「誰かを傷付ける死神ばかりでは無く、誰かを癒す死神が居ても‥‥構わない、ですよね?」

――血を流して倒れている男性を癒しつつ、拙い祈りを捧げるように

Profile:“呪医”鴉丸 黎歌 (“じゅい”からすま れいか)
[2nd/TNR/RR/TND]
Handle: "Witch-Doctor" Reika Karasuma
Post: Freelance
Age: 18 Birthday: 3rd, November
Gender: Height: 162cm Weight: 40kg
Eyes: Blakk Hair: White Skin: White
Citizen Rank: X Total Experience(Optional): 95pts
Style & Powers/Controls:
Style: Vasara=Vasara=Vasara◎●
Reason: 9/15 Passion: 6/15 Life: 4/10 Mundane: 3/9
Superhuman Skills :
Skill Name: Lv. R P L M
Skill Name: Lv. R P L M
治癒 (4)
拡大 (2)    
力学 (2)    
変化 (1)      
転移 (1)      
元力:電磁(正) (2)    
蘇生 (1)      
呪破 (1)      
Normal Skills (including Connection & Society):
Skill Name: Lv. R P L M
Skill Name: Lv. R P L M
医療 (0)        
心理 (0)        
運動 (2)    
操縦 (0)        
隠密 (0)        
知覚 (1)      
交渉 (1)      
電脳 (0)        
自我 (4)
売買 (0)        
射撃 (0)        
白兵 (4)

芸術:神話・民間伝承 (1)      
芸術:料理 (1)      
社会:N◎VA (1)      
社会:M○●N (1)      
社会:ヴラドコロニー (1)      
社会:アストラル (2)    
社会:地下ヒルコ街 (1)      
コネ:占いじじい (2)    
コネ:クロイツェル (1)      
コネ:ピジョン・ブラッド (1)      
Outfits:

Weapons:

母の形見である背丈よりも大きな黒鎌(“闇月”+超巨大武器+魔剣化相当)

Armours:

ダークナイト、父の形見の戦闘法衣(戦闘法衣相当)、ピンクフロイド

Cyberwares & Trons:

Vehicles:

Residence & Others:

レッドエリアのマンション(ワンルーム)
偽造ID、使い魔(鴉の『クロウ』、“ウォッチャー”相当)、眼鏡(“護法”相当)、呪爆符、ウェット、クレッドクリス、ちょっと品の良い眼鏡ケース(“ステルスケース”相当)

Special Hybrids (Optional):

「絶対、赦さないから‥‥!」
<※力学>+<白兵>+<※元力:電磁(正)>
――魔術による雷を念動力で収束、大鎌に載せて放つ。
  (相手がエンゲージしている場合は、これに<※拡大>も使用する)

「じっとしてて下さい‥‥直ぐ終わりますから」
<※治癒>+<自我>
――触った相手をたちどころに癒す。(仮死なら<■蘇生>です)

Memoir:

 真教スラム教会近辺のマンションに住んでいる、中も外もウェットなフリーランスの癒し手(退魔師では無い)。超能力者と魔術師(カバリスト)、似て非なる二つの属性を持つと言う極めて稀有な才能を持っている。
 ヴラドコロニーで生まれたが、出産後は即座にN◎VAへ移住。その後、両親は何者かに殺害された‥‥らしい。
 らしいと言うのは、記憶が抜けている為である。その後、N◎VAに居た母方の親戚に引き取られたが暫くして(世界放浪前の)占いじじいに巡りあう。
そして、現在も使っている魔術‥‥数秘術(カバラ)の基礎を学ぶ。
 そこからどっぷりと魔術に漬かり、主に治癒系の魔術を中心として習得。占いじじいから貰った書物から派生する魔術を独学で思考し、突き進んで行った。
 両親が死んだ理由を探ろうと決意したのは、つい最近。自分に遺伝している、あまりに強力な二つの“ちから”――その原因を知る為に、自立して自活を開始した。
 攻撃系の魔術もそれなりに使えるのだが、本人はあまり使いたがらない。代わりに癒しの魔術を追究した結果、状況次第で死者さえも蘇生させる事を可能にした。
 性格的には穏やかで優しいが、心を許してはっちゃける相手は本当に極僅か。また、驚く事は二年に一度あるか無いかと言う恐竜並の鈍感さを持つ。
『何であろうと魔術は魔術、良い人は良い人だし悪い人は悪い人』と言う考え方で、例え外法使いだろうとヒルコだろうと偏見を持たない。
(寧ろそう罵る相手を注意する‥‥身分が違おうと、何だろうと)
 騒がしい場所に居るのでは無く、そこから一歩退がって見ている方が好きらしい。
 反面、致命的欠点は破滅的な方向音痴で壊滅的な機械音痴。近所でさえも迷い、大概のトロンを触れば壊すと言う、ニューロエイジでは極めて生存が困難な二つの特技をもっている。
 それ故に年中厄介事・面倒事に巻き込まれる。
 そして今日も生来のお人よしさが手伝って、人殺し以外の依頼は受けてしまうのだ。

Words:

「世の中には、ただの魔術師なんて居ませんよ‥‥?」
(魔術師と一括りに呼ぶ相手に対して)

「ねぇ、クロウ‥‥どっちが家の方向か、わかった?」
(迷子になって、飛ばしていた鴉を肩に停まらせて)

「‥‥どうしよう‥‥」
(しばらく目を離した隙に、煙を噴いているDAKに頭を悩ませ)

Others from Player:

 バサラの装備があまりにも(あの不動剣すら‥‥)乏しかったDのルールブック。しかしGX-Dでこれだと思う装備を見つけて‥‥もう、自分の趣味全開で作りました(笑)。
 対タイマン・セッション用の決闘者でもあるので、そこそこ全てをこなせるようにしてあります。 バサラ三枚なのに白兵4と言う、個人的に似合わないなぁと思う取り方を(敢えて)しました。
なので、バサラの癖に受けます‥‥頑張って、減らします。 装備品(防具)が多いのは、ちょっとでも死ぬ確率を減らす為です。
 元々のコンセプトは単純で『誰かを癒す事しか出来ない超能力者の死神』。
でもそれだと絶対無茶なので、渋々元力と念動力を取りました。
 兄からは某テスタメントと言われ、知人からは某クルースニク01だのと言われていますが元ネタは全然違います。
 戦うのは嫌、でも戦わなければ‥‥と言う葛藤を抱えていて、ロールプレイのし甲斐もあります。
無論ながら大概は彼女に経験点はあげてます、実はもう一人居るんですが。欠点は社会戦をされると、恐ろしく無力と言う事ですが‥‥これはもう、宿命です。

 もしかしたら貴方のキャストが、N◎VAの裏路地で『迷子』になっている彼女を見つけるかも知れません。
そんな時は気軽に声を掛けて下さい‥‥そして、もし良かったら助けて下さい。
少し変わっているかも知れませんが、癒す事に掛けては一人前。
 それに、『誰かと出会う』と言う出来事そのものを彼女は喜ぶ筈ですから。

The Player:

斬摩剣帝・無一文字(Blade-Blood-No-One) さん(Web Site: 【N◎VAやその他関係の何か】)


Delirium
RI-Foundation > Delirium(NOVA) > Staj > tnd template
Bakk D e l i r i u m - RI-Foundation'z NOVA Sekt.