岩倉青年会議所 創立20周年記念式典

日時  1997年6月29日 12時45分から17時00分

場所  岩倉市総合文化体育センター多目的ホール

   

    第1部  記念式典

    第2部  基調講演

       テーマ

 「このままでは危ない!  日本! 」

  今、日本人はどう生きればいいのか

  講師 濤川 栄太氏

 

 

       

  

       ごあいさつ 

                                                                   

 理事長 高桑敏直
 
           
  1 9 7 8年4月、市制を施いて間もない岩倉市に、

「明るい豊かな社会づくり」への熱き思いを旨に、

4 3名の青年有志が集い、小牧青年会議所のこ尽力

のもとに全国6 3 9目の承認LOMとして 岩倉青年会

議所は誕生致しました。
 

以来、先人の灯された青年会議所活動の火は街づ

くりへの熱き情熱として、連綿と受け継がれ、本年

む2 0年の節目の年を迎えることとなりました。これ

もひとえに青年会議所並びにその活動に対し、 日頃

より深いご理解とこ協力を賜りました市民、行政、

各種諸団体の皆様のお陰と、心より感謝申し 上げま

す。
  現在、正会員4 0名、特別会員5 8名の地域にも認

められる団体と育ってまいりました。今後もより地域

の皆様に期待される団体となるべく努力、薄造して

いく所存でこざいます。                                            

21世紀へあと3年と迫った本年、創立2 0局年の大き

な節目にあたり、「めざせ新時代築け2 1世紀!」の周

年スローガンのもと、築いてこられた先雀諸兄並びに

育てていただいた地域の万々に心より感謝の意を示し

ていまたいと思います。

そして本年、地方分権を題材とし自分たちのまちは自

分たちでつくる地域主権型社会の実現をめざし、

「IWAKURA MY SOUL TOWN」の心を自らに持ち、

そんな人々の輪を地域により拡げていくことに よっ

て、来たるべ声2 1世紀に向けても、私たちの子供

 

が、私たち以上に幸せにすこせる社会の実現をめざ

し、次の世代を担う青年組識として、市民の皆様と

共につくる街づくり、人つくり運動を一丸となって

行っていきたいと考えます。すべてにおいて皆様方

のこ協力無くしては成し得ないことと存じます。

今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願い申し

上げます。

 

   創立20周年を迎えて

           20周年実行委員長 岸孝志

      

 本年、岩倉青年会議所は、先申請兄や、これまで

岩倉青年会轟所にこ協力いただいた、沢山の万々

のおかげで、創立20局年を迎えることができま

した。私たちは、先輩たちが切り開いた道に対

して、感謝するとともに、現在の活動を広く市民

の方々にご理解をいただき、今後の岩倉青年会叢

所が、どのように進むむべきかを考える機会とし

て、創立20周年をとらえてまました。これまでに

ない、創立2 0周年の事業を目指してきました。今

までの方法を変えるに当たり、青年会議所の良さ

を考え、伝統を継承しながら、変革をしていく事

の大変さを、身をもって実感しました。そこで、

あらためて先輩たちの偉大とを実感してきました。                    

 私たちがもっとも基本とするJC宣言文は「変革

の能動者たらんとして…」という言葉から始まり

ます。確かに世の中は変わってきていますが、何

を残して何を変えるのか、何故そうするのかを私

たち自身が自問自答しはがら、頑張ってまました。

まだまだ、足りない所はあると思います。しかし、

岩倉青年会議所は進み続けていきます。そうする

事が必す、明るい未来につながると信じています。

さて、創立2 0周年の記念事業として、日本青年会

議所が提唱する「地域主権」を目指して3回に分け

て、名城大学の昇 秀樹先生をお招きして、「地方

分権講座」を開催し、市民の皆さんとともに勉強し

ています。また、5月には青年会議所の重要な目的

の一つである、ひとづくりのための事業として、心

崋寺研修道場長の斯波最誠氏による講演会を「でき

ない自分に腹を立てろ」というテーマで、開催いた

しました。この講演会は通常ですと岩倉青年会轟所

の会員を対象として行うものですが、創立20周年と

いう事で記念事業として、市民の皆さまこもご案内

し、公開いたしました。そして、6月2 9日(日)には

、これまでお世話になった万々をお招きして、創立

2 0周年記念式典を開催し、第2部として、新・松下

村塾長の濤川栄太氏による記念講演会「このままで

は危ない日本! !」を、市民の方々を対象にして、2 0

年間の感謝の気持を表していきます。       

 最後になりましたが、これまで岩倉青年会議所に

関わっていただいた、すべての皆様に心より盛謝い

たしますとともに、今後も変わらぬこ理解、こ指導、

こ協力をよろしくお願いいたしまして、岩倉青年会

簾所20周年実行委員長のお礼とさせていただまます。