1998年12月23日  牛久沼稲荷川・東谷田川  晴れ  釣果:2

オカッパリで2本ゲット

 

年内にもう一度バスを釣りたいと、午前5時に出発。

6時半に吉野屋に着く予定でいたが、途中でボートの用意が面倒になり

急遽オカッパリに変更し、稲荷川へ行く。

まずは買ったばかりのアンタレスを使ってみた。

第1投、びゅ〜ん クシャクシャクシャ

なんとバックラッシュ

第2投、またまたバックラッシュ

3投、4投、5投、バックラッシュは続く。

何だ!どうした!

おかしいと思いSVSブレーキを見るとブレーキブロックが何とゼロ。

そういえばいじくっている最中にどれだけ廻るかってゼロにしたっけ。

ブレーキ調整をして恐る恐るキャスト。

ビユ〜ン、ん〜アンタレスっていいよ〜

で、遊びはこれくらいにしてワームをキャスト。

ノーバイトで30分で寒さに負けて移動。

今度は真面目に釣ろうと東谷田川。

ここは冬でも釣れる場所・丸山橋付近。

ここで数年前に友人から冬の釣りを散々教わった。

それを試す。

釣り方は特別難しいことはない。

葦にキャストして30秒シェイキングして10秒ポーズ。

これを1キャストで何回も繰り返すだけ。

でもアタリはとても小さく常に集中してないと解からないのですっごく疲れる。

これの欠点はキャスト数が極端に少なくなる。

だからできるだけ良いポイントに入れていく。

最初のアタリは木の下から。

この時期には珍しくフォール中にラインに違和感。

フッキングすると見事に乗って、久々にバスをゲット。

27センチと小さかったが釣れたことが何よりも嬉しかった。

 

これで冬でもバスが釣れそう。

さらに2本目を狙って釣り下がって行く。

するとすぐに少年アングラー集団とバッティングしてしまい、橋の上流へ移動。

移動後、すぐにバイト。

今度は1分以上シェイクをした後で、もたれるようなショートバイト。

今度のバスは結構良いサイズ。

ウルトラライトのF0に4ポンドラインで上手く葦をかわしてハンドランディングしたのは

プリプリの39センチ。

 

ここで満足し集中力が途切れた。

シェイクを長くすることができなくなり、その後釣ったのはギル2本。

自分でも集中力が切れたのが分かったのでこれであがった。

次は29日にボートに乗って今年の釣り納めとする予定。