2001年12月30日  フィッシングパル佐野(管釣) 釣果:122

怒涛の100尾オーバー

 

先週釣り方を発見。それを1週間煮詰め、新たな作戦を立てて再び管釣へ。

 

6:30 受付

開始と同時に受付を済ませ、ポイント選び

先行者2人でポイントは選びたい放題

そこで前回爆釣アングラーの居た場所へ私は入り、ばけは前回の場所へ

先週よりバスの活性が高いようで、水面が騒がしい

朝からばけは必勝体制で、煮詰まった答えを披露する

そして一人早くも爆釣モード突入

私はバスが浮いているようなのでトップで遊んで見る

ポップXを試すと1度だけ出たが、食い方が突っつくようなバイト

当然乗らない

やっぱ冬って事だろう

横を見るとばけがずっと釣り続けている

楽しそうなので私もワームを打つ事にする

リグって1投目から早くもバイトで、本日の初バスゲット

2投に1度の割合でバイトがあり、確実に数が伸びる

途中ピックアップ寸前にワームを引ったくったバスがいた

これだけ活性が高いと恐らくハードルアーでも釣れるだろう

そこでミノーの出番

1キャスト目、ジャーキングに3尾のバスが追ってきて次々とバイト

乗らなかったが十分イケル

ポーズを取るより連続ジャークが良いようで、連続ヒット

でも続けているとさすがにスレる

そこで今度はクランク、グリグリさん(グリフォン)の出番

最初はメタリックカラーのGGバス

これも面白いようにバスを連れてくる

だが、何匹かでスレるのでカラーチェンジ

どチャートにしたらさらに凄まじく、手元まできてもバスが引ったくっていく

ピックアップ寸前ヒットが何度もあった

そしてしばらくクランクで釣るとスレるのでワームを撃ち、

ワームにスレると再びクランクで活性を上げる作戦で連続ヒット

11時に管理人さんがフックのチェックに来た時に「爆釣ですね!」って言われてしまった

どうやら管理室から見ていたらしい

釣果を聞かれたので現在92尾と答えると驚いていた

非常に早いペースらしい

と、ここまでは無風でよかった

ここから風が出てきてバイトが取り辛くなってきた

仕方なくシンカーのウエイトをアップし対応する

これでバイトはがくっと減った

だが、全くバイトがわからないよりはマシだろう

苦しみながら確実に数を伸ばすと、昼を待たずして100尾の超大台突破

このまま釣り続ければ何尾釣れるのだろう?

だが、ばけの実家から悲しい電話が・・・

明日から伊豆旅行なので4時までに帰ってこいとの事

帰り時間を考えると上がりは12時30分。

それまで楽しんだ結果は

私  122ゲット バラシはたったの3回

ばけ 67ゲット

途中数を教えてくれなかったばけだが、しっかりと爆釣している

しかも女って事だろうが、周りのアングラーが爆釣しているばけの前を撃ってくる中、

それに釣果で対抗した結果だ

目の前に撃たれてばけも意地になって見せ付けてやったらしい

「釣れないからって人のポイントに撃つのはやめようぜ〜」

ま、ここにはそんなアングラーはいないだろうけどね

いや〜今回は楽しかった。もっともこれだけ釣れば当たり前か!旅行から帰ってきたら初釣りも多分ここだろうな〜。この時期に楽しい釣りが出きるって、いい場所だと思う。このままトラウトに行かないで冬が終わりそうだ。

ここの場所はルアニューでもかっておくれ。
それから詳しい釣り方やルアーなどはもうちょい待ってくださいな。もう少し楽しんでからにします。行ってみてどうしてもって方にはヒントくらいは出そうとは思ってます。ま、これを探すのも楽いんだけどね。