1998年10月25日  印旛沼トーナメント  晴れ  釣果:1

ここってエリア内?

 

今日は電脳野郎バストーナメントに参加するため、ペアとして参加する柏木さんと一緒に

彼の車で印旛沼のアサヒナボートにやってきた。

12.jpg (33986 バイト)今回の参加者

まだ暗い内にボート屋に到着し、スロープからアルミボートを降ろし早めにセッティングを

済ませ時間が来るのを待つ。

本来のスタート時間の6時半を廻った頃に、主催者からの説明があった。

ルールは印旛水系でボートで移動できる範囲と言う事で、柏木さんが個別に「ボートで移動

できる範囲はOK」と、確認を取ったのでプラでは全くのノーバイトだった印旛を捨て、

SP作戦としてギャンブルの利根川へ行く事になった。

移動に往復3時間かかってしまい、かなりのリスクがあるが、昨日私が46センチを釣って

いるので一発勝負に出た。

今日の作戦は利根川でハードルアーオンリーの強気の釣りで、ワームは1本も持ってこな

かった。

6時45分にスタートとなると一気に利根川を目指してフルスロットル、その間私は運転の

邪魔にならない様になるべく動かない様にしていたが、やはり各エリアの水が見たいので

動いてしまい、パートナーは迷惑したかもしれません。

25分後の7時15分に長門川の水門に到着。

印旛の方が80センチほど水位が高いので、この水門で水位を調整してからでないと、

印旛からは出られない。

これがまた時間が掛かり、プラの時は水門の中に入っただけで諦めてしまったが、

今度はそうも行かないので、船上で朝食を取りながら待つことにした。

ここでかなりの時間をロスしてしまい、利根川に入ったのはスタートから1時間30分ほど

してからだった。

帰りは承水路の釣り人が増えるのでさらに時間が掛かると、11時30分には上がって

無いといけないので、釣りは正味4時間も無いまさにギャンブルしなった。

利根川に入るとポイントはパートナー任せで、まずは昨日と同じ杭からスタートした。

私はマーゲイ、パートナーはスピナーベイトでのスタート。

彼はスピナーベイトを次から次へとキャストし、私はマーゲイからミノー、バイブレーション、

クランクベイトと、色々試しながら下流へ向けて流していく。

だが、杭ではバイトも無いまま水門周りのテトラまでやってきた。

すると、直にパートナーにヒット、40upがあがり我々ペアのノーフィッシュが無くなったので

多少気が楽になり、私も自分の仕事をしようとキャストに気が入る。

このエリアではテトラがなくなった所で諦めて更に下流の杭へと移動した。

次に入ったのが先ほどの杭地帯と似たエリア、だがこっちは対岸で流れがもろに当たって

水の色が澄んでいる。

ここでパートナーがやはりスピナーベイト、私はバイブレーションで引き倒すがバイトすら

無いので、私もスピナーベイトにチェンジし二人でスピナーベイトをキャストした。

しばらく流すとパートナーはミノーにチェンジし、木のエッジに落としてジャークして使い

今にもバスが出そうだが、これにもバイトは無い。

私はひたすらスピナーベイトをキャストし、沖目のブレイク付近の杭で初バイト、しかし

フッキングしなかった。

トレーラーフックを付けていたが明らかにフッキングミスで乗らなかった。

この後、この場をしばらく流すがバイトがないので移動する。

移動の途中で行きがけの駄賃として、昨日46を釣ったエリアに入るがバイトが無いので

直に上流へ向けて一気に移動。

水中堤防を過ぎ、橋が見えた頃に要約ボートが止まった。

入ったエリアには岸から離れた場所に島があり、その周辺にはコ゜ロタが入ったエリアで、

ここで二人でバイブレーションをキャストしまくった。

だが、バイトは1度も無く、移動する。

次に水中堤防へ行き、バイブレーションを投げまくる。

すると直に引っかかり、ここでバイブレーション1つとDeep−X100を1つロストしただけで

バイトが無く最後の移動となった。

少し下流の杭地帯に入り、パートナーはミノーで私はスピナーベイトをキャスト。

しばらく流し、幾つ目かの杭の塊で、流れの当たっている先端で私のスピナーベイトに

ヒット、何とか無事にランディングしたのはこれまた40upだった。

前回の牛久のトーナメント同様にラスト30分でのキャッチとなった。

リミット5本だが後1本取れば優勝かもと、気合が入るが何しろ時間がない。

そのまま残りの杭を流して行くと、鯉を釣っている人が居て気付かずに近づきすぎ、

謝ってよけて、少し流した所で帰る時間となった。

利根川からアサヒナボートまでを一気に帰るが、障害が2つ。

長門川の水門と承水路のデッドスローエリアだ。

帰り始めた頃には印旛で多少キャストが出来ると思ったが、この2つの障害により

ただ帰るだけとなってしまった。

ウエイインでは、皆1本2本と渋かったが、5本取ったのが2チームで4本取ったのも

2チームだけ。

この4チームが上位4位までを占め、私達は2本でのウエイインとなったが、その2本が

互いに40upだったので3本のチームを差し置いて5位でフィニッシュ。

9.jpg (21777 バイト)上位3チームです

後々、パートナーの柏木さんと話したが、あと1本取れなくて良かったのかも知れない。

多分優勝だとエリアの説明をしなければならなかったので、審査がはいったかも。

98.10.25inba (1).jpg (27886 バイト)互いに釣った40up

結果的には5位だが、二人揃ってワームを1度も投げないのみならず、

ワームがロッドにセットすらされなかったと言う、男引きの楽しめたトーナメントだった。

この場をお借りして、誘って下さった柏木さん、どうもありがとうございました。

PS.2日もアルミボートで釣りをしたのでアルミがほしくなった。

 

back.gif (5406 バイト)