって不活性化が侵食していく。
こうして循環流の疎外は拡張されていき、社会構造になる。
だからせめて、生存消費は全人類的に保障されるべきとはおもうが、貨幣に纏わる思惑があるので簡単に
はいかないものでしょう
以上、掘り下げましたが経済学は機能不全ですね
拓睦
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#3373/3374 本会議場 市民の討論広場 メイン会場
★タイトル (********) 25/10/25(Sat.) 15:20 ( 68)
文書解析 その2 拓睦
★内容
昔書いた、文書解析の続きを書こうかと
単語と実体のつながり
単語は言葉として明瞭に現れるが、そのラベリングが正確性は書き手の意図と実力による。
ここを調べるべきとしたのは、書き手が意図的に捻じ曲げるポイントだからです。
この部分が極端に変え離れていたり、文書中に書き手の都合の良いように捻じ曲げたり架空の
概念を作り出したりして、無矛盾の文書を作成できます。
観念論など、良い例で自己の粗雑な観念を正当化する際に都合の良い概念を創設したりして、
無矛盾を保ったりします。エコーチェンバーですね。
実際、自己の観念が独立して存在していたとしても、他者の観念も独立して存在しており、
それらを整合するものとして客観性が問われるわけですが、観念を信念として持つときに暴走
の危険性を孕む、観念として正しければ正しいほど観念論の隘路に落ち込む危険性が高まる。
よく言われるのが宗教だが、現代だと過激な環境保護活動家でしょうか。
環境に配慮しよう、観念として正しい、では手段は?
少なくとも美術品に牛乳をぶちまけたり、道路封鎖で問題が解決するとは思えない。
隘路に落ち込んでいるから、正しいと思える。
本人の言動や行動が極端な場合には、この部分が実体と繋がっていないのはわかりやすい。
イデア論の信仰なら、最初から話にならない。
自己の観念が実体に影響を与えるのは人間社会ではあることもあるが、石に割れろと思ったと
ころで割れはしない
しかし、巧みな詭弁とは、この部分を少しだけずらす。
単語間のつながり
いわゆる文脈というものを調べるということです。
マスコミの報道で切り貼り報道がよく言われますが、あれは稚拙といわざる得ない。
巧みな詭弁は、アーチ式のブロック橋のように、単語というブロックを少しづつずらして紡が
れる。
ですので、最後の結論が明後日の方向にいっても無矛盾であるのはありえる。
破るには、単語と実体のズレを把握して、方向転換させる連結部分に気がつくしかない。
現代のAIだと、単語の返答が大規模言語モデルに依存しており、その単語は人間の仕事でしかない。
そのため、定義の精度に依存しているといえる。
定義が安定しているなら、確率論で出す返答も安定するが、安定していない領域ではポテョムキン理解
の結果、ユーザーの意向に沿う形になる。
結果として、間違ったの結論をさも本当のように話すことが発生する、ハレーションという現象です。
これを巧みな論者が行うと、実体と繋がった単語を並べつつ、自己にとって操作したい概念だけにずら
しを行い、誘導を行う。
見破る手段として、単語と実体のつながりや単語間のつながりでズレを発見できれば、切っ掛けとなり
うる。
結論としていえば、無矛盾だから正とは限らないということです。
ロゴスの前段
現代社会でもロゴス信仰は神話として生きている。
しかし、定数量化の事案でも厳密には真値の問題が発生する。
定数量化できるということは、観測系が安定していることに他ならないが、人間社会だと観測系の安定
はしてない、または共通の観測手段などない場合が多い。
また、観測結果から得られる認識が同じ観測をしていても違う場合もある。
知覚格差、認識格差というものは常に発生する
近代の神話は、言葉で解消できるというものだが、SNSでエコーチェンバーが言われる現状、神話は
崩壊したといわざる得ない。
所詮、言語も人間の使う道具であり、前段として知覚と認識に注意を払う必要があるということです。
AIの未来
話が明後日に飛びますが、大規模言語モデルを思考の素地とする2025年現在にAIは、資源(言語モデル)
の掘りつくしによる資源枯渇が言われている。
そもそも、大規模言語モデルという定義の塊を生成したのは人間の仕事であり、AIはこれに乗っかって
いるに過ぎない、ただし索引という機能でみると、優れているとは思う。
画像生成にしてもプログラミングにしても人間の指示が必要であり、結果の検証も必須である以上、まだ
自立した創造性があるとは言いがたい。
ロゴスの塊である以上、その中の主流といえる定義を算出するだけで、新たな創造性はまだ無理というべ
きでしょう。
解決策としては、知覚系を持たせて自己で認識を積んでいくことでしょうがアンドロイド化といえるので、
AIとしては行き詰ったと思える。
もし、このまま言語モデルだけ行けばSFでいうAI汚染が始まることを懸念する。
もっとも知覚系を持たせて学習を開始したからといって、解決するとは限らない。
人間と同じで観念論の隘路に陥ることも考えられる。
結局のところ、ロゴスというものを道具として、正確に捉えるところからと思う
拓睦
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